児童書のタグまとめ

児童書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童書」タグの記事(123)

  1. ラストで君は・・・冬の物語 - 雲の行く先

    ラストで君は・・・冬の物語

    10月発売の、ラストで君は「まさか!」と言う〜冬の物語〜(PHP研究所)の見本誌が届きました。「てぶくろ かたっぽ」「花を抱いた人」「葉っぱの地図」「お助け地蔵」「ふきだしの森」の5作品を書かせていただいています。ショートストーリーズなので、朝読書や、本の苦手な人にもぴったりかな。このシリーズ、これでもう9作目かな?売れ行き好調のようで、まだまだこれからも刊行予定が続くようです。いつまでお呼...

  2. かんづめぼうやコンラート - TimeTurner

    かんづめぼうやコンラート

    敷物づくりを仕事にしているバルトロッティさんは、夫がどこかへ行ってしまって以来、自由気儘な暮らしを楽しんでいた。ところがある日、注文した覚えのない缶詰が送られてきた。中には七歳の男の子コンラートが入っており、良い子を作る工場の製品だという・・・。ネストリンガーは相変わらず只者ではないなあ。よくこんな話を思いつくものだ。家事が苦手でだらしなく、人にどう思われても気にしない、厚化粧で非常識なバル...

  3. 『最強戦国武将伝徳川家康』が出ました!! - ハレルヤ

    『最強戦国武将伝徳川家康』が出ました!!

    新刊のお知らせをさせてください。国土社さんから『最強戦国武将伝徳川家康』が発売されました!!見てのとおりの児童書です。小学校中学年向けの本です。他に小沢章友先生の『織田信長』と、森川成美先生の『豊臣秀吉』が出ています。三傑揃い踏みです。三、四年生向けの作品を書いたのははじめてです。長い家康の人生を、節目となる合戦シーンを中心にコンパクトにまとめてみました。執筆にあたって第一に考えたのはリーダ...

  4. ふるさとは、夏 - TimeTurner

    ふるさとは、夏

    夏休みに父の故郷である北陸の小さな村を初めて訪れたみち夫は、方言を話す地元の人々になじめず、東京に帰りたいという気持がつのっていった。だが、本家で行われたバンモチと呼ばれる伝統行事の晩に、本家の少女ヒスイと庭にいると、一本の白羽の矢がどこからともなく飛んできた。白羽の矢が立った家の娘は神社ごもりをして村の守り神であるイツオ彦の託宣を聞くのだという。神社ごもりの介添に指名されたのはみち夫だった...

  5. Lyra's Oxford - TimeTurner

    Lyra's Oxford

    『琥珀の望遠鏡』から2年後のオックスフォードで、ライラと彼女のダイモン・パンタライモンが遭遇する小事件を描いた短編です。小事件とは言っても命にかかわるようなことで、読んでる間はどきどきします。これ、《ライラの冒険》シリーズを読み終えて「もっと読みたい」ファンのためのサービスといった感じでしょうか。小さな薄い本ですが、ライラが暮らすオックスフォードの絵地図が挟みこんであったり、写真のポストカー...

  6. リスのたんじょうび - TimeTurner

    リスのたんじょうび

    忘れっぽいリスの忘れられない誕生日を描いた表題作のほか7編を収録。『だれも死なない』『ハリネズミの願い』『おじいさんに聞いた話』のトーン・テレヘンの動物シリーズ。絶版になった『だれも死なない』を改題し8編を加えた『きげんのいいリス』、『ハリネズミの願い』、『おじいさんに聞いた話』は新潮社から一般書として出ていますが、こちらは偕成社が小学校中学年以上を対象に出した本です。とはいえ、もともとやさ...

