其角のタグまとめ

其角」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには其角に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「其角」タグの記事(210)

  1. 其角「かたつぶり酒の肴に〜」コラッ、政宗!! - 憂き世忘れ

    其角「かたつぶり酒の肴に〜」コラッ、政宗!!

    かたつぶり 酒の肴に 這せけり「幻庵」第二章「八」一読目の解釈、全然違っていた。牛若丸と弁慶の話と思ってた。〈金剛力〉がヒント。不思議なことに、この句でOK。京都の法隆寺が関係していた。では、其角センセーの「入神」の技、いきまーす。解釈A「かたつむり」=独眼「酒の」=さか目=さか転四=さか転し=かさ=笠=竜「肴」=メナ月「メ」=女「ナ」=下と=毛唐「月」=クニ=国「に」=そのまま「這」=はわ...

  2. 其角「衰老は簾もあげず」超能力か! - 憂き世忘れ

    其角「衰老は簾もあげず」超能力か!

    衰老は 簾もあげず 菴の雪「幻庵」第二章「七」かと。ヒントは〈仙人〉だけ。誰のことかとゆうとコチラ。「幻庵」の前に読んだ何か……「ペインレス」だったかでお会いした。スゴい人だと思った。句はパラパラしただけ。解釈A「衰」=おと=音=子=チュー=中「衰老は」=中老は*中老職と書いてあるでしょ。「簾」=す=下し=下四=三=賛(批評)「もあげず」=も上手「菴」=わん=犬=けん=絹=衣「の」=下ね=金...

  3. 其角「杉の上に〜」倒幕の裏にキリスト教? - 憂き世忘れ

    其角「杉の上に〜」倒幕の裏にキリスト教?

    杉の上に 馬ぞみえ来る 村栬(むらもみじ)「幻庵」第二章「四」と思って解読したんだけど……自信がグラグラ〜野ねずみの絵本。まったく別の解釈になってしまった。着目したのが「みえ来る」→「見得切る」芝居のイメージです。最初からアヤシかったのが「村栬」→「裏紅葉」襲(かさね)の色目です。悩んだ末、こんな解釈。解釈A「杉の上に」=三三上二=三三三=九=く「馬」=ま「杉の上に馬ぞ」=くまぞ=熊襲(薩摩...

  4. 其角「水うてや〜」破門上等! - 憂き世忘れ

    其角「水うてや〜」破門上等!

    水うてや 蝉も雀も ぬるる程「幻庵」第二章「五」〈蝉の声〉と〈破門〉がヒント。芭蕉の「閑かさや」の句ね。普通は「閑けさや」でしょ。「けさ」が「かさ」になっている。「袈裟」が「傘」ってゆうのは「破門僧」のこと(と解釈してた)。「傘」だけ持たされて追い出されるそうです。シーンとしているのを「水をうったような」と言う。そんなわけで、解釈A「水うて」=閑かさ=破門僧=破門相=破門笑「や」=矢=し=止...

  5. 其角「ここかしこ〜」★★★★★はお身内ですか。 - 憂き世忘れ

    其角「ここかしこ〜」★★★★★はお身内ですか。

    ここかしこ 蛙鳴く江の 星の数「幻庵」第二章「三」前の解釈がこちら。其角「ここかしこ蛙鳴ク江の星の数」ウケるぅ!https://tamegoro.exblog.jp/29907154/裏をもう一個。解釈B「ここ」=こ二=こふ=好「かし」=下し=す=事「こ」=子=し=矢=家「ここかしこ」=好事家「蛙」=ゲコ=下五=げい=芸「鳴く」=無く「江」=え=へ「の」=目=転四=三=み「江の」=へみ=へび...

  6. 其角「夜あるきを〜」沢庵さん、夜中にどちらへ? - 憂き世忘れ

    其角「夜あるきを〜」沢庵さん、夜中にどちらへ?

    夜あるきを 母寝ざりける くゐな哉「幻庵」第一章「三」がコレだと思う。「島流し」で忘れいてた人、「紫衣事件」の沢庵さん。〈夜更けに通るは何者か〜〉〈獰猛〉にも引っ掛かっていた。虎か狼か。ググったら、クイナも種によっては、かなりヤンチャ。これで三句目、後水尾天皇の実父は沢庵ではないか、というスッパ抜き。スッパ(忍者)だけに。解釈A「夜」=そのまま「あるき」=は子来=は五来=這い来*子の筆文字→...

  7. 其角「酒ノ瀑布冷麦の九天ヨリ〜」其角砲ズドン! - 憂き世忘れ

    其角「酒ノ瀑布冷麦の九天ヨリ〜」其角砲ズドン!

