児童書のタグまとめ

児童書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童書」タグの記事(28)

  1. ご恵贈御礼『あかちゃんはじめまして おゆびでさしてあそぼうブック』 - 大隅典子の仙台通信

    ご恵贈御礼『あかちゃんはじめまして おゆびでさしてあそ...

    ご恵贈御礼『あかちゃんはじめまして おゆびでさしてあそぼうブック』(教育画劇社)を訳者の中井はるのさんからお贈り頂きました! とても可愛い絵で、小さな子どもが指差しして「なに?」と問いかける様子が目に浮かびます。中井さんは全世界で800万部売れている『Wonder』を日本語に訳された方。専門的な部分でちょっとお手伝いして依頼、Facebook友達です。原著者はフィオナ・ワットさんという方で、...

  2. ようこそ、難民!: 100万人の難民がやってきたドイツで起こったこと - TimeTurner

    ようこそ、難民!: 100万人の難民がやってきたドイツ...

    2015年の新学期、4年生になったマックスのクラスに2人の新入生がやってきた。シリアとイラクからの難民の子供で、どちらもドイツ語が話せない。初めは戸惑ったマックスだったが、次第にうちとけるようになる。両親も難民受け入れには理解を示し、特に母親は積極的に交流の機会をもち、手助けしようとしていた。だが、ドイツに入ってくる難民の数が増えるにつれ、人々の態度も変わってきた・・・。ドイツで暮らす著者が...

  3. ピアノをきかせて - TimeTurner

    ピアノをきかせて

    小学5年生の響音は、中1の姉・千弦の弾くピアノの音色が、楽しく聞こえなくなってしまったことが、気がかりでならない。ピアノコンクールでもよい成績を上げることができず、そのために家族4人の関係もぎくしゃくしてきた。そんなとき、おばの燈子から「ふるさと文化祭」で上演する音楽劇に歌と踊りで参加しないかと誘われた・・・。姉は技術にばかり走って心を失ってしまったのに、妹のほうは音楽を聴くと雪が花が見えて...

  4. ぼくのネコがロボットになった - TimeTurner

    ぼくのネコがロボットになった

    かわいがっていた猫のポロが重い病気になってしまった。まだ二歳なのに恢復の見込みはないと言われた「ぼく」は、両親に頼んでポロの心をロボットに移してもらった。でも、ロボットのポロはこれまでとは違う猫になって・・・。いやあ、これは新鮮だねえ。見た目はそっくりだけど、なにしろロボットだから細かいところで違いがある。心は猫のままなので食欲はあるし餌は食べたがるけど、消化しないから食べたものはそのままの...

  5. 炎の秘密/炎の謎 - TimeTurner

    炎の秘密/炎の謎

    世界最貧国の一つ、アフリカのモザンビーク。打ち続く内戦で、家を焼かれ、父を殺された12歳のソフィアは、母や姉弟と必死に逃れ、ようやく難民たちが集まる村に落ち着いた。学校にも行くようになり、ようやく平和に暮らせるかと思ったとき、「地雷」を踏んでしまう。町の病院に運びこまれたが、大好きな姉マリアは死に、ソフィアも両脚を切断することになった・・・。ヘニング・マンケルは売れっ子のミステリー作家ですが...

  6. 白いキリンを追って - TimeTurner

    白いキリンを追って

    思いもかけないことから、突然、イギリスの町暮らしからケープタウンの鳥獣保護区で暮らすことになった11歳の少女マーティーン。友達もできず、頼れる大人もいない孤独のなかで、マーティーンは禁じられた夜のサバンナへ足を踏みいれる・・・。白人が迷信だと退ける土地古来の信仰、密猟、人種差別、ソウェトでの貧困など、楽しい冒険だけではすまない問題もたくさん盛り込まれていて、息つく暇もありません。子供向けの小...

