兵庫県丹波・但馬地区のタグまとめ

兵庫県丹波・但馬地区」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには兵庫県丹波・但馬地区に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「兵庫県丹波・但馬地区」タグの記事(53)

  1. 兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺3 - 近代建築Watch

    兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺3

    兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺丹波・但馬の未紹介物件、最後は鉄道、橋梁、工場その他です。出石城近くの旧ちりめん工場建物。飲食・物販施設「出石城山ガーデン」として再生されています。昭和初期築。レストランとして使われている元工場内部。木製のトラスや三角屋根が当時のまま残されています。隣接する別棟。特徴的なタイルが貼られています。山陰本線梁瀬駅は明治44年の開業。一部改装されていますが、駅舎本屋は...

  2. 兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺2 - 近代建築Watch

    兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺2

    兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺丹波・但馬の未紹介物件の2回目は郵便局、商業建物その他です。城崎温泉の中心街に残る旧城崎郵便局。現在はギャラリーとして使用されています。昭和2年築。豊岡市出石の古い町並みに残る旧出石郵便局。現在は蕎麦屋。昭和6年築。篠山市今田の旧今田郵便局。こちらはギャラリーと喫茶店として再生されています。昭和初期築。当時の姿を留めた喫茶店内部。篠山市池上の元郵便局舎。正しくは...

  3. 兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺1 - 近代建築Watch

    兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺1

    兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺2012年~2014年に兵庫県丹波・但馬の近代建築を紹介しましたが、未掲載、未訪問の物件がいくつか残っていましたのでこの後数回に亘って紹介して行きます。まずは学校建築と庁舎から。朝来市の旧竹田中学校。広い敷地内に校舎、講堂、事務棟が残されており、現在は工場施設として使われています。築年は不明ですが、簡素化された意匠からは昭和初期の雰囲気が漂います。同じく朝来市の...

  4.  山陰本線 竹野~居組間の鉄道施設2 - 近代建築Watch

    山陰本線 竹野~居組間の鉄道施設2

    但馬の鉄道遺産9前回に続いて但馬に残る山陰本線の鉄道遺産、今回は佐津から鳥取県境までの区間を紹介します。香住駅西方に架けられた矢田川橋梁。開業時の石積橋脚がプレートガーダーを支えます。前回紹介した佐津川橋梁と同様に切石積の橋脚。佐津川橋梁の橋脚と異なり、川中の橋脚は円柱形状となっています。河川敷部分の橋脚は佐津川橋梁と良く似た形状。上部は後年に嵩上げされているようです。餘部~久谷駅間の山間に...

  5. 山陰本線 竹野~居組間の鉄道施設1 - 近代建築Watch

    山陰本線 竹野~居組間の鉄道施設1

    但馬の鉄道遺産その8前回は、但馬に現存する大正期のラチスガーダー桁を2例紹介しましたが、但馬の山陰本線区間には、他にも多くの鉄道遺産が残されています。今回と次回はこれらの鉄道施設を紹介します。竹野駅~佐津駅の途中、山陰本線が日本海に出た先の築堤下を抜ける拱渠。小さな川と人道が通されています。内壁も含めてすべて煉瓦積み。同区間開通時(明治末)の築と思われます。西隣の濱須井集落にある拱渠。先程の...

  6. 山陰本線竹野川橋梁・田君川橋梁 - 近代建築Watch

    山陰本線竹野川橋梁・田君川橋梁

    但馬の鉄道遺産その7山陰本線の兵庫県内区間には古い鉄道施設が数多く残されていますが、この中に全国的にも希少な形式の橋桁を持つ2橋が現存します。豊岡市竹野町の竹野川橋梁と新温泉町浜坂の田君川橋梁には、全国で3例のみとなったラチスガーダー桁が今尚使われています。竹野駅南方に架けられた竹野川橋梁。5連のプレートガーダーが渡ります。ラチスガーダーは、竹野駅側から2連目の桁に用いられています。ラチスガ...

  7. 旧中江種造別邸 - 近代建築Watch

    旧中江種造別邸

    豊岡の近代建築その12豊岡市の中心部から南西へ。長閑な郊外の景色の中に瀟洒な木造洋館が建っています。現在は豊岡カトリック教会として使われているこの建物は、豊岡出身で銀山王と呼ばれた中江種造の別荘として建てられました。大正11年築。木立に囲まれた広い敷地に建つ、木造2階建て、寄棟造り。装飾を抑え、平面・直線を基調としたセセッション風の意匠です。3方をアーチで囲んだ玄関ポーチを東面に張り出します...

