児童書のタグまとめ

児童書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童書」タグの記事(275)

  1. 森のクリーニング店 シラギクさん - TimeTurner

    森のクリーニング店 シラギクさん

    森の奥の空き地にポツンと建つクリーニング店。町の人間も森の動物たちも訪れるこの店は凄腕のシラギクばあさんがやっている。洗濯物の汚れを落とすばかりではなく、心のシミもとってくれると評判だ。ある日、一羽のフクロウがやってきた。息子のフクロウが引きこもりで飛ばないというのだ・・・。カバーを一瞥したときには「また森の仲良し物語か」と思ったんですが、よく見るとおばあさんの目つきが悪い。これは意外に大人...

  2. ハロー、ここにいるよ - TimeTurner

    ハロー、ここにいるよ

    陽気で賑やかな家族の中でヴァージルひとりだけ大人しくて目立たない。気弱で思ったことを口に出せないのだ。勉強ができないので学校でもはみだし者で、苛めっ子チェットの標的になっている。そんなヴァージルが打ち明け話をできるのはおばあちゃんのロラと「霊能者」のカオリだけ。そんなヴァージルにも好きな女の子ができた。週に一度通教指導クラスで一緒になる難聴のヴァレンシアだ・・・。ニューベリー賞受賞作。周囲の...

  3. 11月ブックハウスカフェさんで展示、販売、イベント - カワダクニコblog

    11月ブックハウスカフェさんで展示、販売、イベント

    神保町のブックハウスカフェさん にて11/1ー30マンスリーギャラリー原画、陶芸、グッズ販売11/4-10こまどりギャラリーで「にゃんたる刑事」PHP研究所「おばけえん」作/最上一平教育画劇絵本原画展開催します!ワークショップイベントを7日に店頭とオンラインで開催しますのでよろしくです!ブックハウスカフェさんのホームページをみてみてみださいね!インスタライブもやりますよ。。大丈夫かな。。。みてね。

  4. 最近読んだ本、3冊。 - 雲の行く先

    最近読んだ本、3冊。

    密かにグッとくる本を読みました。1冊目は『あなたを閉じこめる「ずるい言葉」』(森山至貴著/WAVE出版)。一つ前の記事で紹介した、拙作「あしたの自分」と「季節と同じ速さで」の作曲者の森山さんは、作曲家であり、社会学者でもあります。専門はクィア・スタディーズ。LGBTでは括りきれない「性の多様性」を研究する学問分野のようです。そんな森山さんの新刊に興味を抱き、読ませていただきました。「大人より...

  5. 昔はおれと同い年だった田中さんとの友情 - TimeTurner

    昔はおれと同い年だった田中さんとの友情

    小6の拓人は、宇太佳、忍といっしょにスケボーをするのにハマっていたが、校庭も公園もスケボー禁止になってしまった。練習場所を探していた3人がみつけたのは近所の神社へと向かう人気の少ない参道。ところが、神社の管理人をしている田中さんというお爺さんが現れ・・・。85歳の田中さんと11歳の少年たちが年齢の差をこえて友情をはぐくむ話、というタイトル通りの面もあるにはあるけれど、両親と子供だけで成り立つ...

  6. 本の好み - pig meets monkey

    本の好み

    最近娘の本の好みが変わってきたような気がします。こないだまでは物語をよく読んでいたのに最近は科学系の本や、歴史本の方を好んで読んでいるなーという感じがします。右に見える歴史の本「韓国史の手紙」という本はお母さんが子供に手紙を書くように韓国の歴史について書かれた本で娘はこの本を読み始めて歴史に興味を持ったと言ってました。実は一昨年、韓国史の勉強を始めようと資格目的ではないんだけど試験のテキスト...

