冬の自然のタグまとめ

冬の自然」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには冬の自然に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「冬の自然」タグの記事(37)

  1. 21年早春の自然(4)…寒さの帰路 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(4)…寒さの帰路

    一茶日までは、春の暖かさだった。しかし、昨日から、一転して、この冬、一番のような寒波がやってきた。今朝は、未明から降っていた小雨が、雪に変わり始め、焦って峠越え出勤。少ししたら降り止み、帰りも峠道を通ることができてほっとした。しかし、車載の外気温計が、高度を増すにつれ、1℃ずつ低下し、峠付近では、何と-2℃。夕方に、この気温になることは、温暖な関西では珍しい。今日、明日が冷え込みの底になりそ...

  2. 21年冬の自然(15)…もう咲いてる(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年冬の自然(15)…もう咲いてる(3)

    2月も中旬。昨日、2月10日の朝は、峠周辺で前夜の雪が残っていた。しかし、日の光の明るさを感じるようになってきた。先月末には、ほとんど見かけることのなかったウメの花が咲いているのに出逢うことも増えてきた。勤務校でも、校舎の影で紅梅が咲き始めていた。もう、春が来ているようだ。

  3. 悪魔のトラップ - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    悪魔のトラップ

    昨夜は、1Fのリビングに設置してあるトラップに見事、引っかかってしまった。晩酌しながら、夕ご飯を 食し、フローリングにごろん!!床暖が、余りに気持ちよく、気づいたら、もうすぐ夜明け。あかん!今夜もひっかかるところだった。

  4. 21年冬の自然(13)…ロゼット - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年冬の自然(13)…ロゼット

    ロゼットといっても、洗顔フォームではない。葉などが平たく開いている様子をこう呼ぶ。オオアレチノギクなどは、葉を地面にべったりくっつけることで、地温を利用して冬越しをしているようだ。春以降も根生葉として、残しながら、茎を伸ばして、異なる形の葉を伸ばすものもある。一方、タンポポやオオバコは、春以降も、茎を伸ばさず、ロゼット状の形態で花茎を伸ばしていく。これらの植物は、踏まれることに強く、人などが...

  5. 21年冬の自然(12)…咲いている - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年冬の自然(12)…咲いている

    勤務校の理科室は、校長室横の1F。すぐ前は運動場で、インターロッキングや植え込みがある。そこで、しぶとく生きているのが、ヨーロッパ原産の帰化植物のオニノゲシ。日本の冬で、一番厳しい時期に入ったばかりにもかかわらず、花を咲かせているのにはビックリ!茎を巻くような特徴的な葉の基部は、本種の証だ。

  6. 20_21年冬の自然(10) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(10)

    2日連続で気象ネタ。何年ぶりだろうか、これだけ本格的な冬の寒さは峠あたりでの車載温度計の表示は、-4℃。勤務校に到着してから、飼育小屋横の池を見にいくと、案の定、氷が張っていた。このあたりまでは、予定どおりの展開だった。しかし、始業式、子どもの帰宅、午後から2つの会議、職員作業をしていると、白いものがちらほら…。みるみるうちに、風花から、本降りに。急遽、休暇をいただき、帰宅。画像撮影のゆとり...

  7. 20_21年冬の自然(9) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(9)

    数年ぶりの厳しい冬を迎えて、大雪で大変な地域も増えている。関西圏でも上空の寒気の影響や風冷えで、気温の低い日が続いてきた。今日は、寒冷前線の通過や冬型気圧配置に伴い、冷たい雨や強い季節風が吹き荒れ、この何年かの暖冬傾向に慣れた身には厳しい一日となった。勤務時間終了後、校舎を出ると、西の方角には寒々とした空が広がっていた。県境の峠に向かって車を走らせる途中、車載の温度計の表示にビックリ!記憶を...

  8. 20_21年冬の自然(7) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(7)

    庭木の落葉の季節は、10月~11月がハナミズキ、11月~12月がソシンロウバイ・サンシュユ・カエデだ。落ち葉の始末が終わるのは12月の半ば。そして、早くも花の季節を迎える。その第一陣がソシンロウバイ。蝋のような花弁と甘い香りが魅力的た。しかし、困ったこともある。朝、玄関ドアを開けると、騒がしい鳴き声を上げて飛び去るヒヨドリ。この花を食べに来ているのだ。玄関アプローチには、ヤツらのウ○チ爆弾。...

  9. 20_21年冬の自然(6) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(6)

    12月の関西としては、厳しい冷え込みの中、心の琴線にふれるシーンに出逢うこともある。秋から冬にかけて、赤い実で存在感をアピールするカラスウリ。青空バックで蔓にぶら下がっていることが多いのだが、ヨモギなど冬枯れの草の中に埋もれている姿は新鮮だった。まるで、鳥の赤い卵のようだ。

  10. 20_21年冬の自然(5) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(5)

    昨日に続いて、2日連続の気温ネタは、多分、拙ブログの長い“歴史”の中で始めてだと思う。この数年、暖冬が続き、車載の温度計が氷点下の気温を示すことが、1月下旬~2月中旬頃、数度あるかないかだった。何と、いきなり-2℃。当然、峠道の農業用水の流れているところは、凍結。12月半ばなのに、この冷え込みは、いつ以来だろうか。

  11. 20_21年冬の自然(4) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(4)

    数日前から、日本列島がすっぽりと冬の気象配置に覆われた。西高東低で、南北に並ぶ等圧線の密度も高くなってきた。この数年続いてきた暖冬傾向とは異なり、普通の冬がやってきた。車載の温度計は、3℃でアラートが出る。地表温度が0℃になって路面凍結の恐れがあるからだ。今朝は、エンジンをかけると、警告されてしまった。裏山に差しかかると2℃。峠へ向かうと1℃。そして、峠に近づくと、下画像のように0℃表示。コ...

