冬芽のタグまとめ

冬芽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには冬芽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「冬芽」タグの記事(28)

  1. ハナイカダ花筏 ~冬芽~ - 里山の四季

    ハナイカダ花筏 ~冬芽~

    ミズキ科ハナイカダ属落葉低木雌雄異株春!2020.4雄株に雄花が咲きました。少し遅れて雌株に雌花が咲きました。初夏2020.5果実が結実しました。夏!2020.7果実が黒熟しました。冬2020.12すっかり落葉しました。冬芽芽鱗は無毛で水滴形冬芽も枝も緑がかった紫色をしています。枝には稜があります。葉痕は半円形維管束痕は1個枝は太くならない。「2020.4.30」「2020.5.13」「20...

  2. ユズリハ譲葉 - 里山の四季

    ユズリハ譲葉

    ユズリハ科ユズリハ属漢字表記はこんなにありました。「譲葉」「楪」「杠」「交譲葉」~みんなユズリハです。若葉が伸びてから、古い葉が落ちる・・・親が成長した子にあとを譲るのに例えて子孫繁栄の縁起物としてお正月飾りにします。2020.1房総のむら2020.12.26印旛郡栄町常緑高木、雌雄異株でこれは雌株果実がなっています。よく似たヒメユズリハは、果序が垂れ下がりませんが本種は垂れ下がります。果実...

  3. 冬芽がたっぷり! - フォトな日々

    冬芽がたっぷり!

    _________________________________

  4. ヤシャブシ夜叉五倍子 - 里山の四季

    ヤシャブシ夜叉五倍子

    カバノキ科ハンノキ属名前の由来は花穂が夜叉に似ていること花穂にはタンニンが多く含まれていて五倍子(ふし)の代用にされたとのことです。五倍子は黒色顔料、お歯黒に使われたそうです。2020.12.1房総のむら早春に結実した果実(花穂)が残っていました。葉は紅葉しないで落葉します。ヤシャブシの根には根粒菌(フランキア菌)が共生していて窒素分を供給してくれます。根粒菌は地中の空気から窒素を同化してヤ...

  5. アキニレ秋楡 - 里山の四季

    アキニレ秋楡

    いつもの散歩道ですが今まで気づきませんでした。里山の台地、畑の脇にアキニレの木。2020.11.29成田市若い果実(翼果)葉もまだ黄葉していません。果実が成熟してきました。翼があって風に乗って飛んでいきます。葉は卵形~倒卵形で鋸歯あり。葉の先は尖っていません。別種ハルニレとは葉の形で区別できます。材が堅くて、樹皮や樹形がケヤキに似ているので別名イシゲヤキ(石欅)とも呼ばれています。冬芽頂芽と...

  6. イヌザクラの狂い咲き - 里山の四季

    イヌザクラの狂い咲き

    イヌザクラ犬桜バラ科ウワミズザクラ属イヌザクラの開花は、千葉県では4月~5月。その頃は若葉も茂っています。長めのブラシような、イヌザクラ独特の花序の形とは少し雰囲気は違うのですがやっぱり、これ!イヌザクラのような気がします。2020.11.26千葉県印旛郡ずんぐりしています。花弁5赤い冬芽葉鱗痕の輪がくっきり見えます。若い枝は白っぽい別名シロザクラ白桜古木の樹皮は白さが消え細かく裂ける。どん...

  7. 枝先の造形美@寛究界in武田尾 - 野の花のお気楽日記

    枝先の造形美@寛究界in武田尾

    バラが咲いた、バラが咲いた〜♪春を待つ冬芽はバラの花冬芽が三輪生(または対生)するのが特徴 枝の先端には仮頂芽が付きますが、 芽鱗の先が開いてくるのでバラの花のように見えます。 3つの冬芽の間にある平らな部分は落ちた枝の痕(枝痕)です。楕円形の葉痕は盛り上がって維管束痕が環状に並んでいます。キササゲ(木大角豆)キリ科キササゲ属エングラー科名ではノウゼンカズラ科だったのが、APGIII科名で...

