児童文学のタグまとめ

児童文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童文学」タグの記事(16)

  1. ミソサザイ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ミソサザイ

    我が家の周辺で良く見掛ける野鳥は、pigeon 鳩、sparrow スズメ、craw カラス(日本の一般的なカラスより小さい)から、robin コマドリ、black bird クロウタ鳥、magpie カササギ、great tit シジュウガラ、blue tit アオガラと、イギリスでは何処でも御馴染みの鳥達です。更に、seagull カモメやstarling スターリン(ムクドリの一種)も...

  2. 2019年04月新刊タイトルおいしいおはなし 子どもの物語とレシピの本 - グラフィック社のひきだし ~きっとあります。あなたの1冊~

    2019年04月新刊タイトルおいしいおはなし 子どもの...

    「MilK JAPON WEB(milkjapon.com)」で連載されていたコラム「おいしいおはなし」をまとめ、加筆修正。子ども頃に読んだ物語。遠い場所に行ったり、知らない人に出会ったり、主人公と一緒にわくわく、どきどきしました。物語の中には、食べものも出てきます。主人公と一緒に口をもぐもぐしながら、おいしそうな食べもの味わっていました。大人になった今、実際に味わってください。あなたの ”...

  3. フィリップ・プルマン「ダストの書」第2巻の出版を待ちながら、「コレクターズ」の後書きを読んでなるほどと思う、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    フィリップ・プルマン「ダストの書」第2巻の出版を待ちな...

    はい、プルマンさんの「ダストの書」はすでに第1巻が出ており、第2巻「秘密の連邦Secret Commonwealth」は今年の秋に出版が予定されております。主人公ライラは第2巻では20歳の学生として登場するはずで、噂では東地中海沿岸レヴァントから中央アジアに旅行するという設定らしく、期待が高まります。「ダストの書」第1巻の過去記事はこれであります。まあ、それを待っていても秋までは暇なので、掌...

  4. ジョン・ベレアーズの「ルイスと魔法使い協会」シリーズは、第3作と第4作、そして第5作と第6作までを読みました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    ジョン・ベレアーズの「ルイスと魔法使い協会」シリーズは...

    まあ、読んだんですが、それはそうと、「魔法使い協会」って何でしょうね。こういうシリーズ名は、原書の方にはなくて、邦訳だけのものだと思うのですが、はて。そういえば、第1作「壁のなかの時計」で、ルイスがジョナサンたちと初めてカード・ゲーム(ポーカー)をしたとき、カードの裏には、『まんなかにアラジンの魔法のランプを描いたまるい金色のシールが貼ってあった。シールの上と下に、なにか書いてある。カファー...

  5. ジョン・ベレアーズの「ルイスと魔法使い協会」シリーズ第1作「壁の中の時計」を読んでみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    ジョン・ベレアーズの「ルイスと魔法使い協会」シリーズ第...

    はい、これは「ルイスと不思議の時計」The House with a Clock in Its Walls(2018年)という邦題で公開中のハリウッド映画の原作本です。原題に忠実に訳せば、「壁のなかに時計が一つある家」のはずでして、邦訳書(三辺律子さんべりつこ訳、アーティストハウス刊)では、「壁のなかの時計」という邦題になっています。それで、なんでも映画の邦題に合わせた新装本を出すんだとか。...

  6. 魔女がいっぱい - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    魔女がいっぱい

    魔女がいっぱいロアルド・ダールクェンティン・ブレイク絵清水達也・鶴見敏訳先日の文庫で、お母さんが息子さんたちのために本を選んでいた時のこと。『チョコレート工場の秘密』が好きな息子くんたち。お母さんは、ダールの本がこんなにたくさんあることを知り、どれにしようかと悩んでいました。そこで、借りていったのは『ぼくのつくった魔法の薬』と『魔法のゆび』他に『くろグミ団は名探偵』も。帰ってから、息子くんた...

  7. 長くつ下のピッピ人形 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    長くつ下のピッピ人形

    フリマで、こんなインパクトのある布製の人形に出会いました。スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの代表作「長くつ下のピッピ」の、主人公ピッピ・ロッタ・ナガクツシタ(ロングストッキング)を表している事は、一目見て分かりました。こう言う人形が存在する事は前から知っていましたが、実物を目にするのはこれが初めてです。どう見ても可愛いとは言い難い顔ですが、元々ピッピがこう言うキャラクタ...

  8. 「黄金の羅針盤」三部作のオーディオ・ブックのこと、そしてコールター夫人の髪の毛は何色だったか、の巻。(笑) - If you must die, die well みっちのブログ

    「黄金の羅針盤」三部作のオーディオ・ブックのこと、そし...