  7. ぼくとニケ - TimeTurner

    ぼくとニケ

    小5の玄太の家に、ある日、幼なじみの仁菜がやってきた。抱えた段ボールの中には灰色に汚れた子猫がぐったりしている。仁菜の母親は猫嫌いなので玄太の家で助けてほしいというのだ。なしくずしのような形で子猫を飼うことになった玄太一家だったが、ちっぽけな猫ニケがもたらした影響はとても大きかったし、登校拒否をしていた仁菜にも変化が・・・。作者は作家兼獣医師だそうで、さすがに犬や猫に関する部分には説得力があ...

  8. Tales from Moominvalley - TimeTurner

    Tales from Moominvalley

    『ムーミン谷の仲間たち』を読んでて意味不明なところが多かったので、英訳を読めばわかるかもしれないと思い併読してみました。英訳が完全に信用できるかどうかはわからないけれど、日本語訳で「どういう意味?」と思った部分は、こっちを読むとなるほど実際はこういうことを言っていたのかとわかります。中には3月が4月になっているなんていう大きな違いもあるんですが、これは話の内容からして日本語版の間違いだと思う...

  9. 子犬たちのあした: ロンドン大空襲 - TimeTurner

    子犬たちのあした: ロンドン大空襲

    ロンドンに住む12歳の少女エイミーは、翌朝出征する兄のジャックに、飼い犬ミスティの面倒をみると約束した。ミスティは、もうじき子犬を産むのだ。ところがその夜、ドイツ軍による空襲があり、爆撃音におびえたミスティは、家から逃げ出して地下鉄駅に逃げこみ、使われていないトンネルで二匹の子犬を産んだ。エイミーは、ミスティを捜すうちに、空襲のとき動物を保護する団体「ナルパック」のメンバーと知り合い、犬の訓...

  10. ムーミン谷の仲間たち - TimeTurner

    ムーミン谷の仲間たち

    孤独と自由を愛する詩人のスナフキン、空想力ゆたかなホムサ、臆病で泣き虫のスニフなど、ムーミン谷に暮らす生き物たちの暮らしぶりを描いた9つの短編集。『ムーミン谷の十一月』でも感じたけれど、ムーミンの話って童話じゃないよね。『だれも死なない』『ハリネズミの願い』のトーン・テレヘンが書くタイプの哲学的な寓話の仲間だ。子供にも楽しめるように書いてあるけど、大人になって世の中を見たあとだともっと深く響...

  11. 髪を切る・本が繋がる - ないものを あるもので

    髪を切る・本が繋がる

    敬愛するブロガーさんが読まれていて、町田尚子氏なら是非、と図書館でリクエストして借りた本です。とてもいい本でした。おとぎばなしではあるけれど、子どもたちに読んでほしいな。そして、この本を引き取った時、図書カウンタのラックにたまたま置かれていた本(返却本)、司書の方が「とてもいいんですよ」と。年配の女性、この本の挿絵画家がお好きでこのルイス・スロボドキンが「作・絵」両方手がけた本にも、とてもい...

  12. 最後のドラゴン - TimeTurner

    最後のドラゴン

    ドイツのシュヴァルツヴァルトで生まれたドラゴンのグリシャは、子どもの頃に魔法をかけられ、ティーポットにされた。口のきけないティーポットとして100年以上をすごしたが、親切な心を持つ男のおかげで元の姿をとりもどし、ウィーンで仲間のドラゴンたちと暮らすようになる。11歳の少女マギーは父親とウィーンで暮らしていた。母親はマギーが幼いころに亡くなり、記憶はなにも残っていない。学校には行かず父親から教...

  13. たいせつな人へ - TimeTurner

    たいせつな人へ

    引退後の日々を過ごしていたフランスの村で家族や村人たちに囲まれて90歳の誕生日を祝った日の夜、フランシス・カマルツは今は亡き父や弟、妻、それに第二次世界大戦中に共に戦った仲間のことを思い出していた・・・。平和主義者のフランシスは、ケンブリッジ大学を卒業したあと小学校の教師になり、戦争が始まっても良心的兵役拒否者となってイギリスの農場で働いていました。が、空軍に志願した弟のピーターが戦死し、自...

