児童文学のタグまとめ

児童文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童文学」タグの記事(48)

  1. ローラ - pig meets monkey

    ローラ

    すごく傷んでる古い本ですが「大草原の小さな家」です。今まさに娘がどっぷりはまっている本。何か新しいエピソードがあるたびに「オンマ!オンマ!またローラのお父さん作り出したで」と教えてくれる、教えたくなる本のようです。で、ふと今日のお昼ごはんのときに「私の人生ってなんで面白みがないんやろう・・」と言い出しました。目を丸くして「えっ?!?!」と聞き返すと「面白いことがないってことじゃなくてほかの人...

  2. みっち流に宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読んでみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    みっち流に宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読んでみました、の巻。

    「銀河鉄道の夜」は作者宮沢賢治が亡くなったとき、草稿のまま遺されており、かつ、その中には不思議な造語や、創作と思われる事物・習慣が現れ、なかなかに解釈の難しい童話です。むろん、すでに専門の研究者の方が大勢おられ、素晴らしい成果が出ているのかもしれませんが、今回はそんなことは全く気にせず、みっち流に読んでみます。なお、「銀河鉄道の夜」は青空文庫ですぐ読めますし、それも面倒なら、ウィキペディアに...

  3. 小林敏也さんの画本(えほん)、「銀河鉄道の夜」(パロル舎)を読んでみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    小林敏也さんの画本(えほん)、「銀河鉄道の夜」(パロル...

    みっちは、宮沢賢治という人とは、少し波長が合わない感じで、実のところ愛読書というわけではありません。しかし、賢治の本の中でも、「銀河鉄道の夜」だけは特別です、この本には真に輝ける何かがあります。今どきは、テキストだけなら青空文庫でも読むことができます。イマジネーションを拡げるだけなら、それでも充分、でもこれだけのテキストに見合った絵がついているのなら、それに越したことはありません。(ちなみに...

  4. ぐるんぱと、マチルダ - pig meets monkey

    ぐるんぱと、マチルダ

    幼稚園のときにヨーグルトの容器に絵を描いた鉛筆立ての絵がもう薄れてきてしまったので新しいものを作りました。今回もヨーグルト容器だけど、紙粘土でソウが好きな象のぐるんぱを作って貼り付けました。「ぐるんぱのようちえん」も本当に何度も何度も読んだ本。お気に入りの本なのだと思っていたらぐるんぱが行く先々で「もうけっこう」と断られるのがかわいそうで、つらかったそうです。そんなこと全然知らなかったー娘に...

  5. Bookcafeと、Lemon - pig meets monkey

    Bookcafeと、Lemon

    「アンニョン、宇宙」(日本題は「ハロー、ここにいるよ」)この本、長いのですが、文章はとても読みやすくてよかったです。私が先に読み始めていたのに、途中で娘に越されてしまいましたけど^^;主人公の男の子バージルはフィリピン系アメリカ人その子が憧れていて友達になりたい女の子バレンシアは補聴器をつけている聴覚障害者バージルの相談役はカオリという日系アメリカ人バージルとバレンシアに嫌がらせをする悪役チ...

  6. ミックスコーヒーと、最近の本 - pig meets monkey

    ミックスコーヒーと、最近の本

    朝ごはんを食べていても、10時半を過ぎるとコーヒーに何か甘いもの、チョコレート一切れとか小さいクッキー1枚などを食べて一息いれていたのですが娘の休校が始まって以来、調子が狂ってお昼ごはんまではとりあえず飲み物以外は食べられません。娘がこの時間に何か食べると、やっぱりお昼に響くので飲み物を少しあげるだけにしているだけに私だけ何か食べるわけにもいかずこっそりお菓子の包みを開けても「何食べるん?」...

  7. 【特集対談 番外編】が公募ガイドWebサイトに - 牧野節子の部屋

    【特集対談 番外編】が公募ガイドWebサイトに

    『公募ガイド』4月号の童話特集で「児童文学対談」をさせていただきましたが、その【特集対談 番外編】が、公募ガイドWebサイトに掲載されています。『公募ガイド』のKさんが、私のジャルジャルさん好きや小林賢太郎さん好きのことも書いてくださっていて(^◇^)とても楽しい記事です!🌷🌷🌷🌷&#12...

