冬芽のタグまとめ

冬芽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには冬芽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「冬芽」タグの記事(10)

  1. ハンノキの花芽~開花を観察 - 自然観察大学ブログ

    ハンノキの花芽~開花を観察

    1月20日の観察記録。この日から“大寒”。一年で最も寒い季節とされ、二十四節気の最後にあたる。しかしこの日の千葉県は予想外に暖かく、観察日和だった。さて、1月20日のハンノキ。これが花芽というか、つぼみである。枝先から垂れ下がった大きいのが雄花序、画面上方、枝の少し手前にある小さいのが雌花序だ。ハンノキの花は見た目は地味だが、なかなか味わい深い。厳冬期のことであり、ほとんどがこの冬芽の状態で...

  2. コクサギ小臭木 - 里山の四季

    コクサギ小臭木

    コクサギの冬芽コクサギミカン科コクサギ属落葉低木今年も地元の龍角寺に初詣に行きました。静かなお寺です。その裏の雑木林にコクサギが自生しています。コクサギの冬芽は芽鱗のツートンカラーが美しく「三大美芽」といわれています。芽鱗は、冬の寒さや乾燥から芽を守るうろこ状のもの葉痕は葉が落ちたあと、真ん中に水や養分の通り道(維管束)のあとが見える。名前のとおり枝を傷つけると臭い匂いがすると言われますが私...

  3. ハンノキの冬芽の観察 - 自然観察大学ブログ

    ハンノキの冬芽の観察

    ハンノキの冬芽の動きを観察した。これは10月半ばの冬芽。光沢があるのはワックスでおおわれているため。ハンノキは裸芽とされるが、裸芽といえども素裸ではないことがわかる。こちらは11月はじめの冬芽。褐色が濃くなっている。12月下旬の冬芽。さらに色濃く、引き締まった印象だ。冬芽のつけ根にあった葉が落ちて、葉痕が観える。さて、冬芽が堅いワックスで守られているのはよいのだが、このあと芽吹きのときは果た...

  4. 冬芽から何が出るか - 自然観察大学ブログ

    冬芽から何が出るか

    この写真が何の冬芽か、おわかりになるだろうか?かわいらしい、面白い形をしている。東京都内の植物園の、9月下旬に撮ったものである。答えはニガキの冬芽。わかったあなたは、たいしたものだ。おそれいります。ふだんから熱心に観察しておられることと思う。私など、冬場は名札がないとお手上げだ。たとえ全形があったとしてもである。さて、詳しく観察しよう。この冬芽は芽鱗のない、いわゆる裸芽である。先端の大きな冬...

  5. 春待ち芽とフクジュソウ - 星の小父さまフォトつづり

    春待ち芽とフクジュソウ

    昨日 ( 01/30 ) は、そろそろフクジュソウが咲いているかな?と期待して、高崎の染料植物園に行ってみた。この辺としては早咲きで知られ、隠れたファンがけっこういるのだとか。で、実際に行ってみると、確かに咲いていた。それはそれで嬉しいのだけれど、この花はお日様がにっこり微笑んでくれないと、満足に開いてくれないのが難点。この日は見える空の半分くらいは青空なのに、ちょうど太陽あたりに雲がかかり...

  6. 青空と冬芽 - アオモジノキモチ

    青空と冬芽

    今日は朝からシトシト雨が降っています。昨日と一昨日は空気は冷たかったものの、きれいな青空が広がって気持ちよく、久しぶりに庭に出て枯れ草を整理したり、木の枯れ枝の剪定などしました。乱れに乱れていたコムラサキもきれいに切り戻ししました。アジサイも裸になると、古い株は結構枯れているのがわかります。切った枝を見ると、何本かとっておきたくなるのは私のクセ?みたいです(^^ゞ昔、息子から「お母さん、なん...

  7. 雪と色彩 - アオモジノキモチ

    雪と色彩

    モノクロの雪景色の中に、色彩が浮き上がって見えると、不思議な感じがします。それだけ雪は多くを覆い隠して世界を支配しています。橙色緑色黄色えんじ色

  8. ガーデンで初冬もの - 星の小父さまフォトつづり

    ガーデンで初冬もの

    昨日 ( 11/28 ) は、ほぼ一日中曇り空で、何を撮ろうか迷ったけれど、曇りの日の紅・黄葉も良いかなと、アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデンで撮ることにした。ガーデンだけにさほど広く無い園内に、色々な木が植えられて、文字通り色々な色が労せずして撮れるはず。なぁ~んてね、最近は小狡いことばかり考えているかな?って口先だけ反省する。実際、行ってみるとなるほど、ガーデンの花はほとんど終わ...

  9. 二月初めは春探し - 星の小父さまフォトつづり

    二月初めは春探し

    昨日、二月初日は、もうすぐ節分から立春ということで、そこら辺の田んぼや畑で春探しをしてみた。七草探しをしたころから見ると、あの頃よりずっと寒い日が続いたようで、せっかく伸び始めたり咲いていたりした植物が、軒並み枯れているのが目立った。少しくらい暖かいからって慌てて成長せず、じっと我慢していた方が正解だったのか、今を「わが世の春」にしている花たちいくつか見つけられた。だからって安心はできないぞ...

  10. 寒中にも春だより - 星の小父さまフォトつづり

    寒中にも春だより

    昨日( 01/28 )はここ数日間の寒さも底を打って、気が付いてみれば南西の風が吹いていた。春一番は立春を過ぎてから、なので昨日のは春一番ではないのだろうが、着ていたベンチコートが邪魔になるくらいの気温にもなった。そんな中で、自然界が伝えていた春の便りをいくつか拾えたので、それらを載せてみたい。リョクガクバイ(緑萼梅)が清楚な花を咲かせている。青空に抜くと、清々しさが強調された感じに。途中で...

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