函館の出来事のタグまとめ

函館の出来事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには函館の出来事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「函館の出来事」タグの記事(46)

  1. 函館宴のあと - I shall be released

    函館宴のあと

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  2. 気付けば大門が賑やかになっていた - I shall be released

    気付けば大門が賑やかになっていた

    この写真は約6年前に撮影されたものだ。もちろんこの頃はまだ和光デパートがあり、ボーニ森屋も普通に営業されていた。きれいにめかしこんだおばあちゃんが「お出かけ」でボーニ森屋に入って行くのを度々見ることができた。でも、夜になるとこの辺りは閑散となり、繁華街という言葉とはかけ離れた街になっていた。現在は、和光もキラリス函館という施設に変わり、ボーニは閉店し静かに解体される時を待っている。ところが、...

  3. ダンス、ダンス、ダンス - I shall be released

    ダンス、ダンス、ダンス

    今年も「はこだて国際民俗芸術祭」に行った。いろいろな都合で2時間ほどしか会場に滞在できなかったが、奥入瀬と同じく、私の毎年の恒例行事となったこのイベントは、行く度に新たな発見をさせてくれる。今回、特に取り上げたいのがセネガルのミュージシャンだ。いかにもアフリカだな、というノリと同時に黒人独特のリズムの出し方で、観衆は次第に踊り始めた。そして、ふと気づいた。国によって、民族によって、人種によっ...

  4. 夏になれば彼女はやって来る - I shall be released

    夏になれば彼女はやって来る

    毎年、7月になると彼女はスウェーデンから函館にやって来る。その度にヴァイオリン演奏を函館でやり、私は彼女を撮る。だから、毎年7月の写真フォルダには必ず彼女の写真が残っている。彼女の演奏を目の前で見たのはたぶん5年前だったと思う。以前から知っていた函館在住のピアニスト高実希子さんの昔からの友人で、7月に函館に訪れるのが毎年の年中行事のようになっており、その際間に二人のライブをのが恒例となり、私...

  5. 2013年の春バル - I shall be released

    2013年の春バル

    はい、こんな昔の写真を出すということは、今日のバルには行かなかったことです・・・・・。この頃はまだ若かったですね。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)人気ブログランキング 日本ブログ村

  6. キャンドル作家折笠恵子個展17日まで - I shall be released

    キャンドル作家折笠恵子個展17日まで

    2月にお知らせしました、札幌のキャンドル作家、折笠恵子さんの函館での個展「新しい圧のプリズムに泣いてしまいたいあなたを」という長いタイトルの個展が開催中ですが、それもいよいよ17日(日)で終了します。まだご覧になっていない方、どうぞご覧になってみてください。本人が在廊する日はもうありませんが、彼女の作品は映画「ぶどうのなみだ」や今年上映の「そらのレストラン」の美術協力という形で映画のどこかに...

  7. キャンドル作家がやって来る - I shall be released

    キャンドル作家がやって来る

    この人がやって来るはずです。札幌の折笠恵子さんが、元町17-4Atelier Fiore で3月1日から3月17日までキャンドル作品の個展を行います。この写真は、私が札幌に行った時、一緒に行った「森彦」で撮影したものですが、決して霊的な人間ではありません。確かに独特の雰囲気はありますが、話さずにこのイメージのままで作品をご覧になることが、最も適した楽しみ方であるとお勧めします。決して怪しい人...

  8. 平成31年1月23日夕方ボーニ森屋 - I shall be released

    平成31年1月23日夕方ボーニ森屋

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  9. ぼーにのしょくどう - I shall be released

    ぼーにのしょくどう

    先週ボーニの食堂に行った。今は、ちゃんとした名前のあるレストランなのだが、私にとってはやはり「ぼーにのしょくどう」なのだ。私が子供の頃、父が半年以上にも及ぶ北洋漁業から帰って来ると、必ずボーニに行き、おもちゃ売り場で何かを買ってもらい、ルンルン気分で昼食をぼーにのしょくどうで食べたのだった。父はあまりお出かけをしたくないタイプであったため、家族そろってのお出かけは「オカ」に上がった最初と海に...

  10. クリスマスファンタジー - I shall be released

    クリスマスファンタジー

    始まりましたね、クリスマスファンタジーが。早速初日にと思ったのですが、仕事も遅めに終わり、仕事の後は自宅にまっしぐら。そこでちょっと古いですが、4年前の写真でとりあえず今日行けなかった方々は盛り上がって、近々行くぞと盛り上げてください。私はいつ行けるかわかりませんが・・・・・。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)人気ブログランキング 日本ブログ村

  11. 函館魅力度No.1は無い物ねだりの心理 - I shall be released

    函館魅力度No.1は無い物ねだりの心理

    先月ブランド総合研究所が発表した、魅力度No.1都市に函館が返り咲いた。その点は素直に嬉しいと思うし、市民として誇りに思います。さて、そのような称号を与えていただいて、本当に手放しで喜んでいられるのかという視点で考えると、そうでもないのが実情です。「魅力」という抽象的な意識はどのような心理から発生するのか考えてみます。この度魅力度No.2になった京都市の2017年観光入込客数は5362万人で...

