其角のタグまとめ

其角」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには其角に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「其角」タグの記事(210)

  1. (;゚0゚)ハッ!「忠臣蔵」→「炭蔵」 - 憂き世忘れ

    (;゚0゚)ハッ!「忠臣蔵」→「炭蔵」

    「十五から〜」→赤穂事件の続き。朝目覚めたらピカッ!何で気づかなかったんだ「蔵」つながり。「仮名手本」=咎なくて死す誰が?吉良さんです。「忠臣蔵」→「炭蔵」「忠臣」を「すみ」と読めばバッチリ。「忠」=チュー=鼠=そ=素=ス「臣」=しん=身=ミやったぜ、わんわん!「仮名手本忠臣蔵」=咎なくて死す、炭蔵

  2. 其角の「赤穂事件」整理してみた。 - 憂き世忘れ

    其角の「赤穂事件」整理してみた。

    なんかもお、ワケワカメ。ここまでの解読を整理してみます。・饗応役で江戸城に来ていた、赤穂の若殿、長矩くん。・隠れて飲酒。・吉良のオジさんに「コラッ、なんやってんじゃ!」・長矩くんは「癇癪持ち」で病的にキレやすい。・逆恨み、松の廊下で吉良さんに切り掛かった。・梶川さん、羽交い締めで取り押さえる。・長矩くん、その日のうちに切腹。・赤穂の家臣たち「向こうが悪い」・吉良に「お咎めなし」に納得できねー...

  3. 其角「十五から酒を呑出て」赤穂事件はややこし! - 憂き世忘れ

    其角「十五から酒を呑出て」赤穂事件はややこし!

    十五から 酒を呑出て けふの月シンプルすぎて「だから何?」系。サッと読むと、本人の「自嘲」其角センセーの句は、自嘲色に騙されちゃう。貧乏、酒、借金……グチっぽさが人気の秘密。四十代で亡くなってるし。太宰かよ。「幻庵」第三章「十」〈十五歳〉〈ギシギシ〉赤穂の義士のイメージ。それで、大高源吾(子葉)のことと推理。解釈A「十五から」=十五歳から源吾ちゃんのこと、よく知らない。ウィキによると、パパの...

  4. 其角「我雪とおもえば〜」(;´Д`) うぅっ - 憂き世忘れ

    其角「我雪とおもえば〜」(;´Д`) うぅっ

    我雪と おもえばかろし 笠の上散々悩まされた句。もどって「幻庵」第三章「四」一読目の解釈がコチラ。其角「我雪とおもえば〜」ハードボイルドだなあhttps://tamegoro.exblog.jp/29914519/さらに深く。子葉さんのこと。解釈B「我雪」=下雪=ヨ=予(私)「と」=そのまま「おもえ」=面会「ばかろし」=は下ろし=ハハし=笑止「笠」=傘=三=四転=糸田=細=ほぞ「の」=目=転...

  5. 其角「声かれて〜」毒殺キ・キタ━━(゚д゚;)))━━!! - 憂き世忘れ

    其角「声かれて〜」毒殺キ・キタ━━(゚д゚;)))━━!!

    声かれて 猿の歯白し 岑の月「幻庵」第三章「七」一読目は、同じ毒殺解釈だったけど、違う事件と勘違い。これは、流れから行っても「紀国屋天誅」まさかこんな世界とは!プレバトの俳句とは別世界。解釈A「声かれて」=招かれて「猿」=申=しん=新「の」=下ね=金=き=木「歯」=場「白し」=保留「岑」=山ハラ=三原=み原=び原=火元「の」=野=八=は「月」=げつ=決=き●招かれて新木場、○○○火元吐き大火...

  6. 其角「茸がりや〜」((;゚Д゚)うっ! - 憂き世忘れ

    其角「茸がりや〜」((;゚Д゚)うっ!

    茸がりや 山のあなたの 虚労やみ「幻庵」第三章「六」紀文ネタです。一読目の解釈は「日光三猿」と左甚五郎。これが大間違い!削除しました。前記事の続き。その後の紀国屋。どうなったか。凄いものを見てしまいました。ゾクッと来ました、マジで。解釈A「茸」=たけ=丈=浄「がり」=下り=る=瑠「や」=家=か=花=離(はな)=璃「山」=そのまま「の」=目=転四=三=山「山の」=山山=出=で「あな」=花=か=...

  7. 其角「はらら子を〜」近松さん、アンタもかΣ(°д°lll) - 憂き世忘れ

    其角「はらら子を〜」近松さん、アンタもかΣ(°д°lll)

    はらら子を 千々にくだくや 後の月意味深な句でしょ。何度も解釈を試みている。跳びますが「幻庵」第三章「五」と推理。ハッキリしたワードは出てこない。論理的な方に怒られそーな「なんとなく」「勘」最初は「はらら子をくだく」→堕胎「後の月」→十三夜→中将五三=中将医見江戸時代の「闇での堕胎」を込めた。ナイス解釈!と調子こいておりました。「幻庵」をヒントに解くと、芝居関係のイメージ。二人の劇作家か役者...

