凪良ゆうのタグまとめ

凪良ゆう」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには凪良ゆうに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「凪良ゆう」タグの記事(11)

  1. 読書記録「流浪の月」 - SEのための心理相談室

    読書記録「流浪の月」

    読書記録凪良ゆう「流浪の月」抄録は以下の通り。「あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、...

  2. 本 - happy go Lucky!!

    こんにちは。今朝のラジオで、今年の夏は暑くて長い‼︎7末と8末は猛暑だと言ってた💦暑いの苦手やな!夏バテで体力が落ちる。早寝早起きだな。図書館で1年予約待ちした本ファクトフルネス📕意味もなく予約してみた本世界の現状について書いてあった(人口、貧富などなど)難しくて、最初であとサラサラと流し読みで終わったコロナ以前に書かれてあるので、その後また変...

  3. ドハマり!! - happy go Lucky!!

    ドハマり!!

    こんにちは。めっきりup率が停滞傾向であります。先日、久々に長崎の友人と電話で話したら彼女もブログ見てくれてて「ブログの更新がされてないからコロナでもかかったのかと心配したよ!」と言われ大阪やし、そう思われてもおかしかーないわ。ただ、基本出不精のめんどくさがりなので職場の車通勤とスーパーをウロウロするぐらいなので大丈夫かなと。コロナと言えば、ワクチン接種ですよね。職場では今月21日から受付が...

  4. 凪良ゆう作「滅びの前のシャングリラ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    凪良ゆう作「滅びの前のシャングリラ」を読みました。

    凪良ゆう作「滅びの前のシャングリラ」を読みました。【シャングリラ】広島で暮らす友樹は、井上を始めとするクラスメートにいじめられていました。この日も掃除当番を替わらされ、終わるとカラオケに居た井上にパシリに使われました。その場にいた大きい病院の院長の娘で、学校一番の美少女藤森には無視されていました。井上は藤森が好きでしたが、藤森は相手にしませんでした。友樹は藤森に迫る井上を邪魔して脛を蹴り上げ...

  5. わたしの美しい庭 - 下り坂からの風景 - A View from the Downhill -

    わたしの美しい庭

    ブログを卒業された私の読書の師匠が紹介されていた凪良ゆうさんの「わたしの美しい庭」がやっと手元に来ました。私自身も以前「流浪の月」を読み、この作家さんのちょっと低気圧だけどほんのり優しい世界観が好きになりました。舞台はマンションの屋上にある庭園の奥にある縁切り神社。小学生の百音と血のつながらない父、屋上公園にある神社の神主でもある統理と二人を取り巻く人々のお話です。この作家さん、マイノリティ...

  6. 『流浪の月』凪良ゆう著 - ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

    『流浪の月』凪良ゆう著

    青少年の誘拐が法律で厳しく取り締まられるようになったのは、最近のことですが、未成年の二人が一緒にいるだけで、誘拐として犯罪と認定するのは、線引きが難しいことだと思います。何年か前に、テレビのニュースで、10代の少年が少女を連れていたことが犯罪として、逮捕されてしまったことに、もしこの二人が単純に気が合うから一緒にいただけだったとしたら、どうなんだろうと思ったものだけど、それをまさに物語として...

  7. 『わたしの美しい庭』凪良ゆう著 - ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

    『わたしの美しい庭』凪良ゆう著

    屋上に縁切りの神様を祭る5階建てのマンションを舞台に、そこに住む住人と縁切りの神様を守る宮司さんのお話。今までの常識にちょっと疑問を呈しつつ、ほのぼのとする物語ではあるけれど、よくよく読んでいると、やはり神様の話だけあって、怖い部分があるのですね。物語の2話目に出てくる桃子は、高校の時に恋人をなくし、39歳の今に至っても、独身のままです。何度かの出会いも、何度もの見合いもあるのに、なぜか、縁...

  8. 文月「下駄」えてがみどどいつ + 小説「流浪の月」 - 絵手紙 with 都々逸

    文月「下駄」えてがみどどいつ + 小説「流浪の月」

    紅い鼻緒が転んで泣いた ねずみ花火の遠い夏°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。小説ひと口感想「流浪の月」凪良ゆう[著」私とそれほど年齢が違わない(ここ重要)ブロガーさん達にも絶賛されていた本屋大賞受賞作品。ハズレはないと踏んだが大当たりだった。少女誘拐事件の犯人と被害者のその後の交流、というのが大まかな筋立て。作者は敢えて非現実的な舞台を設定し、そこに普遍的な人間心理を描いてみせたの...

  9. 流浪の月 - 下り坂からの風景 - A View from the Downhill -

    流浪の月

    自粛生活も終わりが見えてきましたが、図書館の予約貸出しは今もお休みが続いています。本を自由に手に取って選べるということが、どんなに幸せだったかとつくづく思い知る毎日です。前回買った「僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が個人的に大ヒットだったので、本屋大賞を信じ、「流浪の月」を取り寄せました。凪良ゆう氏の「流浪の月」は2020年の本屋大賞作品です。もともとBL作品を長く書かれていた作家...

  10. 凪良ゆう作「わたしの美しい庭」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    凪良ゆう作「わたしの美しい庭」を読みました。

    凪良ゆう作「わたしの美しい庭」を読みました。第一章、わたしの美しい庭・Ⅰ。統理と路有、10歳になる百音の三人はゆるい共同生活を送っていました。百音の父母は既に亡くなり、亡き母親の元夫であった統理が行先の無い百音の面倒を見ていました。統理は翻訳家兼神主です。ビルの屋上に神社があり、階下を縁切りマンションと仇名されるマンションにして賃貸に出していました。路有はゲイでした。おしゃれな屋台バーのマス...

  11. 凪良ゆう作「流浪の月」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    凪良ゆう作「流浪の月」を読みました。

    凪良ゆう作「流浪の月」を読みました。本年度、本屋大賞を受賞されました。おめでとうございます。受賞は当然であった名作だと思いました。小学生の更紗の母親は、周囲からマイペースすぎてやばい人、と思われていました。友達は、更紗の両親は変わっている、と言い、更紗も変な家の子だからと仲間はずれにされていました。たまにアイスクリームが夕飯になる事も、子供には過激とされた映画を家族で見る事も、しばしば両親が...

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