共産趣味のタグまとめ

共産趣味」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには共産趣味に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「共産趣味」タグの記事(36)

  1. 『最後にして最初の人類』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『最後にして最初の人類』

    ユーゴスラビアの戦争記念碑スポメニックを大写しにしたポスターから共産趣味映画か!?・・・と思いきや、全編ティルダ・スウィントンのモノローグで綴られるSF映画・・・とは!?・・・期待に違わぬ素晴らしい作品でした。『最後にして最初の人類』(Last and First Men2020年アイスランド)監督/ヨハン・ヨハンソン(Jóhann Jóhannsson)脚本/ヨハン・ヨハンソンホセ・エンリ...

  2. コムソモール愛唱集『Пусть Песни Расскажут Какими Мы Были...』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    コムソモール愛唱集『Пусть Песни Расск...

    ソ連が崩壊して間もない1990年代、国の唯一のレコード会社ではなくなってしまったメロディアからは、ソ連時代を懐かしむ様な・・・具体的に言えば連邦構成共和国国歌集や戦時歌謡、軍歌に労働歌、治安機関や社会組織に関する愛唱歌といった様な・・・曲を集めたアルバムがリリースされていました。日本では古くからソ連の出版物を輸入販売していた「新世界レコード」が神田古書センターの中にあり、メロディアを初めとし...

  3. 『グンダーマン優しき裏切り者の歌』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『グンダーマン優しき裏切り者の歌』

    実在の東ドイツのシンガー・ソングライターであるゲルハルト・グンダーマン(Gerhard Gundermann)を描いた作品。彼の半生を通して東ドイツ振り返る映画であると同時に、音楽映画であり、そして重機映画でもあるのです。予定が詰まっている中で必死に時間を作って映画館に観に行ったんだけど・・・良かった・・・観に行って本当に良かったぁ。『グンダーマン優しき裏切り者の歌』(原題:gunderma...

  4. 『ソ連メロディヤ・ジャズ盤の宇宙』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『ソ連メロディヤ・ジャズ盤の宇宙』

    ジャズは良く分からない。いや、むしろ好きでは無いと言ってもいい。女性を誘ってお洒落ジャズクラブに行った事もあるが、洒脱にスウィングするドラムスを聴きながら、ドラムスはツーバス・ドコドコ!でスネアがスコーン!だよなぁ・・・と思ってしまう自分が居る。そんな自分が、なんでこんな本を買ったのかと言えば、ジャズという一断面を通してソ連の文化史を眺める事が出来るからだ。ソ連メロディヤ・ジャズ盤の宇宙岡島...

  5. Bunker Tokyo ポップアップ「ボリシェビキの逆襲」 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    Bunker Tokyo ポップアップ「ボリシェビキの逆襲」

    「クゥー!(アニメ映画『クー!キン・ザ・ザ【Ку! Кин-дза-дза2013年 ロシア】』を有楽町に観に行ったついでに、Bunker Tokyoのポップアップ"ボリシェビキの逆襲"をのぞいてきましたぞ)」「キュー!」有楽町の阪急メンズ東京の1Fで、5月19日から25日の一週間限定で開催されている「Bunker Tokyo」のイベント"ボリシェビキの逆襲&q...

  6. 『DAU. ナターシャ』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『DAU. ナターシャ』

    ソ連人の末裔たちによる狂気の共産趣味的プロジェクト「DAU」。ソ連の物理学者レフ・ランダウ(Лев Ландау)を描いた劇映画を撮るべく始められたはずが、どこでそうなったのか、いつしかそれは12,000㎡の巨大なセット、4万着の衣装、1万人のエキストラを動員し、ウクライナ・ハリキウに1950年代のソ連秘密研究都市とそこでの営みを再現する15年の歳月と膨大な資金を投入した、異常なまでのプロジ...

