児童書のタグまとめ

児童書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童書」タグの記事(82)

  1.  ヴンダーカンマー ここは魅惑の博物館 - TimeTurner

    ヴンダーカンマー ここは魅惑の博物館

    中学2年生の多嶋、橋本、飯田、肥後、瀬川は、一日職場体験で博物館に行かされた。希望したからではなく、受け入れ先が足りなかったからだ。当日5人は、それぞれが魚類、哺乳類、鳥類、古脊椎、無生物という別々の場所に配属された・・・。性格もクラスでの役割も違う5人が、未知の領域で、初対面の大人から、思ってもみなかったことを教わり、自分自身について、クラスメイトについて、世の中のことについて、少しだけ目...

  2. また信長を殺ってしまった(笑) - ハレルヤ

    また信長を殺ってしまった(笑)

    ……またやってしまった。信長を殺してしまいました。これでもう今年二回目です。って、物語の中の話ですけど。いま書いている作品も歴史もので、戦国時代が舞台なのです。作中、本能寺の変が出てくるわけで、となると当然、信長くんには死んでいただかねばなりません。というわけで、殺っちゃった!!てへっ。物語とはいえ、人を死なせるのはあまりいい気分じゃありません。でもまあ、「殺されるのも人気のうち」かもしれな...

  3. 明日のランチはきみと - TimeTurner

    明日のランチはきみと

    父親の転勤でインドからアメリカにやってきたラビは、現地の小学校に通うことになった。インドの学校では優等生で人気者だったラビは、新しい学校でもすぐにみんなにとけこめ、うまくやっていけると確信していたのだが・・・。自信満々だったラビが、流暢なはずの英語は訛りが強くて誰からも理解されず、得意の算数は解き方がインド式だったために先生は認めてくれないといったあたりは、いかにも外国からやってきた子供が経...

  4. 子どものやる気を引き出し、頭のいい子が育つ 生きる力を楽しく育てる小さなお話365 (ナツメ社こどもブックス) - カワダクニコblog

    子どものやる気を引き出し、頭のいい子が育つ 生きる力を...

    子どものやる気を引き出し、頭のいい子が育つ 生きる力を楽しく育てる小さなお話365 (ナツメ社こどもブックス)なんページか昔話のページの挿絵を担当した本が出ました。お話以外も、365日、知識や、遊びも入った盛りだくさんな内容です。15日発売ですがアマゾンはクリスマス後になる可能性があると表示されますが楽天は今日出荷されましたので、これから動き出すかな、。。よろしくお願いします。(担当挿絵 北...

  5. 荒野のコーマス屋敷 - TimeTurner

    荒野のコーマス屋敷

    ダラムで大学講師をしている31歳のアルバート・ボンドの前に、突然幽霊が現れた。彼の先祖のケイトの霊だというおばあさんは、人形のメニム一家が暮らすブロックルハースト・グローブが高速道路建設のために取り壊されそうになっているので、一家の力になってほしいという・・・。『ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷』の続編です。前回はアップルビーが仕立て上げた架空のアルバート・ボンドのせいでてんやわんやの...

  6. 3才えほん語りかけ育児百科小学館 - カワダクニコblog

    3才えほん語りかけ育児百科小学館

    11月1日発売の「3才えほん語りかけ育児百科」小学館にイラストたくさん使っていただきました。おはなしや、いろんな動物や乗り物が写真や絵で名前や解説が載っていたり遊びもたくさん載っていて楽しい育児書です。近くに3歳児になるお子さんいたらぜひ。よろしくお願いします。

  7. おとうさんとぼく - TimeTurner

    おとうさんとぼく

    はげていて太ってお腹が出ているおとうさんと息子の日常を描く文字のない(ところどころどうしても必要な場合だけ必要最低限の台詞や擬音、看板文字などが書かれている)コマ漫画134編を収録。ぱっと見たときは古臭いタッチのほのぼの漫画だなと思ったんですが、読み始めてみたらおかしくて大笑い。かなりとんがっている部分もあり、おとうさんのキャラが最高。一見したところ年齢も社会的地位もそれなりにあり、もったい...