    記事冒頭の画像は、「His Dark Materials」三部作のオーディオ・ブック封入の配役表です。三部作ですから、三葉あります。ずいぶん沢山の人がクレジットされてますねぇ。それにしても登場人物の多さには驚きます。『Philip Pullman ... Narrator』となっているとおり、地の文のナレーション担当は、作者のフィリップ・プルマン自身です。最初の「黄金の羅針盤」では、プルマン...

  9. 一枚の板チョコ -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    一枚の板チョコ

    子供の頃、姉が毎晩寝る前に少しずつ読んでくれた本「チョコレート工場の秘密(映画「夢のチョコレート工場」や「チャーリーとチョコレート工場」の原作)」が、好きだったと言うより印象的でした。挿絵が結構気持ち悪くて汚らしかったし、主人公のチャーリーの家庭の高齢化が既に悲しい程著しく、その頃でさえ、板チョコ一枚を年に一度しか買って貰えない程貧乏と言う設定が、非常に忘れ難かったからです。ましてこの飽食の...

  10. 『ノンフィクション児童文学の力』 - 牧野節子の部屋

    『ノンフィクション児童文学の力』

    国松俊英先生の『ノンフィクション児童文学の力』(文溪堂)。本の帯にはこう記されています。 ノンフィクション児童文学には、激動の時代をしっかりとらえる力がある。たくましく生きる人間の姿を生き生きと描き出す力がある。(中略)一人でも多くの人にノンフィクション児童文学に関心を持ってもらい、その力を知ってほしいと願っている。 4つの章それぞれのタイトルは次の通りです。1ノンフィクション児童文学とはど...

  11. 「しずかな日々」&「るり姉」 - Kyoto Corgi Cafe

    「しずかな日々」&「るり姉」

    椰月美智子の「しずかな日々」を読みました。アマゾンの「ポプラの秋」の関連紹介にあって興味を持ったのでした。三島由紀夫とは対照的な「離乳食のような本」だけど、児童文学なので平易なのは当然ですね。母親と離れておじいさんの家で過ごすことになったぼくの小学校5年の新学期から夏休みを綴ったもので、波乱万丈ではなく「しずかな」だけど、それまで友達と無縁だった無口な少年が、押野君と友達になったことで一緒に...

  12. 立春 - 牧野節子の部屋

    立春

    書評サイト、シミルボンで小川英子さんが、拙著『子や孫に贈る童話100』『たくさんのサンタ』をご紹介してくださっています。小川さん、どうもありがとうございます!小川さんの自己紹介欄に、子どもの頃「スポーツマン金太郎」を読んでいた、とあるのを見て、思わず「おおっ!」と声をあげてしまいました。私も読んでいました。キャッチャーがクロクマ、クロちゃん。ほのぼの~(*^。^*) 好きな漫画でした。ところ...

  13. アーシュラ・ル=グウィンさんが亡くなったとの報を受け、ゲド戦記の第1巻「影との戦い」を読み直してみる、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    アーシュラ・ル=グウィンさんが亡くなったとの報を受け、...

    『名前の考察は教養の始めである』エピクテートス「人生談義」第17章『ソクラテスは在るもののそれぞれが何であるかを知っている者は、他の者たちにも説明することができると考えていた』クセノポン「ソクラテス言行録」第4巻第6章アーシュラ・ル=グウィンUrsula Le Guin(1929-2018)さんが亡くなられたとのこと。みっちは、かなり以前に、「ゲド戦記」というシリーズが面白いんだよ、と云われ...

  14. 文学コンクール&日本児童文学学校 - 牧野節子の部屋

    文学コンクール&日本児童文学学校

    *第13回「日能研文学コンクール」の審査員の一員をつとめさせていただきました。入選作品と選評はこちらのページをご覧ください(^-^)/*日本児童文学者協会の「第46期日本児童文学学校」(2018年4月~9月・日曜日)は、児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。私は8月の「楽しい物語を書くために」を担当させていただきます。お申し込み、詳細についてはこちらのページをご覧ください...

  15. ハリエットの謎を追う、ペネロピ・ライブリーさんの本を読んでみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    ハリエットの謎を追う、ペネロピ・ライブリーさんの本を読...

    "I want you to find out who in the family murdered Harriet, and who since then has spent almost forty years trying to drive me insane." from "The Girl with the Dragon Tatoo"(200...

  16. ヨルムキムチ、ちいさいモモちゃん - pig meets monkey

    ヨルムキムチ、ちいさいモモちゃん

    今回のヨルムキムチ、ものすごくおいしくできました!去年作ったのと同じこちらのレシピです。が、去年のは塩気がきつかったのと、唐辛子粉が多くて茶色っぽくなったので今回は唐辛子粉を減らして、生の赤唐辛子を多めにミキサーにかけて使い塩はレシピの半量だけ、エクヂョ(液状の塩辛)も控えめにして最後に味を見ながら足していきました。とりあえず、うまくできるかわからないので1束だけ漬けたんですがあっという間に...

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