出かけるのタグまとめ

出かける」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには出かけるに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「出かける」タグの記事(21)

  1. そして15年。 - bakubaku on reading

    そして15年。

    ▲18日はつれあいのお父さんの命日だった。このブログには何べんも書いているけど、この日のパン焼きがウチの店「パン工房 麦麦」の最後の仕事となり、大阪への転居、つまり店を畳むことを決めたから。毎年色とりどりの葉っぱが道を埋める今時分になると、亡き義父の思い出といっしょに、晩秋の開田高原とパン屋の頃のことを思い出す。それは幾度もくり返し読んでいる本を、物語の筋も、どこに何が書いてあるのかも、みな...

  2. 私服に着替えてお出かけ - 吉祥寺マジシャン『Mr.T』

    私服に着替えてお出かけ

    さて私服に着替えて次のイベントにレッツゴー!少し休憩してからね(笑)

  3. じき同い年になります。 - bakubaku on reading

    じき同い年になります。

    ▲8月に会ったばかりだけれど、亡き父の三十三回忌で先日ふたたび四姉妹があつまった。それにしても「父なき日」は、そんなにもなるのか~。わたしらがついにパン屋に始めたことも、その田舎暮らしも、11人目の孫(息子2)の誕生も。店を畳んでいまは大阪で暮らしていることも。▲そしてなにより。95歳になった母が老人ホームで元気に過ごしてることだって。ぜーんぶ父の「知らんこと」で。そしてそれはたっぷり32年...

  4. へっついさんの前で。 - bakubaku on reading

    へっついさんの前で。

    ▲昨日買い物に行ったら、デパート地下の入り口に人だかり~何?と思ったら、なんと、おせち料理予約受付が始まっていたのだった。ついこの前まで38℃だ39℃だと酷暑にあえいでたとこやのに。もうお正月準備?~と今年の「残り」を指折り数えてみる。10月まであと一週間ほどあるものの、新年よりほぼ3ヶ月前からの予約受付~ってことは、つまりこのデパートでは例年通りのことであり。近頃の商戦からおもえば十分に「...

  5. 暗い夜道にみんなで立った。 - bakubaku on reading

    暗い夜道にみんなで立った。

    ▲台風21号が来て大暴れしてるうちに停電になった。最初は電灯が消えたと思ったら、つぎの瞬間ぱっと点いて。ああ、よかった~というのが二回程あって、その次は消えたままで。お昼すぎのことだったから、いつもなら電灯は必要ない時間帯なんだけど。台風接近のニュースに前の晩から家じゅうの雨戸を全部締め切っていたので、家の中はほんまに真っ暗になった。▲本も読めないし、ネットもできないし(あたりまえ)、やがて...

  6. 糸で繋がり。 - bakubaku on reading

    糸で繋がり。

    ▲暑い。そして、今日も朝から「暑い暑い」と言うてるうちに、もうこんな時間だ。買い物途中に同じ年頃の知り合いに会うと、みんな決まって「毎日ただもう食べて寝るだけの一日や」~とため息まじりに言うので「ほんま、夏休みのこどもや」と笑う。が、次の瞬間これはわたしらがこどもだった頃のこどもの話、だと気づく。▲なにかにつけ「こどもは外で遊んどいで」と家から追い出されて「うう~ん。なにして遊ぼーか?」とだ...

  7. 「ほんまに暑うおまっしゃろ~」 - bakubaku on reading

    「ほんまに暑うおまっしゃろ~」

    ▲きょうは墓参に。朝、家を出る前は窓から爽やかな風が入ってきてけっこう涼しかったのに。バス停に着くまでにもう汗だくになってしまった。そういうたら、昨夜の天気予報で「明日は30度をこえる真夏日」って言うてたやん。明日のほうがよかったかなあ。けど、これからはどっちみち毎日が「夏」やんか~と、自問自答しながら(←毎度おおげさ)バスに乗り込んだ。いやあ暑い。それはもう、いまから引き返そうか~と思うほ...