  7. いたずらロバート - TimeTurner

    いたずらロバート

    ナショナル・トラストの管理下にあるメイン館は由緒ある館で、毎日のように見物客が訪れていた。館の管理を任され、案内役もつとめている両親と館で暮らすヘザーは、そんな落ち着かない毎日がいやでたまらない。だがある日、庭の築山でふと漏らしたひとり言が、ずっと昔に死んだ魔法使いロバートを墓から蘇らせてしまい・・・。まさに私好みの内容。古い屋敷の中を登場人物たちと一緒に歩きまわり、古い歴史にまつわる逸話を...

  8. オタバリの少年たち - TimeTurner

    オタバリの少年たち

    第2次大戦直後のイギリス。大聖堂のある町オタバリでは、頭脳派のテッドと熱血派のトピーをそれぞれ司令官に、少年たちが戦争ごっこに明け暮れていた。だが、戦争ごっこの興奮のあおりでニックが蹴ったボールが学校の窓を割ってしまい、その代金を弁償するように校長から命じられたとき、少年たちは一団となって募金活動を始める。そしてその過程で思いがけず、ヤミの商売をする悪党一味の企みを嗅ぎつけた・・・。いやあ、...

  9. ドミニック - TimeTurner

    ドミニック

    正義感にあふれ、やさしい心の持主でもある犬のドミニックは、ある日、なにかやりたくてむずむずしてきた。そわそわして落ちつかず、とうとう旅に出ることにした。分かれ道で出会ったワニの魔女が教えてくれた冒険の待つ道を進むと・・・。スタイグが絵本ではなく物語を書いた最初の作品だそうで、原書は1972年の刊行です。スタイグの本はほとんど読んだつもりでいたんですが、デビュー作を読み逃していたとは!なんて真...

  10. ビリー・ジョーの大地 - TimeTurner

    ビリー・ジョーの大地

    1934年、アメリカのオクラホマ州。ピアノが得意な14歳の少女ビリー・ジョーは、無口な農夫の父と厳格だがやさしい母と、貧しいながらも幸せに暮らしていた。だが、長く続く日照りはそのあたりの農地をすべて土埃に変えてしまい、望める収穫はわずかだった。そんなある日、とどめをさすかのように悲劇が訪れた・・・。ニューベリー賞受賞作品。読み始めたときにびっくりしました。これ、詩だったの?って。でも、違った...

  11. パディントン、映画に出る - TimeTurner

    パディントン、映画に出る

    パディントンが主役の映画を撮影することになった。毎朝早く運転手つきの車で出ていき、帰りは夜遅い。しかも疲れていて、家族とおしゃべりする気力もない。撮影のようすがわからない家族はやきもきして・・・。2018年はパディントン生誕60年だそうで、だからなのか、昨年から映画やら新訳やらが続くのは! 映画の第3弾は2019年公開らしい。すごいね、前後一年ずつ3年もビジネスをもたせるなんて。 カリーさん...

  12. 銀のシギ - TimeTurner

    銀のシギ

    粉屋のコドリングかあちゃんには六人の子供がいた。息子が四人に娘が二人。器量よしだが怠け者の長女ドルは、結婚相手を探している王様から働き者だと誤解され、結婚することになる。だが、結婚の条件だった糸紡ぎを小鬼に手伝ってもらい、一年のうちに小鬼の名前を当てられなかったときには嫁になる約束をしてしまった。好奇心旺盛な妹のポルは、銀のシギと漁師のチャーリーの助けをかり、魔ノ森に入っていく・・・。 トム...

  13. 「ヒルクレストの娘たち①~④」 - 治華な那覇暮らし

    「ヒルクレストの娘たち①~④」

    いまのところ4部作となっている、ヒルクレストの娘たち、という児童書(あとにも記しましたがこの本は大人本でもあるなと)があります。発行は、岩波書店。R.E.ハリス 作。脇明子 訳。参加させていただいている児童書の小さな会にて、ご紹介いただき、読みました。「丘の家のセーラ」、「フランセスの青春」、「海を渡るジュリア」、「グウェンの旅だち」と、結局わたしは、4冊、ガツガツと読みました。「丘の家のセ...

