兼八のタグまとめ

兼八」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには兼八に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「兼八」タグの記事(36)

  1. 麦焼酎 兼八 かねはち 100周年記念酒 長期貯蔵 38度 720ml 大分 四ツ谷酒造 - 自由空間の間取り

    麦焼酎 兼八 かねはち 100周年記念酒 長期貯蔵 3...

    焼酎。特に「麦焼酎好きな方なら、誰もが知っておられるであろう。横綱級の麦焼酎」であります。こちらは、麦焼酎「兼八」で知られる大分県の四ツ谷酒造さんが、創業100周年を記念して、ホーロータンクで14年も貯蔵した「兼八」の原酒(38度)です。アルコール度数が、38度。そうです。こちらは「原酒」になります。四ツ谷酒造は2019年10月で創業100周年を迎えました。それを記念して発売された「超! 限...

  2. 2020/01/05 夫婦二人の宅呑み - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2020/01/05 夫婦二人の宅呑み

    暦の関係で、年末年始は長い休みをいただいた。明日からは仕事となるが、今日が日曜日のため、なんだか一気に普段の週末のような気分になる。午後には二日から滞在していた愚息も帰っていき、晩の宅呑みは、普段通りに夫婦二人きりとなる。まあ閑かなものである。この時期の酒肴は、お節の残りを処理することとなる。ただ、いくらなんでもそればかりでは寂しいと、刺身を買ってきて二点盛にした。器はン十年前、東京に住まっ...

  3. 2019/12/23 あと一週間 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/12/23 あと一週間

    昭和天皇の誕生日は「昭和の日」の祝日として残ったが、平成天皇すなわち今の上皇の誕生日は祝日にならなかった。天皇の代替わりのたびに祝日が一日増える、という期待は幻に終わったのであった。ということで、昨年まで休みだった今日は平日である。昨年まではこの祝日が明けると「あと一週間」という感じで、年末への追い込みに気合が入った(ような気がした)ものだ。しかし、今年からはそれがない。たまたま今年は昨日が...

  4. 2019/12/16 真冬の紅葉 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/12/16 真冬の紅葉

    静岡は師走も半ばを過ぎ、ようようにして紅葉が見頃となった。近くに用があったその時間調整とて、駿府城公園へ足をのばしてこれを楽しむ。陸上自衛隊が堀に舟を出し、またロープからぶら下がり櫓や石垣の大掃除をしてくれている。ご苦労さま。ありがとう。晩、季節の味覚をバター焼きにして楽しむ。牡蠣が手頃な値段となった。入数が多いのを購い、残りは家人にオリーブ油漬けとして仕込んでもらう。晩酌は麦焼酎「兼八」。...

  5. 2019/10/25 焼酎屋 兼八 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/10/25 焼酎屋 兼八

    休日があったり出張があったりで、あっという間に一週間が終わってしまった。今日は雨のなか終日外回り。朝イチで出掛けて夕刻まで出っぱなしだったが、終始クルマでの移動である。仕事が終わった頃には雷を伴う大雨となっていたが、自宅まで送ってもらったので濡れもしない、持ち歩いた傘もほとんど使わず仕舞いというお大尽である。ただ、そのせいでほとんど歩くことはできず、歩数上がらず。宅呑み晩酌には大分県宇佐市、...

  6. 2019/10/21 意気上がらぬ - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/10/21 意気上がらぬ

    どうにも意気が上がらない昨今だが、理由は二つある。ひとつ、概ね四季ごとに旅をしてリフレッシュしたいのだが、秋の旅行が潰れてしまった。ご承知のように台風のせいである。箱根に遊ぶ計画が完全に潰れた。振り返れば夏の旅行もやはり台風のため三泊の予定が一泊になったし、ゴールデンウイークは、自分が足の肉離れの怪我をしたせいで短縮に。どうにも今年はいかん。加えて、春から仕事上の役柄が変わったせいで宿泊出張...