  8. パパのさいごの贈りもの - TimeTurner

    パパのさいごの贈りもの

    12歳のジェレミーと8歳のサラは湖のほとりのコテッジでおばさんと夏休みを過ごしていた。いつもは家族四人で過ごすのだが、パパが病気で入院し、ママが付き添っているのだ。やがてパパもコテージにやってきたが、びっくりするくらい弱々しくなっていた・・・。つらい話だけどすごくよかった。子供のうちに親を亡くすというのは実にきつい経験ですよね。しかもこの父親が、父としても夫としても百点満点、学校教師としても...

  9. ぼくのわがまま宣言! - TimeTurner

    ぼくのわがまま宣言!

    商社勤務のパパがベルギーへ転勤、広告代理店勤務のママが新プロジェクトの責任者になったため、小学5年生の翔は片田舎のおばあちゃん家に一年間預けられることになった。転地の条件だった犬を飼う話もおばあちゃんの強硬な反対でポシャってしまい、翔は腹が立って仕方がない。いつだってわりをくうのは翔なのだ・・・。塾もないような田舎。学校のクラスは各学年ひとつずつしかない。初めはふてくされて新しい友達を作り気...

  10. 第八森の子どもたち - TimeTurner

    第八森の子どもたち

    第二次大戦末期のオランダ。ドイツ軍に町を追われた十一歳の少女ノーチェは、父親とともに人里離れた農家ヘップテクにたどり着き、住まわせてもらえることになった。ひとつ年上のエバートと農家の仕事を手伝い、野原や森で遊ぶ日々には初めて知る喜びがあふれていた。戦争の暗い影に覆われながらも、ちらちらと輝く美しい思い出が綴られる・・・。こんな戦争児童文学もあるんですね。悲しく辛い時代も、自然の移ろいや動物た...

  11. 3時間でわかる豊臣秀吉 - ハレルヤ

    3時間でわかる豊臣秀吉

    『新・歴史人物伝 豊臣秀吉』、この連休は本屋さんにも並んでいます。いまさら言うのもなんだけど、秀吉という人は庶民から天下人に出世した、日本の歴史上稀に見るヒーロー中のヒーローです。その秀吉の一生を辿って書くのは楽しい作業でした。ただ、はっきり言って若い頃はどこで何をしていたのか、細かいことはよくわかっていません。逸話はたくさん残っているけれど、大半はあとの時代になってつくられた講談話みたいな...

  12. 鬼の橋 - TimeTurner

    鬼の橋

    平安時代の京都。12歳の篁(たかむら)は、自分の過失で大切な妹を死なせてしまい、将来になんの希望も目的ももてなくなった。そんなある日、妹が落ちた古井戸から冥界の入り口へと迷い込み、3年前に死んだ征夷大将軍・坂上田村麻呂が、いまだにあの世への橋を渡れないまま、冥界の鬼たちが現世にしのびこむのを防いでいるのを知った。現世に戻った篁は、天涯孤独の少女・阿子那、片方のツノを田村麻呂に折られた元鬼・非...

  13. スクーターでジャンプ! - TimeTurner

    スクーターでジャンプ!

    両親が離婚し、母親とふたり暮らしになったイレーナは、ブロンクスの丘の上にある大きな団地メロンヒル・ハウスの8階に引っ越してきた。引越荷物の中でいちばん大切なものは愛用のスクーター。ジャンプや「かかと打ち」の荒業だってできる。いろいろな国の人たちが暮らす団地で、イレーナにはたくさんの新しい友達ができた。中でも小さなピーティはイレーナの影のような存在に・・・。1994年度ボストングローブ・ホーン...

  14. The House with a Clock in Its Walls - TimeTurner

    The House with a Clock in I...