  8. 其角「親にらむ〜」バカになった原因はアヘン? - 憂き世忘れ

    其角「親にらむ〜」バカになった原因はアヘン?

    親にらむ ひらめをふまん 塩干かな悩みに悩んで五回目。「幻庵」第三章「三」キーワードは〈虎〉親→辰→竜竜にらむ→虎伊達騒動、高尾殺しで度々登場している、伊達綱宗くんのこと。解釈A「親にらむひらめ」=ドラ息子「をふまん」=を生まん「塩」=あん=ワン=狗=口=下い=貝「ひ」=そのまま「かな」=金=下ね=の=目=め●ドラ息子を生まん、貝姫。解釈B「親に」=保留「らむ」=燗=かん=下む=下六=五=ぐ...

  9. 其角「人が人を恋る〜」弁慶と義経も? - 憂き世忘れ

    其角「人が人を恋る〜」弁慶と義経も?

    人が人を 恋るこころや 花に鳥前の解釈はコチラ。其角「人が人を恋る〜」梶川さんの名誉を取り戻せ!https://tamegoro.exblog.jp/29916089/「忠臣蔵」ではなく「男同士の色恋沙汰」稲葉君と堀田君の方。解釈Aは、前記事のまま。解釈B「人が人」=人下一=△=三角気づいたとき、ワーイ!クロスワードのカギで、よくやります。「この水着、△△の下に▽」句に戻って、あとは想像つき...

  10. 其角「憎まれて〜」これが真実なら最悪ヽ(;´Д`)ノ - 憂き世忘れ

    其角「憎まれて〜」これが真実なら最悪ヽ(;´Д`)ノ

    憎まれて ながらふる人 冬の蝿前の解釈はコチラ。其角「憎まれて〜」忠臣蔵のインチキ!https://tamegoro.exblog.jp/29912887/さらに深読み。解釈B「憎」=二九=ふぐ=鮭=酒*鮭は元々はフグのこと。「まれ」=バレ「て」=手=主=しゅう=十=ちょう=懲「長」=なが=中=ちゅう=鼠=下亥=戒「らふ」=老「る」=子の筆文字=子=ちゅう=中「人」=ひと=一=裏六=恨む「冬...

  11. 其角「子をもたば〜」馬上風?φ(`д´) - 憂き世忘れ

    其角「子をもたば〜」馬上風?φ(`д´)

    子をもたば いくつなるべき としのくれ三度目です。「幻庵」第二章「十六」この句に間違いないのだけど、句意がサッパリ。「天和の大火」が師走に起きている→年の暮「師走」→芭蕉が焼け出されて避難したイメージ。前記事で書きました。其角さんたちが火消し衆に聞いたら、火元は深川(辰巳)方面。なのに、駒込・大円寺とされた。ホントの火元は紀国屋。袖の下で真実は隠され、建築ブームでウハウハの紀文は、吉原貸切の...

  12. 其角「鶴さもあれ〜」許さねえヽ(`д´;)/ - 憂き世忘れ

    其角「鶴さもあれ〜」許さねえヽ(`д´;)/

    鶴さもあれ 顔淵生きて 千々の春「幻庵」第二章「十五」〈千々〉ってワードだけ!解釈もしてなかった。其角センセーは、私たちに「歴史の真実」を残そうとしている。てことは、表はインチキばっかだろうナ。信長や沢庵、三成などかなりエーッ!な登場の仕方。そして「天和の大火」と紀国屋の関係。超コダワリ感じる。天和の大火https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%9...

  13. 其角「はつ雪や〜」アホらし…(;一_一) - 憂き世忘れ

    其角「はつ雪や〜」アホらし…(;一_一)

    はつ雪や 内に居さうな 人は誰「幻庵」第二章「十四」前の解釈はコチラ。其角「はつ雪や〜」踏み外してゴロゴロ、ダンダンの仲https://tamegoro.exblog.jp/29915437/●稲葉正休と堀田正俊、わりない仲さらに深く……解釈B「はつ雪」=初雪=しょせつ=しょ節=しょうし=笑止!「や」=下く=楽「内」=うち=家=屋「に」=そのまま「居さう」=いさ下い=諍い(いさかい)「な」=...

  14. 其角「紅葉には〜」誰がバカやねん! - 憂き世忘れ

    其角「紅葉には〜」誰がバカやねん!