  8. 感覚の違いがおもしろい - 野の花のお気楽日記

    感覚の違いがおもしろい

    今日もいいお天気^^でも冷えましたね〜 昨日は、前日PCとにらめっこ作業が続いていたので、気分転換とおさらいを兼ねて、所属する会の定例観察会(菊水山)へ出かけました。 次々と参加者が集まって、ビジターさん会員含めて総勢70名ほどの大賑わい。一番最後に出発の会員班の講師役はFさん。 マルバアオダモ幼木。 葉を落とした細枝の先端に細い枝の割には大きく、 中太の枝先にデッカイ冬芽 はユニークで、見...

  9. ネコヤナギ猫柳 - 里山の四季

    ネコヤナギ猫柳

    花芽は大きくて葉芽は細くて小さい。若い枝には白い軟毛が密生しています。まだまだ冬芽ニャン千葉県立体験博物館「房総のむら」旧御子神家住宅にて

  10. 想像も膨らんでゆく - 野の花のお気楽日記

    想像も膨らんでゆく

    連日、工作研究会のことで師匠とやり取り、年間計画表のチェックと来月の材料準備・買い物と参加者募集を出して、やれやれほっ♪とする間もなく、ひょんなことから、所属する会の副代表なんてなっちゃったものだから、連日、役員会のお知らせだの引継の資料だのとわんさかメールが来ている。何が何だか??状態のまま、こんなんでええんやろうか。今頃、身の程知らずを身に染みて感じている。 ちょっと落ち着いて、先日、M...

  11. 明けましておめでとうございます! - M's Factory

    明けましておめでとうございます!

    「めでたい」の語源は「芽出たし」だとの説があるようです。寒い冬に身を固くしながら花や葉となるのを待つ冬芽は一年の吉事を願うお正月の「めでたさ」に通じているとか。何か買った時に園芸店でチューリップの球根を1個頂いたのですがもう芽が出てきました。こちらはクリスマスローズの花芽です。冬空の下でけなげに耐える冬芽を応援しながら花咲かせる春を待ちましょう。孫たちが帰省して賑やかなお正月が始まりました。...

  12. 最後の紅葉~残念なイイギリ・あっぱれコナラ~ - 里山の四季

    最後の紅葉~残念なイイギリ・あっぱれコナラ~

    ご近所に一人暮らしの老画伯がいらっしゃいます。お庭の中央にイイギリの大木があって毎年その黄葉を楽しませていただいていました。青空をバックに黄色の葉と赤い実が鮮やかでまるで昼間打ち上げられた花火のようでした。ところが今年は黄葉することなくあっけなく落葉してしまいました。イイギリ飯桐2019.12佐倉城址公園のイイギリも青い葉のまま落葉していました。この木も大木ですが本体の枝はすでに葉を落とし分...

  13. ホンコンヤマボウシとヤマボウシ - 自然観察大学ブログ

    ホンコンヤマボウシとヤマボウシ

    今年の2月の八田洋章先生の講演でホンコンヤマボウシのことを知った。ヤマボウシが落葉樹でホンコンヤマボウシは常緑というのが決定的な違いだが、細かいところを観察して確認してみた。参考:『ヤマボウシの自然誌とその自生地探訪』自然観察大学室内講習会レポート2019⇒ホンコンヤマボウシは日本のヤマボウシと同属で、東南アジアあたりに生育する常緑の木で、最近の新築住宅で庭木に植栽されるということであった。...

  14. 在庫から~ 軽井沢レイクガーデンの花・第二弾 ~ - 星の小父さまフォトつづり

    在庫から~ 軽井沢レイクガーデンの花・第二弾 ~

    昨日は午前中から雨が降り始め、一時的に弱まったりしても結局ずっと雨だったので、こんな日ぐらいはおとなしくしていようと写真はお休みにした。それというのも、19日に軽井沢レイクガーデンで撮った写真が厳選で出したにもかかわらず、まだお蔵入りではもったいないのがあり、元号が変わる前には出しておきたかったのでちょうど良い機会だしね。まぁ、それにしても名前の分からない花がいっぱいあって、一応何とか調べて...

