其角のタグまとめ

其角」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには其角に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「其角」タグの記事(210)

  1. 「1973年のピンボール」ヘドが頼りのホトトギス - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」ヘドが頼りのホトトギス

    第14章鼠くん、調子悪いみたいね。ジェイズ・バーで飲みすぎて、ヘドを吐く。ヘドとくればこの句しかない。暁の ヘドや隣の ほととぎす「幻庵」にないので、一から考えました。歴史上の秘密の暴露であることは間違いない。では。鼠くんの役は、バカ息子が多い気がします。「ツキから見放された」だって。バクチでしょうね。〈ピックルスの空瓶につめこまれた蟻の巣ほどの値打ちもない〉来た来た、妖怪ヒユ様。すぐ後に、...

  2. 「1973年のピンボール」日本最古の貯水池は? - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」日本最古の貯水池は?

    第11章です。これも「幻庵」とかぶっている。けど……妖怪ヒユ様をネットで調べていくと、へぇーが次々と出てくる。ネットなしで読める人がいたら、生き字引様m(_ _)m桐の花 新渡の鸚鵡 不言(ものいわず)「幻庵」のときに解説しています。ざっくりゆうと、利休さんが、秀吉みたいな成金には本物の井戸茶碗はもったいないと、偽物を売りつけた。それを見破ったのが、前田くんです。怒った秀吉が利休に切腹を命じ...

  3. 「1973年のピンボール」モスラ~やモスラ♪ - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」モスラ~やモスラ♪

    第8章です。これも「幻庵」とかぶっている。でも、大笑いしちゃった。この面白さ、ほとんどの人がわからないと思う。前に読んで、理解したつもりの時は全然ダメでした。「幻庵」を解いたから、今理解できる。親にらむ ひらめをふまん 塩干かな伊達のバカ息子ネタです。高尾太夫を船上で殺害。原因は「アヘン」。昔も今も一緒。金と暇のあるバカボンくん。「親にらむひらめ」=ドラ息子(綱宗)「をふまん塩干かな」=を産...

  4. 「1973年のピンボール」西鶴=其角  (ーー゛)?? - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」西鶴=其角 (ーー゛)??

    「1973年のピンボール」というタイトル。「ピンボール」は、前に書きましたが、「ピン」=はり=蟻=其「ボール」=球=九=下十=角「ピンボール」=其角そのあと「の」が「へのへのもへじ」の「の」と考えると「の」=への下=へのもと=榎本「のピンポール」=榎本其角ばっちりフルネーム来たー。残るは「1973年」作中に「1973年」なんていう年があるのにビックリ、みたいな表現が出てくる。調べたら1973...

  5. 「1973年のピンボール」行間を読ませるテク (^_^;) - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」行間を読ませるテク (^_^;)

    第7章人が人を恋るこころや 花に鳥「幻庵」とかぶっていますので、細かい解釈は書きませんが、うあーって感じなんで、紹介します。男同士の三角関係。それも江戸城内での刃傷沙汰。例の梶川さんが斬り取った事件。小説の方は、「僕」が風邪で仕事を三日休んだ後、仕事場に行くと山のように仕事がたまっている。共同経営者がやってきて、もごもごと見舞いらしきことを言ってから自分の部屋に戻っていった。共同経営者の「も...

  6. 「1973年のピンボール」平和デブ ヽ()`Д ´()ノ - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」平和デブ ヽ()`Д ´()ノ

    2章から5章は「幻庵」とかぶっていて一応解読している。ので、第六章。〈川だ。〉を拠り所として、この句に一票。千鳥なく 鴨川こえて 鉢たたきヒントとなったワードは、・不用品買取コーナー・何度も練習を積んだような話し方・朝のブドウ園→甲州・ヴィオラ→芸人其角はじめ芭蕉一門は隠密(忍者)集団。忍者が活躍したのは戦国時代。江戸時代になり、平和になったら失業者も多いでしょう。とくに負けた側の人たち。甲...

  7. 「1973年のピンボール」鳥取砂丘の砂はどこから来たのか - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」鳥取砂丘の砂はどこから来たのか

    2、3章を跳んで4章。蚊柱に 夢の浮はし かかる也だと思う。前のヨミもそうなっていた。平井権八のことです。ちなみに「幻庵」第三章の八がこの句と読んでいる。A 架柱に武士(夢浮橋)架かる也*磔の意味B 家中 自刃が法なり蚊柱=下ちゅう=下鼠=牛=武士夢浮橋=虹=二字=自刃かかる也=が下る也=がホ也=が法也武士が磔というのは今までなかったらしい。そして、ご存知、ゴンちゃんは鳥取出身。小説の方で、...