  8. 恐竜の絵本から新刊まで - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    恐竜の絵本から新刊まで

    わたしが主宰している家庭文庫の本の購入の一部は天白区の赤い羽根募金から助成をいただいています。少しまだ残っていたので、その購入を滑り込みでしてきました。1冊を除き、ほとんどは自腹でしたが、恐竜好きの子どもたちのために、取り揃えてきましたよ。今はコロナで放課後授業に出かけていませんが、毎月一度、たくさんの本をもって、読み聞かせに行っています。そこには虫博士の子もいれば、大の恐竜好きの子もいるし...

  9. ルピナスさん - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    ルピナスさん

    ルピナスさんバーバラ・クーニーさくかけがわやすこやくほるぷ出版今日ジブリの映画『魔女の宅急便』がノーカット版で放映されていましたね。主人公のキキは海が見える部屋に住んでいました。海が見える…いろんな人を思い浮かびましたが、おなじように海のそばに住んでいた『ルピナスさん』を紹介します。この本に出合ったのはもうずいぶん前ですが、絵のあまりの美しさと、掛川さんによる言葉の美しさに惹き込まれました。...

  10. なぞの娘キャロライン - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    なぞの娘キャロライン

    なぞの娘キャロラインE.L.カニグズバーグ作小島希里訳岩波少年文庫表紙絵を見ると窓から外を覗く二人の女性。よく見ると、窓枠が二つ。つまり、これは同じ女性なのか?そうではないのか?誘拐された後、行方不明だった姉が突然帰ってきた。莫大な遺産の相続権を主張できる最終期限の35歳の誕生日のちょうどひと月前に。見返しの紹介には『行方不明の年の離れた姉が、突然もどってきた。マスコミは大さわぎ。ぼくたちの...

  11. ピッピ南の島へ - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    ピッピ南の島へ

    ピッピ南の島へアストリッド・リンドグレーン作イングリッド・ヴァン・ニイマン絵菱木晃子訳岩波書店大塚勇三さんの訳で親しんできたピッピシリーズ。菱木晃子さんの新訳で発売された。『長くつ下のピッピ』2018年8月『ピッピ船にのる』2018年12月『ピッピ南の島へ』2019年2月わたしは一年以上も間を開けての完読。親しんできたものに、愛着があればあるほど新しいものには手をだしにくい。でも周りでとても...

  12. 『公募ガイド』で対談を - 牧野節子の部屋

    『公募ガイド』で対談を

    3月9日(月)発売の『公募ガイド』4月号の特集は「童話」です🌷🌷🌷🌷🌷『黒魔女さんが通る!!』シリーズで大人気の作家、石崎洋司氏と、私、牧野の「児童文学対談」が掲載されています。また14~17ページでは「誌上添削・牧野節子童話教室」として、『公募ガイド』の読者の方たちの作品...

  13. きょうは過去記事のフォローアップ、またもやセンダックの「Outside Over There」の話であります、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    きょうは過去記事のフォローアップ、またもやセンダックの...

    追記がありますYouTube動画を1つ追加しました。はい、これは以下の過去記事のつづきなんです。そして記事冒頭の画像は、今回参照した本、「すばらしいとき 絵本との出会い」(1984年)渡辺茂男わたなべしげお著、大和書房刊です。(例によって図書館から借りました)この渡辺茂男(1928-2006)さんと云う人は、たいへん高名な児童文学者なんだそうです、知らなくてすみません。(汗)この本はなかなか...

  14. 「ふあふあふあの、うわのそら」モーリス・センダックの「Outside Over There」を読んでみました、の巻 - If you must die, die well みっちのブログ

    「ふあふあふあの、うわのそら」モーリス・センダックの「...

