内田樹のタグまとめ

内田樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには内田樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「内田樹」タグの記事(23)

  1. 高橋源一郎、内田樹選「嘘みたいな本当の話みどり」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    高橋源一郎、内田樹選「嘘みたいな本当の話みどり」を読み...

    選者・内田樹、高橋源一郎の琴線に触れた実話145編に、田原総一朗、横尾忠則、立川談春、三浦大輔、小泉武夫、近藤聡乃、山崎ナオコーラ、横塚眞己人達がエッセーを寄せて編集された企画本の2冊目です。連れが読書友達に勧められてこういうアンソロジー集を買うのですが、私はこのアンソロジーというのが基本的に嫌いです。まあでもそれは単なる好き嫌いです。時代小説に限って言えば、私はアンソロジーを楽しみにしてい...

  2. 「善く死ぬための身体論」内田樹×成瀬雅春集英社 - ドンカンはツミである

    「善く死ぬための身体論」内田樹×成瀬雅春集英社

    この二人の対談は、見えない世界とか、身体の不思議なんかの話になります(^^;善く死ぬための身体論 (集英社新書)内田樹,成瀬雅春/集英社undefined成瀬先生、雨乞いもできちゃうんですね。さすが(^^;内田先生は、映像記憶能力(picture memory)を持ってたんですね。16歳で消えたそうですが。内田先生曰く、「本当に自分のものにするには、インプットだけではなくアウトプットすること...

  3. 安倍が28日に辞意表明の確率大?&次の幹事長は誰に?+公明も河井への1億5千円の説明要求 - 日本がアブナイ!

    安倍が28日に辞意表明の確率大?&次の幹事長は誰に?+...

    コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)oまた、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。...

  4. 機嫌良く共生することが大事 - Cooper's Chronicle

    機嫌良く共生することが大事

    『サル化する世界』(内田樹/文藝春秋、2020)☆☆☆☆★「今さえよければ自分さえよければ、それでいい」、サル化が急速に進む社会でどう生きるか?ポピュリズム、敗戦の否認、嫌韓ブーム、AI時代の教育、高齢者問題、人口減少社会、貧困、日本を食いモノにするハゲタカ…。モラルの底が抜けた時代に贈る、知的挑発の書。「自分らしく生きろ」という呪符、なぜ「幼児的な老人」が増えたのか?、トランプに象徴される...

  5. あれっ、内田樹の自然な流れに従う生き方? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、内田樹の自然な流れに従う生き方?

    【 内田樹:そのうちなんとかなるだろう 】先日「そのうちなんとかなるだろう」(内田樹著、マガジンハウス)を読んでみた。以下は一部抜粋。あとがきスティーブン・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式に呼ばれて祝辞を述べたことがあります。そのときにとてもよいことを言っています。And most important, have the courage to follow your heart and ...

  6. 「株式会社化する日本 平成の実相から戦後日本の深層を読み解く」内田樹/鳩山友紀夫/木村朗思想社 - ドンカンはツミである

    「株式会社化する日本 平成の実相から戦後日本の深層を読...

    久しぶりに内田先生の本を読みました。この面子なら、今の日本や政府を外側から分析している話が聞けるだろうと思って読んでみました。株式会社化する日本 平成の実相から戦後日本の深層を読み解く[本/雑誌] (詩想社新書) / 内田樹/著 鳩山友紀夫/著 木村朗/著鳩山さん、政治家一家なのに、アメリカの影響にイノセントすぎませんか(^^;それとも、分かっているけど話せないのかしら・・・・・。官僚や政治...

  7. 内田樹のブログより「コロナ後の世界」2 - ゆうゆうタイム

    内田樹のブログより「コロナ後の世界」2

    (月刊日本ロングインタビューより一部引用) 感染症対策として、やるべきことは一つしかありません。他国の成功例を模倣し、失敗例を回避する、これだけです。日本は感染拡大までタイムラグがありましたから、中国や台湾、韓国の前例に学ぶ時間的余裕はあったんです。しかし、政府はそれをしなかった。一つには、東京オリンピックを予定通り開催したいという願望に取り憑かれていたからです。そのために「日本では感染は広...

  8. 内田樹のブログから  「コロナ後の世界」1 - ゆうゆうタイム

    内田樹のブログから 「コロナ後の世界」1

    (月刊日本ロングインタビューより一部引用)|日本はパンデミックの対応にははっきり失敗したと言ってよいと思います。それがどれくらいの規模の失敗であるかは、最終的な感染者・死者数が確定するまでは言えませんが、やり方を間違えていなければ、死者数ははるかに少なく済んだということになるはずです。東アジアでは、ほぼ同時に、中国、台湾、韓国、日本の4か国がコロナ問題に取り組みました。中国はほぼ感染を抑え...

  9. 「しょぼい生活革命」えらいてんちょう×内田樹中田考晶文社 - ドンカンはツミである

    「しょぼい生活革命」えらいてんちょう×内田樹中田考晶文社

    えらいてんちょうさんは、左翼のコミュニティで育ったという方。この方の生い立ちも訊いてみたいものです・・・・・。この中でも議論がありましたけど、労働運動とか、時々、「物乞い」みたいに思えたりするんですよね。そんなにお金が欲しいのなら、自分達で稼いで、その分、社員に還元する「理想の会社」を自分達が作ればイイのに、と思ってしまう。そうすれば、社員もたくさん集まってくるし、理想のコミュニティが作れる...

