兵庫県阪神地区のタグまとめ

兵庫県阪神地区」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには兵庫県阪神地区に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「兵庫県阪神地区」タグの記事(59)

  1. 東海道本線尼崎~住吉間の煉瓦・石積構造物2 - 近代建築Watch

    東海道本線尼崎~住吉間の煉瓦・石積構造物2

    兵庫の鉄道遺産前回に引き続き東海道本線阪神区間に残る明治大正期の煉瓦・石積構造物探訪、今回は西宮駅以西を巡ります。西宮駅の西に設置されたマンポ。前回紹介した甲子園口東側のマンポよりも大型のものです。こちらもおそらく明治7年の開業時に設けられたもので、表面に貼られたシートの下に当時の煉瓦が残されています。さくら夙川駅手前でくぐる袈道橋。内側壁面は開業時のものと思われる煉瓦壁が残っています。さく...

  2. 東海道本線尼崎~住吉間の煉瓦・石積構造物1 - 近代建築Watch

    東海道本線尼崎~住吉間の煉瓦・石積構造物1

    兵庫の鉄道遺産日本最初の公営鉄道が新橋~横浜間に敷かれた2年後の明治7年、日本で2番目の鉄道路線が大阪~神戸間に開業します。阪神間の大動脈として今日も重要な役割を担うこの区間は、度重なる拡幅工事や高架化によって往時の路盤の殆どが更新されていますが、一部区間には開業当時から大正期にかけて築かれた構造物が今尚現役で使われている箇所が確認出来ます。今回と次回に分けてこれら区間に残る明治、大正期の鉄...

  3. 旧山本家住宅(旧近藤寿一朗邸) - 近代建築Watch

    旧山本家住宅(旧近藤寿一朗邸)

    西宮の近代建築その34阪急夙川駅の北方、静かな住宅街の一角に和洋折衷様式の2階建て住宅が建っています。昭和13年、鉄山や化学工業の経営者だった近藤寿一朗の邸宅として建てられました。設計は武田五一の弟子・岡田孝男です。塀で仕切られた400坪の敷地に中庭を囲んで部屋が繋がり、南の日本庭園には茶室が置かれています。洋間が続く玄関から南東側の外壁は柱を壁面に露出させたハーフティンバー式となっており、...

  4. 神戸水道橋 - 近代建築Watch

    神戸水道橋

    西宮の近代建築その33福知山線廃線跡を抜けて武田尾駅へ向かう道の途中、大きな水道橋が武庫川を渡ります。この水道橋は神戸市北区の千苅ダムから神戸市内へ上水を送る武庫川導水路の一部として架けられました。大正6年築。千苅ダムから西宮市の上ヶ原浄水場までおよそ15キロメートル、その殆どは地下の埋設管で結ばれていますが、武庫川を跨ぐ数箇所はこのように水道橋が川を渡って行きます。開港後の急速な神戸の発展...

  5. 濱甲子園倶楽部会館 - 近代建築Watch

    濱甲子園倶楽部会館

    西宮の近代建築その32阪神甲子園駅の南側、甲子園浜にかけての一帯に昭和初期に阪神電鉄が開発した郊外住宅地が広がっています。現在も戦前の名残を留める古い住戸が点在するこの一角に、当時の販売事務所兼モデルルームだった建物が残されています。昭和7年に建てられたこのモダンな洋風住宅はその後地域の自治会館に転用され、今日も現用施設として使われています。阪急資本が山の手に多くの住宅地を開発していった大正...

  6. 旧武庫川高等女学校本館(武庫川女子大記念館) - 近代建築Watch

    旧武庫川高等女学校本館(武庫川女子大記念館)

    西宮の近代建築その31西宮市の東南部にある武庫川女子大学は日本最大規模の女子大として知られています。このキャンパスの一角に前身の武庫川高等女学校の旧校舎が残されています。昭和14年、この地に建学された時に本館として建てられました。木造2階建て、正面入口に大きな切妻屋根のファサードを構え、三角ペディメントに校章を象ったオーナメントを飾ります。時局が切迫していた時期の建物ですが、風格を備えた堂々...

