写楽のタグまとめ

写楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには写楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「写楽」タグの記事(72)

  1. 写楽は「枕草子」か (゚д゚) - 憂き世忘れ

    写楽は「枕草子」か (゚д゚)

    「枕草子」を読んでて、イヤ~な予感はあった。「写楽」=源氏物語=北斎=騎士団長殺しこれを解いた時は「枕草子」を知らなかった。「くらげの骨」の段、フト、この絵をイメージ。ありえない「扇の骨」でしょ。「源氏」前提のときは「那須与一」のイメージで「関屋」と解釈。カナメが外れているという解釈。あとね、かの「実方」の絵もある。「枕草子」自体、作者一緒だから、「源氏」ネタを使っているのが多い。騎士団長殺...

  2. 「富嶽三十六景」の意味を考えてみた - 憂き世忘れ

    「富嶽三十六景」の意味を考えてみた

    「富嶽三十六景」は歌舞伎がテーマ。北斎先生、なぜコレを描いたのか解らない。「地上最強の男」を解きながら、フト思った。「歌舞伎」と北斎をつなぐもの。もしかして、写楽?私的には、写楽=北斎。写楽の謎は、東洲斎写楽という名前もそうですが、絵に込められた「十字」時代的に西洋との関係。北斎さんや平賀源内とか、当時の芸術家たちは、幕藩体制をどう思っていたのか。私なんかには解らない。其角先生は、キリスト教...

  3. 「自動起床装置」ゆーみーよーし、さーん - 憂き世忘れ

    「自動起床装置」ゆーみーよーし、さーん

    前記事の続きなんだけど、「自動起床装置」は、「起こし屋」のバイトの話。気持ちよく目覚めてもらうテクニックが出て来る。郷田という「やっかいな相手」がいる。起こすと「怒る」。お前は炭か!!「起こし名人」の聡くんのやり方は、「ごうだ、さーん、ごーだー、さーん」こうゆうふうに呼びかける。何を意味しているか。「チェロ」なんかの数倍、トリハダ!なのです。じゃーーん!写楽です。写楽は「源氏物語」って書いた...

  4. 10ヶ月の写楽;R元8月18日、日曜 - mourokuKoala

    10ヶ月の写楽;R元8月18日、日曜

    久しぶりに見る電気紙芝居、ゴミ屋敷で段ボール箱を5-6個運び出して、一息入れているとこの番組。台所流し脇の鍋薬缶のべっとり付いた油汚れ、洗剤でゴシゴシ東洲斎写楽役者絵を一度に28枚も、僅か10ヶ月で突然姿を消した謎の浮世絵師センモンカはちと多すぎるし、どうもコメントに説得力がイマイチ。見る角度で光る独特の技法云々までは良かったが、、、、9時半を過ぎると、お日様の照り付けが気になり、、、早々に退散

  5. ありがとうございました。 - 大阪酒屋日記 かどや酒店 パート2

    ありがとうございました。

    いつもありがとうございます。酒屋です。お盆休み以降の短縮営業では本当にたくさんの方にお立ち寄り頂きまして本当にありがとうございました。16日については10時半オープン予定にも関わらず朝早くからお待ち頂き、ビシビシ降り注ぐ激しい直射日光、そして炎天下の中、開店まで2時間もお待ち頂く心苦しさから開店時間を早めさせていただきました。次回よりいろんな事を想定しながら考えていきたいと思っております。ま...

  6. 「マチネの終りに」に北斎・写楽が見えた!(その7) - 憂き世忘れ

    「マチネの終りに」に北斎・写楽が見えた!(その7)

    最後、第八章「真相」です。写楽の、この絵だと思います。写楽ですから「源氏」。「紅梅」を表している。「紅梅」は「黄梅」=ロウバイ。毒があります。少女はなぜ隠れているのか。子育て観音坊のオッサンが恐いからです。「こわい」=紅梅=ロウバイ小説の方は、初めの方でケンがゾウさんについて「こわい。」と答えている。早苗が洋子に「イエスとマリアとマルタ姉妹」についてどう思うかとカラむシーンがある。「子育て観...

  7. 北斎の人物は「足首(関節)」が柔らかい! - 憂き世忘れ

    北斎の人物は「足首(関節)」が柔らかい!

