出光美術館のタグまとめ

出光美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには出光美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「出光美術館」タグの記事(8)

  1. 染付―世界に花咲く青のうつわー/出光美術館 - まほろば日記

    染付―世界に花咲く青のうつわー/出光美術館

    先日、出光美術館にて『染付ー世界に花咲く青のうつわー』展を鑑賞してきました。出光美術館には特にこの10年ほどよく通っているので、何度も鑑賞したことのある品も多くありましたが、染付の世界が大好きなので、なんど拝見しても見飽きません。古代オリエント世界の装飾瓶やイラン・トルコの古い鉢やタイル、そしてなんといっても圧巻なのが、中国・明から清にかけての景徳鎮の青花磁器の数々。本当に美しく、魅入ってし...

  2. 江戸絵画の文雅-魅惑の18世紀:出光美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    江戸絵画の文雅-魅惑の18世紀:出光美術館

    第1章 孤高の美学-大雅・蕪村の競演/蕪村は昔から好きだったけど、点描の「十二カ月離合山水図屏風」、さらりとかわいい「洞庭秋月図・江天暮雪図」など大雅の魅力にもはまりますね。第2章 文雅の意匠-琳派のみやび/コーナーがキラリと明るくなります。宗達の次世代による「果樹花木図屏風」の緑の存在感。光琳・乾山兄弟の作品。晩年の光琳に師事したという深江芦舟の不思議な「四季草花図屏風」。第3章 禅味逍遥...

  3. 仙厓礼賛 - handvaerker ~365 days of Nantucket Basket~

    仙厓礼賛

    作品展があるから無理かと思っていたが、思いがけず銀座に行く用事があり、ようやく行けた!というのも、この時の講演会で、出光美術館の学芸員の話が、一番私の心に響いたので、この展示会は何としても行きたかったからだ。おそらく一番有名な「○△□」英語名"universe"こういうシンプルな画ばかりを描いていたのかと思っていたが、実はこれほどの写実画がかける腕だった仙厓。しかし、絵の...

  4. 門司港&小倉散歩 - 小さな幸せにっき

    門司港&小倉散歩

    門司港にやってきた理由は、九州鉄道博物館(注:私、鉄分が入ってます)、ではなく。こちらの方は9年半前に訪ねた時に訪問済み。とりあえず、駅から海辺を目指す。9年半前の記憶があいまいだが、なんだかずいぶん開発された気がした。商業施設がいくつもできていたような。時刻が午前11時過ぎ。お昼ご飯をどうしようかなぁと思っていた時に、おいしそうなお弁当に遭遇した。海辺にベンチとテーブルがあったので、そこで...

  5. 江戸と都市の華やぎ - あだっちゃんの花鳥風月

    江戸と都市の華やぎ

    久しぶりに出光美術館に行ってきました。曇りで今にも雨が降りそうな日に行きましたが、湿気が多く蒸し暑かった。地下鉄日比谷駅から、B-3出口に行くまでが長かった。出光美術館では、江戸の屏風絵や掛け軸が展示されていました。パンフです。展示はテーマごとに分かれていました。第1章江戸名所図の誕生。江戸の名所や風俗が描かれた屏風。第2章都市景観図の洗礼。京都洛中や祇園、阿国歌舞伎のびぉゆぶえ。第3章悪所...

  6. 勝川春章と肉筆美人画 - 歴史と、自然と、芸術と

    勝川春章と肉筆美人画

    [副題]<みやび>の女性像 [見学日]2016年3月25日(金) [会場]出光美術館 自分は浮世絵に関しては圧倒的に版画派、もちろん肉筆浮世絵にも好きなものはあるが、多忙の折、表記展覧会には足を運ぶ予定はなかった。しかし、太田記念美術館の展示がとても良く、相互割引もあったので、最近関心を深めている勝川春章の貴重な肉筆画を見てみることにした。※ 作品名の次に明記がないものは出光美術館所蔵で...

  7. 片道2時間以上の甲斐がありました - 勉強、畑、ときどき野球

    片道2時間以上の甲斐がありました

    門司の出光美術館にて 野々村仁清と尾形乾山展昨日行ってきました仁清はろくろ形成技術に優れていたとかその立体を生かすデザイン仁清の画力 意匠力を 先日のスクーリングでも 先生がかなり力を入れて話されてました公家好み 大名好み どちらにも対応できる柔軟さみたいなものを 目の当たりにしました乾山は どちらかというと 絵を生かすように形を作る 絵ありきの人(これも授業で…)昨日も 数々の角皿を見まし...

  8. 松竹梅吉祥のうつわ展 - 『HARETOEN』ハレトエンの日々。

    松竹梅吉祥のうつわ展

    『松竹梅吉祥のうつわ』展出光美術館門司にて今月29日(日)までおめでたい柄の器ばかりということで何か創作の参考にならないかと思い鑑賞。ハレトエンは、ほぼ縁起担いでますので。シルバーアクセサリーなので制限は多々ある中での『カタチ』。松竹梅もオシャレにならんかな〜。いろいろ面白かった。近現代陶芸の三代 山田常山の常滑自然釉茶碗。確かこの名前だったと思うが少し腐れた抹茶みたいな緑のその色がかっこい...

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