函館の問題のタグまとめ

函館の問題」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには函館の問題に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「函館の問題」タグの記事(29)

  1. どうして中心街が駅前なのか(1) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(1)

    厚沢部町・鶉ダムの岩肌。<これは2012年2月から3月初めにかけて、私が函館市内の各地域の特性を考えて、将来こうなればいいという構想図を言葉で表したものの原文であります。当時は何日か置きに書いたりしていましたが、今回は全10章をひとまとめにお読みいただければと思い。再投稿したものです。文章は約6年近く前のものをそのまま使用しています。今後函館をどうしたらいいのか、皆さまが考えるヒントになれば...

  2. どうして中心街が駅前なのか(2) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(2)

    風力発電機と山々。江差町にて。前回、現在の中心市街地と言われている美原地区を、「前時代の思想による街」と呼んだ。どうしてそのようになったのか。それは、車中心の道路整備によってできた街だからと述べたが、それによって歩けない街になってしまったのも流れとしては当然のことだ。また、その背景には、大型商業店舗が集まっており、それらが車で乗りつけて買物をすることが前提となっている施設であることも拍車がか...

  3. どうして中心街が駅前なのか(3) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(3)

    ささきようすけ作品。「道南美術の21世紀」北海道立函館美術館にて開催中。前回・前々回と美原地区を中心とする産業道路周辺の住宅地を否定的な論調で述べた。それに対して、お叱りとも言えるコメントをいただいた。断っておくが、私は特別に美原方面が嫌いであるとか、住民が嫌いであるというわけではない。ただ、美原地区が中心地化することに、函館の危機を感じてやまないからなのだ。元々、今回述べようとしていたこと...

  4. どうして中心街が駅前なのか(4) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(4)

    濱田啓塑作品。濱田啓塑のうつわ展「はる Ichiban・・・幸せの予感」ギャラリー三日月にて開催中。少し間が空いてしまったが、今回の記事は執筆に時間がかかると思い、休日前夜に取り掛かることにした。さて、私は前回まで一度も「駅前を中心街にするべし」とは発言していない。しかし、都市計画マスタープランを肯定的に表現し、そのマスタープランには駅前の再興を目差すかのような指針が示されており、ちょうどタ...

  5. どうして中心街が駅前なのか(5) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(5)

    宝来町・銀座通り。今夜2度目の記事の投稿となるため、簡単に記します。詳細は次回に解説いたします。ご意見のある方は、次回をお読みいただいてからお願い致します。(3)新中心地と他の地域の役割の提言函館の中心地として提案する場所・・・・新川町から千代台公園本町方面・・・歓楽地、商業地区駅前・大門方面・・・住宅地・商業地湯の川方面・・・スポーツ施設集中地域、スパ地域十字街方面・・・デザイン他のクリエ...

  6. どうして中心街が駅前なのか(6) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(6)

    高井秀樹作品。道南美術の21世紀<いま>と<これから>、北海道立函館美術館で開催中。今、函館は道路状況が非常に悪い。大雪が降った後、道路の両側の雪山が広がり、片側二車線の道路が一車線になっていたり、走行できる道路もデコボコの上に凍って、非常に滑りやすい状態になってしまっている。要は、除雪がなかなかはかどらないから、このようになってしまっているのだが、それほどの予算も採れない市の財政であれば仕...

  7. どうして中心街が駅前なのか(番外編・ハンズ、他) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(番外編・ハンズ、他)

    どうして・・・(7)の前に、番外編として先日東急ハンズのトラックマーケットが4月13日より10月14日までWAKOビル1階にオープンすることや、「函館市美しいまちづくり検討会」の提言の中間報告、函館駅前再開発構想など、駅前に関する動きがこのところ活発になっているため、簡単に(いくかどうかわからないが)私なりの考えを述べたいと思う。まず、以前取り上げた「中心市街地活性化協議会」の素案と「美しい...

  8. どうして中心街が駅前なのか(7)駅前・五稜郭 - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(7)駅前・五稜郭

    前回の番外編で少し駅前のことを述べたが、今回は(6)の流れを汲んで話を進めたいと思う。(6)では、中心街を現在の新川町合同庁舎と上新川町の裁判所附近と据えて話を進めた。どうしてそんな場所が中心街であるのか、と思った方もいるでしょう。そこを中心街としたのは、ここかを中心に住居地域と商業地域、工業地域などを考えた方が無理がないからだ。何度も話しているが、中心街らしきものが3つも4つもあっては、3...

  9. どうして中心街が駅前なのか(8)湯の川・西部地区 - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(8)湯の川・西部地区

    大門・喫茶モーリ。本シリーズの(6)で、千代台公園のスポーツ施設を湯の川にという提案をした。これには理由がある。もちろん、現在の千代台公園をより一般的に市民が利用できる公園にすることが主たる目的なのだが、移転先を湯の川にすると、その効果が最も出てくると考えた。<湯の川>今でも湯の川方面には、市民体育館と根崎グラウンドなどのスポーツ施設があるが、これに千代台公園からの野球場・陸上競技場・テニス...

  10. どうして中心街が駅前なのか(9)美原・石川・昭和 - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(9)美原・石川・昭和

    隅田信城作品。道南美術の21世紀<いま>と<これから>、道立函館美術館で開催長中。3/20まで。この地域の現状は、このシリーズの(1)~(4)までで様々な視点から述べたので、あまり詳しくは繰り返さないが、函館市内でのスタンスとしては、子育て世代や北斗市・七飯町勤務の世帯向けの地域として存在するのがいいのではないかと考えています。どうして、そのように定義したかと言うと、まず、北斗市・七飯町勤務...

