其角のタグまとめ

其角」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには其角に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「其角」タグの記事(210)

  1. 其角「辛子酢」は「酷さ」と読む? - 憂き世忘れ

    其角「辛子酢」は「酷さ」と読む?

    うぐひすにこの辛子酢は涙かなタイムリーな「忠臣蔵」ネタです。大高源吾=子葉の法要のときの句。「討入り」は12月ですが、年が明けて春です。これは長期に渡り悩んだ句。そして、パッと閃いたのが以下の解釈。「うぐひすに〜」以前の解釈https://tamegoro.exblog.jp/26664235/甘かった!「優しいサヨク」様のお出ましです。最終章「魔法の靴・聖母みどり」。〈お婿さん〉というワー...

  2. 其角「〜傘に付けたる小人形」は藁人形 - 憂き世忘れ

    其角「〜傘に付けたる小人形」は藁人形

    其角の句、五月雨や傘に付けたる小人形これは、まったくチンプンカンプンでした。カサですから、おなじみの梅毒ネタで、小人形は薬か何かかなあ、と思ったり。これだ、というのがなかった。テキストの岩波文庫にも、無印。マーカーも引いていないし、付箋、書き込み皆無でした。昨夜、また「優しいサヨク」第十章。最後に「人形」が出て来たのです。えっ!コレって藁人形?丑の刻参り?「傘に付けたる」=下さ(き/木)に付...

  3. 其角「やね葺と〜」その2「森田童子」 - 憂き世忘れ

    其角「やね葺と〜」その2「森田童子」

    其角の「やね葺と〜」の句を、前の記事で解釈いたしました。いや、それよりも、なのです。「優しいサヨク」第九章「新日和見派」。「やね葺と〜」と一致しているのでは、と読んだ。つまり「端午の節句」と「尺八」。じつはワタクシ、十代の頃、森田童子さんのファンでした。今年の四月に亡くなりました。66歳。森田童子さんは、道を歩いていて、「これ誰?」でファンになった一人。友川かずきさん、倉橋ヨエコさん、エゴラ...

  4. 其角「やね葺と〜」その1「渡世人と虚無僧」 - 憂き世忘れ

    其角「やね葺と〜」その1「渡世人と虚無僧」

    やね葺と並(ならん)でふける菖蒲哉端午の節句の情景。というのが表の意味。で、裏を以下のように解釈している。これも、あーあ、甘かった!なのです。「やね葺と〜」https://tamegoro.exblog.jp/27052277/またまた不思議なことに「優しいサヨクのための〜」第九章から、フッと閃きました。やね葺=頭(かしら)持ち=柏餅ここまではOK。柏餅には、別の意味がある。雷蔵のヤクザ映画...

  5. 其角「百八のかねて迷ひや」優しいサヨクさん、神! - 憂き世忘れ

    其角「百八のかねて迷ひや」優しいサヨクさん、神!

    百八のかねて迷ひや闇の梅以前の解釈が以下↓「百八の〜」https://tamegoro.exblog.jp/27046154/得意気に書いております。中途半端に「和歌のテクニック」を知った時点では、この程度の読み。其角先生は、すべて解って作っているのでしょう。たしかに、これくらいの「小細工」は「だから何?」のレベル。「優しいサヨクの〜」第八章「かさぶた」が、この句と一致すると睨んで、じっくり...

  6. 其角「あくる夜も〜」復活祭? - 憂き世忘れ

    其角「あくる夜も〜」復活祭?

    前の記事に出てきた「よめが君」の句というのが、あくる夜も仄かに嬉しよめが君「あくる夜」=元旦ということになっている。「よめが君」=鼠。鼠は「源氏物語」では「初音」。「初音」に「歯がため」をするのに「鏡餅」を食べる。(いかにも鼠でしょ?)だから「よめが君」=鏡餅=鏡文字と読んだ。キリシタンねたです。そうなると「あくる夜」はキリスト教関係の日だろうなあと思っていた。クリスマスとか。ここでまた「優...

  7. 其角「うたたねや〜」ヤハウェ!? - 憂き世忘れ

    其角「うたたねや〜」ヤハウェ!?

    超!!!悩ましいんですけど。「優しいサヨクのための嬉遊曲」第七章「メヌエット」を読んだら、この句っぽい。うたたねや揚屋に似たる土用干「土曜日」とか「寝るのが好き」とか出てくるのですが、それは置いておきます。句の解釈ですが、これはまったく解らなかった。今回、再びのチャレンジ。あれっ?となったのが「土用干」。皆様、よーく見てね。気づいた?「土」と「干」です。上下の「鏡文字(逆さ文字)」になってい...

  8. 其角「帰雁 米つきも〜」キリシタンか! - 憂き世忘れ

    其角「帰雁 米つきも〜」キリシタンか!

    「優しいサヨクのための嬉遊曲」の各章が其角の句に対応している気がして、第六章「無理の洗礼」を読んだら、この句?!帰雁 米つきも 古里やおもふ前に解読している。↓其角「帰雁〜」前の記事https://tamegoro.exblog.jp/27043885/問題は「古里」…厳密に言うと「古里や」。前借りの遊女が、帰れない故郷を思っていると解釈した。しかーし、其角大先生の心を思うと、甘かった!そん...

  9. 其角「山犬を〜」スゴすぎる!! - 憂き世忘れ

    其角「山犬を〜」スゴすぎる!!

    突然、閃きました。この句は前にも「解釈」しました。が、不十分でした。山犬を馬が嗅ぎ出す霜夜哉能の「安宅」、歌舞伎でいうと「勧進帳」です。「山犬」は「山伏」と比べるとニンベンがない。「偽山伏」ということです。「霜夜」=下よ=ら=裸=あたか=安宅で、「馬」を「鈴かけ」と解釈していた。すごい適当だったと反省しています。其角師匠は、そんなイイカゲンなことはしません。義経一行が怪しいと睨んだのは富樫で...

  10. 其角「身にしむや」の難解 - 憂き世忘れ

    其角「身にしむや」の難解

    「1973年のピンボール」と「優しいサヨク〜」が其角つながりと書きました。それで再び其角の句をパラパラしていたら、甘かった!たとえばこの句。身にしむや宵暁の舟じめりいろんな解釈が成り立ち、正解は今となっては解らない。「優しいサヨク」が頭にあったもんだから3246841暁の274めりと読めてクラクラしちゃった。あれこれ考えた末、たとえばね、数字はまとめて「数ばかり」=「カスばかり」暁=虎の刻=...

総件数:210 件

似ているタグ