函館の問題のタグまとめ

函館の問題」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには函館の問題に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「函館の問題」タグの記事(45)

  1. 入舟漁港防波堤のゴミ - I shall be released

    入舟漁港防波堤のゴミ

    5月12日撮影いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)人気ブログランキング 日本ブログ村

  2. なぜ私は函館を批判するのか - I shall be released

    なぜ私は函館を批判するのか

    最近、また函館のことについてあれこれ書いていますが、どうしても批判的な発言ととられるような文章になっています。それは自覚しています。批判することが大好きなわけではありません(嫌いでもありませんが)単に批判することが好きなのであれば、もっと色々なことを対象に批判をしているでしょう。題材はいくらでも世の中にあります。最近であれば、トランプのこと、香港のこと、安倍首相のこと、政治のこと、などなど挙...

  3. アフターコロナの函館を考える - I shall be released

    アフターコロナの函館を考える

    まだ、アフターコロナなどという言葉はとても気が早くて現実的な感覚を持てないのですが、それでも、たぶん私たちが日常的に感じているよりも水面下では函館の経済も疲弊を始めており、コロナの脅威がなくなったと安心できる頃には、経済へのダメージは相当大きなものになっているかもしれません。今年、もし観光客が300万人減ることになるとしたら、相当函館の経済に影響を及ぼすことが容易に予想されます。それは突然、...

  4. 函館で起きたとても残念なこと - I shall be released

    函館で起きたとても残念なこと

    昨日、決して好ましくない話を聞いた。それは、函館圏にある大型商業施設での出来事だった。非常事態宣言も解除され、首都圏から仕事で函館に来た人が、所用でその商業施設に入ってしばらくすると、館内放送で呼び出されて、係員の所へ行くと、こんなことを要請されたという。「お客様から、首都圏のナンバーの車が駐車場に停まっている。そっちの方から来た人ならばいてもらっては困るとの苦情がありました。そのため、施設...

  5. 函館のカメラマンよ、“Hakodate”の光景を世界に発信せよ! - I shall be released

    函館のカメラマンよ、“Hakodate”の光景を世界に...

    だいぶ前だが、ある旅行代理店勤務の方とお話をしていたら、今、観光旅行をする人が参考にしているのが、その土地で撮られた写真だという。とても素敵な光景(あえて風景とは書きません)をネット上で発見すると、その場所に行ってみたい。そのような動機で旅をする人が多いそうだ。その写真を見た観光客は、以前に見た場所で記念撮影をするのが旅で訪れる要因のけっこう大きな要素になっていると話していた。試しにinst...

  6. 函館に住む意味 - I shall be released

    函館に住む意味

    時々、自分がどうして函館にいるのだろうかと考えてしまうことがある。10年前、函館に戻ろうという強い気持ちが抑えられなくなり戻って来た。その理由はたくさんあった。まるで何かに導かれるかのように、頭によぎる様々な考えが「函館に戻れ」という方向に向って行った。理由はひとつやふたつだけではない。本当にたくさんあった。その理由の一つが西部地区の風景だった。それはいくつかの街に住み、また、仕事などで訪れ...

  7. 津波ハザードマップで知られていないこと - I shall be released

    津波ハザードマップで知られていないこと

    色々津波ハザードマップについて記す前に、以前の土砂災害警戒区域の記事で指摘したように、土砂災害警戒区域は、国土地理院の等高線の密度が高い場所だけピックアップし、「危険箇所」という名称で公示し(この段階では「指定」ではない)、その区域の実際の傾斜や崩れやすいかどうかの地質調査を行い危険と判断されれば、警戒区域にに指定される。しかし、ニュースを見ていたらそれほどの急傾斜でもない所の斜面が土砂崩れ...

  8. 函館にも光のページェントがあればいい - I shall be released

    函館にも光のページェントがあればいい

    だんだん秋を感じるようになって、その次に来る冬を思い浮かべた時、2年前に初めて見た仙台の光のページェントをもう一度見たいという気持ちになってきた。光のページェントは30年以上続けられている仙台の年末のイベントで、一部市民には毎年同じだから飽きたという声もあるようだが、初めて見た者からすると「素晴らしい」という言葉しか見つからない。何が素晴らしいかと言えば、定禅寺通りという、札幌で言うと大通公...

  9. いいもの、いい街 - I shall be released

    いいもの、いい街

    いいもの、それは多くの人たちに認められたものであるということに疑問を挟む余地はない。例えば、苦心の末創り上げた、カップに入った即席麺のカップヌードルは、ずっと昔から全国はもちろんのこと、世界中でも食べられている。かつては札幌市内の、格安だがそれなりにインテリアに馴染む家具を販売していたニトリだが、北海道どころか全国各地に店舗を持つまでになっている。ここではわかりやすいように高級品ではなく身近...

  10. 西部地区は衰退していなかった? - I shall be released

    西部地区は衰退していなかった?

    仕事が休みだった昨日、風邪が治らずにいた私は、ほとんどの時間を自宅で過ごしていた。と言っても、用事があったら出かけなければならない。休みにしかできない用事もあるものだ。そのため昼頃一度出かけたが、やはり風邪の症状は芳しくなく、用事を済ましたら自宅でずっとおとなしくしていた。ところが夕方、夕食の品数が圧倒的に少ないことに気が付き、また、外の新鮮な空気を吸いたくなったのも重なって近くのコンビニに...