  8. 旧但馬貯蓄銀行本店 - 近代建築Watch

    旧但馬貯蓄銀行本店

    豊岡の近代建築その11前々回の宵田通りの復興建築群の中で紹介しましたが、昭和初期に豊岡貯蓄銀行本店として建てられた建物が残されています。銀行店舗を経て労働基準監督所として使われていましたが、現在は画廊と診療所に使われています。木造2階建、漆喰壁と和瓦の和風建築に洋風建築を組み込んだ折衷様式。隣接する日本家屋と調和させながら、縦長窓や入口横の付柱、軒下の意匠等で銀行らしい重厚感を持たせています...

  9.  豊岡復興建築その2 - 近代建築Watch

    豊岡復興建築その2

    豊岡の近代建築その10前回に引き続いて、豊岡の中心街に残る北但馬震災の復興建築群の紹介。今回はメインストリート、大開通りの建物を紹介します。通りの中心部近くに建つ3棟並んだ店舗建物。縦長窓と柱形が特徴的な建物。こちらも3棟繋がりの店舗。窓周りやコーニスの意匠がそれぞれに異なります。その隣にも2棟の復興建築が並びます。手前側は但馬銀行の店舗として建てられたものです。銀行建築らしく石で飾った重厚...

  10. 豊岡復興建築その1 - 近代建築Watch

    豊岡復興建築その1

    豊岡の近代建築その9豊岡の中心部には、大正末期から昭和初期に建てられた近代建築が数多く残されています。その殆どは大正14年の北但馬地震で大きな被害を被った中心市街地の再建時に建てられたもので、前3回で紹介した公共建築の他に、商店街に並ぶ多くの商業建築が耐火性に優れたコンクリート造や看板建築で建てられました。今回と次回に亘ってこれら一連の復興建築群を紹介します。中心街の大開通りの南に平行する生...

  11. 旧兵庫県農工銀行豊岡支店(豊岡市役所南庁舎別館) - 近代建築Watch

    旧兵庫県農工銀行豊岡支店(豊岡市役所南庁舎別館)

    豊岡の近代建築その8前回紹介した旧豊岡郵便局の向かいに、昭和9年に建てられた銀行建物が現存します。兵庫県農工銀行豊岡支店として建てられたこの建物は、その後幾つかの銀行の店舗を経て、平成17年から平成24年までは豊岡市役所南庁舎別館として使われました。設計は関西を拠点に活躍した渡辺節です。大開通りを挟んで旧豊岡郵便局と向き合います。モダニズム建築の豊岡郵便局とは対照的な復興ルネッサンス様式、全...

  12. 豊岡市役所南庁舎(旧豊岡郵便局) - 近代建築Watch

    豊岡市役所南庁舎(旧豊岡郵便局)

    豊岡の近代建築その7前回紹介した豊岡市役所旧本庁舎の隣に、旧豊岡郵便局として建てられ、その後市役所別館として使われた建物が存在しました。昭和2年の竣工後、約80年に渡って公共の用途に使われましたが、平成25年の新庁舎完成に伴い解体される予定です。豊岡のメインストリート、大開通りの交差点に建つ鉄筋コンクリート2階建て。コンクリート打ち放し、凹凸の無い平面に縦長窓を並べ、中央入口のアーチ以外には...

  13. 豊岡市役所旧本庁舎(旧豊岡町役場) - 近代建築Watch

    豊岡市役所旧本庁舎(旧豊岡町役場)

    豊岡の近代建築その6豊岡の中心街、大開通りに面して建つ豊岡市役所。平成25年に落成した新庁舎の前面には豊岡町役場として建てられ、新庁舎完成まで豊岡市役所として使われた旧庁舎が保存されています。設計:原科準平、昭和2年築。鉄筋コンクリート3階建て。当初2階建てとして竣工しましたが、戦後に塔屋の両側を増築して3階建てに変更しています。中央車寄せ上部に設けたバルコニー、上階のアーチ窓や壁面のレリー...

