公選法のタグまとめ

公選法」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには公選法に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「公選法」タグの記事(8)

  1. 連呼型の恥ずかしい選挙! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    連呼型の恥ずかしい選挙!

    統一地方選挙最終日、支持している候補者の応援演説に行く。この間、何人かの候補者の応援に出向き、時には演説し、そして、また他の候補者の演説など聞いたが、一般に多くの演説は「名前連呼型」である。「名前連呼」型とは、文字通りの候補者の名前ばかりをもっぱら連呼する場合もあるが、それなりの演説の時も、何かにつけて「私甲野太郎は…」と挟み込んで話すのである。そんな会話、普段せんでしょう。ああ、恥ずかし!...

  2. 証紙貼りの馬鹿馬鹿しさ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    証紙貼りの馬鹿馬鹿しさ!

    本日から、統一地方選の後半戦が始まった。支持している豊中市議会議員の出陣式に参加し、応援する。そして本日、選管から受け取った証紙をビラに貼る仕事を手伝う。配布ビラが法定のものであることを示すものであり、一枚、一枚ビラに手作業で貼る。昔から言われている通り、「まるで内職」「時代遅れの作業」である。選挙に関わると、公選法の理解にエネルギーが割かれるが、証紙貼りが、本当に馬鹿馬鹿しいことは実際に手...

  3. 既得権者との闘い - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    既得権者との闘い

    大阪維新が、「都構想」を実現したいという勝手な思いから、松井井一郎知事と吉村洋文市長が揃って辞任し、クロス選挙が始まった。表題「既得権者との闘い」とは、その吉村元市長がクロス戦知事選での告示後第一声で述べたことだ。よく言うよ、としか言いようがない。何故なら、「最大の既得権者」は、我が国では「インチキ公選法」に守られた「現職政治家」であるからだ。現行公選法は、世界に類を見ない高額の供託金や投票...

  4. 障害者選挙権訴訟第8回口頭弁論報告! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    障害者選挙権訴訟第8回口頭弁論報告!

    公選法の「改正」により自己の望むヘルパーの代筆が禁じられたその「改正」公選法は違憲だと問う訴訟。2月20日は、その訴訟の第8回口頭弁論期日である。この日、一番重要なのは倉田玲立命館大学教授と川島聡岡山理大准教授の意見書を書証として提出したことだ。甲13,14号証であり、どちらも素晴らしい内容である。専門家の立場から憲法違反、条約違反であることを述べていただいている。それをまとめたのが原告準備...

  5. 障害者選挙権訴訟第6回口頭弁論報告! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    障害者選挙権訴訟第6回口頭弁論報告!

    公選法の「改正」により自己の望むヘルパーの代筆が禁じられたその「改正」公選法は違憲だと問う訴訟。 10月1日は、その訴訟の第6回口頭弁論期日である。この日は原告請求の趣旨訂正申立書提出、準備書面6陳述である。いずれも裁判所の指示通りに法的な整理をしたもので中身は従前の通りである。むしろこの日は実質的に被告の主張の番であり、被告第4準備書面陳述、乙11号証提出である。乙11号証は、中田氏は実は...

  6. 障害者選挙権訴訟第5回口頭弁論報告! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    障害者選挙権訴訟第5回口頭弁論報告!

    公選法の「改正」により自己の望むヘルパーの代筆が禁じられたその「改正」公選法は違憲だと問う訴訟。 7月18日は、その訴訟の第5回口頭弁論期日である。この日は原告準備書面5陳述である。私がこの準備書面の内容の要旨を述べる。今回の準備書面は全体で約20頁の書面である。第一に、請求の趣旨について、(かなり技術的な話であるが)原告としては特定している、と考えていることを述べる。第二に、投票の方法を決...

  7. 障害者選挙権訴訟第4回口頭弁論報告! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    障害者選挙権訴訟第4回口頭弁論報告!

    公選法の「改正」により自己の望むヘルパーの代筆が禁じられたその「改正」公選法は違憲だと問う訴訟。 5月23日は、その訴訟の第4回口頭弁論期日である。この日は基本的に被告国の主張の日である。まず裁判所の構成が変わったため「弁論更新」という手続きがなされる。と言っても、実際は、裁判長が「従来通りですね」「はいそうです」というやり取りだけである。次いで裁判長が、被告の書面を確認し、求釈明書、被告第...

  8. 障害者選挙権訴訟へ - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    障害者選挙権訴訟へ

    2013年公選法「改正」によりヘルパーの代筆が禁じられ、それまでヘルパーの代筆で投票してきた障害者が突然投票が出来なくなった。それまで投票で来ていたのに、制限するというのは到底納得できない。その「改正」公選法は違憲だと争う訴訟を継続しています。裁判は、前回台風で延期となリ、その後、2017年12月14日に進行協議が行われました。その協議の結果、2月28日午後3時大阪地裁202号法廷で口頭弁論...

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