備長炭のタグまとめ

備長炭」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには備長炭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「備長炭」タグの記事(29)

  1. 湿度の高くなるこれからの季節に最適、半永久的に使える、防カビ、防虫、臭い取り、湿気取り、備長炭シート - いそや呉服店八代目ブログ

    湿度の高くなるこれからの季節に最適、半永久的に使える、...

    当店でも商品管理に使用しております半永久的に使え、大切な衣類をカビや湿気から守る多目的シートです。楽天市場でも販売中衣替え 防虫・防カビ・防臭・防菌 交換不要 半永久的 衣装収納に備長炭シート (30cm×55cm) 着物保管、タンス、湿気取り、和ダンス、洋ダンス、衣裳箱、下駄箱、トイレ、収納庫、果物かご、カーペットの下、車の中、押入れカバン、冷蔵庫、カメラケースにも使えるポケット備長炭もあ...

  2. 役場に見学に行く - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    役場に見学に行く

    役場が懸垂幕を作ってくれたり、備長炭の展示コーナーを作ってくれたりしているので、見に行った。役場の担当者さんは、この間の記者発表とか、この展示とか、年度末のものすごく忙しい時期に突然横入りしてきた仕事なのに、心をこめて丁寧に進めてくださっている。これほど嬉しく励まされることはない。「炭焼きも格が上がったなあ。俺らが焼きよった若いころ(たぶん50年くらい前)は散々やったがのぉ」と近所の方がおっ...

  3. 火鉢でお餅を焼こう会 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火鉢でお餅を焼こう会

    コロナ禍でなければ、今週末は宇納間地蔵大祭が開催されるはずでした。宇納間地蔵は、火災を鎮める「火伏せ地蔵」として知られており、お札を買い求める参拝客で、期間中は、この小さな村がかなり混雑します。わたしの体感では、地蔵さんの周囲だけ人口密度が500倍くらいになります。地元のエイサーグループの演舞が披露される時間帯は、1000倍くらいになるかもしれない。すごく人気があるのです。60年に1度の御開...

  4. なにがなんだか - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    なにがなんだか

    文化財に決まりました!という記者発表が、先日、うちの炭窯で行われました。うちの窯出しと記者発表の日がどうも重なりそうだということで、会場に選ばれたわけです。急遽決まったので、のんびり屋のわたしはかなり泡を食いました。締め切りに弱いのです。普段、時間とか日にちで仕切られた生活をしていないもので。でも実際に大変だったの夫のほうです。とにかくネラシがきかなくて、前日の夜になっても炭窯内は薄暗いまま...

  5. 江戸から未来へ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    江戸から未来へ

    「美郷町備長炭製炭技術保存会の備長炭製炭」が宮崎県の無形民俗文化財に指定されます。来週、町のプレスリリースがあるみたいです。「キャッチコピー考えた。江戸から未来へってどう?」と夫。前の世代からのバトンを受け継いでいることを、ベテランさんとの会話や、山に残るキンマ道や炭窯跡などから実感できるところが、炭焼きの仕事の魅力のひとつだと思います。受け取ったバトンを、次の世代へより良いかたちで渡したい...

  6. 火上げ中 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火上げ中

    焚火好きの夫が炎に見とれている・・わけではなく火上げ中です。炎が途切れないように見張っているらしいです。真剣です。このように炭窯下部に小窯と呼ばれる焚口があるのは、とても珍しいのです。和歌山でも高知でも、クチカケ下部(窯出しのときに開ける部分)で焚きます。宮崎県でも、私たちの住む宇納間地区以外では、クチカケ下部一門です。ウバメガシ(和歌山と高知の備長炭の材料)と比べ、アラカシ(宮崎県の備長炭...

  7. 窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯くべ

    この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 日足が長くなっているのが実感できるようになった。朝晩は冷え込んでも、日中の日差しには温かみが感じられる。梅も咲き始めたし、沈丁花のつぼみも見つけた。初春の歓びとはこのことだなあ、やっぱり旧暦のほうが季節を実感できるなあ、これからは寒いばっ...

  8. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 夫は5時から窯を出し始めた。わたしはお弁当の支度をしてから、福ちゃんと一緒に炭窯に出かけた。8時過ぎだった。窯の出し始めは、ほんの手前の、酸素がよくあたっている場所しかネラシがきいていないので、少しずつしか出せないし、一度出してから次に出...

  9. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 解説。ネラシとは、炭を燃焼して精錬する過程をいいます。ネラシがかかると炭が金色に光り輝きます。そのタイミングを見計らって、炭を窯内から出すわけです。ネラシがかからな過ぎても、かかり過ぎても良くないので、良いあんばいでかかるように・・・って...

  10. 夫に訊くチェンソーその2 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    夫に訊くチェンソーその2

    夫が山で使っているスチールMS201CMについての質問です。Q:ガイドバーは何を使っていますか?A:スチールのローロマチックE。標準仕様はローロマチックEライト。Eライトは軽いけど、剛性が低くて伐っていて安定感がないので、多少重くてもローロマチックEを使っている。機械屋さんで買うときに、最初からローロマチックEをつけてくれるように頼んでいる。Q:ソーチェンは何を使っていますか?A:チェンソー...

