内田樹のタグまとめ

内田樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには内田樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「内田樹」タグの記事(18)

  1. 内田樹の本より - ゆうゆうタイム

    内田樹の本より

    内田樹の本より 「もういちど村上春樹にご用心」村上文学が描く世界のあらゆる現象から、深い意味を発見してゆくスリリングな本だった。~「弱さ」をきっかけにして、異界への扉を開く~さまざまな雑誌などに掲載された内田樹の「村上文学」論。 内田樹は、村上春樹の本の熱心な愛読者だ。もしかしたら本人以上に村上春樹に詳しい。そんな本を読んで深く納得した私。胸を打つ、非常に興味深い内田樹の名言を記しておく。(...

  2. 安倍マイレージシステム! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    安倍マイレージシステム!

    昨日、北区民センタ-で行われた、「社会を変える!を考える。〜政治から日本の歴史と未来を読む〜」と題して行われた東京新聞記者望月衣塑子×思想家内田樹×大阪日日新聞記者相澤冬樹3氏のディスカッションに参加する。主催者は隆祥館書店(二村知子代表)とKKベストセラ-ズ。『「安倍晋三」大研究』(望月衣塑子&特別取材班/著)の出版記念でもある。望月氏のいつもながらにマシンガントークで、安倍氏を切りまくる...

  3. ウチダ先生らによる平成総括論 - Cooper's Chronicle

    ウチダ先生らによる平成総括論

    『街場の平成論』(内田樹編/晶文社、2019)☆☆☆★★どうしてこんな時代になったのか?「丈夫な頭」を持つ9名の論者による平成30年大総括。平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか?平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を...

  4. 望月衣塑子氏、来たる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    望月衣塑子氏、来たる!

    「繰り返し」の質問だとして、さらなる質問を遮ようとした菅官房長官に対して「答えになっていないから繰り返し聞いているんです!」と反論した!その記者を覚えているだろう。安倍政権が今、もっとも嫌がるジャーナリスト。つまり真のジャーナリスト、望月衣塑子氏の登場である。その望月衣塑子氏がこの5月に、『「安倍晋三」大研究』を刊行した。それを記念して出版社KKベストセラーズと隆祥館書店(二村知子社長)の共...

  5. 論理的な思考を知るには… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    論理的な思考を知るには…

    「論理国語」という言葉を知ったのがいつだったか忘れたが、中身はさっぱり分からない。しかし「論理」は好きなので、「論理国語」とはなにか、いつか調べようと思っていた。 要するに2022年からの学習指導要領で高等学校の国語の選択科目として「論理国語」、「文学国語」、「国語表現」、「古典探求」が新設されるとういうものであるが、これだけでは何のことか分からないでしょう。結局調べる時間はなかったのだが…...

  6. 易しい哲学書もある。 - Cooper's Chronicle

    易しい哲学書もある。

    『寝ながら学べる構造主義』(内田樹/文春新書、2002)☆☆☆☆☆構造主義は現代思想の代表みたいに言われるけれど、一体どんな思想なんだろう。そう思って解説書を手にとれば、そこには超難解な言い回しや論理の山。ああ、やっぱり現代思想は難しい…。そんな挫折を味わった方はぜひ本書を。フーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカンといった構造主義の主唱者たちは、要するに何が言いたかったのか、「思想の整体...

  7. 「常識的で何か問題でも?」内田樹 著朝日新聞出版 - ドンカンはツミである

    「常識的で何か問題でも?」内田樹 著朝日新聞出版

    内田先生がAERAに連載しているエッセイ集。常識的で何か問題でも? 反文学的時代のマインドセット (朝日新書)内田 樹/朝日新聞出版undefinedここ数年のエッセイですが、数年の悲しい予測が当たっていたりすると、本当に悲しくなります。安倍政権が悪いと思っていても止められないのは、臭いモノにはフタをして、見たいモノを見せてくれるからなのでしょう。

  8. 「変調「日本の古典」講義 身体で読む伝統・教養・知性」 内田樹×安田登  祥伝社 - ドンカンはツミである

    「変調「日本の古典」講義 身体で読む伝統・教養・知性」...

    安田さん曰く「ニートは身体がバラバラ」なんだそうです(^^;変調「日本の古典」講義身体で読む伝統・教養・知性内田樹,安田登/祥伝社undefined次の言葉は印象的でした。「絶対に上達しない方法がある。いいとこどりをする弟子は絶対に上達しない。「いいとこどり」というのは、自分の師や先人たちの技量や見識について良否の判断が自分にはできるという不当前提に立つから。そういう人は残念ながら「ものを習...

  9. 「困難な結婚」内田樹著 - Kitchen Paradise Aya's Diary

    「困難な結婚」内田樹著

    キチパラでは6/30(土)まで中華鍋月間 を開催。10%OFFとジャスミンライスのプレゼント中です。この日(6/30)は、ワケありアウトレットセールも行っています。また6/30(土)までショップでは木の道具展も行っています。丁寧に作られたwodpeckerのいちょうのまな板、ケヤキトレー、山桜のお皿などです。7/1から500円~1500円の値上がりまでの最終日です。6/30はダネッツで作るス...

