児童書のタグまとめ

児童書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童書」タグの記事(97)

  1. ぼくは本を読んでいる - TimeTurner

    ぼくは本を読んでいる

    小学5年のルカの家には壁一面に天井まである本棚が置かれた「本部屋」がある。両親の本がしまってあるのだが、読めない漢字を使ったタイトルの本ばかりで興味はもてなかった。だが、ある日、高いところの棚で紙カバーで包まれた本をみつけた。紙が黄ばんだ本は両親のどちらかが小学生のころに読んだものらしい。なぜだかルカは、それを親には内緒で読みたくなった・・・。へえ、面白いなあ。大人の目で読むと、百年前に書か...

  2. The Oxford Book of Children's Stories - TimeTurner

    The Oxford Book of Children...

    8年前にオックスフォードのOxfamで1.49ポンドで買った(編者がジャン・マークだったもので)全44編、450頁の本をようやく読み終えました。買ってから3分の1くらい読んだところで止まってたんだけど、このまま残して死ぬのは悔しいよなあと思って一念発起、1日1編をノルマにしてなんとか2018年内に読み終えた。紙の本で文字が小さいとなかなか手にとる気になれないのよねえ。たぶんもう紙の洋書は買わ...

  3. 学習幼稚園春の号 - カワダクニコblog

    学習幼稚園春の号

    今日発売の小学館 学習幼稚園の春の号に、一年後に一年生になるおともだちに向けてのページをやらせていただきました。この春ではなく来年の春に一年生になる子に向けてなので、言葉のボリューム感とかことばえらび難しかったけど、呪文のように唱えながらつくり、たのしくかけました。いちねんたったらいちねんせいのお子さん周りにいらしたらよろしくおねがいします。

  4. モスクへおいでよ - TimeTurner

    モスクへおいでよ

    テロや難民との関連でさまざまな誤解が生まれがちなイスラームについて、新宿区にあるモスク・東京ジャーミイの広報担当者である下山茂さんに取材をして子供向きに解説した本。東京ジャーミイでは一般人向けの見学ツアーを開催しており、下山さんはその案内人もつとめているそう。日本人のイスラーム教徒から日本語で話を聞くことで初心者も偏見なく聞くことができるというわけ。イスラームについて大体のことは説明されてい...

  5. ジュリアが糸をつむいだ日 - TimeTurner

    ジュリアが糸をつむいだ日

    韓国系アメリカ人のジュリアは7年生。近所に住むパトリックとは親友同士だ。ふたりで入った楽農クラブの自由研究も一緒にやることになったが、あまり乗り気になれない。カイコを育てるなんて「韓国っぽい」と思ったのだ。思いを口に出せないままカイコを卵から育てているうちに、ジュリアの気持ちは変わっていく。だが、待望の繭ができはじめたときに大きな試練が待ちかまえていた・・・。カイコが卵から幼虫になり繭を作り...

  6. 怪盗レッドが10周年を迎えました! - 秋木真のブログ~時は得難くして失い易し~

    怪盗レッドが10周年を迎えました!

    怪盗レッドが10周年を迎えました。これも応援してくださった、みなさんのおかげです。2010年の2月に1巻が出てから、昨年7月に15巻、今年1月には「ぼくら」シリーズとのコラボも行いました。こんなに怪盗レッドの世界が広がるとは、1巻を出したときには夢にも思っていなかった、というのが正直なところです。本当にありがとうございました!そしてこれからも怪盗レッドは続きます。どうぞ今後とも応援をよろしく...

  7. 3年楽しんだ。そして長く考えさせられる本 - +P里美の『Bronze & Willow』Etching note

    3年楽しんだ。そして長く考えさせられる本

    2月8日金曜日、『第64回青少年読書感想文全国コンクール表彰式』にご招待いただき経団連会館に行ってきました。Facebookが楽なもので、最近はまずそちらに写真や文章を載せてしまいますが、たくさんの方に読んでもらいたいのでブログにも転載します!装画挿画を担当させていただいた『太陽と月の大地』が課題図書に昨年選ばれ、この本の感想文を書いた中学一年の橋本花帆さんが「目指す先にある世界」で最優秀賞...