  7. 2019/10/01 銀杏など - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/10/01 銀杏など

    日中の気温は夏並みながら、月が替わっていよいよ秋本番である。宅呑みの酒肴に銀杏を食べる。無知にして、銀杏などは自然に生えている、または落ちているのを拾って集め、出荷するのだと思っていた。手入れされた銀杏の樹園があり、そこで手を掛けて「生産」されているものとは露知らなかった。しかもその大産地が静岡市清水にあり、中高一貫校の後輩がこれに携わっていることは。同校でワタクシの同級生である、居酒屋「寿...

  8. 2019/09/05 黒櫻井 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/09/05 黒櫻井

    一昨日「三岳」を呑み切ってしまったので、新たに晩酌用の焼酎を半ダース発注した。ネットでよく利用する数軒の酒店のうちの、一店からだ。七八本の一升瓶がまだ無開封で在庫しているのだが、そろそろ、という感じになるのがまことに貧乏性である。それと同店では珍しく「兼八」を売っていたので、これに飛びついたこともある。兼八は二本購入した。一本買うごとに他の焼酎一升瓶を一本、同時購入するというのが条件。抱き合...

  9. 2019/08/24 秋を感じた - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/08/24 秋を感じた

    いつものように寝室のエアコンを二十七度に設定して就寝した。早朝、起き出して居間に出ると、エアコンを付けていた寝室よりもこちらの方がずっと涼しいのに驚く。何よりも前日まであった湿気がなく、カラッとしている。今日から秋になったのだ、と感じた。そうして午前は普段の休日のようにウォーキングに出たが、汗のかき方がこれまでとは違う。曇りがちなこともあって、流れ落ちるような様ではないのである。結局、帰宅し...

  10. 2019/08/20 「兼八」を呑む - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/08/20 「兼八」を呑む

    久し振りに麦焼酎「兼八」の新しい一升瓶を出してきて、宅呑み晩酌にオン・ザ・ロックスとして供する。まこと、安定した旨さである。先日来呑んでいる「特蒸 泰明」が、ロットによる品質差なのかイマイチ薄くて物足りなく感じている。だからいっそう兼八の安定感が際立つ。ただ、夏は氷の融け方が速く、それも考慮すべきである。ロックがすぐに薄くなってしまうのだ。一回の晩酌で、冬場ならば最初に入れた氷でもってしまう...

  11. 2019/04/12 コシアブラてんぷら - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/04/12 コシアブラてんぷら

    コシアブラはウコギ科ウコギ属の落葉高木で、樹高は十メートルを超え、時には二十メートルに達するものもある。新芽を「タラの芽」として食するタラノキ、そして同じく山菜のウドも同じウコギ科だ。コシアブラもタラノキと同様、春先に伸びる新芽を食用にする。強い苦味があるため、てんぷらにしてそれを和らげて食するのが一般的だ。これがすこぶる美味しいもので、野趣とはまさしくこういう味を指すのだと思う。先日のタラ...

  12. 2019/04/02 焼酎屋 兼八 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/04/02 焼酎屋 兼八

    いつも開いたのがあるわけではないけれど、欠かさず置いている。てか貧乏性なので、一本開けるときは在庫が最低もう一本ある場合に限る。大分県宇佐市、四ッ谷酒造の麦焼酎「兼八」の拙宅での位置づけである。少々久し振りとなったが、今宵晩酌としていただく。やはり旨い。ほかにも「特蒸 泰明」や「潤の醇」そして「麦汁」といった銘柄の麦焼酎を呑むが、こうして改めて呑んでみると、ほかとは歴然とした違いを感じる。意...

  13. 2019/01/17 鰤の刺身に「兼八」 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/01/17 鰤の刺身に「兼八」

    休肝日明けの宅呑み。変哲もない。鰤の刺身から始めて、晩酌の銘柄は麦焼酎「兼八」。鰤は酢橘醤油で食べるのが好きだ。搾った酢橘果汁と醤油を半々くらい。山葵は載せる。山葵産地の者として卸したての山葵を用いるわけだが、その鮮烈な香りを堪能したいので醤油には溶かない。蕎麦の場合も同様である。粉山葵ならどうでも良いが、山葵を卸していれば蕎麦に載せていただく。ただし、食は嗜好なので人には強要しないし、好き...

