冬芽の展開のタグまとめ

冬芽の展開」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには冬芽の展開に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「冬芽の展開」タグの記事(5)

  1. 冬芽の展開(9)ヌルデ - 自然観察大学ブログ

    冬芽の展開(9)ヌルデ

    まずは2月の冬芽。(クイズで掲載した写真)ヌルデは鱗芽だそうだが、フェルト状の厚い毛におおわれていて、どれが芽鱗なのか見た目ではよくわからない。冬芽が展開していくとともに判明するのではないかと注目していたところ、待望の芽吹きは3月下旬だった。残念ながら膨らんできた芽を見てもどこが芽鱗なのかわからない。相変わらず裸芽のように見える。この写真のように耳を出したようなものも多く見られた。この耳の部...

  2. 冬芽の展開(8)コナラ - 自然観察大学ブログ

    冬芽の展開(8)コナラ

    冬芽の展開は終了したつもりだったが、あと少しお付き合いいただきたい。私なりの新発見があって、ぜひともご報告しなければと思ったしだいである。コナラの冬芽が膨らんできたのは3月24日だった。頂芽と頂生側芽そして側芽と複数の冬芽はふくらみ、雄花序をのぞかせたものもある。程度の差はあるもののどれも順調なようすである。次の観察までの間が少し空いてしまって(反省)、4月9日のコナラ。すでに冬芽は展開しき...

  3. 冬芽の展開(7)裸芽 - 自然観察大学ブログ

    冬芽の展開(7)裸芽

    冬芽の展開は今回で最終回のつもり。裸芽をまとめて記させていただく。冬芽は鱗芽と裸芽に分けられる。鱗芽は芽鱗におおわれているのに対し、裸芽は一番外側の幼い葉のようなものが冬芽をおおう。この幼い葉が成長して葉になるのか、それとも展開とともに役割を果たして落ちてしまうのか、観察ではそれに注目した。アカメガシワまずは裸芽の代表格のアカメガシワ。展開したての葉が赤いのでこの名があるという。なかなか美し...

  4. 冬芽の展開(6)ホオノキ - 自然観察大学ブログ

    冬芽の展開(6)ホオノキ

    マトリョーシカ構造と托葉芽鱗ホオノキはモクレン科モクレン属(Magnolia属)で、コブシのなかまとされる。ホオノキは高木で、その冬芽はなかなか近くで観られないが、幼木で間近に展開のようすを観ることができた。以下はちょっとややこしい話なので、『樹木博士入門』( ⇒ )をお持ちの方は、p38-39「コブシの冬芽の展開」を合わせてごらんいただきたい。ホオノキの冬芽の展開。朱色がかったのが芽鱗で...

  5. 冬芽の展開(5)カツラ - 自然観察大学ブログ

    冬芽の展開(5)カツラ

    カツラは冬芽の展開と同時に花が咲く。雌雄異株でこれは雄花。雄花と言っても雄しべがあるだけで花弁もがくもない。画面下の雄花では一部の雄しべは黒っぽくなっているが、これが葯を出している状態。これが本当の開花ということだ。カツラはこのように先に花を咲かせ、そのあとで葉が出てくるのが普通とされる。しかしながら、そうではないと思われるカツラもある。これは雄花と葉の出た状態。雄花はまさしく最盛期で、花粉...

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