  7. ぼくらのサイテーの夏 - TimeTurner

    ぼくらのサイテーの夏

    一学期の終業式の日「階段落ち」ゲームをしていた小6の桃井は、よその組の背の高いやつ・栗田に対抗心を燃やして勝手にぶちきれ、階段から落ちて怪我をした。危険なことをした罰として40日間のプール掃除を言いつけられた桃井は、いやいやながらも毎日プールに向かった。しかも相棒はあの栗田だ・・・。うわあ、「少年の夏休み」小説の王道だね!なんか、おばさん、胸がきゅんとしちゃったよ(気持ち悪いですよね、すみま...

  8. 海辺の宝物 - TimeTurner

    海辺の宝物

    両親、兄のジョセフとライム・リージスの海辺の村で暮らすメアリーは、大工の父親が日曜日になると出かける「変わり石」探しに連れていってもらうのが大好きだった。縫い物や家事ばかりさせられる学校にいるより、広々とした空の下で海辺の空気を吸いながら歩くことにほうがずっと楽しいと思っていたのだ。だが、体の弱かった大工の父親が死んでしまうと、一家は見習いの兄が稼ぐわずかな給金だけでやっていかなくてはならな...

  9. The Magic City - TimeTurner

    The Magic City

    幼い頃に両親を亡くしたフィリップは、20歳年上の姉ヘレンとふたりきりで暮らしていた。愛情深いヘレンに勉強を教えてもらい、遊んでもらえたから、寂しいと思ったことなどなく幸せだった。ところが、フィリップが10歳になったとき、恐ろしい変化が訪れた。ヘレンが結婚したのだ・・・。姉は結婚相手と大陸へ新婚旅行に行き、フィリップは義兄の屋敷に、義兄の娘ルーシーと残されます。ショックでまともな応対ができない...

  10. いろいろ - カワダクニコblog

    いろいろ

    大きい絵にたくさん猫かいてます。猫じゃない子もでてくるけど。。ハッピーセットの絵本、マクドナルドさんのサイトで今年いっぱいよむことができます。ワニくんのながいかおも読めます!それから23の日曜日までTwitterでマイベストほんのハッピーセットキャンペーンやってます!そしてもうすぐ「にゃんたる刑事」作、絵カワダクニコPHP研究所発売です。

  11. The Carved Lions - TimeTurner

    The Carved Lions

    貧しいながらも両親の愛をたっぷり受け、兄のハディと幸せな子ども時代を過ごしていたジェラルディンは、9歳のときに大変な試練に遭う。父親の仕事の関係で両親だけが南米に二年間行き、ハディとジェラルディンは別々の学校の寄宿生になったのだ。憧れていた学校生活は現実には牢獄のように思われ・・・。それまで母親からの教育しか受けておらず、年の近い子どもと遊んだこともなかったのに、いきなり肉親から引き離されて...

  12. ぼくにきづいたひ - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    ぼくにきづいたひ

    ぼくにきづいたひ杉山 亮・作片山 健・絵理論社はじめてであったのは2009年読んだ時の感想を初代の絵本ブログで書きました。実は今日の杉山さんのツイートがこの本のことだったこともあり、わたしも真似しちゃいました。昔「ぼくにきづいたひ」の絵を片山健さんに依頼したら「読んだ。勢いよく描きたい。ラフ無しの直接本番なら引き受ける」との返事。それはぼくが絵に注文をつける権利を放棄する事だ。作家と画家はせ...

  13. 小宮由氏のzoom講演会「このよろこびをあのこに~そして喜びを繋ぐあなたに~」 - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    小宮由氏のzoom講演会「このよろこびをあのこに~そし...

    手前味噌ですが、いいタイトルだ。(笑)副題を考えたのはわたしです。なんてついあまりの出来栄えに喜びたくなります。チラリと見えているのは、我が家の文庫部屋の乳幼児コーナーの本棚。本当は名古屋でやりたかった小宮氏の講演会でしたが、コロナであきらめずに、zoomでやりませんかと、頼んでみてよかった。本当~によかった。由さん、ありがとうございました。心から感謝をします。いずれ絶対に頼みたいと考えてた...