  14. 豊岡高校達徳会館(旧豊岡中学校本館) - 近代建築Watch

    豊岡高校達徳会館(旧豊岡中学校本館)

    豊岡の近代建築その5豊岡の中心街から南へ程なく、県立豊岡高校の敷地内に、明治期の木造校舎が残されています。この建物は、前身の旧制豊岡中学校の本館として明治29年に建てられました。校門傍に建つ下見板張りの木造2階建て。建物意匠については案内板に次の表記があります。「2階建て、4柱造で大棟の両端から四隅にかけて降り棟がつく。正面は切妻造でベランダが突出している。このベランダは、階下のみを吹き抜け...

  15. 旧出石郡役所 - 近代建築Watch

    旧出石郡役所

    豊岡の近代建築その4古い家並みが続く出石町の中心部に、明治期に建てられた郡役場が残されています。現在資料館として公開されているこの建物は、明治25年に旧出石郡役場として建てられました。木造2階建て、下見板貼り。寄棟屋根には和風瓦を葺いた和洋折衷様式。ギリシア風の円柱が支える庇に三角破風を立ち上げ、縦長窓の上部にも同型の破風を飾ります。明治期に各地に建てられた地方役場の特徴的な姿を良く留めてい...

  16. 旧日高町公会堂 - 近代建築Watch

    旧日高町公会堂

    豊岡の近代建築その3山陰本線江原駅の東、県立日高高校の敷地内に、昭和初期に建てられた旧公会堂の建物が現存しています。現在は同校の講堂として使われているこの建物は昭和3年頃に建てられました。敷地の南東、隣接する小学校との境界に位置する鉄筋コンクリート建物。側面に大きな窓を並べた切妻造り、直線と平面で構成する現代風の意匠で、一見すると古い建物には見えませんが、妻面に飾られたレリーフの年号(192...

  17. 旧日高町役場 - 近代建築Watch

    旧日高町役場

    豊岡の近代建築その2平成17年に豊岡市と合併した旧日高町に、旧町役場の庁舎が残されています。現在は商工会館として使われているこの建物は、昭和10年頃に建てられ、昭和57年まで日高町役場として使われました。山陰本線江原駅の西、町の中心部に建つ木造2階建て、寄棟造り。玄関を中心としたシンメトリー配置、1階、2階それぞれに縦長窓を廻らせ、中央上部に三角破風を立ち上げます。壁面はスクラッチタイル貼り...

  18. 山陰本線竹野駅跨線橋 - 近代建築Watch

    山陰本線竹野駅跨線橋

    但馬の鉄道遺産その6前2回に於いて、徳島線石井駅と蔵本駅に残る鉄道院時代の跨線橋を紹介しましたが、兵庫県豊岡市の山陰本線竹野駅にも同種の跨線橋が現存します。製造年度は明治44年、鉄道神戸製造。当初からのものではなく、福知山線の篠山口駅から昭和43年に移設されています。鋳鉄製の支柱はおなじみの鉄道院規格。「鉄道院」の表記が無く、製造年度と製造所の銘が1面に2列で表記されているのは山陰本線八鹿駅...

  19. 旧小出医院 - 近代建築Watch

    旧小出医院

    養父の近代建築その4養父市の北部、円山川近くの静かな集落に大正期の医院建築が残されています。大正7年に建てられたこの小出医院は、平成10年まで現役で使われていました。集落の外れ、角地に面して建てられた木造平屋建て。建物中央に車寄せを設け、左右シンメトリーに部屋を配置、大きな寄棟屋根には和風の桟瓦を葺きます。施工を担当した地元の大工に当時の東京帝国大学付属病院を実見させたとの事で、地方小村の医...

  20. 上垣医院 - 近代建築Watch

    上垣医院

    朝来の近代建築その11和田山駅南側の中心街を東へ進んで程なく、道路に面して木造2階建ての大きな建物が見えてきます。和田山を代表する洋館建築として知られるこの上垣医院は80年を超えて今尚現役で使われています。この上垣医院の竣工は昭和5年。地元出身の上垣新吾医学博士を招いて開設されました。公設医療機関が無かった朝来地区では最も大きな医院で、モダンな洋館の病院として親しまれました。上部にバルコニー...

総件数:53 件

似ているタグ