  7. 『この世界に残されて』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『この世界に残されて』

    ホロコーストを生き延びた孤独な中年の医者アルドと少女クララとのふれあいを、その柔らかな占領政策をソ連が転換していた1948年からスターリンの死を迎える1953年のハンガリーを舞台に、ヨーロッパ映画らしい透明感あふれる美しい映像で、静かながら緊張感ある物語を描く上質の作品です。勿論、時代背景を知っている事は大切な事ですが、内証的で普遍的な物語なので、映画を観る上では必須ではありません。『この世...

  8. 『ドヴラートフレニングラードの作家たち』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『ドヴラートフレニングラードの作家たち』

    国際共産趣味者としてはチェックせねば・・・という映画がチョイチョイと公開された今年。今回紹介する『ドヴラートフ』も、そんな一本です。劇場公開はコロナ禍による延期の末に6月から始まり、私も7月には観ていたのですが、関係書籍を読んでから紹介記事を書こうかなぁ・・・と、うかうかしているうちに年末!既に劇場公開も終わってしまいました。DVDが発売されるか、配信サービスが始まれば良いのですが・・・。(...

  9. 『AK-47 最強の銃 誕生の秘密』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『AK-47 最強の銃 誕生の秘密』

    シネマート新宿/心斎橋で開催されている劇場発信型映画祭「のむらコレクション(のむコレ) 2020」にて上映されている『AK-47』を新宿で観てきました。ミハイル・カラシニコフ(Михаил Калашников)誕生100年を記念して制作され、ロシア全土1400館で上映された作品だそうです。まぁ、最近のロシア製戦争映画は金ばっかりかけて中身がスカスカな事が多いので、全く期待せずに観たのですが...

  10. 『Новые герои(新しい英雄たち)』シリーズ - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『Новые герои(新しい英雄たち)』シリーズ

    久しぶりに友人(非共産趣味者)から連絡があり、何事かと思ったらタレコミでした。そのタレコミが下記のツイート。https://twitter.com/rockpeek/status/1328253955336331265ライターの津久田重吾氏のツイートで、「ロシアにも異世界転生物のラノベがあった!」という内容。紹介されている本は、『Новые герои:Студентка, комсомол...

  11. 『シベリアの掟』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『シベリアの掟』

    2004年にイタリアに移住し、作家やタトゥー・アーティストとして活動するロシア系イタリア人ニコライ・リリンことニコライ・ヴェルジビツキ(Nicolai Verjbitkii)が、自伝的小説として執筆した『シベリアの掟』。小説としてもさる事ながら、漠然としたイメージがだけが題材とされ、その内幕の詳細は語られる事が少ないソ連の犯罪者集団、そしてあの混乱した1980年代のソ連、特に地方都市の裏社会...

  12. 『ある画家の数奇な運命』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『ある画家の数奇な運命』

    このところ、歴史や政治を扱った良質なドイツ映画が立て続けに日本公開されていますが、この作品もそんな一品。予備知識は必要ありません。難解な物語でもありません。ただ、スクリーンに映し出される作品を見て、感じて、考えて欲しい・・・言葉で説明すれば出来るけれども、それはとても無粋な気がする・・・そんな劇映画です。是非、劇場で集中して観て下さい。『ある画家の数奇な運命』(原題:Werk ohne au...

  13. 『バルーン奇蹟の脱出飛行』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『バルーン奇蹟の脱出飛行』

    このBlog、最近やたらと映画のネタばかりなんですが、確かにせっせと映画館に通う様にはしています。いつ又何時、映画館で映画が観られなくなるとも知れぬ世の中ですから。それと大変に出来が良くてfilmarksの短文では表現しきれない作品が多かったのもありますし、国際共産趣味的にも押さえておきたい作品が多いという事もあります。今回紹介する『バルーン奇蹟の脱出飛行』も、そんな作品の一つ。1979年東...

