児童書のタグまとめ

児童書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童書」タグの記事(15)

  1. 《ヒキガエル とんだ大冒険》シリーズ - TimeTurner

    《ヒキガエル とんだ大冒険》シリーズ

    料理好きのモートンと掃除好きのウォートンはヒキガエルのきょうだい。土の中の家でなかよく暮らしている。お互いの長所をいかし、快適な毎日を過ごす二匹だが、時にはとんでもない冒険にでくわすこともある・・・。ローレンス・ディ・フィオリの絵が魅力の動物物語です。モートンは家の中でのんびりするのが好き、ウォートンは未知の世界を求めて外に出かけるのが好きと性格が違うのですが、それを男女で分けなかったところ...

  2. 泥 - TimeTurner

    タマヤの通う学校は立ち入り禁止の森に囲まれていた。森には頭のおかしい世捨て人が棲んでいると噂されていて、生徒たちは立ち入り禁止だった。ある日、マーシャの仲良しで2学年上のマーシャルが近道を通ろうと言って森に入っていった。いじめっ子のチャドがマーシャルを殴ろうといつもの帰宅路で待ち伏せしていたからだ。森で道に迷ったふたりは探しにきたチャドと遭遇し、マーシャルを助けようとタマヤは足元の泥をつかん...

  3. ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷 - TimeTurner

    ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷

    ブロックルハースト・グローブは公園を囲むように建つお屋敷町。どの屋敷も大きな一戸建てで、生け垣で囲われた庭がついている。5番地のメニム一家は、ここに40年も住んでいるのに近所づきあいをせず、ほとんど家からも出ずに暮していた。というのも、このメニム一家、血と肉でできた人間でなく布製の人形たちだったのだ・・・。ガーディアン児童文学賞受賞。面白かった! 人形一家というから低年齢向けの話だろうと思っ...

  4. 夏の次は秋! - 雲の行く先

    夏の次は秋!

    春の次は夏、夏の次は秋!そんなことは百も承知とはいえ、人間の営みは季節をどんどん先取りしていきます。春先にいただいたお仕事、キンダーブック3の10月号が送られてきました。5ページの秋の童話「そろそろ くりのみ おちるころ」が載っています。絵は、ひらおかひとみさんです。どのページも秋の味覚にあふれていて、おいしそう!かぼちゃとくりが食べたくなるー。残暑の戻りにフラフラしていたけれど、食欲がわい...

  5. おとうさんがいっぱい - TimeTurner

    おとうさんがいっぱい

    日常の中にぽっかりと待ち構えているエアポケットのような非日常空間にはまりこんでしまった子供の恐怖を描く5編。日本の児童文学のロングセラーと言われているだけあって、なるほど面白い。子供向けだからという手加減のない怖さです。怪談やホラーの怖さではなく不条理にからめとられる怖さとでもいうのかな。子供でなくてもこんな状況に放り込まれたらと思うとぞっとします。夢の中で見かけた赤ん坊は、次に夢を見たとき...

  6. シンデレラのねずみ - TimeTurner

    シンデレラのねずみ

    市立図書館の<児童読書相談コーナー>でアルバイトをしている「わたし」は、なぜか相談者から不思議な話を聞かされる。ある日、グリム童話の本を手にした少女が映画「シンデレラ」には出てくる魔法使いのお婆さんとネズミが出ていないのはどういうわけかと聞いてきた・・・。『アリスのうさぎ』の続編です。主人公の青年の気楽な暮らしは相変わらず続いており、不思議な話を聞かせにくる人もとぎれない。それに...

  7. ご恵贈御礼『あかちゃんはじめまして おゆびでさしてあそぼうブック』 - 大隅典子の仙台通信

    ご恵贈御礼『あかちゃんはじめまして おゆびでさしてあそ...

    ご恵贈御礼『あかちゃんはじめまして おゆびでさしてあそぼうブック』(教育画劇社)を訳者の中井はるのさんからお贈り頂きました! とても可愛い絵で、小さな子どもが指差しして「なに?」と問いかける様子が目に浮かびます。中井さんは全世界で800万部売れている『Wonder』を日本語に訳された方。専門的な部分でちょっとお手伝いして依頼、Facebook友達です。原著者はフィオナ・ワットさんという方で、...

  8. ようこそ、難民!: 100万人の難民がやってきたドイツで起こったこと - TimeTurner

    ようこそ、難民!: 100万人の難民がやってきたドイツ...

