児童書のタグまとめ

児童書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童書」タグの記事(42)

  1. ぼくとベルさん - TimeTurner

    ぼくとベルさん

    1900年代のカナダ。10歳の少年エディは、読み書きが得意でなく、家族や先生、友達から頭が悪いんじゃないかと思われている。そんな中、発明家として成功したグラハム・ベルが、エディの住む地域に立派な家を建てて帰ってきた。ベルさんと話をするようになったエディは、あきらめずに粘り強く挑戦することの大切さを教わる・・・。へえ、グラハム・ベルってカナダでこんなセレブだったんだ、というようなミーハーな興味...

  2. アッパと読む本 - pig meets monkey

    アッパと読む本

    日本語の本はブッククラブで毎月買っているのと図書館で借りて気に入った本の作者の本を古本で買ったりしています。それに日本語の読解レベルは韓国語ほどじゃないので日本の本は何でも「読んでー」と持ってくるんですよね。その反面、韓国語の本はもう自分ですらすら読んじゃうので「アッパ読んでー」という本がありません。図書館で借りてくる本も、自分で読んじゃいますからね・・^^;それでもアッパは家に帰ってるとき...

  3. ガーティのミッション世界一 - TimeTurner

    ガーティのミッション世界一

    ガーティは世界一の小学五年生を目指していた。お父さんと離婚して出ていったお母さんに、お母さんなんかいなくても立派にやっていけると宣言するためだ。そのためにいろんな方法で一番になろうと努力するのだが、転校生のメアリー・スーがことごとくその邪魔をする・・・。このくらいの年の子って、こんなに思いこみが激しいものだっけ? 自分を捨てた母親に認められたい(愛されたい)と思いつめるガーティはいじらしいけ...

  4. いよいよ新年度始動! - 絵本のおかあさん

    いよいよ新年度始動!

    昨日から始まった新年度。朝から子ども達の居なくなった我が家は、急に靜かになった。と言っても、私も忙しい新学期。朝から学校に行く日が多くなる。つい先日始まったような気がする春休みは、いやいやかなりどうして長かった気もする。taichiのジュニアオリンピックに始まり、最後も人共出場したグループの大会予選で終了。水泳に始まり、水泳に終わった春休み。さて、ジュニアオリンピックは個人での出場をまたして...

  5. 青い月の石 - TimeTurner

    青い月の石

    10歳のヨーストは、「魔女」と呼ばれるおばあちゃんとふたりで村と森の中間にある家で暮らしていた。もっと小さな頃には勇敢で、月の青い夜に不思議な力を得て、さまざまな冒険をしたのだが、小学校に通うようになるとそんな機会はなくなり、子どもたちからは嘘つきだといじめられる。だが、ある日、校庭でマホッヘルチェ遊びをしていると、地面の下から地下世界の王、マホッヘルチェが現れた・・・。出てくるエピソードは...

  6. 児童書「夢を料理する魔法のカフェ」 - pig meets monkey

    児童書「夢を料理する魔法のカフェ」

    先日、図書館でこんな本を見つけました。絵が綺麗で、どこかで書評も見かけた本だったので借りてきた「夢を料理する魔法のカフェ」。夢を持ちたい、実現したい子供のための自己啓発童話だそうです。私はこのような自己啓発本はほとんど読まないんですが韓国語で書かれているのと、主人公のストーリーを追いながら自分のことを考えるようになった本で思ったよりスラスラ読めました。もちろん娘は私より先に全部読んでしまって...

  7. レモンの図書室 - TimeTurner

    レモンの図書室

    5歳のときにママを癌で亡くしたカリプソは10歳半。自宅で校正の仕事をしているパパとふたりきりで暮らしている。友達はいないけれど大好きな本があれば寂しくない。本を開けば安らぎの場所も無人島も魔法と謎に満ちた世界が待っているのだから。でも、本好きのメイが転校してきて親友になったら、まわりの世界ががらっと変わって見えた・・・。めっちゃツボだった。カリプソがまるで自分みたいに思えた。本好きというだけ...