  7. 阪神間の各線駅舎2 - 近代建築Watch

    阪神間の各線駅舎2

    阪神間に残る戦前築の駅舎探訪その2は西宮市と芦屋市の4駅を紹介します。**********************************************************************東海道本線甲子園口駅武庫川橋梁を越えて1駅目、西宮市の東端に位置する東海道本線甲子園口駅は昭和9年に開設されました。南側の駅舎とホーム上屋はその後に改築されていますが北側駅舎は竣工当時...

  8. 阪神間の各線駅舎1 - 近代建築Watch

    阪神間の各線駅舎1

    大阪と神戸に挟まれた「阪神間」と呼ばれる地域は明治38年の阪神電鉄開通と大正9年の阪急神戸線の開通以降、先発の旧国鉄を交えた3社による激しい競争を繰り広げてきました。関西の大動脈とも言うべきこの区間にはまた戦前の名残りを留める多くの駅舎が点在しています。今回から3回に亘ってこれら線区に残る古い駅舎を紹介していきます。**************************************...

  9. 阪急電鉄神戸線藻川橋梁/住吉川橋梁 - 近代建築Watch

    阪急電鉄神戸線藻川橋梁/住吉川橋梁

    大阪・梅田から神戸を結ぶ阪急電鉄神戸本線は大正9年、十三~神戸(上筒井)間で開通し、その後は並走する阪神・国鉄と激しく競いながら日本の都市間鉄道を代表する路線へと発展を遂げます。90年に及ぶ歴史を持つ同線には開設時やその後の延伸時に設置され、今尚現役で使われている鉄道施設が幾つも残されていますが、今回紹介する二つの橋梁も昭和8年と昭和14年に架けられています。****************...

  10. 阪急電鉄今津線の橋梁・高架軌道 - 近代建築Watch

    阪急電鉄今津線の橋梁・高架軌道

    西宮の近代建築その30宝塚から西宮市今津を結ぶ阪急電鉄今津線は大正15年に始まる長い歴史を持つ線区です。現在は西宮北口駅で今津北線と今津南線の二つの線に分けられていますが、かつては全区間が一本の線路で繋げられていました。この今津南線の途中区間、東海道本線と国道2号線を跨ぐ箇所には同線開業時に架設された高架桁、架道橋、跨線橋が現役施設として使われています。西宮北口駅を出て最初に差し掛かる東海道...

  11. 東海道本線武庫川橋梁 - 近代建築Watch

    東海道本線武庫川橋梁

    尼崎の近代建築その16/西宮の近代建築その29兵庫県の近代建築探訪、前回は福知山線の廃線跡を紹介しましたが、この後しばらく鉄道に関連した近代化遺産を巡っていきます。日本で2番目に開通した大阪神戸間の開通に始まり、大手私鉄が競って路線を伸ばしたこの地域には数多くの鉄道遺産が残されています。今回紹介する東海道本線武庫川橋梁も開業以来今日まで、長い歴史を刻んで来ました。明治7年の大阪神戸間の開通時...

  12. 国鉄福知山線生瀬~武田尾間の旧鉄道施設その1 - 近代建築Watch

    国鉄福知山線生瀬~武田尾間の旧鉄道施設その1

    西宮の近代建築その28尼崎から北摂地域まで巡ってきた兵庫県の近代建築探訪の旅。残る丹波・但馬地区へと歩を進める前に、これまで巡った地域に幾つか追加を加えます。まずは宝塚と西宮の境に残る鉄道遺産、武田尾廃線跡の紹介です。JR宝塚駅から北へ向かう福知山線は、生瀬駅を出ると道場駅までの3駅間を連続するトンネルで結んでいますが、同線開業時から昭和61年までは現在よりも北寄りの武庫川に沿ったルートに配...

  13. 旧山口吉郎兵衛邸(滴翠美術館) - 近代建築Watch

    旧山口吉郎兵衛邸(滴翠美術館)

    芦屋の近代建築その6芦屋川を越えて西へ、旧山邑邸と川を挟んだ反対側の山芦屋町も大きな屋敷が並ぶ古くからの邸宅街です。この一角に陶磁器や日本の美術工芸品を展示する美術館が開かれています。この建物は山口銀行(三和銀行の前身)を創設した山口吉郎兵衛の邸宅を利用したものです。設計者 安井武雄昭和8年築。建物は2つの棟に分かれています。こちらは美術館として使用されている棟の玄関部分です。玄関扉にはこの...