    酒ノ瀑布 冷麦の九天ヨリ 落ルナラン前の解釈。カスってる、オシい!其角「酒ノ瀑布冷麦の九天ヨリ落ルナラン」誰のこと?https://tamegoro.exblog.jp/29907837/週刊誌のタイトル風に。〈紀州藩・徳川綱教、将軍職逃す!〉★ 原因は「酒乱」か!?★ 側近が語る「悪夢の日々」徳川綱教(つなのり)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3...

  8. 其角「芋は芋は〜」原油出たーっ(続き) - 憂き世忘れ

    其角「芋は芋は〜」原油出たーっ(続き)

    芋は芋は 凡僧都の 二百貫「幻庵」第二章「一」で、前に解釈してます。其角「芋は芋は〜」原油出たーっhttps://tamegoro.exblog.jp/29906492/裏をもう一つ。解釈B「芋」=う=ふ「は」=歯=子=ね「芋は芋は」=船二=船に*「芋は」は「馬」や「牛」とも読めるけど、以下を考慮して。「凡僧」=半蔵=忍び「都の二」=つみに=積荷「百」=も=毛=け=検*百舌の「も」→毛「貫」...

  9. 其角「名月や居酒のまんと」誰が野蛮人やねん! - 憂き世忘れ

    其角「名月や居酒のまんと」誰が野蛮人やねん!

    名月や 居酒のまんと 頬かぶり「幻庵」第一章「十一」前に解釈しています。裏一本で。其角「名月や居酒のまんと〜」剣菱か!https://tamegoro.exblog.jp/29905761/小説の方に「剣菱」が出て来る。コレだけが頼り。だって、剣菱=ケンペルと読んでるから。コレが違ったら、ぜーんぶ間違い。別人の話になっちゃう。まあ、全然気にせずいきまーす。面白かった!解釈A「名月」=銘酒=剣...

  10. 其角「二星私憾ム〜」八百屋お七さん、じつは…(´Д`υ) - 憂き世忘れ

    其角「二星私憾ム〜」八百屋お七さん、じつは…(´Д`υ)

    二星私憾ム となりの娘 年十五前の解釈コレ。其角「二星私憾ム〜」ホオズキの実は堕胎薬でなし!https://tamegoro.exblog.jp/29912495/かなりイイ線。なんだけど、テーマがハズレ!このあたりで、其角の句は「裏がダブル」と気づいた。「忠臣蔵」同様、作られた「八百屋お七」のイメージに、日本人ぜーーん員、染まってまーーす。では。解釈A「二星」=ニセ医「私憾ム」=ひそかに売...

  11. 其角「ゆく水や〜」噂を信じちゃいけないよ♪♪ - 憂き世忘れ

    其角「ゆく水や〜」噂を信じちゃいけないよ♪♪

    ゆく水や 何にとどまる 海苔の味「幻庵」第一章「九」一読目で、こんな解釈。其角「ゆく水や〜」恐怖の別解。ギャ〜https://tamegoro.exblog.jp/29904549/解釈A最後が違ってた。「の味」=下ね味=きん味=吟味吉田御殿に住む千姫、狂気の噂を吟味。その結果がコレ。解釈B「ゆく」=行く=い口=いこう=い工=家なんか、いやーな予感しません?「水」=みづ=光「ゆく水」=家光「...

  12. 其角「落着きに荷兮の〜」死んだはずだよ、お○○さん♪ - 憂き世忘れ

    其角「落着きに荷兮の〜」死んだはずだよ、お○○さん♪

    落着きに 荷兮の文や 天津雁*荷兮=かけい。芭蕉の弟子「幻庵」第一章「八」これも一読目に解釈を試みている。読めたのは「楽茶碗」だけ。ちょっとヨミの腕を上げた今なら、秀吉周辺かな〜となる。かなりビックリ。私のヨミが正解ならば、ですが。解釈A「落」=楽「着」=ちゃく=茶狗=茶碗「に」=そのまま「荷兮」=花兄=梅「の文」=の紋「や」=八=下九=描く「天津雁」=天津風の「ぜ」がない=「せ」捨=「せ」...

  13. 其角「夏の月〜」これも、参りましたm(_ _)m - 憂き世忘れ

    其角「夏の月〜」これも、参りましたm(_ _)m

    夏の月 蚊を疵にし 五百両「幻庵」一読目に、こんな解釈。其角「夏の月〜」これぞ大天才の句!https://tamegoro.exblog.jp/29902257/「ヨミ」のトレーニングしましたから、キッチリいきまーす。解釈A「夏の月」=夏の国=赫連勃勃/カクレンボツボツ=あばた「蚊を」=顔「疵にして」=瑕疵にして=下視にして「五百両」=巻き上げた金額*キッチリ読めてなかった!訂正(´Д`υ)...

  14. 其角「仏とは〜」参りました。m(_ _)m! - 憂き世忘れ

    其角「仏とは〜」参りました。m(_ _)m!