  14. ぶっく・すきっぷ・庭時計 - 雲の行く先

    ぶっく・すきっぷ・庭時計

    間際のお知らせですが、拙宅ギャラリーでのこちらのイベント、まだ受付中です。たかすかずみさんをお招きしての、ぶっく・すきっぷ・庭時計。この催しも、気ままに続けて、もう12回目となりました。どうぞお気軽にお問い合わせください。詳しくは、Gallery庭時計 のページをご参照ください!

  15. うっかりの玉 - TimeTurner

    うっかりの玉

    なんとびっくり。老人童話です。何をしに台所まで来たのかを忘れてしまったばあさまが、どこからともなく現れた青い着物の女の子から、忘れたものが入った玉を取り戻そうとする表題作をはじめ、おじいさん・おばあさんを主人公にした短編ばかりを集めた童話集。子供の視点から老人を描いた児童書はこれまでにもたくさんありましたが、老人の視点から自分たちのことを描いた子供向きの話ってのはなかったような。いや、あった...

  16. 月白青船山 - TimeTurner

    月白青船山

    中3の兵吾と小5の主税は夏休みに父親が単身赴任中のオーストラリアに遊びに行く予定だったが、父親が緊急入院したために母親だけが渡豪し、兄弟はほとんど会ったことのない北鎌倉の大叔父さんのお屋敷に預けられた。主税と同い年の静音と知り合って遊ぶようになり、ある日切り通しを段ボールに乗って滑っていた3人は不思議な人々のいる谷に迷い込んだ・・・。久しぶりの朽木祥さんのファンタジー。期待を裏切らない面白さ...

  17. 絵本からのメッセージ - 毎日が思い出…

    絵本からのメッセージ

    小さい頃から本を読むことが大好きだった私は、読書にどれだけの時間を費やしてきただろう。本は、いろいろなことを教えてくれる。ある時は南の島に住む女の子だったり、ある時はバックパッカーになって世界中を旅したり・・・違う世界に連れていってくれるのだ。絵本よりほとんど挿絵もないような物語の方が好きだった。絵よりも文字からの方が、その世界に入りやすかったからかもしれない。それは、大人になった今でも変わ...

  18. サムとぶらぶら - TimeTurner

    サムとぶらぶら

    『おめでたこぶた』『サム、風をつかまえる』『サムのおしごと』と続いてきた《おめでたこぶた》シリーズ、これが最終巻だそう。残念。でも、元の作品がもうないのなら仕方がないですね。「川の乙女」は前に翻訳の勉強会で課題になったことがある「Sam Pig and the Water-Baby」で、なつかしいなあと思いながら読んでいたら、なんか妙に長い。こんなに長い話だったっけか?と不思議に思っていたら...

  19. ムーミンママのお料理の本/ムーミン童話の百科事典 - TimeTurner

    ムーミンママのお料理の本/ムーミン童話の百科事典

    ムーミンママのお料理の本サラダ、スープ、朝食、デザート、野外料理、ピクニック、パン・お菓子、保存食、肉・魚・野菜料理、飲物と、ムーミン本に登場する料理約150種の作り方を紹介した本。きょうは『ムーミン谷の十一月』の読書会に参加してきました。そのために再読していたら、出てくる食べものが気になってきました。本の中では簡単な表記(魚のスープ、チーズサンド等)になっていても、実際には具体的な料理名が...

  20. 雨やどりはすべり台の下で - LINEクリエイターズスタンプ研究所

    雨やどりはすべり台の下で

    子供の時に読んだ本。内容ははっきり覚えてないけれどなにか印象に残っている。もう一度読んでみたいと思っている。雨森さんていうおじさんと子供たちと、あとヤモリが出てきた気がする。最後の場面が一番印象に残っている。雨やどりはすべり台の下で (子どもの文学) [ 岡田淳(児童文学作家) ]楽天で購入雨やどりはすべり台の下で (子どもの文学) [ 岡田淳(児童文学作家) ]

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