先祖供養のタグまとめ

先祖供養」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには先祖供養に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「先祖供養」タグの記事(72)

  1. 分割協議書の内容確定 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    分割協議書の内容確定

    すでに一年、一歩も前に進まない分割協議。弁護士さんも額のわりに(笑)弟が手ごわい、、ただ連絡をタイムリーに返してこないだけなのだが。このカタがつかないと母を含め我々も先の計画が立てられない。高額な交通費と実家の手入れをいつまでも続けていくことは問題ないのだが、亡くなった父の名義のまま「何もかもが」我々に請求が来る現状はあまり自然ではない。もちろん、遊びに帰省するわけではないからどこかの時点で...

  2. 分割協議書の内容確定 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    分割協議書の内容確定

    すでに一年、一歩も前に進まない分割協議。弁護士さんも額のわりに(笑)弟が手ごわい、、ただ連絡をタイムリーに返してこないだけなのだが。このカタがつかないと母を含め我々も先の計画が立てられない。高額な交通費と実家の手入れをいつまでも続けていくことは問題ないのだが、亡くなった父の名義のまま「何もかもが」我々に請求が来る現状はあまり自然ではない。もちろん、遊びに帰省するわけではないからどこかの時点で...

  3. 父親の夢を見た - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    父親の夢を見た

    いつもの「生き返った父」がまた夢に出てきた。帰省の度に買って帰っていた「しゅうまい弁当」をいつもの椅子に座って食べていた。母親はいつもの笑顔でお茶を入れたり、あたふたと動き回っていた。「去年の今頃は、意識がなくなったりして今頃大変やったよね」と、言いかけてやめた。2人で頑張ろうと最後まで言っていた両親。たらればの話は今更しても仕方ない。我々は父が元気なうちに、遠くからできる限りの事をしてきた...

  4. 久々ののんびりとした帰省 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    久々ののんびりとした帰省

    明日は木曜日。金曜日は今週末の父の一回忌のために休みをいただいたので久々に家族3人での帰省となる。この3年間、いわゆる「楽しみな帰省」は一度もなかった。ここ2年は両親のいざこざ、弟家族との訴訟、その前の1年は母の認知症が明らかに進んでいる事に気づき、無知な我々はあらゆる事を調べて準備してきた。妻との飛行機での会話は「まだ、なんとかなる」ばかりだった。地元にいないので誰かに頼る事もなく暗いトン...

  5. 継続して考えれば良いご縁は生まれてくる - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    継続して考えれば良いご縁は生まれてくる

    なんとも東京からお願いしてここまでとは思わなかった。よい「ご縁」が日時を重ねるに連れてまだまだ増えていく。気がかりで仕方なかった両親がお手上げだった庭の草刈り。お世話になっている父方の従姉妹からも毎回心配していただいていた。シルバー人材センターさんにもお願いしたが、父の初盆にはまた雑草が天下をとっていた(笑)「ナカムラさん」とおっしゃる方と偶然繋がって、色々な事を話す事ができた。もちろん会っ...

  6. 父親の一回忌まであと1週間 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    父親の一回忌まであと1週間

    来週は父の一回忌。普遍の父親だと思い込んでいたが、亡くなる前には様々な焦ったような混乱でしかない出来事があった。育ててくれた恩は「遠くから返す」事しかできなかった私には未だに父親が当時何を望んでいたのかが痛いほどわかる。あと2年私が定年するまで待っていてくれと何度話したことか。皮肉な事に、世の中はそううまくは行かない。透析を父親が始めた日から覚悟はしていた事だ。今、父親が夢と希望を持って購入...

  7. 彼岸会 - 岡本寺だより

    彼岸会

    秋の風になってまいりました。お彼岸会の案内です。ご先祖を思い、偲びましょう。※9月21日(火)午前11時より遍照殿にてお塔婆供養となります。このような世情がおちつきますまで中食の接待はお休みさせて頂いております。ご了承ください。

  8. ちょうど昨年の今頃には - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    ちょうど昨年の今頃には

    昨年の今頃の事を思い出す。どう考えても何かの「虫の知らせ」だったと思う。あと2ヶ月後に父が逝去するなど考えてもいなかったし、コロナで東京組はシャットアウトされるので帰省もままならず。ちょうど昨年の今頃からだ。父親と我々が想像し期待していた状況とはかけ離れている事が次々と発覚した。あれから1年。何の自覚もない弟家族はあれだけ可愛がってくれた父親の49日にも初盆にも自発的に何もしていない。せめて...

  9. 休み明けのテレワークはキツい。 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    休み明けのテレワークはキツい。

    夏休み明けで迎えた1週間。テレワークが続いている事もあり、余計にダラダラとした毎日が4日も過ぎてしまった。その分余計な事を考える時間も増えた(笑)特に、あれだけせっせと片付けた実家が「ジャングル」になっていた事で何というか「現実」を目の当たりにした。父親がいた時には、弟が「実家を壊して建て直す」提案に激怒した父親があるから手放す事は考えられない。ただ、固定資産税、光熱費は私が現役なあと7年は...

  10. 久々の帰省、父の初盆 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    久々の帰省、父の初盆

    早々に長野の家の床工事が終わり、4時過ぎに東京へ戻ってきた。今回は、時間に余裕があったので小布施まで足を伸ばすことができた。明日は、父親の初盆と母方の供養で久しぶりに地元に帰る。「お父さんは100パーセント実家に帰ってくるね」と妻が言う(笑)私は、「盆と言わず、亡くなった日からずっと母の後ろに居ると」思っていたので父親が「盆」など慣習に囚われる性格ではない事を思いながら、「あの世」へ行ったな...

