其角のタグまとめ

其角」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには其角に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「其角」タグの記事(207)

  1. 其角「炭屑に」大高源吾は宮本武蔵の孫? - 憂き世忘れ

    其角「炭屑に」大高源吾は宮本武蔵の孫?

    また寝言のような話。じつは自分でも解らなくなってきた。炭屑にいやしからざる木のは哉前の記事に書きましたが、大高源吾・子葉さんは「特別な人」だと思う。厩戸皇子流でしょう。先入観バリバリで解いてみました。とりあえずAだけ。A炭=たん=丹=あか=我が屑=くすく=九=下十=おと=弟す=子に=にい=五=御=みや=やし=資=もと=本から=む=武ざ=三=蔵る=流=長=は=馬=ま木=この=のは=歯=子哉=や...

  2. 其角「舞鶴や」忠臣蔵の種明かし - 憂き世忘れ

    其角「舞鶴や」忠臣蔵の種明かし

    舞鶴や天気定めて種下しバッチリがっつり「鶴屋」入ってるし。「種下し」→「ネタおろし」芝居のイメージです。A舞=まいま=間=下む=下六=五=子い=要=葉鶴や=鶴屋天=あめあ=は=南め=目=ぼく=北気=生=名定=乗めて=のて=二て=付て=って種=種下し=おし=墓し=はかし=明かし子葉、鶴屋南北名乗って種明かし\(^_^ )B舞=まいま=間=下む=う=打=だい=い鶴=下九=八=五三=意味や=八=四...

  3. 其角「うぐひすに」子葉と再会\(*´∇`*)/わぁぃ - 憂き世忘れ

    其角「うぐひすに」子葉と再会\(*´∇`*)/わぁぃ

    前記事の続きです。マジでこの句。何度目の解釈だろう。これはバッチリ(*・ᴗ・*)و!!…と、何度書いたことやら。 うぐひすにこの芥子酢は涙かなAうぐひす=鶯=おう=大に=ふ=降=こう=高こ=五=下む=源の=下ひ=下亥=子=吾芥=サ介=下下い=二さい=に再子=下亥=会酢=図=とは涙かな=は涙かな大高源吾に再会とは涙かな 😹 Bうぐいす=鶯=火火ワ鳥火=い=生=松火=ひ=...

  4. 其角「海づらの~」森蘭丸=以心崇伝 - 憂き世忘れ

    其角「海づらの~」森蘭丸=以心崇伝

    森蘭丸=以心崇伝のネタ。其角先生の句にあるはずと、パラパラ。これですっ。海づらの虹をけしたる燕かな前に、散々考えた。結局わからないまま。当然です。いくら頑張っても、解るわけない。今なら「燕」=サカモリのモリに (;゚д゚)ハッとりあえず、こんな感じ。A海=下い=う=二=五裏=以心づら=面=おも=想=崇の=下ね=下子=牛=五=イ虹=武士=牛=五=云をけし=を消し=を称したる=たる燕=さかもりさ...

  5. 其角「この木戸や」足利義昭=秀吉 - 憂き世忘れ

    其角「この木戸や」足利義昭=秀吉

    其角先生の句に、秀吉ネタがあったことを思い出した。まさか、天皇の末裔とは夢にも。ネットかあるから、私のような無知なド素人でも、調べれば何とかなる。ネットがない時代に、読めた人がいたと思うんだけど、スゴいよね。この句です。この木戸や 鎖のさされて 冬の月其角ファンにはおなじみ、書き写し間違いで「柴の戸」になっていたらしい。これが「幻庵」第一章の二とバッチリ一致。棋譜の写し間違いが出てくる。とい...

  6. 其角「茸がりや」淀屋暗殺?? - 憂き世忘れ

    其角「茸がりや」淀屋暗殺??

    前記事のつづきで、この句。茸がりや山のあなたに虚労やみこれも「幻庵」第三章「天才少年」六と読んでいる。智策さんが労咳。根拠はこれだけ。いやいや、段々ワケワカメに。なので、皆様、鵜呑みにしないでね。妄想ですから。山ちゃんの句に「暗殺」出てきたから、先入観バリバリで。A茸=丈=浄がり=下り=る=瑠や=家=花=離=璃山の=山三=山山=出=であな=花=火=い=意た=手=趣に=荷=か=代=よ虚=こ=戸...

  7. 其角「文七に」西鶴=芭蕉 - 憂き世忘れ

    其角「文七に」西鶴=芭蕉

    前記事の続きで。其角先生のこの句。文七にふまるな庭のかたつぶり「幻庵」を読んだとき、解読を試みている。全然修行が足りなかった頃。改めてやってみました。A文=ふみ=海=下五=四=代=大七=たな=店にふまるな庭の=に生まる難波のかたつぶり=蝸牛=下牛=虎=光源氏大店に生まる、難波の光源氏 \(^_^ )B文=ふみ=海=下亥=鼠=ちゅー=中七に=七に文七に=中七に(俳句の)ふまるな庭の=埋まる名庭...