    紅葉には たがをしへける 酒の間「幻庵」第二章「十三」前の解釈がコレ。其角「紅葉には〜」ゴンちゃん?https://tamegoro.exblog.jp/29909897/解釈Aが、前の記事通り● 権八に 待伏せ教えける 三道学解釈B「紅葉」=紅葉狩の「狩」足らん「狩」=しゅ=朱=あか=バカ「狩」足らん=バカだろう!「には」=荷あ=かあ=火あ「た」=田=でん=天=あま=女=十=従「が」=か=...

  15. 其角「驥の歩み〜」こんな推理どう? - 憂き世忘れ

    其角「驥の歩み〜」こんな推理どう?

    前記事の続き。驥の歩み 二万句の蝿 あふぎけり解釈Bの、「驥」=其「の」=野=や=下く=角この部分、「驥」=き=「か」の下=火の元==火元紀国屋が大火の火元という噂。マッチポンプです。● 火元分限に、侮言の俳献上したり。雨乞いの句も結局、「雨乞い」は後付けだった。二万句の興行自体、ホント?二万句って長編小説「好色一代男」のことでは?井原西鶴という筆名→「火元財成し」と読めるし。そうなると「好...

  16. 其角「驥の歩み〜」紀国屋はケチ!ヽ(♯`Д´)ノ - 憂き世忘れ

    其角「驥の歩み〜」紀国屋はケチ!ヽ(♯`Д´)ノ

    驥の歩み 二万句の蝿あふぎけり「幻庵」第二章「十一」前の解釈。其角「驥の歩み〜」西鶴の句はカス!https://tamegoro.exblog.jp/29910602/ここに来て、西鶴って人の存在自体、アヤシい。エア作家か、架空の人物かわからないけど、まあ、二万句が本人の作はありえない。前の解釈は、前提が大間違い。解釈A「驥の歩」=金の歩=と=戸=へ「驥の歩み」=へみ=蛇=カガチ「カ」=蚊=...

  17. 其角「文七にふまるな」西鶴はワシじゃ!Σ(°Д°υ) - 憂き世忘れ

    其角「文七にふまるな」西鶴はワシじゃ!Σ(°Д°υ)

    文七に ふまるな庭の かたつぶり「幻庵」第二章「十」前の解釈はコチラ。其角「文七にふまるな庭のかたつぶり」ヒカルちゃーんhttps://tamegoro.exblog.jp/29909111/井原西鶴「好色一代男」がテーマ。もう一つの裏いきまーす。あ、その前に、だいぶ前の記事ですが、コチラ。露伴には追いつけないhttps://tamegoro.exblog.jp/26502522/「庭」→「...

  18. 其角「うぐいすや遠路ながら」別視点 - 憂き世忘れ

    其角「うぐいすや遠路ながら」別視点

    うぐいすや 遠路ながら 礼がへし一読目のメモを見たら「成田屋事件」と解釈してた。この句と同じ。其角「塗顔の父は〜」団十郎刺殺事件の真相!https://tamegoro.exblog.jp/29990795/「遠路ながら」の「ながら」が「なかむら」の「む」を捨てた形だし。こうゆう解釈。「うぐい」=二くい=憎い「すや」=素っ破(忍者)または、「す」=酢=三=み=び=尾=お「すや」=親「遠路」=...

  19. 其角「うぐいすや遠路ながら」イイ話だなあ(´・-・。) - 憂き世忘れ

    其角「うぐいすや遠路ながら」イイ話だなあ(´・-・。)

    うぐいすや 遠路(とおみち)ながら 礼がへし「幻庵」第二章「十二」〈智策の刀が一閃した。智策得意の返し技である〉〈返し〉だけでこの句。たった3ページと5行。超ナマイキな知達ちゃんがテーマ。句の解釈ができてなかった。〈刀が一閃〉で、戦国時代か、歌舞伎の成田屋殺し、このあたりと思っていた。「礼がへし」は敵討ちっぽいし。とにかく物騒な雰囲気。岩波文庫の解説の先生は、〈其角の句にしてはあっさり〉たし...

  20. 其角「蝶を噛で〜」キリスト教にツッコミ - 憂き世忘れ

    其角「蝶を噛で〜」キリスト教にツッコミ

    蝶を噛で 子猫を舐る 心哉「幻庵」第二章「九」一読目の解釈、大間違い!其角「蝶を噛で〜」奥歯が抜けるか?https://tamegoro.exblog.jp/29908676/其角センセーは、こうゆう「個人的」なことを詠まない。気づかないとは、未熟でした。「だから何?」を、こんなヤヤコシイ表現する必要ない、よく考えたら。「極秘」の内容じゃないと。解釈A「蝶」=重=十=クルス「を噛で」=拝んで...

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