  12. 碧血碑から教えられたもの - I shall be released

    碧血碑から教えられたもの

    今月発行されたpeepsに柳川熊吉のことが書かれていた。柳川熊吉に関しては、碧血碑の傍にある「柳川熊吉翁の碑」の解説板にあることしか知らなかったため、その人物像の一端が窺えて大変参考となった。そこで改めて先日碧血碑を訪れてみた。かなり昔、このブログで碧血碑のことを取り上げようとして訪れた時以来である。その記事にも書いたかもしれないが、私が碧血碑を始めて知ったのは30代半ばの時だった。今のよう...

  13. 台風・雷・地震・停電 - I shall be released

    台風・雷・地震・停電

    今月も最終日になりましたが、またやって来ますね。9月4日台風通過(函館)、9月5日夜雷があちこちに落ち、9月6日午前3時8分地震、その後まもなく停電。このブログを読んだ頃にはもう台風が過ぎているかもしれませんが、現在関東地方でも停電があちこち発生しています。北海道の場合、ブラックアウトの可能性もありますので。どうぞお気を付け下さい。私は恐怖を感じることのないよう、早く寝ます。朝起きてたら・・...

  14. 地震・停電の函館で思ったこと - I shall be released

    地震・停電の函館で思ったこと

    ご周知の通り、9月6日午前3時8分けたたましいスマホの音で目覚めた。地震発生を知らせるアラームだった。しかし、それと同時に地震は起きた。久し振りに体験する大きな揺れだったが、揺れている時間が短かったために強い恐怖心は持たなかった。その後の情報収集で函館は震度5弱であったことがわかり、自分が体感した感じとだいたい一致していた。1958年の十勝沖地震で当時の震度で5、1993年の北海道南西沖地震...

  15. 海の貴婦人海王丸のライトアップ - I shall be released

    海の貴婦人海王丸のライトアップ

    ここ近年は豪華客船などが寄港・停泊していても撮影したいという気分にならなかったのですが、本日帰宅途中あまりにも素敵に夜空に光が浮かび上がっていたので、本当に久しぶりに車を降りて、撮影しました。近くで見るとけっこう船体部分にも光がありますが、ちょっと離れた場所でこの空に架けられ浮かんでいた光のオブジェは引き寄せられるものがあります。もちろんライトアップされた近くの全景も素敵です。いつもお読みい...

  16. 8.11はこだて国際民俗芸術祭 - I shall be released

    8.11はこだて国際民俗芸術祭

    初めての最終日で閉会式までいました。今年やっと行けたました。やはりこれを見ないと函館の夏を楽しんだ気がしない(笑)明るいうちはバックの函館港が絵になるんですよね。また来年も是非行きたいものです。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)にほんブログ村

  17. 入舟町の庶民の和洋折衷住宅の解体 - I shall be released

    入舟町の庶民の和洋折衷住宅の解体

    今日、町内会費を支払うためにすぐ近くの入舟町会館に行った。するとその向かいの家が解体作業中となっていた。建物は写真で見てお分かりになる通り、特別目を惹くような豪奢なものとはかけ離れたいたって庶民的な和洋折衷住宅だ。だから誰にも注目もされない。私もきょうたまたま町内会館に行かなければ気付かなかっただろう。でも、函館の街並を作るこのような庶民的な和洋折衷住宅は、知らず知らずのうちに街の大切なパー...

  18. クラウドファンディングのリターン品、揃いました - I shall be released

    クラウドファンディングのリターン品、揃いました

    先日クラウドファンディングで写真集の資金調達をするとお話ししていましたが、出資に対するリターン品がやっと揃いました。本日はそのイメージだけですが、公式にReadtforのページが出来上がりましたら、正式にご紹介させていただきます。こちらの声に耳を傾け、ご協力いただけた関係者の方々には大変感謝しています。とても素敵なものになると思いますよ(笑)あっ、でもメインは私の写真集です。本人も忘れるとこ...

  19. 歴史の中の弁天町 - I shall be released

    歴史の中の弁天町

    あまり知られていないことですが、江戸時代から現在まで、函館において(旧亀田村は除く。江戸時代は市街地が全く離れていた。現代で言うと函館市と大沼ぐらい離れた感覚ではないかと想像する)その町名が残っているのは弁天町と大町だけなのです。どうしてそうなったのかという経緯はわかりませんが、弁天町は江戸から明治に変わっても函館の中心部の役目を持ち、人口が密集する函館でも重要な「街」であった。しかし、市電...

  20. 土に戻る場所、再生される建物、そして新たな建物(弁天町、他) - I shall be released

    土に戻る場所、再生される建物、そして新たな建物(弁天町、他)

    弁天町に今、再生されようとしている倉庫がある。リノベーションの具体的内容はよくわからないが、ここ2、3年でノリベーションされる建物が目立ってきている。とてもいいことだと思う。だがその反面、再生を待たずして解体されてしまう建物もある。この右側の店舗兼住宅と左側の蔵の間から、以前は古びた建物が見えていた。しかし、今はもうその姿はない。そして現存するこの二つの建物の先行きについても、明確な話は聞い...

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