    2015年の新学期、4年生になったマックスのクラスに2人の新入生がやってきた。シリアとイラクからの難民の子供で、どちらもドイツ語が話せない。初めは戸惑ったマックスだったが、次第にうちとけるようになる。両親も難民受け入れには理解を示し、特に母親は積極的に交流の機会をもち、手助けしようとしていた。だが、ドイツに入ってくる難民の数が増えるにつれ、人々の態度も変わってきた・・・。ドイツで暮らす著者が...

  9. ピアノをきかせて - TimeTurner

    ピアノをきかせて

    小学5年生の響音は、中1の姉・千弦の弾くピアノの音色が、楽しく聞こえなくなってしまったことが、気がかりでならない。ピアノコンクールでもよい成績を上げることができず、そのために家族4人の関係もぎくしゃくしてきた。そんなとき、おばの燈子から「ふるさと文化祭」で上演する音楽劇に歌と踊りで参加しないかと誘われた・・・。姉は技術にばかり走って心を失ってしまったのに、妹のほうは音楽を聴くと雪が花が見えて...

  10. ぼくのネコがロボットになった - TimeTurner

    ぼくのネコがロボットになった

    かわいがっていた猫のポロが重い病気になってしまった。まだ二歳なのに恢復の見込みはないと言われた「ぼく」は、両親に頼んでポロの心をロボットに移してもらった。でも、ロボットのポロはこれまでとは違う猫になって・・・。いやあ、これは新鮮だねえ。見た目はそっくりだけど、なにしろロボットだから細かいところで違いがある。心は猫のままなので食欲はあるし餌は食べたがるけど、消化しないから食べたものはそのままの...

  11. 炎の秘密/炎の謎 - TimeTurner

    炎の秘密/炎の謎

    世界最貧国の一つ、アフリカのモザンビーク。打ち続く内戦で、家を焼かれ、父を殺された12歳のソフィアは、母や姉弟と必死に逃れ、ようやく難民たちが集まる村に落ち着いた。学校にも行くようになり、ようやく平和に暮らせるかと思ったとき、「地雷」を踏んでしまう。町の病院に運びこまれたが、大好きな姉マリアは死に、ソフィアも両脚を切断することになった・・・。ヘニング・マンケルは売れっ子のミステリー作家ですが...

  12. 白いキリンを追って - TimeTurner

    白いキリンを追って

    思いもかけないことから、突然、イギリスの町暮らしからケープタウンの鳥獣保護区で暮らすことになった11歳の少女マーティーン。友達もできず、頼れる大人もいない孤独のなかで、マーティーンは禁じられた夜のサバンナへ足を踏みいれる・・・。白人が迷信だと退ける土地古来の信仰、密猟、人種差別、ソウェトでの貧困など、楽しい冒険だけではすまない問題もたくさん盛り込まれていて、息つく暇もありません。子供向けの小...

  13. いたずらロバート - TimeTurner

    いたずらロバート

    ナショナル・トラストの管理下にあるメイン館は由緒ある館で、毎日のように見物客が訪れていた。館の管理を任され、案内役もつとめている両親と館で暮らすヘザーは、そんな落ち着かない毎日がいやでたまらない。だがある日、庭の築山でふと漏らしたひとり言が、ずっと昔に死んだ魔法使いロバートを墓から蘇らせてしまい・・・。まさに私好みの内容。古い屋敷の中を登場人物たちと一緒に歩きまわり、古い歴史にまつわる逸話を...

  14. オタバリの少年たち - TimeTurner

    オタバリの少年たち

    第2次大戦直後のイギリス。大聖堂のある町オタバリでは、頭脳派のテッドと熱血派のトピーをそれぞれ司令官に、少年たちが戦争ごっこに明け暮れていた。だが、戦争ごっこの興奮のあおりでニックが蹴ったボールが学校の窓を割ってしまい、その代金を弁償するように校長から命じられたとき、少年たちは一団となって募金活動を始める。そしてその過程で思いがけず、ヤミの商売をする悪党一味の企みを嗅ぎつけた・・・。いやあ、...

  15. ドミニック - TimeTurner

    ドミニック

    正義感にあふれ、やさしい心の持主でもある犬のドミニックは、ある日、なにかやりたくてむずむずしてきた。そわそわして落ちつかず、とうとう旅に出ることにした。分かれ道で出会ったワニの魔女が教えてくれた冒険の待つ道を進むと・・・。スタイグが絵本ではなく物語を書いた最初の作品だそうで、原書は1972年の刊行です。スタイグの本はほとんど読んだつもりでいたんですが、デビュー作を読み逃していたとは!なんて真...

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