円座のタグまとめ

円座」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには円座に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「円座」タグの記事(118)

  1. 句集「冬銀河」 - 円座抄

    句集「冬銀河」

    会員の加藤裕子さんが、句集「冬銀河」を上梓されました。平成二十九年に「円座」に入会されましたが、終刊となった「四葩」での長い句歴のベテランの方です。俳句のほかに、散文、句評も収められたアンソロジーとなっている素敵な句集です。「しんしんと夜を制して冬銀河」句集名「冬銀河」の句です。この句にご子息による解説が添えられています。「冬耕の帰路、ほどよい疲れを闇に浸す。仏果山に星が瞬き、夜を治める。無...

  2. 爽やかな円座♪お客様作品2021.3月 - 空色テーブル  編み物レッスン

    爽やかな円座♪お客様作品2021.3月

    こんにちはご訪問ありがとうございます。楽しい編み物時間を暮らしにプラス♪品川区を中心に編み物教室を開催しています空色テーブルの浅野です。爽やかなブルーグラデーションが美しい~立体的な矢車草の円座、完成されました♪一見、どうなっているんだろう?と複雑そうな編み模様ですが最終段でチェーンを通して行きます♪長編みベースですが色が多いので糸替えも頻繁で大変でした^^;キレイに仕上がりました!こちらは...

  3. 城の春 - 円座抄

    城の春

    昨日、名古屋城へ行ってきました。実は明日、「円座」の吟行会がありますが、その下見をかねて出かけました。普段は、吟行会の下見はしませんが、今回は、事情があって、出かけました。あいにくの曇り空でした。名古屋城と言えば、天守閣に輝く金の鯱鉾ですが、今は地上に下されていて、その姿はありません。コロナ禍の社会を励まそうと、地上で真近に見られるように「金鯱展」を開催するためとのことです。城内での展示場の...

  4. 枝垂れ梅 - 円座抄

    枝垂れ梅

    自転車で15分くらいのところに枝垂れ梅の梅林があります。毎年、今の時期は見学客でとてもにぎわいます。今朝はお天気がよかったので、自転車で出かけました。予想通り、道路は車が渋滞していました。こういう時に自転車は園の中まですいすいと行くことができ便利です。紅梅の枝垂れ梅、白梅の枝垂れ梅、どちらもそれぞれの趣があります。あとから、撮った写真を見てみると、紅梅の写真の方が多いのはなぜでしょう。どちら...

  5. 早春 - 円座抄

    早春

    春の日差しに誘われて、今日は昼食のあと、散歩に出かけました。歩き始めてすぐに沈丁花の花の莟を見つけました。近づいてみましたが、まだ香りはありません。でも何だか楽しい気分になりました。そして、木蓮の莟は、だいぶ膨らんできています。開きたくてうずうずしているようです。大きな梅の木には梅の花がいっぱい咲いています。ご近所の畑の奥にある白梅です。道路から離れていますし、手入れがされてあるのでしょう、...

  6. 春を感じる黄色♪お客様作品2021.1月 - 空色テーブル  編み物レッスン

    春を感じる黄色♪お客様作品2021.1月

    こんにちはご訪問ありがとうございます。楽しい編み物時間を暮らしにプラス♪品川区を中心に編み物教室を開催しています空色テーブルの浅野です。お客様の編んでいるアレコレかぎ針編み作品ご紹介します♪グラニースクエアの可愛いポーチ♪基本のモチーフは万能ですね。折り畳んで可愛いポーチが出来ちゃいます。ボタンを付けて完成です~(^^)マーガレットの円座黄色とグリーンの春らしい組み合わせ♪お部屋がパッと華や...

  7. 円座第60号 - 円座抄

    円座第60号

    「円座」2021年2月号第60号が届きました。裏表紙に主宰による〈宇佐美魚目の一句〉が掲載されています。「菱形に沼描きつづけ二月の死」魚目句集『草心』何故かよくわからないのだが、魚目の句としてお手本となる俳句だと思える。「沼を菱形に描く」というところが良いのだろうか。何ものかにこだわって描き続ける姿勢に共感するのか。その画家が二月に亡くなったのは事実だろうが「二月」という季語がことに効いてい...