  8. 曾良(其角)「剃捨てて」を解いてみる - 憂き世忘れ

    曾良(其角)「剃捨てて」を解いてみる

    前記事の続きで、曾良(其角)剃捨てて黒髪山に衣更山ちゃんの句があるから、明智秀満=天海のことだと想像がつきます。まったく予備知識なかったら1000%無理。頭丸めて、お坊さんの姿になったってこと。「奥の細道」ですから、ほとんどの人は「実景」と解釈。お仲間同士なら「山」→転海→天海ピンと来るんでしょうね。厩戸流は特別なDNAを持っている感じ。聖徳太子のような、同時にいくつものことを考えられるみた...

  9. 実方君、定子さんと「駆け落ち」説に一票 💑 - 憂き世忘れ

    実方君、定子さんと「駆け落ち」説に一票 &#1...

    前記事でテキトーに、願望ストーリー書きましたが、気になった其角の句。マジで駆け落ちなら、絶対に句にしてるはずだから。この句。庖丁の 片袖くらし 月の雲庖丁→北条片→方アヤシイでしょ。A庖=棒=一=不二=藤丁=調=しら=素=元=原の=目=転四=三=実片=方袖=そでそ=鼠=子=五=下六=下タ=下田くらし=暮らし月=さか(月代)=坂=返=へん=平の=の雲=雨云雨=う=生=しょう=尚=直云=い=五=...

  10. 嵯峨といえば、其角「白雲や」 - 憂き世忘れ

    嵯峨といえば、其角「白雲や」

    小野篁のクーデターが、嵯峨天皇を討つつもりだったなら、其角先生、絶対に句にしているはず。この句しかなーい。白雲や花に成ゆく 顔は嵯峨相変わらず、超イミフでしょ。では、A 白=城=青=阿保*素=そう=蒼雲=雨云雨=う=下む=神=親云=い=五=後=皇や=は花=サ化サ=三化=気=議に=二=五裏=高村=篁成=なりゆ=弓=ゆみ=弓み*み=実=日=引く=く顔=かお=か老=か滝=敵は嵯峨=は嵯峨阿保親王は...

  11. 其角「鶴さもあれ」と「幻庵」?(ーー゛)?? - 憂き世忘れ

    其角「鶴さもあれ」と「幻庵」?(ーー゛)??

    其角の「鶴さもあれ 顔淵生て 千々の春」は、「幻庵」第二章「十五」と読んでいる。根拠は「心が千々に乱れた」のみ。再読したら、「論語」の、孔子が顔回を褒めて「怒りを遷さず」とカブる場面があった。でも、句の解釈は大間違い。「江戸の大火」が材木屋Kのマッチポンプというネタと解釈。あーあ、チョー自信あったのにぃ。実際に体験したことを残していると思ったから。うーむ、材木屋Kさん、疑ってm(_ _)mメ...

  12. 其角「鶴さもあれ」聖徳太子は顔淵の子孫? - 憂き世忘れ

    其角「鶴さもあれ」聖徳太子は顔淵の子孫?

    近江大津宮の皇子、厩戸皇子(聖徳太子)が、どうも、孔子の弟子の子孫っぽい。孔子の弟子で思い出した、其角先生のこの句。鶴さもあれ 顔淵生て 千々の春 🌸解いてみました。鶴に千々が掛かっている。A鶴=鶴さ=小=おも=毛=け=下=かあ=は=八れ=下た=はた=幡顔=がん=源淵=ふち=うじ=氏生=ふて=た=太=代=か千=知=し=四=夜=や千=ち=父生=清て=ず=子=小=少千=下...

  13. 其角「守る梅の」道真はニセ歌人 - 憂き世忘れ

    其角「守る梅の」道真はニセ歌人

    菅家ネタから、其角先生のコレ。ピンときました。 守る梅の 遊仕ごとや 野老(ところ)売「江戸宰府にて」の前書き。亀戸天神だって。なぜこの句が浮かんだかってゆうと、北斎さんの絵を解読していたとき、「臥竜梅」=画料倍。「老売」=料倍とカブった。貞信公の歌も「代作料倍払うから急げ」みたいな意味でした。二人は友だち。同じ穴のムジちゃん。A守=かみ=神=菅る=下り=原下ら=原唐=原道梅=木毎木=もく...