  8. そういうときの。 - bakubaku on reading

    そういうときの。

    ▲ビスケットに大きなおにぎり一個と花。本と軍手と帽子もバッグに入れてバスに乗りこむ。今日はひさしぶりの墓参に。先週は母に会いに行って来たし、今月は友だちとランチに2回も行ったし、わたしにしたらなかなか”アクティブな春”だとおもう(笑)。「サンデー毎日」(←古い?w)やから、外出は電車もバスも「座れる」平日にしてるけど、今回の墓参は天気と足調の関係で連休初日になってしまった。▲いつもはガラガラ...

  9. 長くしずかに。 - bakubaku on reading

    長くしずかに。

    ▲湯をわかしながら、煮物をぐつぐつしてる間に、ラジオで国会中継を聞いていると 気がつけば(じっと座ってられなくて)ラジオの前に立っている。問いに対する答えがなくて「いわば」ただ空疎なことばが「まさに」ぐだぐだと繰り返されて。もうほんまにことばが汚されてる気がして、「丁寧に」とか「しっかりと」「徹底的に」とかいうことばも聞いただけで、からだがいつからか拒否反応を起こしてしまってる。▲そういえば...

  10. ええ天気やから。 - bakubaku on reading

    ええ天気やから。

    ▲朝起きたら障子紙の白がはっきりと明るかったから、イチ・ニノ・サンで起きあがった。いきおいがついたところで、よし、今日こそ母のホームを訪ねよう~と思い立つ。外に出てみたらやっぱりぽかぽか陽気で。梅の花はまだなんだけど、小さな蕾たちが青空をバックに白いのも紅いのも細い枝に点々と愛らしくて。胸の奥まで梅の香がとどくように大きく深呼吸ひとつ。出かけるのにほんまええ日和。▲もともとの出不精にくわえて...

  11. こどもの地図。 - bakubaku on reading

    こどもの地図。

    ▲朝起きたらええお天気やったから、急遽フウフで墓参に行くことにした。大急ぎでご飯炊いておにぎり作って、ポットにほうじ茶入れて、お花買ってバスに乗り込む。(「きょうは遠足でっか?」と、どこからか聞こえてきそうやな~笑)ほんとは義父の命日に行くつもりだったけど、天気予報ではその日は雨。しかもぐんと冷えこむ~とのことだったので予定を繰り上げて。▲毎年街路樹が紅葉して落ち葉が道を埋めるころになると、...

  12. シュウクリームふたつ。 - bakubaku on reading

    シュウクリームふたつ。

    ▲その日は父の命日だった。一日じゅう何度となくその頃の父を、そして母やわたしの家族のこと、あとその日の天気や着てた服とか、つまらないことをぽつりぽつり思い出したりしてた。もう31年もたったから「その後」は父の知らないことだらけで。おっきな声で教えてあげたいことも、ちょっと黙っておきたいよなことも。いっぱいいっぱい溜まってるんだけど。とりあえずは四人の娘も、その家族も皆ぼちぼち元気にやってるし...

  13. 十月の雨。 - bakubaku on reading

    十月の雨。

    ▲ほんのついこの間まで大活躍だったのに、部屋の隅で首をかしげてる扇風機はビクターの犬みたいで、なんだかもの悲しい。毎朝いちばんに沸かして冷やしたほうじ茶も、ついに今日から熱いのをポットに入れて、カーディガンは綿からウールに替え、お風呂の設定温度もすこし上げた。そうそう、一昨日は大鍋で今季初の粕汁を拵えた。▲さあ、これから今年のおわりまで、だれかに背中押されてるみたいに忙しなく過ぎるんだけど...