  11. どうして駅前が中心街なのか(10)地主 - I shall be released

    どうして駅前が中心街なのか(10)地主

    ベイエリア。前回からしばらく開いたが、今回から2回に分けてまとめに入りたいと思う。まず、誰もが函館を思い、様々な意見を述べたり議論したりするが、表立って発言しない問題がある。それは、借地問題だ。以前にもこのことを取り上げて述べたことがあるが、この問題から逃げているのか、関心がないのか、火の粉が降り掛かるのを恐れているのかわからないが、誰も言葉を発しない。それでは、どんなに街のことを語っても、...

  12. どうして駅前が中心街なのか(最終章)リノベーション - I shall be released

    どうして駅前が中心街なのか(最終章)リノベーション

    はこだて工芸舎。最初、せいぜい2~3回程度のシリーズで終えようとしたものが、結局11回も続いてしまった。基本的には、今まで本ブログで記したものの焼き直しに近いものだったが、市街地形成という観点でまとめてみると、そう簡単には終わることができなかったのが正直なところだ。今まで述べたことは、より詳細な計画を立てるのは早急にやるべきであると考えているが、実施には10年ないし20年のスパンを持って、「...

  13. 株式会社Hakodate開設のススメ - I shall be released

    株式会社Hakodate開設のススメ

    今、函館を、特に市全体の大切な収入資源である西部地区の再開発事業の話し合いが行われている。そのような会議に私も出席している。様々な意見が聞かれるが、で、それをやるための金はどうするの?という具体的な案作りには達していない。函館市がやるべきだとか、ファンディングで資金を集めるなどの意見もでたが、私は諸々の問題を解決して、一事業として収益を上げることができる企業の設立が必要だと訴えた。その会社が...

  14. ある寿司店の悲哀 - I shall be released

    ある寿司店の悲哀

    市内のある寿司店の「噂」のことである。その寿司店の周囲の人口は徐々に減り、経営自体も厳しいものになっていった。色々なアイディアを考え、安く気軽に食べることができるランチメニューなどの営業方針を返還させ、一店舗としての存続に積極的であったるしかし、それでも、周囲の街の衰退化・住民の高齢化には勝てず、ついに密かにランチメニューで提供される魚類は必要な分だけスーパーマーケットで購入して店に出すよう...

  15. 函館は北海道ではない - I shall be released

    函館は北海道ではない

    前々回の記事で、函館がまた魅力度No.1の都市に輝いた件について書きましたが、その補足的なことをここでお話ししたいと思います。函館が魅力度No.1になり京都が2位だったのに、観光客数は京都の10分の1程度であるのは、もちろん日本を代表する観光地である「京都」と知名度とアクセスの良さがあるからだと思います。それに比べて函館は色々な意味で中途半端な要素が多いのです。例えば京都には世界遺産や国宝な...

  16. 函館魅力度No.1は無い物ねだりの心理 - I shall be released

    函館魅力度No.1は無い物ねだりの心理

    先月ブランド総合研究所が発表した、魅力度No.1都市に函館が返り咲いた。その点は素直に嬉しいと思うし、市民として誇りに思います。さて、そのような称号を与えていただいて、本当に手放しで喜んでいられるのかという視点で考えると、そうでもないのが実情です。「魅力」という抽象的な意識はどのような心理から発生するのか考えてみます。この度魅力度No.2になった京都市の2017年観光入込客数は5362万人で...

  17. 今、そしてこれから私たちは函館のために何ができるか - I shall be released

    今、そしてこれから私たちは函館のために何ができるか

    ここ何年間の間、函館では何かが大きく変わることができるかもしれない。もし頓挫したら、あの話は何だったんだということでおわってしまうかもしれない。大胆に変貌を成し得るためには、公官庁と民間の双方からのアイディアとそれを実現するための金が必要だ。きれいごとの理想を語っても形として出現しなければ何にもならない。大きな理想とそれを実現するための資金を集めるための大胆な行動。それらがマッチしてやっと何...

  18. 第1回西部まちぐらし想像会議 - I shall be released

    第1回西部まちぐらし想像会議

    10月26日と27日の2回に分かれて、函館市主催の第一回西部まちぐらし創造会議が開催されました。私は2日目の27日に出席させていただきました。出席の際に、事前に市民や商業法人から回答のあったアンケート調査の結果や今後の取り組みのレジュメをいただきましたが、特に目を引いたのは(これが今後の西部地区の大きな課題とになる部分でしょうが)西部地区内に居住存在している個人や企業よりも圧倒的に西部地区外...

  19. クラウドファンディングの準備が整いつつあります - I shall be released

    クラウドファンディングの準備が整いつつあります

    ずっとずっと前から宣言していた。クラウドファンディングによる資金調達での写真集発行の資金募集の公開ページ作成の作業が、(私にしては)速度を上げて進めるようになってまいりましたるその主旨や目的などは公開される時に改めて駒場で詳細をご説明させていただきたいと思っていますが。それにしても立案からもう既に4か月以上経ってやっとスタート地点に近くなったのかなという感じであります。どうしてこのように時間...

  20. 入舟町の庶民の和洋折衷住宅の解体 - I shall be released

    入舟町の庶民の和洋折衷住宅の解体

    今日、町内会費を支払うためにすぐ近くの入舟町会館に行った。するとその向かいの家が解体作業中となっていた。建物は写真で見てお分かりになる通り、特別目を惹くような豪奢なものとはかけ離れたいたって庶民的な和洋折衷住宅だ。だから誰にも注目もされない。私もきょうたまたま町内会館に行かなければ気付かなかっただろう。でも、函館の街並を作るこのような庶民的な和洋折衷住宅は、知らず知らずのうちに街の大切なパー...

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