    ずーーっと北斎の絵を見ていますと、特徴が目につく。村上春樹さんの「やれやれ」や「結び目」と同じように。初めは、「コレがポイント」?と悩みました。実際に、この恰好できるの?と自分でやって鏡に写してみたり。「乳母が絵解き」の部分から、こんな感じ。後ろ向きで、この「足」はOK?でね、「写楽」にもあるんだなあ、これが。ほら!!

  8. 「写楽」と「北斎」キセルつながり - 憂き世忘れ

    「写楽」と「北斎」キセルつながり

    「富嶽百景」の解読、2/3まで進みました。『山気ふかく形を崩の不二』という絵、これも「写楽」と共通のネタ!「源氏」の「紅梅」=「黄梅(ロウバイ)」です。とても見づらいのですが、アップで。右のキセルが長いでしょ。これが「ラウ倍」=「ロウバイ」です。「写楽」ではコレでした。写楽の「紅梅」キセルに注目https://tamegoro.exblog.jp/29044268/もう、絶対に写楽=北斎!「...

  9. 超超超難問!「写楽」 - 憂き世忘れ

    超超超難問!「写楽」

    ということで、この2枚。こうゆうのは困る!何がポイントかさっぱり。二人とも刃物ギラリ、物騒な雰囲気です。悩んだ結果、こうなりました。抜身=「まみむめも」から「み」を抜く。すると「まむ」。「まむ」と「まむ」で「まむ二」=マムシ「ニ」は「じ」と読むケースが多い。二も四も「し」になるからややこしい。で、この絵は「蛇」……だと思う。「源氏」の「藤袴」です。

  10. 超超難問!「写楽」 - 憂き世忘れ

    超超難問!「写楽」

    これはもう、激ムズ!真ん中の、何やら「悪そう」な輩をどう読むか。借金取りなのか、ゆすりたかりの類か。いろいろ考えた。行き着いたのが「テコでも動かんぞ」の「テコ」。定番のセリフです。左から「酒」「てこ」「吸い」酒で午睡=笹で午睡=虎虎=「源氏」では「若菜・下」です。*余談ですが、酒のことを「笹」っていうでしょ。辞書では「中国で酒のことを竹葉というのに基づく」とありますが、ささ=三三=六=上五=...

  11. 超難問!「写楽」 - 憂き世忘れ

    超難問!「写楽」

    この2枚セットの絵は「騎士団長殺し」に出て来ません。だから「答え合せ」ができない!写楽は「どっか変」なところが作品のテーマのことが多い。目につくのが「左」のバサバサなびく髪の毛。「右」は変な所はない?当時の事を知りませんから、どこが変か、解り様がない。けれどもです!着物が変じゃね?じつは、他の絵で「手が変」=「手偏」というのがあった。衣が変=衣偏そうなると「左」は岩手御前で「奥様」です。衣偏...

  12. 「写楽」の「スバル」 - 憂き世忘れ

    「写楽」の「スバル」

    「スバル」のことを書き忘れました。「騎士団長殺し」に出て来る「スバル・フォレスター」「ダンス・ダンス・ダンス」が山頭火のことではないかと思い、山頭火の句の解読を試みた。じつは違っていたけどね。この人の句も其角同様、ファンは多いけど、誰にも読めていない感がある。まったく実景でないかも知れないゾ、なのです。それと、キリスト教の匂いがする。山頭火の「すばる」https://tamegoro.exb...

  13. 「騎士団長殺し」(64)最終章「室」の意味は - 憂き世忘れ

    「騎士団長殺し」(64)最終章「室」の意味は

    「騎士団長殺し」(64)最終章です。手に持っているのが「墨入れ」で「スミレ」。「源氏」の「梅枝」です。この絵、じつは別の読みをしていました。持っている袋がポイントだとは睨んだ。何を入れる物か調べた。「墨入れ」ならバッチリだった。解らなかったのです。巾着にしては、両方に口がある。そこに着目して「蛭」かなあと思っていた。なーるへそ!と今納得です。やっぱ、其角登場。よき衣(きぬ)のことに賤しや相撲...

  14. 「騎士団長殺し」読了!神レベルの作品です - 憂き世忘れ

    「騎士団長殺し」読了!神レベルの作品です

    今朝は、森田童子の言葉を借りると「奇跡の朝」でした。「騎士団長殺し」=「写楽」について書いていると、解読して来ました。昨日、残りが63と64章に。「源氏」アイテムは「空蝉」と「梅枝」が残った。バッチリでした!63章「空蝉」=アオギリ(転落死)64章「梅枝」=スミレそして、この2つの章には、ずっと気になっていた「キリシタン」が登場。ユズの妊娠と出産、父親が解らないという設定、これがキリストを思...

