備長炭のタグまとめ

備長炭」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには備長炭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「備長炭」タグの記事(10)

  1. ボンゴ木の割 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    ボンゴ木の割

    ボンゴギーズの割です。若木に比べると、炭肌が荒いですね。焼き台でガンガン熾って仕事をしてくるようにと、よく言い聞かせて運送屋さんにお渡ししました。

  2. 火が上がった - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火が上がった

    ようやくシーコの火が上がりました。甘酸っぱい匂いが漂っていることを想像して写真をご覧ください。ただ座っているだけのように見えますが、その実、煙の量、勢い、匂い、色、温度の変化に注意しながら、炭窯内に送り込む空気量は適当か、吸気口をいつ絞るか、どのくらい絞るか、思考し続けているのです。(妻)

  3. カザすらこない - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    カザすらこない

    もうとっくに窯が出ていてもいいはずなのに、カザ(原木の炭化を知らせる匂い)すらこないシーコ(炭窯の名前。ちなみにもう1基の炭窯の名前はシーゾー)。ショウジ(炭窯の排煙口)からはまだ水蒸気が出てきている。いつになったら炭窯の中の原木は乾燥するのだろうか。雨続きで思うように山仕事ができないうえに、薪ばかりがどんどん消費される今日この頃、夫が身もだえしている。塞翁が馬と念ずるよりほかないのだけれど...

  4. 奥井製炭所の備長炭を販売します - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    奥井製炭所の備長炭を販売します

    備長炭を販売します。ありがたいことに、炭を販売してほしいというお問い合わせをいただくことがあります。そこで、一部の炭種を販売していこうかと思います。アラカシの備長炭について備長炭の原木には、ウバメガシとアラカシが使われています。紀州備長炭、土佐備長炭は主にウバメガシで焼かれています。宮崎ではアラカシで備長炭をやいています。アラカシの備長炭はウバメガシの備長炭より柔らかいため、火付きが良いのが...

  5. 粛々 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    粛々

    引き続き粛々と炭切作業中。合間合間にまじめにストレッチをする。そうしないと腰だのなんだのが痛み始めるのだ。去年からか、目も見えなくなったし、物忘れが極端にひどくなったし、代謝も悪くなった。老化というのは坂道を下るように徐々に現れてくるものだと思っていたけれど、全然違っていた。高い段差を飛び降りるように、突然、ガクンと変化が現れるのだ。ちょっとした別世界への移行と同じくらい変わってしまう。いろ...

  6. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    窯修理後2回目の窯出し。去年、今年と大がかりな修繕をした結果、明らかに、ネラシの温度が高くなりました。窯のポテンシャルは上がったので、あとはそれを活かす焼きの技術です。

  7. 窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯くべ

    写真は、炭木をくべ終えて、ハラセを作っているところ。窯出しの際にハラセの部分だけを開けられるように、上下2段に分けてレンガを積む。ビニール手袋をしているのは、レンガとレンガの目地にスバイを使っているため。スバイはアルカリなので、素手で作業すると手が荒れてしまうのです。所々にクギと呼ばれる10センチくらいの長さの木を入れる。ネラシの時に少しずつ空気を入れていくと、このクギが燃えて、自然と空気孔...

  8. 木揃え - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    木揃え

    明日の窯くべのため、木を揃える。ナタで節を取ったり、チェンソーでも形を整えたりする。新顔のチビチェンソーが頑張っていますね。この竹は原木の長さを測るためもの。「バカ棒」と呼ばれている。炭窯の天井はドーム状になっているので、それに合わせて原木の長さを揃える必要があるのだ。太い原木は木割機で2つ割り、4つ割りにする。それにしても日陰の色が濃くなった。夏だ。炭窯にくべるのは、できるだけ伐りたてで乾...

  9. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    うちの炭窯は西日が強く入る。暑くて熱いうえに、西日にまで照らされてはたまらない。午後の作業を避けるべく、夫は深夜1時30分から、私は4時30分から参戦、13時30分に終結した。終わってから30分ばかり、扇風機にあたりながら、ボーっとする。「昨日も暑かったけど、今日は特に暑いねえ、家の中の温度は35度よ」と近所の方に言われて「本当に今日は暑いねえ」と答えたのだけど、その実、今日は涼しいなあ、昨...

  10. 「災い転じて福となす」の原理と老荘思想って・・・ - TRIZコンサルの「発明」的日常閑話

    「災い転じて福となす」の原理と老荘思想って・・・

    今日は4月1日。新年度の始まりです。FBを開いたら、好天の元の桜の下、あちこちで花見の写真がアップされてますね^^気持ちいいだろうなぁ…。写真は、我が家で満開になった「雪柳」です。さて、今朝日曜日恒例のがっちりマンデーを見てたら、和歌山県の特産品「備長炭」の話が出てました。備長炭は「ウバメガシ」から作る良質の炭で、とても付加価値が高い。で、それがどうやって生まれたかと言うと…。備長炭の原料で...

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