    仏とは 桜の花に 月夜哉素晴らしい。奇麗にキマッてる。前に解いたときは「仏」→「ぶつ」→「打つ」→「博打」桜に月夜(坊主)で花札。「花札賭博」が裏に見えていた。「幻庵」第一章「七」です。〈シノギ〉とか賭博のイメージが出て来た。では、感動的解釈。涙を拭く準備を。解釈A「仏とは」=イムとは=犬(忍び)とは「桜の花に」=鼻の穴に「月夜哉」=薄(すすき)かな●忍びとは、鼻の穴に薄かなくすぐってハクシ...

  15. 其角「青柳に蝙蝠つたふ」で、何人ヤッたの? - 憂き世忘れ

    其角「青柳に蝙蝠つたふ」で、何人ヤッたの?

    青柳に 蝙蝠つたふ 夕ばへ也「幻庵」第一章「四」〈不断桜〉という囲碁の奥義本。蝙蝠→扇→奥義一読目は、とってもテキトーな解釈でした。キッちゃんは、緻密精密アイノミツ。一文字、一音だってテキトーはなし。私の性格とは正反対。憧れます。「奥義」の正体は「俳句の本」。芭蕉から形見としてもらった。……と思ってた。そんなイイハナシ系じゃない。正体見たゾ。解釈A「青柳に」=青山羊に=墓ように=我が家に*青...

  16. 其角「鉄槌に〜」気づかなかった(°д°lll)ガーン(続) - 憂き世忘れ

    其角「鉄槌に〜」気づかなかった(°д°lll)ガーン(続)

    鉄槌に われから螺(にし)のからみ哉*螺は、ホントは変換出来ない難しい字「幻庵」第一章「五」です。〈加賀国能美郡小松〉安宅の関のあるところ。「から螺」は法螺貝のイメージで「勧進帳」「鉄槌」ですよ、問題は!「鉄鎚」が正しい。「鉄槌」をどう読むのか。矛盾?とも思ったけど、たぶんコレ。「鉄」は沈む。「槌」は浮く。「浮沈」という言葉はあるけど「沈浮」はない。なので、「倒浮沈」→党浮沈「党」は義経一行...

  17. 其角「鉄槌に〜」気づかなかった(°д°lll)ガーン - 憂き世忘れ

    其角「鉄槌に〜」気づかなかった(°д°lll)ガーン

    鉄槌に われから螺(にし)のからみ哉*螺は、ホントは変換出来ない難しい字何度も何度も解釈を試みた。「幻庵」一読目も、なんとなく「勧進帳」がらみと解った。「幻庵」第一章「五」です。何で気づかなかったんだ!!〈鉄槌〉間違いじゃなくワザとでしょ。評論家や研究者は気づかなくても、小説家は、すぐに気づくんだろうなあ。それとね、「勧進帳」「安宅」「虎の尾を踏む男達」有名すぎるお話。日本人ならほとんどが知...

  18. 其角「法躰も島の下着や」紀国屋さん、ゴメン! - 憂き世忘れ

    其角「法躰も島の下着や」紀国屋さん、ゴメン!

    法躰も島の下着や衣がえ「幻庵」第一章「三」一読目は、別の句だった。ポイントは〈島流し〉このワードから連想するのは、俊寛とか……。なんだけど「島の下着」→「縞の下着」黄八丈?すると伊豆七島方面。真っ先に浮かんだのが、英一蝶。其角センセーの仲良し。英 一蝶https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E4%B8%80%E8%9D%B6「島流し」の理由がハッキリし...

  19. 其角「この木戸や〜」秀吉さん、またネタに! - 憂き世忘れ

    其角「この木戸や〜」秀吉さん、またネタに!

    この木戸や 鎖(じょう)のさされて 冬の月「この木戸」を「柴戸」と写し間違えたことでおなじみ。「幻庵」第一章「二」です。〈棋譜の写し間違え〉この句しかない!〈美濃の猿〉というあだ名も出てくる。ピンときませんか?写し間違えが「柴」。「柴」ときて「猿」あの人しかいなーい!「冬の月」→「冬の尽」→「冬の陣」栄華の夢〜に♪解釈A「この」=木の「木戸や鎖のさされて」の「鎖のさされて」がスゴ技。「木」に...

  20. 其角「うぐひすにこの芥子酢は〜」(##`Д´)許せねー! - 憂き世忘れ

    其角「うぐひすにこの芥子酢は〜」(##`Д´)許せねー!

    うぐひすに この芥子酢は 涙かないままで、何度も解読を試みている。涙の意味は「子葉」の死。ってことは解っている。「芥子酢」→「唐子図」子葉さんには、幼い子がいたのではって思った。「うぐいす」=経読み鳥ですから、場面は「法要」お寺かどっかに「唐子図」の軸かなんかあってウルウル〜。「幻庵」第一章「一」棋士をめざす童子が、悔し泣き。涙ボロボロ。図書館でパラパラしたとき、このシーンで、この小説って、...

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