  14. 『LETO -レト-』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『LETO -レト-』

    ソ連末期の伝説的ロック・バンド「キノー」率いたヴィクトル・ツォイを描く映画が公開されるですと!?なんてこった!・・・という訳で、観に行ってきました。・・・でもタイトルのレトって何だ?キャラクターの名前?意味はロシア語で「夏」って・・・ああ、リエタ(Лето)ね・・・全然分からなかったよ!・・・という程度の語学力です。日本版予告編『LETO -レト-』(原題:Лето/Letoロシア・フランス...

  15. ソ連/CSI諸国大統領のフィギュア - 赤軍博物館別院 別当日誌

    ソ連/CSI諸国大統領のフィギュア

    アカウントを持っていないのに、最近、話題は大抵Twitterで仕入れた情報ばかりの私。Twitterの一部で話題になっていた(?)某"密林"で売っているというソ連/独立国家共同体の大統領フィギュア・・・買ってみました。並べてみました。じゃん。誰が誰か分かるかな・・・個人的には一番右端の方と、左から二番目が良い感じだと思うのですが・・・いかがでしょうか?フィギュアのサイズは...

  16. 第三回ロシア映画祭 in 東京 in 府中 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    第三回ロシア映画祭 in 東京 in 府中

    ロシアの最新映画を上映しようという企画「ロシア映画祭 in 東京」。2017年、2018年に引き続き、去る2019年12月12日~18日にわたって、東京各所の会場で開催されました。会場は日替わりで、たいていは都心の施設ながら、なぜか16日(月)は都内とはいえ"042の国(多摩地区)"は府中での開催でした。地元の人間としては行かねばなるまい?会場に成っているのは府中駅前ビル...

  17. 1974年型「綿入れチェラグレイカ」「綿入れ乗馬型ズボン」 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    1974年型「綿入れチェラグレイカ」「綿入れ乗馬型ズボン」

    ・はじめに1932年、ソ連軍に「綿入れチェラグレイカ(телогрейка ватная)」「綿入れ乗馬型ズボン(шаровары ватные)」と名付けられた兵下士官用の防寒着の仕様が制定された。伝統的な野良着を思い起こさせる、この刺し縫いされた綿入れの上下は、外套の下にライナーとして着用する事が想定されていた。よって生地も綾織りの柔らかな専用の布で、襟も小さな立ち襟が備わっているだけで...

  18. 2dreamers1/9バスト「Space Adventurer 3」 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    2dreamers1/9バスト「Space Adven...

    去る2019年10月11日、世界初の宇宙遊泳を行った宇宙飛行士として、また引退後は宇宙画家として愛されたソ連邦英雄アレクセイ・レオーノフ(Алексей Леонов)氏が、享年85歳で亡くなられた。氏を追悼する為に、彼をモデルとしたフィギュアキットを紹介したい。2dreamers社1/9バスト「Space Adventurer 3」原型:Pavol Ovečka2dreamers社はチェコ...

  19. エーリッヒ・ホーネッカーのフィギュア - 赤軍博物館別院 別当日誌

    エーリッヒ・ホーネッカーのフィギュア

    クルムバッハでブースを出していた「Zinnfiguren aus Anhalt」で購入したエーリッヒ・ホーネッカー(Erich Honecker)のフィギュアです。「アンハルトからのスズ人形」の店名通り、旧東ドイツのザクセン=アンハルト州にあるデッサウ市(現・デッサウ=ロスラウ市)のショップで、これぞ御当地物フィギュアの極みでございます。もう若い方には馴染みの無い顔かもしれませんが、1970...

  20. 『リービング・アフガニスタン』 in カリ・コレ2019 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『リービング・アフガニスタン』 in カリ・コレ2019

    今年も新宿のミニシアター「シネマカリテ」で開催されている「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」。この機会が無ければ劇場で観られないであろうSFやホラー、アクション映画とマニア心をくすぐる作品群の中で、ひときわ(個人的に)目を引くのがアフガン紛争をテーマにしたロシア映画『リービング・アフガニスタン』!もう無理繰り時間を作って(スタッフの怒号が飛び交う中)、最初の上映回である昨夜、観...

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