  8. 「1973年のピンボール」幕府乗っ取り - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」幕府乗っ取り

    つづきです。第1章は、ほし瓜や うつぶけてほす 蜑小船(あまおぶね)だと思う。歴史に全然詳しくないので想像だけです。桂昌院(お玉)さんが家光の側室になったあたりから、幕府が危うくなっている感じ。この人は、鷹の餌を獲る人の娘らしい。殺生する仕事なので身分が低い。だから世間には「秘密」なんだけど、ヒソヒソと噂される。「ほし」=おし=食=鷹の餌★ 鷹の餌売家伏せて押す尼御前(春日局)つぎに、お玉さ...

  9. 「1973年のピンボール」双子ちゃんは女力士でしょ ( )` ε ´( ) - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」双子ちゃんは女力士でしょ (...

    序文は置いておきまして、第1章は、ほし瓜や うつぶけてほす 蜑小船(あまおぶね)だと思う。双子は瓜二つ。身内でも愛人でもないのに「部屋」に同居。ほとんど「裸同然」「細胞分裂によって増殖する生物」=単細胞大男、総身に知恵が回りかね。私が言っているんじゃありませんよ。そんなこんなで、この句。「蜑小船」→女相撲と読める。問題は、というか、解読の目的は、小説をヒントに其角の句の意味を知ること。主人公...

  10. 「1973年のピンボール」再チャレンジ o(・`д・´。)よーし! - 憂き世忘れ

    「1973年のピンボール」再チャレンジ o(・`д・´...

    「ダンス・ダンス・ダンス」終了。で、次は……「ゴキブリの歌」が途中だったのを思い出した。コレもかなり引っかかる。サムラゴーチの件もあるし。でも、古典優先で「1973年のピンボール」以前、絶対に其角だろ!の自信のもとに解読……したつもりだった。だから、手垢に汚れ、マーカー、書き込み、付箋だらけ。その後「幻庵」=其角で、数ヶ月かかって其角の句の解読にチャレジ。深すぎるというのが感想。普通の脳では...

  11. 其角「聖堂に拱く〜」桂昌院のことか - 憂き世忘れ

    其角「聖堂に拱く〜」桂昌院のことか

    聖堂に 拱く蝶の たもとかな「幻庵」第六章「一」で、前に解釈を試みている。其角「聖堂に拱く〜」誰のこと?https://tamegoro.exblog.jp/29959507/其角センセーのことだと思ってた。西鶴=其角と思っていたから。お金のために、ゴーストやっちゃった後悔。途中で、西鶴=芭蕉に変わったから、困った。「正道に外れた」が成り立たない。やり直しましたー。「聖堂」ですから、綱吉がら...

  12. 其角「蓮生は歌はよまぬを」幕府、平和ボケ? - 憂き世忘れ

    其角「蓮生は歌はよまぬを」幕府、平和ボケ?

    「幻庵」→其角に戻ります。蓮生は 歌はよまぬを 虫払い前の解釈が以下。間違ってました。其角「蓮生は歌はよまぬを」字が読めない相手に手紙https://tamegoro.exblog.jp/29956842/「赤穂事件」で子葉を助けるために桂昌院に手紙。という仮説。その「仮説」自体が間違い。たぶん。解釈Aが、桂昌院は、賤民(餌取)の出で、字が読めない。それで、子葉を助けられなかった無念。という...

  13. 其角「汗濃さよ〜」やっぱ棋士は超頭いい! - 憂き世忘れ

    其角「汗濃さよ〜」やっぱ棋士は超頭いい!

    前の解釈を訂正して書きます。他の句と全然違うハナシ。汗濃さよ 衣の背ぬひの ゆがみなりかなり「ムリヤリ感」強い。「汗濃さよ」→あせこさよコジツケてますねー。「幻庵」第四章「十三」がコレだと思う。“背中が冷汗でぐっしょり濡れているのがわかった”一手に六時間とかの長考。考えられない。昔ですから、暢気だったんでしょう。当時の「時刻」がやたら出てくる。そんなこんなを頭において、じーーっと見る。「ゆが...

  14. 其角「身にとりて〜」ドラマチックすぎる - 憂き世忘れ

    其角「身にとりて〜」ドラマチックすぎる

    身にとりて 衣がへうき 卯月かな一読目の解釈がコチラ。其角「身にとりて〜」甲賀衆でしたか…https://tamegoro.exblog.jp/29937637/前の解釈だと、ただの「自己紹介」やっぱ「えーっ」という暴露がないとダメ。解釈Bが●甲賀残党にて吾忍、誹諧師に「衣がへ」=い下へ=いと=い十=意趣*意趣とは「意趣返し」の略。復讐です。●甲賀残党にて意趣、誹諧師に別の句でも、同じ意と思...