  14. 其角「茸狩や~」三条院の歌か (゚д゚;)) - 憂き世忘れ

    其角「茸狩や~」三条院の歌か (゚д゚;))

    前記事の続きです。毒茸が出てきたら、この句でしょ、絶対!!茸狩や 鼻のさきなる 哥がるた前の解釈は、8番・喜撰法師と9番・小野小町の並び。両方、ナリっちのナリすまし。この時に、「先」とは、前のことか後のことか悩んだ。列なら前の方が先。時間なら「先」は未来。でも、先代とかいうと過去。私の方が先に来て並んでたから~は、列は前だけど、時間的には過去だよね。茸=男=8番喜撰、鼻(花)=9番小町。「花...

  15. 「源平の合戦」狂言かよヽ(=´▽`=)ノ - 憂き世忘れ

    「源平の合戦」狂言かよヽ(=´▽`=)ノ

    前記事の続きです。無理やりですが、こんな解釈。わたし船 武士は只のる 彼岸かなAわたし=裸足=安宅(赤穂)で*足=百足の「で」船=船武士=武下さ=武さ二=武蔵は=母=も=坊只=忠のる彼=のるひ=の涙=のらい=の来=の利=度岸=かむ=歌下み=歌代作か=家=屋な=下八=おは=終下と=お戸=おへ=終え赤穂で船。武蔵坊、忠度歌代作屋終え\(^_^ )Bわ=は=生=お=下=元=源たし=田四=転四=三=...

  16. 其角「わたし船〜」義経一行、大陸へ? - 憂き世忘れ

    其角「わたし船〜」義経一行、大陸へ?

    平忠度の歌、妄想解釈して、勝手にビックリしたんだけど。ふと思い浮かんだのが、其角先生のこの句。わたし船 武士は只のる 彼岸かな「幻庵」のラストの章と一致と読んでいる。この頃は、其角先生の句は、当時の出来事、つまり江戸時代のことを中心に「裏」に込めていると推理していた。「渡る」「彼岸」から連想したのが、明智秀満の琵琶湖を馬で渡った話。で、この人が天海ではってネタ。こじつければ、そんな風に読めた...

  17. 其角「駕に濡て」深養父さんゲロ吐く\(゜o゜;)/ - 憂き世忘れ

    其角「駕に濡て」深養父さんゲロ吐く\(゜o゜;)/

    「百人一首」31番「朝ぼらけ」が、深養父さんが是則に拉致されて代作した歌と解読しました。「世界の終わりと~」深養父姐さん拉致される https://tamegoro.exblog.jp/30503403/気になっていたのが、其角センセーのこの句。 駕に濡て 山路の菊を 三嶋哉だって絶対に句にしているハズだもん。解きました。いやあ、スゴいね、天才さんたち。こんなことに。A駕=加馬=下午=未=...

  18. 其角「蝶を噛んで~」大江音人のこと (*・ᴗ・*)و - 憂き世忘れ

    其角「蝶を噛んで~」大江音人のこと (*・ᴗ・*)و

    前記事の続きです。「蝶を食む」ときたら、この句が脳内を飛び回る。パタパタ其角センセーの、蝶を噛で 子猫を舐る 心哉前に解読している。大間違い。しょうがないネ。其角、芭蕉は、古典を一通り解読してからじゃないと無理。「幻庵」第2章〈九〉がこの句と読んでいる。全然解ってなかったのに、アタリ~\(^_^ )根拠は、噛む⇨歯が折れた。のみ。読み直したら「養子」ネタ。大江音人さんは、阿保親王の子、つまり...

  19. 其角「饅頭で人を尋ねよ」義経ジンギスカン説 - 憂き世忘れ

    其角「饅頭で人を尋ねよ」義経ジンギスカン説

    続きです。西行=弁慶説ですが。もしそうなら、其角センセーは絶対に句にしているはず。「勧進帳」「安宅」を詠んでいるっぽいのが、 山犬を 馬が嗅出す 霜夜哉「山犬」が「山伏」の「にんべん」がない。いかにも「ニセ山伏」を表している。「霜夜」が「下よ」=「ら」=裸=あたか(安宅)句集パラパラしてたら、この句にピン。 饅頭で 人を尋ねよ 山ざくらこの句はホント、何度解読を試みたか。今解ったゾ。A饅...

  20. 其角「乞食かな〜」日本書紀へのツッコミ - 憂き世忘れ

    其角「乞食かな〜」日本書紀へのツッコミ

    また横道ですが。「日本書紀」がインチキ臭いってネタ。其角の、乞食かな 天地を着たる 夏衣乞食→古事記天地→天地人の「人」がない古事記と来て「人」無→神武と読みたくなる。「幻庵」の第六章「七」が一致と読んでいる。神武天皇って、「古事記」と「日本書紀」で名前がバラバラ。変だと思いません?キリスト教では、神の子イエスが神と人間を繋いでいる。日本の神話では「神武天皇」が神と人間(リアル天皇)を繋いで...

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