  15. 「騎士団長殺し」(44)其角か!! - 憂き世忘れ

    「騎士団長殺し」(44)其角か!!

    「騎士団長殺し」(44)戻って解釈披露させていただきます。なぜ戻ったか。60章をすぎて「狐」が出てこなかった。どっかで間違えたなと、チェックしたのです。この絵。最初ね、楽勝だった。ああ、左褄=芸者=猫=虎だ。虎=「若菜・下」です。他を解読しているうちに、写楽(北斎)がこんな単純なことをするわけないと気づいた。左褄=「さつま」と読んでみた。すると、「眉毛」ですよ。何で「ぶっといの?」絶対変でし...

  16. 続 「騎士団長殺し」(54)永遠というのはとても長い時間だ - 憂き世忘れ

    続 「騎士団長殺し」(54)永遠というのはとても長い時間だ

    『永遠というのはとても長い時間だ』大幅に訂正します。写楽のこの二枚、ずっと解らなかった。小説の第54章を読んでピンときました。男女蔵と鬼次、あの「しらみ」コンビです。「左」ですぐに目に付くのが「袴」。脇が開き過ぎじゃね?開き過ぎ=秋過ぎ=冬脇開き=秋は棄=秋無い=商(あきない)そして「右」。解らなかった。小説に「のっぺらぼう」が出て来る。帽子のツバで顔が隠れている。なーるへそ!このしぐさを「...

  17. 「騎士団長殺し」(54)永遠というのはとても長い時間だ - 憂き世忘れ

    「騎士団長殺し」(54)永遠というのはとても長い時間だ

    「騎士団長殺し」(54)いやいや、終盤はむっつかしい!!「二重メタファー」という言葉が登場しますが、まさしく。そこで、このタイトル。『永遠というのはとても長い時間だ』文学部の学生の皆様、国語の先生、短歌俳句を作ったりしている皆様、常日頃「言葉」にはこだわりあるゾという皆様、どう思われますか。繰り返します。『永遠というのはとても長い時間だ』続きはややこしいので夜にでも書きます。

  18. 「騎士団長殺し」(50)雷蔵の「ひとり狼」か - 憂き世忘れ

    「騎士団長殺し」(50)雷蔵の「ひとり狼」か

    「騎士団長殺し」(50)『それは犠牲と試練を要求する』この章はたった4ページ。だけど、今までで最も難問。主人公が雨田政彦とともに、雨田具彦の病室へ。政彦が席を外すと、騎士団長が出現。キーワードは、長い道のり。車酔い。義理人情……。ラストの一文、「簡単なことだ。あたしを殺せばよろしい」と騎士団長は言った。写楽の絵の中で、最後までよく解らないものが残っていた。この二枚もそう。たぶんセットだと思う...

  19. 「騎士団長殺し」(48)中山富三郎のニセモノ - 憂き世忘れ

    「騎士団長殺し」(48)中山富三郎のニセモノ

    「騎士団長殺し」(48)です。『スペイン人たちはアイルランドの沖合を航海する方法を知らず』この絵だと思います。小説の方に、意味深なことが書いてある。「女の人の顔は、左右でまったく違う人格を持つ」と、雨田政彦が言う。この絵は、中山富三郎です。なんか、ノッペリした感じでしょ。で、他のも見た。反対向きの絵。比べると、こんなことに!村上さん、さすがです。全然気づきませんでした。鼻の下からアゴが違う。...

  20. 「騎士団長殺し」(45)超パズルな写楽! - 憂き世忘れ

    「騎士団長殺し」(45)超パズルな写楽!

    「騎士団長殺し」(45)『何かが起ころうとしている』この6枚セットの絵と一致だと思います。カテゴリを「美術」にしました。小説の解説より、パズルとしての写楽の絵の解説を、長々といたします。以下の絵は「七福神」のうちの六神を表している。右から。注目は「帯」。なぜか「蛇柄」。キセル=「吸う」蛇・吸う=恵比寿左は、縞の着物で「流れている」イメージ。これを「縞(島)流し」と読む。冤罪出ん=弁財天キセル...

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