  12. 20_21年冬の自然(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(2)

    勤務校の体育館と給食室の間にあるクロガネモチ(モチノキ科)の実。つい1ヶ月あまり前まで緑色をしていたが、半月ほど前から赤く色づきはじめていた。自宅にも植栽しているのだが、勤務校のも撮影したいと思っていた。数日前にレンズを向けてみたのだが、赤い実はあまり多くなかった。ヒヨドリなどの野鳥にかなり食べられているようだ。

  13. 20_21年冬の自然(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(1)

    先月末、12月の声を聞く頃になって、急激に冬の匂いがしてきた。暖かった11月半ばから、いきなり晩秋~初冬の気温になって、紅葉も一気に進んだ。イニD通勤で往復している峠のてっぺん付近にあるイロハカエデも、紅葉真っ盛り。間もなく、落葉の季節を迎える。

  14. 20年秋の自然(27)…まだまだ続く落ち葉攻め - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年秋の自然(27)…まだまだ続く落ち葉攻め

    我が家のシンボルツリーとなっている玄関アプローチ横のハナミズキ。先月半ばから、紅葉・落葉して、毎日の落ち葉掃除に追われてきた。11月も半ばを過ぎ、上画像のように、すっかり葉を落とした。「やっと」と書きたいのだが、今度は、下画像のソシンロウバイの黄葉が、始まってきた。薄い葉なので、雨が降ると掃除が大変な“濡れ落ち葉"状態になるので、快晴の日が続くことを願いたい。年も押しつまる頃には、...

  15. 20年早春の自然(10)…北風 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年早春の自然(10)…北風

    だんだん日が長くなり、早い目の退勤をすると、日没時間帯に峠越えをすることができるようになった。今日は、天気予報通り、関西では強い北風が吹いた。それが、空気中のチリなどを吹き飛ばしてくれたようで、きれいな夕焼け空が見られた。アベノハルカスなどの大阪市内、大阪湾、神戸の海岸線、淡路島、さらに明石海峡大橋まで臨めた。じっくり撮影したかったのだが、どんどん日が沈み、手持ち撮影するしかなかった。政府か...

  16. 20年冬の自然(5)…寒中なのに、春の足音(5) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年冬の自然(5)…寒中なのに、春の足音(5)

    一年中で、一番寒い寒中。それなのに、観測史上、1月の最高気温を記録した。大正5年1月22日に観測された19度を更新する19.1℃。実に104年ぶりだという。勤務校でも、10日ほど前から、紅梅が開花する異常事態。普通の冬になってほしいと思うのは、私だけだろうか。

  17. 20年冬の自然(4)…寒中なのに、春の足音(4) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年冬の自然(4)…寒中なのに、春の足音(4)

    気候変動の影響もあるのだろうか、この冬は、暖冬傾向。そんな中、今日は、今シーズン初の冬らしい朝だった。エンジンをかけると、車載温度計では3℃。地温はさらに低いので、路面凍結の可能性のある警告が出た。峠道へ向かうと、周囲は真っ白に降霜。峠のてっぺんに到達すると、車載温度計は、0℃を表示した。勤務校近くに借りている駐車場にある都市農地では、郷土野菜として有名な『若ごぼう』の葉が、霜でしおれていた...

  18. 20年冬の自然(3)…寒中なのに、春の足音(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年冬の自然(3)…寒中なのに、春の足音(3)

    関西の街中なのに、観賞魚用クーラーを組み込んだ、驚きの屋外ビオトープが稼働している勤務校。おかげで、ゲンジボタルの幼虫がすくすくと成育し、5月下旬の羽化が期待されている(私は確信している)。先日、早々とフキノトウが姿を現したことを記事にしたが、もっと、興味深いものを紹介し忘れていたのに気づいた。何と、ここには、植栽したワサビが根付き、生育しているのだ。超小規模だが、校内山葵田のある街の学校な...

  19. 20年冬の自然(2)…寒中なのに、春の足音(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年冬の自然(2)…寒中なのに、春の足音(2)

    20年を迎えてから10日あまり。関西人が好きな『十日戎』の翌日。今日は、いわゆる『残り戎』の11日だ。『寒』に入っていて、一番寒い時期を迎えたいるのだが、少しずつ日差しが明るくなってきている。ポカポカとしたリビングの窓から外を眺めると、早い春の訪れを告げてくれるスイセンが蕾をほころばせているのに気づいた。甘い香りにうっとりしながら、しばらく見つめていた。

  20. 19年ムサ活(5) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年ムサ活(5)

    昨日に引き続き、今日も2連チャン『ムサ活』。というのも…。昨日は、素晴らしい『ムサ祭り』だった。いろいろな方向から、ムササビが集まってきて、様々な鳴き声を発して、滑空や追っかけ合いを繰り広げてくれた。見かけた個体は、のべ30頭以上。滑空する様子も、しっかり観察できた。しかし、追いかけ合いをする様子を撮影することが、できなかった。というのも、シイ・カシ類常緑樹の、高くて、見通しの悪いの梢で動き...

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