  8. 思わずうふっ♪「チム・ラビットのぼうけん」 - 絵本のおかあさん

    思わずうふっ♪「チム・ラビットのぼうけん」

    押してくれると、うれしいな(^^V)絵本ランキングにほんブログ村にほんブログ村読んであげるなら4、5歳~自分で読むなら2年生くらい~チム・ラビットのぼうけん (単行本図書)アリソン・アトリー/童心社undefined私はアリソン・アトリーの作品が好き、そして石井桃子さんの文章が好き。だから二人の作品は結構家にあります。読んでいないまま置いてあったり・・・・(^^;)この本は、いつ購入したもの...

  9. ただ、見つめていた - TimeTurner

    ただ、見つめていた

    ある海辺のリゾート地。浜へと降りる階段にすわる少女は仲のよい四人家族の中にいる少年と、ライフガードの青年をみつめる。少年も青年も少女の視線に気づいてはいるが、それぞれ自分たちの悩みで頭がいっぱいで深くは考えない・・・。この世に生きていればどんな人間もそれぞれの悩み苦しみを抱えている。程度の差はあれど、本人にとってみれば自分の悩みが人より軽いなんて思えない。そして、自分以外の人間はみんな強く幸...

  10. その魔球に、まだ名はない - TimeTurner

    その魔球に、まだ名はない

    10歳の少女ケイティは野球が大好き。剛腕の持ち主で誰にも打てない魔球も投げられる。近所の男の子たちはそんなケイティの力を認め、学校でも草野球でも仲間として扱っていた。ある日、リトルリーグのスカウトに認められたケイティはトライアウトを受け、見事合格したのだが、女の子であることがばれて失格にされてしまった。怒り心頭に達したケイティは理解ある母親や友人の助けを借り、世間の思いこみをくつがえすための...

  11. マンザナの風にのせて - TimeTurner

    マンザナの風にのせて

    1942年のアメリカ。ワシントン州ベインブリッジ島で家族と幸せに暮らしていた日系3世のマナミの暮らしは、ある日突然変わってしまった。日本とアメリカが戦争になったため、日系人は「強制立ち退き」をしなくてはならなくなったのだ。カリフォルニアの砂漠にある収容所での暮らしが始まる・・・。日本人収容所の話は同じ血が通う人たちの話だけにユダヤ人収容所の話よりさらに読むのがつらいんじゃないかと、今までは避...

  12. トンネルの向こうに - TimeTurner

    トンネルの向こうに

    第二次世界大戦下のイギリス。家を焼かれたバーニーは母親と一緒にコーンウォールの親戚の家に行こうと汽車に乗った。だが、途中でドイツの戦闘機に銃撃された汽車は危ういところでトンネルに逃げこむ。完全な闇の中でいつまでとも知れず待つことになり、闇が怖いバーニーはパニックを起こしそうになるが、向かい側に坐ったおじさんが気をまぎらすためにと話を始めた。第一次世界大戦で活躍した二等兵ビリーが戦場で救ったド...

  13. きつねものがたり - TimeTurner

    きつねものがたり

    ホモリ山のふもと、「ぶなの木小屋」で暮らす森番は、森でみつけた子ギツネをふたりの子供に与えた。毎日本を読んであげるうちにキツネは人間の言葉を覚え、お話の中の賢いキツネに憧れて小屋を脱けだし森で暮らすことにした。だが、それまで獲物をとったことのないキツネは、餌を手に入れることができない。そこで頭を使ってなんとかしようと・・・。今の時代なら「だから軽々しく野生動物なんて飼っちゃいけない」という方...

  14. はあ。。。インフルでした(><) - 絵本のおかあさん

    はあ。。。インフルでした(><)

    押してくれるとうれしいな。絵本ランキングにほんブログ村にほんブログ村一昨日の晩、練習から帰って来てから機嫌の悪かった次男。昨夕から発熱し、今朝病院で検査したところ、インフルAでした。11月に二度も発熱し、学校を休み練習を休み・・・そして、なんと2回目は肺炎にて1週間の入院という重症(><)一月ちょっとしか経っていないのに・・・今度はインフルです。4年生までは皆勤賞だった息子も、最近免疫力がか...