  10. 内田樹のブログ 2020年2月1日 - 『文化』を勝手に語る

    内田樹のブログ 2020年2月1日

    内田樹のブログを定期的にチェックしている。2月1日付けが『桜を見る会再論』だった。いつもより完結でいいところをついていて、説得力があった。

  11. 内田先生の少数有力説 - Cooper's Chronicle

    内田先生の少数有力説

    『生きづらさについて考える』(内田樹/毎日新聞出版、2019)☆☆☆☆★特に今の若者たちは本当に厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。著者が10代だった1960年代は明るい時代だった。米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。「どうせ死ぬなら、今のうちに楽しんでおこう」という半ばヤケクソの、ワイルドでアナ...

  12. 内田樹の本より - ゆうゆうタイム

    内田樹の本より

    内田樹著「もういちど村上春樹にご用心」村上文学が描く小説世界から、深い意味を発見してゆくスリリングな本だった。~「弱さ」をきっかけにして、異界への扉を開く~メディアやブログなどに掲載された内田樹の「村上文学」論。 内田樹は、村上春樹の本の熱心な愛読者だ。もしかしたら本人以上に村上春樹に詳しい。そんな本を読んで深く納得した私。胸を打つ、非常に興味深い内田樹の名言を記しておく。(以下引用) ~~...

  13. 安倍マイレージシステム! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    安倍マイレージシステム!

    昨日、北区民センタ-で行われた、「社会を変える!を考える。〜政治から日本の歴史と未来を読む〜」と題して行われた東京新聞記者・望月衣塑子氏、思想家・内田樹氏、大阪日日新聞記者・相澤冬樹氏3氏のディスカッションに参加する。主催者は隆祥館書店(二村知子代表)とKKベストセラ-ズ。『「安倍晋三」大研究』(望月衣塑子&特別取材班/著)の出版記念でもある。望月氏のいつもながらにマシンガントークで、安倍氏...

  14. ウチダ先生らによる平成総括論 - Cooper's Chronicle

    ウチダ先生らによる平成総括論

    『街場の平成論』(内田樹編/晶文社、2019)☆☆☆★★どうしてこんな時代になったのか?「丈夫な頭」を持つ9名の論者による平成30年大総括。平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか?平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を...

  15. 望月衣塑子氏、来たる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    望月衣塑子氏、来たる!

    「繰り返し」の質問だとして、さらなる質問を遮ようとした菅官房長官に対して「答えになっていないから繰り返し聞いているんです!」と反論した!その記者を覚えているだろう。安倍政権が今、もっとも嫌がるジャーナリスト。つまり真のジャーナリスト、望月衣塑子氏の登場である。その望月衣塑子氏がこの5月に、『「安倍晋三」大研究』を刊行した。それを記念して出版社KKベストセラーズと隆祥館書店(二村知子社長)の共...

  16. 論理的な思考を知るには… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    論理的な思考を知るには…

    「論理国語」という言葉を知ったのがいつだったか忘れたが、中身はさっぱり分からない。しかし「論理」は好きなので、「論理国語」とはなにか、いつか調べようと思っていた。 要するに2022年からの学習指導要領で高等学校の国語の選択科目として「論理国語」、「文学国語」、「国語表現」、「古典探求」が新設されるとういうものであるが、これだけでは何のことか分からないでしょう。結局調べる時間はなかったのだが…...

  17. 新元号ニュースの馬鹿馬鹿しさ - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    新元号ニュースの馬鹿馬鹿しさ

    元号は「時を支配する権力者」の道具であり、本来、国民主権になじまない。無論、使いたいと言う人を否定するつもりはないが、まずは公式文書などは西暦とすべきだろう。しかし、本日の新聞を読んでいても、そういう否定的なコメントはほとんど無い。朝日の、保立道久・東京大名誉教授の「元号法は撤廃してほしい」というコメントくらいだろう。朝日、毎日とも登場したのは内田樹氏であり、同氏は、元号そのものを批判しては...

  18. 易しい哲学書もある。 - Cooper's Chronicle

    易しい哲学書もある。

    『寝ながら学べる構造主義』(内田樹/文春新書、2002)☆☆☆☆☆構造主義は現代思想の代表みたいに言われるけれど、一体どんな思想なんだろう。そう思って解説書を手にとれば、そこには超難解な言い回しや論理の山。ああ、やっぱり現代思想は難しい…。そんな挫折を味わった方はぜひ本書を。フーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカンといった構造主義の主唱者たちは、要するに何が言いたかったのか、「思想の整体...

  19. 「常識的で何か問題でも?」内田樹 著朝日新聞出版 - ドンカンはツミである

    「常識的で何か問題でも?」内田樹 著朝日新聞出版

    内田先生がAERAに連載しているエッセイ集。常識的で何か問題でも? 反文学的時代のマインドセット (朝日新書)内田 樹/朝日新聞出版undefinedここ数年のエッセイですが、数年の悲しい予測が当たっていたりすると、本当に悲しくなります。安倍政権が悪いと思っていても止められないのは、臭いモノにはフタをして、見たいモノを見せてくれるからなのでしょう。

  20. 「変調「日本の古典」講義 身体で読む伝統・教養・知性」 内田樹×安田登  祥伝社 - ドンカンはツミである

    「変調「日本の古典」講義 身体で読む伝統・教養・知性」...

    安田さん曰く「ニートは身体がバラバラ」なんだそうです(^^;変調「日本の古典」講義身体で読む伝統・教養・知性内田樹,安田登/祥伝社undefined次の言葉は印象的でした。「絶対に上達しない方法がある。いいとこどりをする弟子は絶対に上達しない。「いいとこどり」というのは、自分の師や先人たちの技量や見識について良否の判断が自分にはできるという不当前提に立つから。そういう人は残念ながら「ものを習...

総件数:23 件

似ているタグ