    1948年のアメリカ。10歳のルイスは、両親を交通事故で一度に亡くし、ジョナサンおじさんの家に引き取られることになった。おじさんの家は古い三階建てのお屋敷で、秘密の廊下と隠された部屋と大きな大理石の暖炉がいっぱいある家だった。ハロウィーンの夜、ルイスは死者を目覚めさせ、魔法世界の扉を開いてしまう・・・。今秋、映画公開予定。前から読みたいと思っていたのですが、ついつい他の本を優先しているうちに...

  15. 新刊『新・歴史人物伝豊臣秀吉』のお知らせです - ハレルヤ

    新刊『新・歴史人物伝豊臣秀吉』のお知らせです

    なんだか中途半端なプリキュアファンのサイトみたいになっている本ブログですが………今日は新刊のお知らせです。来週、『新・歴史人物伝 豊臣秀吉』が駒草出版さんより刊行されます。龍馬につづいて、今度は秀吉です。「新・歴史人物伝」も戦国時代に突入です。表紙イラストは『猫手長屋事件簿』シリーズのすまき俊悟さんです。元気でかっこいい秀吉に仕上げてくださいました!!なかの挿画はふさ十次さんにお願いしまし...

  16. 嬉しいお知らせをもらったよ。 - そらみみふろっぐ

    嬉しいお知らせをもらったよ。

    今年1月に刊行された『さよなら、おばけ団地』(藤重ヒカル:作画・装丁:浜野史子福音館:刊)嬉しいことに再び重版のお知らせをいただきました。堂々3刷(^^)!編集さんから「読者カードに表紙を真似して描いてくれた子がいましたよ」なんて嬉しいご報告も頂いて、密かにむせび泣くワタクシでございました。来週から始まる個展の会場にも置いておきますので、是非お手に取ってご覧くださいな。-----------...

  17. 《ヒキガエル とんだ大冒険》シリーズ - TimeTurner

    《ヒキガエル とんだ大冒険》シリーズ

    料理好きのモートンと掃除好きのウォートンはヒキガエルのきょうだい。土の中の家でなかよく暮らしている。お互いの長所をいかし、快適な毎日を過ごす二匹だが、時にはとんでもない冒険にでくわすこともある・・・。ローレンス・ディ・フィオリの絵が魅力の動物物語です。モートンは家の中でのんびりするのが好き、ウォートンは未知の世界を求めて外に出かけるのが好きと性格が違うのですが、それを男女で分けなかったところ...

  18. 泥 - TimeTurner

    タマヤの通う学校は立ち入り禁止の森に囲まれていた。森には頭のおかしい世捨て人が棲んでいると噂されていて、生徒たちは立ち入り禁止だった。ある日、マーシャの仲良しで2学年上のマーシャルが近道を通ろうと言って森に入っていった。いじめっ子のチャドがマーシャルを殴ろうといつもの帰宅路で待ち伏せしていたからだ。森で道に迷ったふたりは探しにきたチャドと遭遇し、マーシャルを助けようとタマヤは足元の泥をつかん...

  19. ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷 - TimeTurner

    ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷

    ブロックルハースト・グローブは公園を囲むように建つお屋敷町。どの屋敷も大きな一戸建てで、生け垣で囲われた庭がついている。5番地のメニム一家は、ここに40年も住んでいるのに近所づきあいをせず、ほとんど家からも出ずに暮していた。というのも、このメニム一家、血と肉でできた人間でなく布製の人形たちだったのだ・・・。ガーディアン児童文学賞受賞。面白かった!人形一家というから低年齢向けの話だろうと思って...

  20. おとうさんがいっぱい - TimeTurner

    おとうさんがいっぱい

    日常の中にぽっかりと待ち構えているエアポケットのような非日常空間にはまりこんでしまった子供の恐怖を描く5編。日本の児童文学のロングセラーと言われているだけあって、なるほど面白い。子供向けだからという手加減のない怖さです。怪談やホラーの怖さではなく不条理にからめとられる怖さとでもいうのかな。子供でなくてもこんな状況に放り込まれたと思うとぞっとします。夢の中で見かけた赤ん坊は、次に夢を見たときに...

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