  14. 2019/01/05 松阪牛たたき - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/01/05 松阪牛たたき

    スーパーで見切り品の松阪牛を購ってきた。なんと半額になっている。それでも相当な値段だったが、まだ松の内だから。そのままステーキとして焼くのが常道だろうが、自宅で上手に焼くのはとても難しい。その点、牛たたきはまだましに調理できると思う。そうして家人が造ってくれた松阪牛のたたき、抜群に美味しかった。きれいに入ったサシの脂がとりわけ旨い。さすがだね。晩酌は麦焼酎「兼八」。大晦日に自宅に帰ってきて以...

  15. 2018/12/08 トヨノホシ兼八 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2018/12/08 トヨノホシ兼八

    大分県宇佐市、四ッ谷酒造有限会社の麦焼酎「兼八」は、よくここで書き記しているとおり拙宅の常備酒だが、なんとその新商品が出た。今宵いただくそれは、「トヨノホシ兼八」という。より優れた焼酎醸造適性をもつ大麦新品種の開発プロジェクトが、平成十七年、大分県と大分県酒造協同組合で始まった。それから十年後の平成二十七年六月、出願公表されたのが新種「トヨノホシ」である。この大麦を主原料とし、さらに大分名産...

  16. 2018/10/03 温笊豆腐 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2018/10/03 温笊豆腐

    このところ毎週のように名古屋、東京そして大阪と出張していたが、今週はそういった予定がない。金曜日に会食があるのみだ。平穏である。ただ、これは言わば台風の目に入ったようなもので、来週からは再び予定が立て込んでいる。出張もまた月内に複数回ある。そうしてそのまま、年末まで走り続けるのではないか。走りたくはないのだ。何とかほどほどにしてもらいたい。ウォーキング派なので。一両日前あたりから朝晩すっかり...

  17. 2018/10/01 強力台風 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2018/10/01 強力台風

    いや、それにしてもハンパない台風であった。ワクワクどころか、珍しく恐怖感さえおぼえた。何か飛んでくるんぢゃないか、飛んでいくのではないか、窓が割れるのではないか。停電もして、家人に早い目に風呂に入らせておいて良かった(昨日日記ご参照)。拙宅では数分で回復したが、静岡県内は浜松の方など、通電に数日かかる地区もあるらしい。停電するとすぐに水道の水が出なくなるのは意外で、ショックだった。拙宅はマン...

  18. 2018/07/16 この連休のことなど - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2018/07/16 この連休のことなど

    暦通り休ませてもらったこの三連休、タイトル倒れだが遠出をすることはなかった。クルマも使わず、三食すべて自宅でとっている。まもなく、八月に入ってすぐの家人の誕生日に合わせて、それなりの予算で三泊の旅行をする計画を立てている。よって節約中なのである。というつもりでいたが根っからの旅行好き。ギリギリになって、やっぱりクルマで行けるところでいいからどこかへ行きたいなあ、なんて思ったり。それで宿など調...

  19. 2018/06/22 長崎水餃子 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2018/06/22 長崎水餃子

    ワタクシの誕生日である。幸いにも家族親族知己からプレゼントが届き、また届けてくれる。大して目出度くもないと存じ上げるのだが、お心遣い、甚だ有り難いことと感謝申し上げる。こういう日記を書いているワタクシであるから、皆さんよく心得ていらっしゃり、プレゼントのほとんどが口に入れるものとなる。即ち、名産珍味それに酒だ。滅茶苦茶有り難いことである。本日はその中から、長崎水餃子を晩の酒肴にいただいた。東...

  20. 2018/04/26 やはり微妙にかぶる - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2018/04/26 やはり微妙にかぶる

    休肝日明けの宅呑みをする。一昨日の日記で、ランチにステーキを食べたにもかかわらず、夕餉にも同じくステーキが出たことについて記した。それに懲り、本日は予め、昼食には鮨を食べるだろうと言い伝えて宅を出た。そうして予定通り、昨日の日記でも触れた学校の後輩の店でランチの握り鮨を食したのであった。ところが夜、家に帰ってさて晩酌と膳に向かったワタクシの前に、鯛の刺身が出てくるのだ。かぶってるがな、言った...

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