  11. 連休終盤の新幹線のガラ空き - I shall be released

    連休終盤の新幹線のガラ空き

    連休に北陸に行った人からの話だ。帰函が連休終盤に偶然なり、利用したのは東北北海道新幹線だった。関東地方で乗換え、新幹線で函館に向かったそうだが、ずっと満席だった新幹線は八戸でどっと降り、新青森駅を時点で函館まで向かう車内はたったの3名しかしなかったそうだ。私は仕事柄旅行は平日にするため、同じような光景を目にしても「今日は平日だからな」と半ば自分にその理由を言い聞かせるように納得していた。しか...

  12. 函館には4ッ星ホテルがない - I shall be released

    函館には4ッ星ホテルがない

    ある市職員と函館のことについて話していたら、職員から「函館にはミシュランの星がたくさん付いているホテルがない」というつぶやきを聞いた。そういわれてだいぶ前に調べてみたのだが、全くそのとおりだった。最高で星3で、それが函館の函館国際ホテルと男爵倶楽部とヴィラ・コンコルディア リゾート&スパだけであった。それ以上の評価を得たものは函館にはなかった。みなさんに有名で朝食が美味しいと言われているラビ...

  13.  - I shall be released

    30年以上前、千歳空港から東京行の飛行機に乗ると、(極端に言えば)2人に1人は「白い恋人」か「六花亭」の紙袋を携えて機内に搭乗していた。北海道に来たらこれをお土産にするとみんなに喜んでもらえるから。あるいは間違いのないものだから。とりあえず失礼はないだろうから。理由は個人によって異なるでしょうが、それはびっくりしてしまう光景でした。今でも、先日見たテレビ番組では、日本の中でお土産人気No.1...

  14. 中国人観光客の方々へ - I shall be released

    中国人観光客の方々へ

    中国人観光客の方々へ。ようこそ函館へ!中国ではあまり見かけない街の特徴を持つ函館を、どうぞ充分ご堪能ください。美味しい海の幸もたっぷり召し上がってください。そして、帰国したら、是非函館という街は素敵だったよと近い人にお伝えください。函館はあなた方を歓迎しています。でも、ひとつだけお願いがあります。どうか、車道に立ったまま写真撮影をすることは、絶対にやめてください。たまたま、大きな事故がないか...

  15. 函館市民のちょっと困った慣行 - I shall be released

    函館市民のちょっと困った慣行

    いつものことながら、写真と記事は関係ありません。さて、日常的に目にする函館市民の「ちょっと困った習慣的な行動」について、少しだけお話ししてみる。まず銀行のATM。今日のような給料支給日には、けっこうな数の行列ができる。これは仕方ないことだと思う。みんな給料をもらうために働いていたのだと思うし、その支給日となればATMが混雑するのは当然のことであると思う。だが、その中でちょっと困ったことがよく...

  16. もしも函館から西部地区が消えたなら - I shall be released

    もしも函館から西部地区が消えたなら

    写真はSUQ+もしも函館から西部地区が消えたなら、まず一番身近な問題として、私は函館に住まなくなるかもしれない。後に残った市街地は、全国どこにでもある地方都市になってしまうからだ。もちろん、魅力度No.1の街などには程遠い単なる北海道の一都市にしか過ぎなくなるであろう。なぜなら、それ以外に大きな魅力がないからだ。もしも函館から西部地区が消えたなら、仕事は大幅に減少し、現在の市民も他都市への移...

  17. どうして中心街が駅前なのか(1) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(1)

    厚沢部町・鶉ダムの岩肌。<これは2012年2月から3月初めにかけて、私が函館市内の各地域の特性を考えて、将来こうなればいいという構想図を言葉で表したものの原文であります。当時は何日か置きに書いたりしていましたが、今回は全10章をひとまとめにお読みいただければと思い。再投稿したものです。文章は約6年近く前のものをそのまま使用しています。今後函館をどうしたらいいのか、皆さまが考えるヒントになれば...

  18. どうして中心街が駅前なのか(2) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(2)

    風力発電機と山々。江差町にて。前回、現在の中心市街地と言われている美原地区を、「前時代の思想による街」と呼んだ。どうしてそのようになったのか。それは、車中心の道路整備によってできた街だからと述べたが、それによって歩けない街になってしまったのも流れとしては当然のことだ。また、その背景には、大型商業店舗が集まっており、それらが車で乗りつけて買物をすることが前提となっている施設であることも拍車がか...

  19. どうして中心街が駅前なのか(3) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(3)

    ささきようすけ作品。「道南美術の21世紀」北海道立函館美術館にて開催中。前回・前々回と美原地区を中心とする産業道路周辺の住宅地を否定的な論調で述べた。それに対して、お叱りとも言えるコメントをいただいた。断っておくが、私は特別に美原方面が嫌いであるとか、住民が嫌いであるというわけではない。ただ、美原地区が中心地化することに、函館の危機を感じてやまないからなのだ。元々、今回述べようとしていたこと...

  20. どうして中心街が駅前なのか(4) - I shall be released

    どうして中心街が駅前なのか(4)

    濱田啓塑作品。濱田啓塑のうつわ展「はる Ichiban・・・幸せの予感」ギャラリー三日月にて開催中。少し間が空いてしまったが、今回の記事は執筆に時間がかかると思い、休日前夜に取り掛かることにした。さて、私は前回まで一度も「駅前を中心街にするべし」とは発言していない。しかし、都市計画マスタープランを肯定的に表現し、そのマスタープランには駅前の再興を目差すかのような指針が示されており、ちょうどタ...

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