  14. 文庫版『パン・ジャム・ミステリー』 - そらみみふろっぐ

    文庫版『パン・ジャム・ミステリー』

    2014年に発売された『パン・ジャム・ミステリー〜王女の赤い涙』山田りゅうこ・著(幻冬舎メディアコンサルティング)が文庫になって再登場!少年探偵たちの、ひと夏の冒険ミステリー。装画と挿絵を描かせていただいております。是非!----------------------------------------------------------------

  15. ブルー色の岩波少年文庫 - えほんのカタチ

    ブルー色の岩波少年文庫

    今日は、児童書の紹介(*^-^*)岩波少年文庫はご存知でしょうか?ちょっと、いやかなり?ハードルの高いと思われている児童書。けれども、絵本から児童書へ移行するときのポイントを押さえておくと、そのハードルは低くなるのではないかなぁと思います。そして、子どものうちに、「この本大好き!」っていうものを1冊で良いから、出会っていて欲しいなぁ。なぜなら、絵本もそうですが、良い児童書は、おとなもかなり楽...

  16. The Magic Bottle - TimeTurner

    The Magic Bottle

    フィリップとメアリーの兄妹は、変わり者のおばさんが引っ越した古家の屋根裏で、いかにもアラビアン・ナイト風の瓶をみつけた。蓋を開けてみると、まさに本物で、中からは妙に物分りのいいジン(魔神)が現れて願いごとを聞いてくれた。それも子供は半額の特例を作り、それぞれひとつずつ・・・。楽しい~。『英国風の殺人』『法の悲劇』『自殺じゃない!』『ただひと突きの……』『いつ死んだのか』『風が吹く時』『Tha...

  17. もりのへなそうる - えほんのカタチ

    もりのへなそうる

    5月は甥っ子の誕生日。甥っ子姪っ子の誕生日プレゼントは、絵本OR児童書を贈ると決めているわたし。長年そうしているものだから、包みを開ける前から「本が入っているんだよね!」と言われます。お誕生日会のあとは、たくさんのプレゼントの中から、どれが一番うれしかったか言うのですが、私の贈った本は、必ず1番にはなりません(笑)でも。いいんです。1週間くらい経つと、「あの本、オモシロイ!」って言ってくれる...

  18. 魔法の泉への道 - TimeTurner

    魔法の泉への道

    1985年、スーダン南部。内戦で大人の男は兵士にとられ、村は敵の襲撃で破壊され、老人、女性、子供は当てもない逃亡生活をするしかない。11歳のサルヴァもひとりぼっちで見知らぬ人々に混じって旅をしていった。2008年、スーダン南部。11歳のナーヤは一日に二度、往復半日かかる池までバケツで水を汲みにいく。午前中に1回、午後に1回。それが女の子の仕事なのだ。男の兄弟は歩いて半日かかる学校に行っていた...

  19. カーネーション - TimeTurner

    カーネーション

    中学生の日和(ひより)は家に帰る時間をできるだけ遅らせようとする。本来ならいちばんくつろげるはずの家が、いちばん息が詰まる場所だからだ。母親に愛されていないと感じる。わがままな妹は溺愛しているのに、日和を見る目はいつも冷たく、嫌なものでも見るようなのだ。でも、日和は母に愛されたい。だから、言われたことはすべて守るし、わがままも言わない。そうしていれば、いつかきっと愛してくれると信じて・・・。...

  20. ぼくとベルさん - TimeTurner

    ぼくとベルさん

    1900年代のカナダ。10歳の少年エディは、読み書きが得意でなく、家族や先生、友達から頭が悪いんじゃないかと思われている。そんな中、発明家として成功したグラハム・ベルが、エディの住む地域に立派な家を建てて帰ってきた。ベルさんと話をするようになったエディは、あきらめずに粘り強く挑戦することの大切さを教わる・・・。へえ、グラハム・ベルってカナダでこんなセレブだったんだ、というようなミーハーな興味...

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