  15. 冬芽(裸芽)アカメガシワムラサキシキブ - 里山の四季

    冬芽(裸芽)アカメガシワムラサキシキブ

    冬芽も動き出しそうな気配Leaf葉っぱそのものアカメガシワトウダイグサ科アカメガシワ属落葉高木葉脈のしわが見えてすぐにも葉が展開しそう・・・星状毛が密生しています。アカメガシワの枝にみの虫がいくつもぶら下がっていました。幼虫の食草はアカメガシワの葉なのでしょう。みの虫は「みの」の中でサナギになり、春になると羽化、ほとんどの種は、雄♂だけが脚や翅をもって「みの」から出て行きます。けれど雌♀には...

  16. ハンノキの花芽~開花を観察 - 自然観察大学ブログ

    ハンノキの花芽~開花を観察

    1月20日の観察記録。この日から“大寒”。一年で最も寒い季節とされ、二十四節気の最後にあたる。しかしこの日の千葉県は予想外に暖かく、観察日和だった。さて、1月20日のハンノキ。これが花芽というか、つぼみである。枝先から垂れ下がった大きいのが雄花序、画面上方、枝の少し手前にある小さいのが雌花序だ。ハンノキの花は見た目は地味だが、なかなか味わい深い。厳冬期のことであり、ほとんどがこの冬芽の状態で...

  17. コクサギ小臭木 - 里山の四季

    コクサギ小臭木

    コクサギの冬芽コクサギミカン科コクサギ属落葉低木今年も地元の龍角寺に初詣に行きました。静かなお寺です。その裏の雑木林にコクサギが自生しています。コクサギの冬芽は芽鱗のツートンカラーが美しく「三大美芽」といわれています。芽鱗は、冬の寒さや乾燥から芽を守るうろこ状のもの葉痕は葉が落ちたあと、真ん中に水や養分の通り道(維管束)のあとが見える。名前のとおり枝を傷つけると臭い匂いがすると言われますが私...

  18. ハンノキの冬芽の観察 - 自然観察大学ブログ

    ハンノキの冬芽の観察

    ハンノキの冬芽の動きを観察した。これは10月半ばの冬芽。光沢があるのはワックスでおおわれているため。ハンノキは裸芽とされるが、裸芽といえども素裸ではないことがわかる。こちらは11月はじめの冬芽。褐色が濃くなっている。12月下旬の冬芽。さらに色濃く、引き締まった印象だ。冬芽のつけ根にあった葉が落ちて、葉痕が観える。さて、冬芽が堅いワックスで守られているのはよいのだが、このあと芽吹きのときは果た...

  19. 冬芽から何が出るか - 自然観察大学ブログ

    冬芽から何が出るか

    この写真が何の冬芽か、おわかりになるだろうか?かわいらしい、面白い形をしている。東京都内の植物園の、9月下旬に撮ったものである。答えはニガキの冬芽。わかったあなたは、たいしたものだ。おそれいります。ふだんから熱心に観察しておられることと思う。私など、冬場は名札がないとお手上げだ。たとえ全形があったとしてもである。さて、詳しく観察しよう。この冬芽は芽鱗のない、いわゆる裸芽である。先端の大きな冬...

  20. 2018年3月19日岩殿 - 環感クラブ

    2018年3月19日岩殿

    ◇日時2018年3月19日月曜日9時30分〜16時◇天気くもり◇参加5名◇鳥ガビチョウウグイスハシブトカラス◇昆虫などキタテハビロードツリアブ◇会議場所拡大A〜Iに広がり、650平米→1万平米岩殿丘陵の入山谷津散策路を木陰に作りたいアカマツ林も管理したい落ち葉溜め周辺の植生も調査したい今年度中に植生調査を2本立てでまとめたい(地区全体の植生とA〜I)G地区は湿田でマムシが多いHI地区はアズマ...

総件数:28 件

似ているタグ