  14. きはった、きはった。 - bakubaku on reading

    きはった、きはった。

    ▲足先がつめたくて目が覚めた。窓を開けると涼風がしゅうっと来て、おもわず布団をすっぽり被る。秋が来た。むかし見たCMみたいに「きはった、きはった。お父はんきはったえ~」と傍ら布団を巻きつけ「く」の字になって眠るつれあいを起こしそうになる。「硝子戸のコトリと秋はすぐそこに」(角川照子)▲そんなこんなの中 つれあいがバテ気味だったり、母の入院もあって(先日ぶじ退院しました!)涼しくなるということ...

  15. ちいさくて母。 - bakubaku on reading

    ちいさくて母。

    ▲母を見舞う。「通院するのは大変なので」「ちょっとの間」「大事とって」の入院らしく、大丈夫だろうとは思ったんだけど。なんというても高齢だし、何より環境が変わって不安がっているかも~と、つれあいと二人で朝から病院にむかった。 ▲その日はまだお盆休み中のことで、天気予報は午後から雨の確率70%ながら、街はどこも人がいっぱい。電車の特急券売り場にも国内外の旅行者で長い列ができていたのは、ふだん外出...

  16. たっぷりと水をかけて。 - bakubaku on reading

    たっぷりと水をかけて。

    ▲ひさしぶりに墓参。今春は京都大谷さんへの納骨からはじまって、身内の入院、母のホーム入居と続き、さすがの出無精(わたし)も毎週のように、あっちこっちに移動することが続いて、いつになく電車もバスもタクシーもぎょうさん乗って。▲その合間に膝痛がぶり返したりおさまったり。よりによって、こんなときにどこからか水漏れで、水道工事は入るわ、PCのバッテリは交換せなあかんわ・・・。なんせ一日1イベント体質...

  17. 小鳥くる。 - bakubaku on reading

    小鳥くる。

    ▲めずらしく本を読まない(読めない)時間がここしばらく続いている。それでも、こどもの時分からの癖で毎晩本を持って布団にもぐりこんで。目をとじる。眠れなくて目を開ける。ふたたび目を閉じる。いつも枕元に本があるのは、たぶんわたしの安心のしるし。読んでも、読めなくても。▲このあいだ(というてもだいぶ前になるけど)思い立って友人とドキュメンタリー映画『人生フルーツ』を観に行って来た。この映画のことは...

  18. すぐそこで待ってるからね。 - bakubaku on reading

    すぐそこで待ってるからね。

    ▲図書館からの帰り、うしろで道を尋ねる声がした。はっとして振り返るも、わたしに聞いてはるんやないとわかって、ほっとしたり。ちょっと物足りなかったり(←しょっちゅう聞かれる身としては。笑)・・・で、つづいて「えーっと、そのときはね、救急車やったもんですから、病院の場所とかようわからへんでねえ・・・」という声が聞こえてきて。 ▲ことばの端々から察するに、救急搬送されたご家族を見舞うため病院に行く...

  19. たぶん、もうじき。 - bakubaku on reading

    たぶん、もうじき。

    ▲ここ二、三日とはうってかわって今日は寒い朝になった。庭に散った梅の花びらが風でひらひらして。朝いちばん山茱萸(さんしゅゆ)をひと枝切って一輪ざしに入れる。ちいさい黄色の蕾が「モウジキハル」と告げてくれるようで。いとおしい、かいらしい。でもじっさいには「モウジキ」は、なかなかで。まだまだ行きつ戻りつの「ハル」なんやろうけど。▲この間の土曜日、友人の個展 に京都まで出かけた(→うらたじゅん個展...

  20. ええ天気やから。 - bakubaku on reading

    ええ天気やから。

    ▲朝、雨戸を開けるとき戸の内側がほんの少し温かった。二度寝して起きるのがおそかったのもあるけれど。がーっと重い戸を引くと「待ってました」とばかり、束になって朝のひかりが飛び込んできて、寝起きでまだ固い体がいっぺんに、ほぐれるような気がした。▲寒いのとめんどくさいのとで、ここんとこ閉めたままだった雨戸も開放して、窓から身をのりだして空を見上げて、深呼吸ひとつ。冬の真っ青をバックに、枝垂れ梅の...

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