  8. 寒の内 - 円座抄

    寒の内

    散歩の途中で見たものを紹介します。まず、1月11日に行われたどんど焼き(左義長)です。通りがかったときはもう行事の終わりがけでした。コロナ禍でなければ、例年はもっと賑やかな神事と行事です。鏡餅を焼いたり、子供たちの書初めを焚く吉書揚げも今年はなかったようです。それでも正月の飾りを持ち寄って焚いていました。私も玄関に飾った注連飾りを火に投げ入れました。昔は部落の東西の両方の口で行われたそうです...

  9. 編んでいるアレコレ♪お客様作品2021.1月 - 空色テーブル  編み物レッスン

    編んでいるアレコレ♪お客様作品2021.1月

    こんにちはご訪問ありがとうございます。楽しい編み物時間を暮らしにプラス♪品川区を中心に編み物教室を開催しています空色テーブルの浅野です。先月から今月にかけてお客様からの完成ご報告頂きました♪丸ヨークがねじりの樹模様でステキなデザイン♪コツコツと丁寧に完成されました。着用画像から、サイズもぴったりですね!寒い季節になりましたのでヘビーローテーションで是非着てください♪「生命の森の丸ヨークアラン...

  10. 元旦 - 円座抄

    元旦

    大寒波とともに令和三年の年が明けました。てっきり雪のお正月だと思っていましたが、幸いなことに、この辺りは積雪にはなりませんでした。今朝は、まず初日の出を拝んでから産土の八幡社へ行きました。今朝の日の出スポットには、私たち以外にも数人の人々が、日の出を待っていました。厚い黒雲が垂れこめているので、「ちょっと無理かな……」と思っていましたが、山の稜線と黒雲の境に明るい隙間ができて、そこに光がさし...

  11. 句集「渋柿」 - 円座抄

    句集「渋柿」

    「円座」会員の立木一成さんが句集を上梓されました。あとがきによりますと、立木さんは昭和六年生まれの数え年九十歳とのことです。「俳句と向き合って十年になります。年ごとに俳句の深さ難しさを味わっております。……今年は十年という節目の年でもあり自分の年齢を考え、全て自己満足の固まりでお恥ずかしい次第ですが、自分の足跡、大きく自分史と云う様なつもりで纏めました」…あとがきより抜粋「円座」の会員になら...

  12. マーガレットの円座 - 空色テーブル  編み物レッスン

    マーガレットの円座

    こんにちはご訪問ありがとうございます。楽しい編み物時間を暮らしにプラス♪品川区を中心に編み物教室を開催しています空色テーブルの浅野です。マーガレットの円座を編みました。どこか懐かしいような可愛さがホッコリしますね(^^)ハマナカさんの編み図をアレンジして毛糸はウール混のメンズクラブマスターを使用しました。お花の円座は人気がありますね。色合いを考えるのも楽しそうです。我が家のにゃんこさん最初は...

  13. 吟行会冬紅葉と雪吊 - 円座抄

    吟行会冬紅葉と雪吊

    11月の吟行会は白鳥庭園へ行きました。白鳥庭園は、熱田神宮の近くにあります。今回は、国際会議場の周辺の紅葉を見ながら白鳥庭園へ向かいました。国際会議場の正面です。中庭に面して立つ巨大な騎馬像が遠目ながら見えました。「幻のスフォルツァ騎馬像」として知られています。会議場周辺の紅葉や黄葉の木々は、今日が一番美しいかもしれないと思うほどでした。堀川沿いを白鳥庭園へ向かいました。水面に落葉が浮かんで...