    追記があります追記ですコメント欄を見ていただくと分かりますが、このセンダックの絵本は2種の邦訳本があります。記事冒頭の画像を入れ替えて、この2種と原書を並べてみました。上から原書、福音館書店版(2006年)、偕成社版(2019年)です。原書の表紙は、以下の記事中でも触れているように、印刷がおかしいです。また2種の邦訳本の表紙を比べても、ご覧のとおり、少し色調が異なります。福音館書店版の方が色...

  15. フィリパ・ピアスの本み~つけた - 花の自由旋律

    フィリパ・ピアスの本み~つけた

    新型コロナウイルスが世界中に拡散中のようですが、日本でも人から人への感染が起きているのでは、と言われ始めていますね。心配です。今のところ、予防はマスクと手洗いだけのようですが人ごみには出かけず、引きこもりが一番のようです。最近、町の本屋さんの閉店が相次いでいるとか。ネット通販のせいもあるでしょうが、本を読まなくなっていることも一因でしょうか。私も本を読まなくなってきています。笑電子本が増えて...

  16. 思いやりと痛みに満ちたブラジルの児童文学 My Sweet Orange Tree (José Mauro de Vasconcelos) - ジャケ買い洋書日記

    思いやりと痛みに満ちたブラジルの児童文学 My Swe...

    新宿のBooks Kinokuniya Tokyoで、可愛いカバーデザインに惹かれて買った本。ブラジル人作家ジョゼ・マウロ・デ・ヴァスコンセーロスの自伝的な児童小説の英訳版です。1967年にブラジルで出版されて以来、世界中の人々に読み継がれているという名作。日本でも、これまでに翻訳版が2度出版されています。1920年代のブラジル・リオデジャネイロ近郊の小さな町が舞台の物語。貧困にあえぐ家族の...

  17. 人は見かけによる?よらない?・スキーマという呪縛① ~ 大寒の頃’20 - こころの道草だより

    人は見かけによる?よらない?・スキーマという呪縛① ~...

    大寒を過ぎても家の窓にいまだ結露が張る気配のないところをみると、やはり今年は暖冬なのでしょう。個人的にそれほど暖かいという実感はありませんが、暖冬の影響は列島各地で聞かれます。例年なら日常生活に支障をきたすうんざりするほどの積雪があるはずの豪雪地域ですら、積雪ゼロに近いところもあると聞きます。けれども、スキーや冬の雪観光で経済が潤ってきたような地域からすれば、雪のない冬は痛しかゆしを超えてま...

  18. 読み聞かせボランティア養成講座1回目 - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    読み聞かせボランティア養成講座1回目

    11月6日(水)稲沢中央図書館にて昨年に引き続き、二年目の読み聞かせボランティア養成講座の一日目。全部で3回の連続講座になります。おかげさまで18名の方がご参加してくださいました。まず一日目は、ボランティアってどんなことをするのだろう。というお話をしました。子どもたちに読んであげたいと思う方たちの集まりなので、みなさん気持ちはたっぷりおありです。でも、その気持ちが自分のためではなく、子どもに...

  19. トムの庭勉強会11月―赤羽末吉ー - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    トムの庭勉強会11月―赤羽末吉ー

    11月5日トムの庭にて勉強会おかげさまで昨年の10月からスタートした月岡さんによる勉強会も、二年目に突入しています。前回の内田莉莎子さんに続いて、今回は赤羽末吉。始まりの言葉は上野瞭さんが対談で話されていた「何かをおどして何かをさせることは、子どもの本ではありえない」これは絵本だけでなく、親としても受け止めるべき大事な言葉ですね。全く経験がないなんて嘘でも言えません。赤羽末吉がなぜ絵本を描く...

  20. 鉄のしぶきがはねる - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    鉄のしぶきがはねる

    鉄のしぶきがはねるまはら三桃講談社友人からの勧めで、まはらさんの本を最初に手にしたのは『鷹のように帆をあげて』でした。鷹匠は鷹を操るとか、時代物の小説で出てくる”鷹使い”程度にしかわからないので、鷹匠を目指していく過程がとても新鮮で、あっという間に読み切り、しばらく高揚していました。それは数年前のことで、長期休みで帰ってきた、当時高校生だった長女が、まはらさんの本を目にした途端、「それ、おも...

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