  10. 内田樹のブログ - 『文化』を勝手に語る

    内田樹のブログ

    内田樹のブログはよくチェックして読んでいる。長くて結論に至るプロセスで疲れてしまうことがあるのだけど、昨日(2018.06.07)新しくアップされた『韓国ネットメディアからのインタビュー』は、一気に読ませる興味深く説得力のある文章だ。

  11. ウチダ先生の変わらないスタンス - Cooper's Chronicle

    ウチダ先生の変わらないスタンス

    『内田樹による内田樹』(内田樹/文春文庫、2017)☆☆☆☆★百冊を超える著書・翻訳書を刊行してきた著者。自作自註の講義で取り上げられた『ためらいの倫理学』『先生はえらい』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の中国論』『日本辺境論』『「おじさん」的思考』『昭和のエートス』『下流志向』等を論じる中で生まれた新たな思考が飛翔する一冊。巻末に著書・翻訳書リストを収録。(以上、出版社の内容紹介より抜粋)...

  12. 「街場の天皇論」 内田樹 著 東洋経済新報社 - ドンカンはツミである

    「街場の天皇論」 内田樹 著 東洋経済新報社

    満を持して?の天皇論。街場の天皇論内田 樹/東洋経済新報社undefined安倍首相が天皇陛下(というよりその権威)を利用しようとしているというのは頷ける話。自民党の改憲案は、天皇の権限が強化されているように見えるけど、それは天皇のためではなくて、天皇に権限を集めて利用するため。国民に関係なく戦争できるようにするため。戦前と同じ政治体制を作るため。神輿は立派でも軽い方がいいのよね。天皇陛下が...

  13. 「困難な成熟」の感動 - ゆうゆうタイム

    「困難な成熟」の感動

    今読んでいるのは、内田樹の「困難な成熟」いつも寝る前に本を読むが、彼の言葉には興奮し、深く感動する。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~この本の第3章<与えるということ>(以下、引用)贈与は「私が贈与した」という人ではなく、「私は贈与を受けた」と思った人間によって生成するのです。「目に映るすべてのものはメッセージ」(ユーミンの『優しさに包まれたなら』)この感覚のことを「被贈与の感...

  14. 20171115 【マスコミ】内田樹氏の提言-至極真っ当! - 杉本敏宏のつれづれなるままに

    20171115 【マスコミ】内田樹氏の提言-至極真っ当!

    14日付のサンデー毎日に掲載された、内田樹氏の「総選挙の総括」がおもしろい。総選挙の総括として本誌からかなり多めの紙数を頂いたので、この機会に言いたいことを歯に衣(きぬ)着せず全部書いてみたい。市が冒頭、「総選挙結果を見て、まず感じたのは小選挙区制という制度の不備である。」と、述べている。私もそう思う。小選挙区制について、次のようにも言っている。政権交代可能な選挙制度をめざす以上、「風」のわ...

  15. 拝啓 森の花畑の守人様 三十三 - 向こうの谷に暮らしながら

    拝啓 森の花畑の守人様 三十三

    拝啓 森の花畑の守人様5月14日の朝、家の南にある紅葉の樹の下の風景です。子どもにも手伝ってもらいながら、次々と苗ポットへの種まきをしています。オミナエシ、セージ、バジル、カモミール、大豆、落花生、ヤマユリなど。あとサラダバーネット、クレソンが残っていますが、今回で種まきによる春の苗づくりの作業はおおよそ終りです。種は、まだまだ市販のものに頼っていますが、今回はオミナエシ、ヤマユリは自家採取...

  16. 日本を考える、-24 - Cooper's Chronicle

    日本を考える、-24

    『逆立ち日本論』(養老孟司、内田樹/新潮選書、2007)☆☆★★★『下流志向』の内田樹と日本の知恵袋、養老孟司が火花を散らす。「ユダヤ人問題」を語るはずが、ついには泊りがけで丁々発止の議論に。それぞれの身体論、アメリカ論、「正しい日本語」、全共闘への執着など、その風狂が炸裂し、日本が浮き彫りになる。なぜこんなに笑えるのか。養老は「高級漫才」とこの対談を評した。脳内がでんぐり返る一冊。(以上、...

  17. 日本を考える、-20 - Cooper's Chronicle

    日本を考える、-20

    『属国民主主義論』(内田樹、白井聡/東洋経済新報社、2016)☆☆☆☆★尊皇攘夷ならぬ尊米攘夷の「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。いつ主権を回復できるのか?本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」等をキーワードに日本を代表する二人の知性が徹底討議。自発的隷従の論理と心理を抉り出す。(以上、出版社の内容紹介より抜粋)...

  18. 日本を考える、-19 - Cooper's Chronicle

    日本を考える、-19

    『「意地悪」化する日本』(内田樹、福島みずほ/岩波書店、2015)☆☆☆☆★思想家と政治家が真剣に語り合ったとき、現代日本を読み解くキーワード、「意地悪」が浮上した。今、戦後レジームのど真ん中に鎮座する権力者が架空のルサンチマンをまき散らし、それに人びとが共振して社会全体の「意地悪」化が進んでいる。こんな日本のままでいいのか?政治、経済から学問、家族のあり方までを縦横に論じ、私たちの進むべき...

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