  14. 句集「富有柿」 - 円座抄

    句集「富有柿」

    「家」の同人であり「円座」の同人でもある児玉裕子(裕芳)さんの第一句集が届きました。句集名は「富有柿」です。俳句をはじめられた平成十二年から令和二年までの句のなかから佳句を収められた句集です。あとがきによりますと、介護をされていたお父様を見送られたのち、これまで詠んでこられた句を見直そうという思いから句集を編むことにされたとのことです。句集の帯文に「同級のをぢさんバンド山笑ふ」と共に「家」の...

  15. 蘆の花、鰯雲 - 円座抄

    蘆の花、鰯雲

    朝夕の気温が下がり、爽やかな過ごしやすい日々が続いています。散歩に出ると、空いっぱいに鰯雲が浮かんでいます。コスモスのピンクが水色の空と白い鰯雲によく似合っています。蘆の花も風に揺れています。この散歩道の光景もいいですが、そろそろどこか遠くへ行きたいなあ……と思います。そういえば、そんな歌がありましたね。知らない街を歩いてみたいどこか遠くへ行きたい知らない海をあるいてみたいどこか遠くへ行きた...

  16. 円座第58号 - 円座抄

    円座第58号

    「円座」2020年10月号第58号が届きました。裏表紙に主宰による〈宇佐美魚目の一句〉が掲載されています。「海の霧精霊ばつた濡らしたる」魚目句集『天地存問』同じばったの仲間でも「精霊ばった」と聞くと格が上がる。別名「きちきちばった」よりさらに格が上だ。盆の頃よく見かけることから名がついたらしい。「精霊ばった」という言葉をみつけたところに、魚目の隠れた腕前を窺うことができる。精霊ばったは雨に濡...

  17. 秋彼岸 - 円座抄

    秋彼岸

    明日は秋の彼岸のお中日です。散歩にでるとやはり曼珠沙華(彼岸花)が咲いていました。この花は、ほんとうに暦に忠実なこと、と今年もまた感心しています。秋桜(コスモス)もやはり咲いています。自己主張の強い曼殊沙華とはちがい控えめに咲いています。しばらく行くとザリガニが道の真ん中にいます。私の足音に気づいて鋏を振り上げています。小さいザリガニなので、まだ子供でしょうか。静かな威嚇です。私が立ち去るま...

  18. 句集「蛍の夜」 - 円座抄

    句集「蛍の夜」

    円座同人の安藤美佐江さんが第一句集「蛍の夜」を刊行されました。平成元年から令和元年までの句のなかからの佳句を収められた句集です。清流長良川の支流沿いにお住いとのこと、豊かな自然や古くからの習わしを大事にした暮らしぶりが、家族との交わりを通して丁寧に描かれています。紫の夜空にさまざまな蛍が飛び交っているような美しい装丁です。主宰の帯文を読むと、美佐江さんにとって、この地で会った蛍は、家族のひと...

  19. 野分雲 - 円座抄

    野分雲

    雑木林の高い木の上に、白い大きな木の花のようなものが見えます。近づいていくと、白鷺が止まっています。梅雨のころには、青鷺が塒にしていました。季節の移り変わりといえば、田んぼの稲も日に日に育っています。十日ほど前には、稲の花が咲いていました。今朝は、もう稲穂が実っています。次には稲穂が黄金色に変わってゆく様子が楽しめると思います。さて、台風の季節でもあります。稲刈りまで大風が吹かないといいので...

  20. 猛暑のなか - 円座抄

    猛暑のなか

    今日も猛暑になりそうです。このところは日が落ちてからの散歩でしたので、今朝は久々に起きてすぐに出かけました。ひと月前にみずみずしい緑の青栗でしたが、もう熟れはじめています。ひと月前の栗の実今朝の栗の実猛暑のなか、栗の実も熟れはじめています。田んぼの稲は、葉先に水を吸い上げて露の玉がきらきらと光っています。蜻蛉が少しずつふえてきています。日の暮は蝙蝠が乱れ飛んで少し気味が悪い田んぼのまわりです...

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