  11. 火上げ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火上げ

    夫がバニラの香りをさせて帰宅した。今日は火上げだったらしい。火が上がるとバニラのような甘い良い香りがするのだ。火上げとは、原木の炭化を開始させる作業のことだ。炭化開始のことを火がついた、火が上がった、という。窯内のどこか1か所で火がついたあと、約1週間かけて全体に炭化が進んでいく。そしてネラシ、窯出し、だ。作業としては、薪をガンガン燃やして窯内の温度を上げることで火をつけ、火がついたら、煙の...

  12. 夫に訊くチェンソーその1 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    夫に訊くチェンソーその1

    チェンソーについて夫にインタビューしました。Q:13年前に炭焼きになってから今まで使ってきたチェンソーの機種を教えてください。A:新ダイワ1039S2台、スチールMS2002台、スチール0201台、 ゼノア3702台、 スチールMS201CM3台、新ダイワ2025TS1台Q:それらの機種を選んだ理由を教えてください。A:新ダイワ1039S ⇒ 機械屋さんに勧められたから。廃盤。 ス...

  13. 窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯くべ

    炭窯の一番手前にくべる細目のアラカシ。ネラシの段階でかなり燃えつきてしまう。木まき(原木を立てておく場所。12月16日のブログ記事の写真を見てください)から少し離れた場所に置いてある。夫は7時前に出かけた。わたしはお昼ご飯、夕ご飯の準備をしつつ、その合間に猫に呼ばれれば「はいただ今」と駆けつけ撫でてやり(この猫はきちんと相手にされるまで鳴き続ける。絶対に諦めない)、それを目撃してやきもちを焼...

  14. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    今年最後の窯出しだった。昨夜は窯泊だった夫、今回は福ちゃんが快くついてきてくれたので喜んでいた。女房には犬の素直さだとか健気さはない。炭窯で車中泊して、しかも30分とか1時間おきに夫がネラシ作業のために車を出る。当然そのたびに目が覚める。それが朝まで繰り返されるのである。一緒に窯泊していたら窯出し中に喧嘩をするはめになるだろう。福ちゃんはそんな夜を過ごしても不機嫌にならない。ニコニコして夫に...

  15. 宮崎県総合博物館の炭焼き展示 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    宮崎県総合博物館の炭焼き展示

    宮崎市に用事があって出かけたついでに宮崎県総合博物館に寄った。我が町美郷町の備長炭を県の文化財に指定していただくべく、数年前から活動をしている。文化財の審議委員の先生が炭窯視察にいらした折に、総合博物館に炭焼きの展示があることを教えてくださったのだ。なんでも、うちの町のベテラン炭焼きさんの炭窯づくりの映像と、窯出しの様子を人形で再現した展示があるという。あのベテランさんが人形になって展示され...

  16. 生物の多様性を守るしごと - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    生物の多様性を守るしごと

    この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 炭焼きが数十年ごとに雑木山(樫山)を伐採する。伐採された株が萌芽して立派な木々に育つまでのあいだ、陽光が十分に地表に降り注ぐので、多くの動植物が育つ。また伐採後、地表があらわになっている時期、降雨のたびに豊富な栄養分を含んだ表土が川に流れ...

  17. 炭焼き犬 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    炭焼き犬

    「フク、足があっちっちになるよ」そう言うと、フクはちゃんと安全な場所に移動するようになりました。炭焼き犬として成長中。

  18. ホヤ土 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    ホヤ土

    灰色をしているのは砂灰。産地によっては消し粉といいます。真っ赤になって出てきた炭に、この砂灰をかけて消すのです。砂灰は使っているうちに窯から出てきた灰が混ざって、だんだん炭が消えにくくなってきてしまうので、時々土を混ぜてやります。混ぜる土は、ホヤ土といわれるもので、赤ホヤ、黒ホヤなどがあります。写真は赤ホヤ。ホヤ土は、ホヤホヤしていて、手のひらで強く握っても粘土のように固まりません。これを山...

  19. 2019 夏 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    2019 夏

    ようやくこの頃宮崎も涼しくなってきました。とにかく今年の夏は暑かった!そして、雨ばかり。湿気が多いと原木の管理が大変で、気を使いました。毎年盆過ぎ位から、原木の質が少しずつ良くなってきます。今年は9月に入っても盆前のような原木でしたが、ここに来てようやく木のほうも落ち着いてきた感じがしています。これから3月ぐらいまでが、一番いい炭が作れる季節になるので楽しみにしています。

  20. 上土佐備長炭 - 手料理 西天満いがらしの「楽しい味」

    上土佐備長炭

    全ての焼き物を備長炭で焼く訳ではないのですがシンプルな焼き物、やはり鮎やうなぎ等は炭の香りを乗せたいですね自ら出た水分が燻煙になって若あゆを纏います上土佐備長炭写真は「割れ」です高価な燃料って事になりますが、炭の取り扱い店でも在庫が途切れるほどいつでも買える品物ではなくなってきました着火にはすごく時間が掛かりますがその分ゆっくりと燃焼してくれますご予約に時間差がある時なんかにはありがたいんで...

総件数:29 件

似ているタグ