  15. 冬眠の願望 * ムーミンのお話し - 紙魚の部屋

    冬眠の願望 * ムーミンのお話し

    子供の頃、「カルピスまんが劇場」というテレビ番組で見たムーミンは、今は亡き岸田今日子さんの声でした。ずっとカバだと思っていたムーミンが、実はムーミントロールという妖精だと知ったのは、随分後になってからでした。今にして思えばあの頃は、日本の第一次北欧ブームだったのではないかと推察しています。白山陶器などが、北欧風の食器を作り始めたのも、あの頃なのかなぁと思います。子供だった私は、ムーミンに原作...

  16. ハートウッドホテル1ねずみのモナと秘密のドア - TimeTurner

    ハートウッドホテル1ねずみのモナと秘密のドア

    親をなくしたねずみのモナは、わが家と呼べる家もなく、ずっとひとりでさすらいながら暮らしてきた。ある嵐の日、仮の棲家が水浸しになり、雨宿りができる場所を探しているうちに不思議な大木にたどりつく。幹についているハートを押すとドアが開き、中は素晴らしく居心地のいいホテルだった。臨時雇いのメイドとなったモナは、さまざまな客や従業員との新しい暮らしを始める・・・。シリーズ一作目。パステル調のやさしいカ...

  17.  ヴンダーカンマー ここは魅惑の博物館 - TimeTurner

    ヴンダーカンマー ここは魅惑の博物館

    中学2年生の多嶋、橋本、飯田、肥後、瀬川は、一日職場体験で博物館に行かされた。希望したからではなく、受け入れ先が足りなかったからだ。当日5人は、それぞれが魚類、哺乳類、鳥類、古脊椎、無生物という別々の場所に配属された・・・。性格もクラスでの役割も違う5人が、未知の領域で、初対面の大人から、思ってもみなかったことを教わり、自分自身について、クラスメイトについて、世の中のことについて、少しだけ目...

  18. また信長を殺ってしまった(笑) - ハレルヤ

    また信長を殺ってしまった(笑)

    ……またやってしまった。信長を殺してしまいました。これでもう今年二回目です。って、物語の中の話ですけど。いま書いている作品も歴史もので、戦国時代が舞台なのです。作中、本能寺の変が出てくるわけで、となると当然、信長くんには死んでいただかねばなりません。というわけで、殺っちゃった!!てへっ。物語とはいえ、人を死なせるのはあまりいい気分じゃありません。でもまあ、「殺されるのも人気のうち」かもしれな...

  19. 明日のランチはきみと - TimeTurner

    明日のランチはきみと

    父親の転勤でインドからアメリカにやってきたラビは、現地の小学校に通うことになった。インドの学校では優等生で人気者だったラビは、新しい学校でもすぐにみんなにとけこめ、うまくやっていけると確信していたのだが・・・。自信満々だったラビが、流暢なはずの英語は訛りが強くて誰からも理解されず、得意の算数は解き方がインド式だったために先生は認めてくれないといったあたりは、いかにも外国からやってきた子供が経...

  20. 子どものやる気を引き出し、頭のいい子が育つ 生きる力を楽しく育てる小さなお話365 (ナツメ社こどもブックス) - カワダクニコblog

    子どものやる気を引き出し、頭のいい子が育つ 生きる力を...

    子どものやる気を引き出し、頭のいい子が育つ 生きる力を楽しく育てる小さなお話365 (ナツメ社こどもブックス)なんページか昔話のページの挿絵を担当した本が出ました。お話以外も、365日、知識や、遊びも入った盛りだくさんな内容です。15日発売ですがアマゾンはクリスマス後になる可能性があると表示されますが楽天は今日出荷されましたので、これから動き出すかな、。。よろしくお願いします。(担当挿絵 北...

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