  14. 旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館) - 近代建築Watch

    旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)

    芦屋の近代建築その5阪急線を越えて坂道を上っていくと大きな屋敷が並ぶ芦屋の山の手エリアになります。街並みを見下ろす斜面の頂上に建つこの建物はフランク・ロイド・ライトが日本に残した建築物の中で唯一完全な形で現存する邸宅です。*1974年、重要文化財指定清酒「櫻正宗」の酒造元である山邑家の別邸として大正13年に建てられました。F・Lライトの基本設計を基に弟子の遠藤新、南信が引継いで完成させました...

  15. 芦屋仏教会館 - 近代建築Watch

    芦屋仏教会館

    芦屋の近代建築その4芦屋川を遡って北に進みます。JR線と交差する手前に寺院の様な、教会の様な、不思議な風情の3階立て建物が建っています。昭和2年、初代丸紅社長伊藤長兵衛が寄贈した宗教施設です。設計・片岡安頂部を尖らせた窓上部のアーチ要石、インド風の正面ペディメント、蓮を象ったステンドグラス等、東洋風デザインを随所に盛り込んだ独特の様式となっています。ステンドグラスは蓮をデザインしたもの。戦後...

  16. 芦屋警察署 - 近代建築Watch

    芦屋警察署

    芦屋の近代建築その3阪神芦屋駅の北側、公共機関や市の中核施設が集まる一角に一際目を引くロマネスク様式の建物が建っています。この芦屋警察署は昭和2年に建てられた旧建物の玄関と正面ファザードを取り込む形で近年立替られたものです。旧建物と新築部分が違和感なく繋がれ部分保存として非常に上手く処理された事例となっています。設計は兵庫県営繕課。この時期は置塩章が営繕課長を勤めていた頃ですので設計には氏の...

  17. 旧芦屋郵便局電話事務室 - 近代建築Watch

    旧芦屋郵便局電話事務室

    芦屋の近代建築その2阪神芦屋駅とJR芦屋駅の間、阪神線とJR線に挟まれた芦屋市の中心市街の一角に建つこのスクラッチタイル貼の建物はかって逓信省時代に電話交換所として造られた施設です。昭和4年築設計は逓信省技官の上浪朗1階と2階でタイルの色調を変えています。正面側には半円形のアーチ窓が続きます。内側から見たアーチ窓全面に貼られたスクラッチタイルが美しい垂直方向に貼られたレリーフタイルがアクセン...

  18. 旧逸身銀行(芦屋市立図書館打出分室) - 近代建築Watch

    旧逸身銀行(芦屋市立図書館打出分室)

    芦屋の近代建築その1阪神電鉄香枦園から西へ1駅、市境を越えると芦屋市打出駅です。駅北側の住宅地の一角に石造の大きな建物が見えてきます。現在は図書館として使われているこの建物は大阪にあった銀行建物を当地に移築したものです。ブロック状の石を積み上げて造られています。石垣や西洋の城郭の様な外観です。昭和5年に大阪から移築されたこの建物ですが築年度や設計・施工は不詳です。(明治後年から大正期の築と言...

  19. 西宮回生病院玄関棟 - 近代建築Watch

    西宮回生病院玄関棟

    西宮の近代建築その27海岸線を更に西へ、芦屋市との市境が香枦園浜です。この香枦園にある西宮回生病院は歴史のある病院ですが昭和60年に建て替えられました。建て替えに際して玄関部分が保存され現在も正面入口として使われています。西宮回生病院は陸軍軍医総監を勤めた菊池常三郎博士によって明治40年に設立されました。この玄関棟は昭和初年の築です。アーチに囲まれた玄関扉車寄せの屋根は阪神大震災後に改修され...

  20. 辰馬本家酒造白鹿館 - 近代建築Watch

    辰馬本家酒造白鹿館

    西宮の近代建築その26海岸線から西宮マリーナ沿いに北へ少し行くと清酒白鹿の工場が見えてきます。昭和5年、辰馬本家酒造の最新鋭の瓶詰工場として建てられました。設計石川純一郎、施工竹中工務店以前掲載した旧辰馬喜十郎邸はこの白鹿の醸造元、南辰馬家の初代当主の邸宅です。町の1ブロックを占める敷地に建つ大きな工場です。瓶詰ラインは通年操業ではないので撮影時はゲートが閉じられ中を窺う事はできませんでした...

総件数:59 件

似ているタグ