  15. 其角「木兎の〜」秀吉毒殺!の真相(その2) - 憂き世忘れ

    其角「木兎の〜」秀吉毒殺!の真相(その2)

    木兎の 独わらひや 秋の昏前の解釈がこちら。いい加減だなーと反省。其角「木兎の〜」秀吉毒殺!の真相https://tamegoro.exblog.jp/29941482/「木兎の」が「きうみ」=紀文と読める。「の昏」=野暮と読める。野暮=小火の反対で大火もしかして「紀文暗殺」ネタかなあと迷った。でも、あっちは「砒素」だし……。ここは変えずに「秀吉暗殺」に一票。解釈A「木兎の独」=トリカブトの...

  16. 其角「しら魚を〜」お玉の方の真実(;゚0゚)ハッ! - 憂き世忘れ

    其角「しら魚を〜」お玉の方の真実(;゚0゚)ハッ!

    しら魚を ふるひ寄せたる 四手哉「幻庵」第四章「十」前に解釈しています。肝心なところが読めてなかった。秘密の暴露がない。それじゃあダメ!其角「しら魚を〜」潤ちゃん、コレが元ネタ?https://tamegoro.exblog.jp/29936294/解釈Aが、大間違い。昨夜、死ぬほど悩んで出た答えでーす。「しら魚を」=白居易=関取=下六取=五取=イ取=食取=餌取「餌取」とは何か。「鷹狩」の餌...

  17. 其角「柳には鼓もうたず」酢醤油で召上がれ - 憂き世忘れ

    其角「柳には鼓もうたず」酢醤油で召上がれ

    柳には 鼓もうたず 歌もなし「幻庵」第四章「五」これも、一読目は嵐雪さんのことと誤解。紀国屋のことだと思う。〈碁笥の蓋を覆うまで終らない〉この句は「鍋物」で「歌」→「蓋」がヒント。「三」も天和の大火で紀国屋が火元というネタ。この件に関しては、ついに証拠をつかんで「砒素」で天誅!私の中では、紀文→金の亡者め!で、この句を解いたら、えっ?どーゆうこと?解釈A「柳」=花札の11月=道風=豆腐「柳に...

  18. 其角「羽ぬけ鳥〜」天和の大火、火元は大円寺じゃない! - 憂き世忘れ

    其角「羽ぬけ鳥〜」天和の大火、火元は大円寺じゃない!

    羽ぬけ鳥 鳴音ばかりぞ いらご崎「幻庵」第四章「四」一読目の解釈、大間違い。嵐雪さんを「裏切り者」と思い込んでいた。ゴメンね、ランちゃん。これも、天和の大火→紀国屋が火元説。解釈A「羽ぬけ鳥」=鳥から羽を抜く=烏=う「鳴」=めい=目い=転四い=三五=八=ハツ「はつ音」=初音=鼠(源氏)=そ「ばかりぞ」=そのまま「いら」=ひら=平=へい=ヘビ=巳=み「ご」=五=下六=かん「崎」=き=木=ぼく=...

  19. タケノコ採ってきた。 - 憂き世忘れ

    タケノコ採ってきた。

    散歩がてら、根曲がり竹(たぶん)の筍採取。まだ小さい。けど、採っちゃいました。其角センセーの「竹の屁」の句。悩んだことある。其角「竹の屁を折ふし聞や五月闇」https://tamegoro.exblog.jp/27068054/この竹博士さんによるとね、竹の根は地下を這っている。初夏になると筍君が地上に出る。大体、日当りの方に出るみたい。人間がハッケーン、採っちゃう。と、「あ、やべー」と、思...

  20. 其角「庭鳥の卵うみすてし 」涙のワケ(;´Д`) うぅっ。。 - 憂き世忘れ

    其角「庭鳥の卵うみすてし 」涙のワケ(;´Д`) うぅっ。。

    庭鳥の 卵(かい)うみすてし 落穂哉「幻庵」第四章「三」です。前に解釈しているけど、ツメが甘かった!これも、其角と子葉、赤穂事件。丈和と立徹は十一歳差。其角と子葉の年齢差と一致。「浪曲」などでもおなじみですが、橋の上で出会うエピソード。作り話じゃないかも。と、この句で思った。イマイチ、完璧とは言えない解釈ですが。ツッコミどころは、何で庭鳥なんだ。鶏じゃね、フツー。解釈A「庭鳥」=てい丁=てい...

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