  8. 木の中の魚 - TimeTurner

    木の中の魚

    アリーは6年生の女の子。読み書きができないことをずっと隠してきたため、先生や同級生たちからは頭が悪い変な子だと思われている。だが、産休をとる担任の代わりにやってきたダニエルズ先生は、すぐにアリーの才能と問題に気がついた・・・。難読症(ディスレクシア)だったら、専門家の指導を受ければいいじゃない、と大人は簡単に考えますが、そういう知識のない子供にとってはほかの子にできるのにどうして自分にはでき...

  9. キツネのパックス - TimeTurner

    キツネのパックス

    ピーターは母親を交通事故で亡くし、それ以来すさんで暴力的になってしまった父親とふたりで暮らしていた。ある日、死にかけていた子ギツネを助け、パックスと名づけて育てる。ピーターとパックスは強い絆で結ばれた親友同士だった。だが、戦争が始まり、父親が軍隊に入ることになったため、ピーターは祖父の家に預けられた。パックスは、途中の森で置き去りにされる・・・。これ、原書が出たとき、クラッセンの絵の表紙(日...

  10. 最後のオオカミ - TimeTurner

    最後のオオカミ

    肺炎で長期の療養生活を強いられたマイケル・マクロードは、14歳の孫娘からパソコンの使い方を教わり、インターネットで自分の家系を調べることにした。やがてアメリカで暮らす遠い親戚だという婦人からメールが届き、ひいひいひいひいひいおじいさんのロビー・マクロードがのこした手記を見せてもらう・・・。テート・ブリテンが同美術館所蔵の絵のどれか一点について話を書いてくれるよう依頼したのに応えたものだそう。...

  11. さよなら、ぼくらの千代商店 - TimeTurner

    さよなら、ぼくらの千代商店

    「ここではないどこかに行きたい」そう願った4人の小学生は、どういうわけか見たことのない水色のバスに乗って、今はもうないはずの小さな駄菓子屋の前に降りていた・・・。〈べんり屋、寺岡〉シリーズの作者です。あのシリーズは登場人物ひとりひとりに目をくばった、ほのぼのとしたユーモアが漂う人情ドラマでしたが、こちらは焦点をひとりの子に絞って、より緊密な精神ドラマになっています。無理解で学校の成績にしか関...

  12. 川のむこうの図書館 - TimeTurner

    川のむこうの図書館

    小6の竜司はシングルマザーの母親とのふたり暮らし。父親は竜司が幼い頃に出ていったきりだ。昼はスーパー、夜は居酒屋で働く母親はいつも疲れていて忙しく、まともな食事は学校での給食だけという毎日だった。母親の気まぐれで引越しも多く、学校にもなじめない。友人も作らず、できるだけ傍観者でいることを選んでいたのだが、卒業前の自由研究で、帰国子女の美紀、スポーツ音痴の悠人という、別な意味でのはぐれ者と同じ...

  13. わたしたちの島で - TimeTurner

    わたしたちの島で

    メルケルソン一家は作家の父親と4人の子供の5人家族。長女のマーリンは、母親が死んだあと父親と3人の弟たちの面倒をみてきた。ある夏、バルト海に浮かぶ小島・ウミガラス島へ夏休みを過ごしにやってきた。ボロボロの別荘にがっかりした一家だったが、素晴らしい自然と親切な隣人たちに恵まれ、楽しく愉快な毎日が始まる・・・。トーベ・ヤンソンの『少女ソフィアの夏』でも感じましたが、夏を島で暮らすことは北欧の人々...

  14. くまのローラ - TimeTurner

    くまのローラ

    5歳の誕生日にノールがもらったくまのぬいぐるみローラは、口が悪くてわがままな女の子だった。パパの大事なランプをこわす、お店からマシュマロを持ってきちゃう、変なスープを作る。でも、ノールはローラが大好きで、いつも一緒に過ごしている・・・。カバーが魅力的だったので手にとってみたのですが、よくあるこの手の「くま物」とはまるで違ってました。とにかく我儘で自分勝手な女の子ぐまなのです。5歳くらいの子を...