  14. zoom講演会 - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    zoom講演会

    2020年は、絶対に講演会をしようと決めていた。でも本当は2019年にしたかった。なぜなら2009年に文庫をスタートしたからだった。去年は助成金がいただける!と思ってたものがダメだった。知っての通り、文庫は慈善事業なので、儲かるわけがないし、儲かるためになんかしていない。ただただ、子どもと本を繋ぎたい一心で、今日まで文庫を開けていた。コロナの中でも、どこも自粛する中、予約制にして1時間に1組...

  15. きみのいきたいところ - TimeTurner

    きみのいきたいところ

    イーディス・ネズビットが子ども向けに書いた短編小説3編を収録したもの。「さかなになった少年」は『The Magic World』に収録されていた「Kenneth and the Carp」です。大判で、カラー挿絵がたっぷり入っていて目でも楽しめる体裁です。岡本颯子さんのイラストは、ひと昔前に、ヒッピー・ムーヴメント全盛の頃を思わせる懐かしい雰囲気です。1973年の初版なので当然か。今の子供た...

  16. 「にゃんたる刑事(けいじ)」PHP研究所7/30発売予定 - カワダクニコblog

    「にゃんたる刑事(けいじ)」PHP研究所7/30発売予定

    にゃんたる刑事の見本版がとどきました。はじての童話作品。発売にたどりつけるのか最初不安もありましたが編集の方も長いこと支えてくださりどうにかここまできました!どきどきするので子どもが帰ったら先にみてもらおうとおもいかざってます。。

  17. しずかな魔女 - TimeTurner

    しずかな魔女

    中一の草子は、学校に行けなくなってしまい、図書館に通う日々を送っている。いてもいいことはわかっていても、つねにびくびくしていた。そんなある日、図書館司書の深津さんから気になる言葉を教えられた――しずかな子は、魔女に向いてる。その言葉が頭から離れなくなった草子は、レファレンスで深津さんにその言葉が出てくる本について訊いた・・・。深津さんが渡してくれたのは、本ではなく、白い紙にプリントアウトした...

  18. The Tapestry Room - TimeTurner

    The Tapestry Room

    フランスの田舎にある古い屋敷で暮らす7歳のジャンヌは、ペットのニワトリとカメしか遊び相手のいない生活を送っていた。そこへイギリスから8際の少年ヒューがペットのモルモットを連れてやってきて、壁のすべてをタペストリーで覆った部屋で暮らすようになってから状況は一変する・・・。『かっこう時計』の2年後に発表されたこの話、とてもよく似たシチュエーションだ。ジャンヌの両親はやさしいし、不思議な話を聞かせ...

  19. イーディス・ネズビット・ブックガイド - TimeTurner

    イーディス・ネズビット・ブックガイド

    『砂の妖精』や『宝さがしの子どもたち』などで知られるイギリスのファンタジー作家、イーディス・ネズビット(1858-1924)の邦訳作品をレビューしたガイド本。児童向け作品だけでなく、アンソロジーや雑誌に訳載された短篇(主に大人向けの怪奇幻想小説)、シェイクスピアの再話集、ネズビットの研究書についても触れている。ネズビットのフォロワーで、よく似た作風の作品を残したアメリカの作家、エドワード・イ...

  20. おやすみなさいトムさん - TimeTurner

    おやすみなさいトムさん

    1939年のイギリス。第二次世界大戦が始まり、ドイツ軍の爆撃を恐れたロンドンの人々は子供達を田舎に疎開させた。リトル・ウィアウォルド村にも割り当ての子供たちが連れてこられたが、もうすぐ9歳になるウィリアム・ビーチが預けられたのはひとり暮らしの老人トム・オークリーだった。トムは妻と赤ん坊を同時に亡くして以来、誰ともつきあわず世捨て人のように生きてきたのだが、ウィルを引き受けたことで、そんな生活...

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