  11. 違和感だらけの都内とニュース(笑) - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    違和感だらけの都内とニュース(笑)

    何故か、「自宅療養」に対して当事者(と思われる)人の匿名報道が始まった。「あァ、また煽りか」と冷めた目でニュースを見ながら、かたや「悔しいっす」「最高っす」と言う運動会の選手の報道、素晴らしく都内はカオスな状態だ(笑)オキシメーターはかなり前から必要になると言われてきたもので、「まだ届かない」というのは「うちには体温計がないから発熱しているかどうかわからない」と騒いでいるのと一緒だ。それ以前...

  12. オリンピックとは裏腹に - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    オリンピックとは裏腹に

    先週の4連休の結果なのか、とうとう都内の感染者が5,000人を超えた。自宅で呼吸困難になり亡くなった方もいるという。オリンピックの選手村でもクラスターが発生しているが、「選手優先」で、病床が埋まるとの当初の懸念はないみたいだ。テレビに出ている人や政治家が、好き勝手に色んな事を言うか。何が正確な情報なのかわからなくなっているのも事実だ。都内の若い人が「緊急事態宣言出し過ぎ!」とニュースのインタ...

  13. 夏休みまでの峠を越えた(笑) - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    夏休みまでの峠を越えた(笑)

    ようやく、週の半分の峠を越えた、明日、明後日、効率よくやる事を片付けてのんびりするために、明後日の夜には長野の家へ移動だ。今回は、妻が運転できるようスキーシーズンのために四駆の軽自動車を前回購入した納車がギリギリ間に合うかもしれないから楽しみだ。その代わり、母のために実家へ持って帰った車は一度も母を乗せる事もなく買取をお願いする事にした。それを充てて購入した。今日はあり得ない数の感染者が都内...

  14. 日々の生活と、両親と離れて暮らすということ - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    日々の生活と、両親と離れて暮らすということ

    うちはもう長い間共稼ぎで、毎日の夕飯の買い物は時間が合えば息子の希望を聞き(「なんでもいい」)一緒に出かける。去年から特にそうなのだが、特に2人が買い物に行けなくなったり、父親が入院したり、色んな事があり、暗黙の了解で週末に実家に送るものを毎回ひとつふたつカゴに入れるのが習慣になっていた。父親がこの世を去ってからも我々は時には無意識に、時には「これ好きやったよね」と言いながら今は仏壇に備えた...

  15. 父の初盆はどうなる? - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    父の初盆はどうなる?

    来週を乗り切ったら盆休みだ。昨年と同じく数ヶ月帰省を諦めてきた。当然母にも会えていないし、父がまだいるだろう実家も従姉妹任せだ。ただこの数ヶ月よりも今は酷い状況になっていて、母はまだ「面会禁止」確定だ。正直「長すぎる」(笑)ワクチンはなんだったのか?インド株とはなんなのか?いちどコロナに感染したのにまた感染した芸能人の方もいる。去年、コロナが何者かもわからない中パニックになった黒歴史がまた繰...

  16. 初盆のお知らせが届いた - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    初盆のお知らせが届いた

    父方のお寺さんから「初盆」供養のお知らせが届いた。遠くにいる我々は8月に帰省したらいつものように両親がいる錯覚からまだ離れられないでいる。両親が日に日に弱って小さくなっていき、この20数年間後ろ髪を引かれながら泣く泣く実家を後にして東京で仕事をしてきた。もうすぐ8月だ。いつか自分が死んだ時には何もしてくれなくていいからと家族には常々話している。我々に取って大事な存在だった父親は、まだまだ近く...

  17. 何故か皆んな東京に。 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    何故か皆んな東京に。

    父方の仏壇は実家に一応あるが、菩提寺さんに位牌堂があるので、もしかの時にはそれを供養いただければ良いと思っている。ただ、父が息を引き取るまでの様々な状況を想像するに、父親は「家に帰りたい」という意志を私に直接伝えてくれた。危篤になって亡くなるまで、私も妻も「家に帰るよ!帰るよ!」と繰り返し父親に話しかけた。私は去年の1月に、母も母の姉妹も33回忌には供養できる状態かどうかわからないからと母方...

  18. 休戦していたが、明日から宣戦布告(笑) - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    休戦していたが、明日から宣戦布告(笑)

    今日は弁護士さんからの書類に署名捺印して、しばしの弟夫婦との「休戦状態」を解除する事にした。「アニキももう諦めたんやろう」と思っているに違いない弟夫婦(笑)今回は容赦無い。弁護士さんに弟が「父親に使った事を証明する領収書は何もない。それより仕事が忙しいから連絡できない」と驚きの回答をしてしまったからだ。(私の方が絶対仕事は忙しいと、沢山の案件を抱える弁護士さんは思ったに違いない)調停は東京地...

  19. バトンタッチ - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    バトンタッチ

    父があり得ないタイミングで急逝した去年の10月。当然色んな父との会話やら思いを引きずったまま消化出来ずにいる。ただ、考えてももう答えは父親からは聞けないと最近思えるようになってきた。「あれもできなかった、これもしてやりたかった」この半年間散々悩まされてきた。父を失った喪失感よりも悔やまれる事が多すぎた。何をしても「父がどうしてほしいのか?」を第一に考えてきたが、それは無理だという事に気づいた...

  20. ちょうちん - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    ちょうちん

    初盆に飾るちょうちんの件でお寺さんに相談した。関東では初盆に「白ちょうちん」を飾るらしいのだが、地元では「あるだけ沢山のちょうちんを飾ってください」との事。思えば、わたしが幼少の頃盆には沢山の親戚が父の自宅に集まり沢山のちょうちんが飾られていた。漆の匂いがするちょうちんを箱から出して組み立てた記憶がある。ほうろく鍋におがらを燃やし、「お帰りなさい」という風習も地元にはなかった、ナスやキュウリ...

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