  15. 『生きているだけでいい! 馬がおしえてくれたこと』 - 七五ブログ

    『生きているだけでいい! 馬がおしえてくれたこと』

    『生きているだけでいい! 馬がおしえてくれたこと』倉橋燿子 / 著 講談社 青い鳥文庫 640円+税かしこくて、こわがりな動物、馬。その命を守る活動をしているのが、NPO法人『引退馬協会』代表の沼田恭子さんです。東日本大震災のときには、福島県南相馬市に入り、津波の被害にあった多くの馬を救いました。子どものころ動物が苦手だった沼田さんが、なぜ馬にかかわる仕事をするようになったのでしょう? 沼田...

  16. 子ぶたのトリュフ - TimeTurner

    子ぶたのトリュフ

    ジャスミンのうちには農場主のお父さん、獣医のお母さん、姉さんのエラ、弟のマヌのほかに、二匹の猫、老犬のブランブル、たくさんのニワトリ、それに牛や羊や馬もいてにぎやかだ。ある日、お母さんについてカーターさんの農場にいったジャスミンは生まれたばかりの子豚の中に、お乳も飲めないくらい弱った小さな子をみつけ、見過ごすことができずにこっそり持ち帰ってしまう・・・。死にかけている子豚を温めたり、おっぱい...

  17. ペーパープレーン - TimeTurner

    ペーパープレーン

    オーストラリアの埃っぽい小さな町で暮らす12歳のディラン。母親を事故で亡くし、父親は5か月たった今も失意のドン底に落ちたきり、仕事にも行かず家にひきこもっている。そんなある日、学校で紙ひこうきを飛ばすことの楽しさを知ったディランは、国内大会に出場することになった・・・。紙ひこうきの世界大会があるのかとまずは驚きました。この本を読む限りでは子供たちが競い合う競技のように思えますが、YouYub...

  18. 世界がまだ若かったころ - TimeTurner

    世界がまだ若かったころ

    死神が迎えにきたのに算数の宿題をやっている女の子、大切なことはなんでも書いてある本、人の頭より大きなりんごのなる木、コントラバスを弾く小さな巨人、地獄にもどりたくてたまらない子供悪魔、タンスの上にのったまま下りてこない子ども、幸せのみつけかた……すぐに読めて面白く、ちょっと考えさせるお話集。ドイツ児童文学賞、スイス児童文学賞、オランダ銀の鉛筆賞受賞作。ドイツの児童文学は奇妙なユーモアをもつも...

  19. 新刊が出ました!〜新歴史人物伝『坂本龍馬〜』 - ハレルヤ

    新刊が出ました!〜新歴史人物伝『坂本龍馬〜』

    2018年の新刊情報です。駒草出版さんから新歴史人物伝『坂本龍馬』が出ました。イラストは瀧玲子先生です。まったく新しいレーベルで、越水利江子先生の『西郷隆盛』と2冊そろってのリリースです。坂本龍馬です。誰もが知っている幕末のヒーローです。書きごたえがありました。小説なので、史実に基づきつついくらかは創作も織り交ぜています。逆に、これまで定説扱いされていたフィクション発祥の逸話のいくつかははぶ...

  20. 本の愉しみ - 絵本のおかあさん

    本の愉しみ

    押してくれると、うれしいな(^^V)にほんブログ村ぼくたち負け組クラブ (文学の扉)アンドリュー・クレメンツ/講談社undefined小学高学年向け「負け組クラブ」?このタイトルから、周りからダメ↓と言われている子ども達の成長記かと思いきや、違いました。主人公のアレック6年生は読書の虫。授業中も読書を続け、先生達から叱られること頻繁。校長室にも呼び出されます。でもやめられないこの衝動。先生が...

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