函館の想い出のタグまとめ

函館の想い出」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには函館の想い出に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「函館の想い出」タグの記事(11)

  1. 昔は普通の、今では特別な切ない風景 - I shall be released

    昔は普通の、今では特別な切ない風景

    樋口一葉が小説を書きたいと思ったある人の一言があったという。樋口家は一葉の父や兄が役人でだったこともあり、それなりに裕福な家庭であったという。しかし、先に兄が、続いて父が亡くなると一家は極貧の生活を強いられることになった。当然住まいも貧しい人々が暮らす下町に移らざるをえなくなった。そんな日々の中で、まだ「お嬢様気分」が心のどこかに残っていた一葉に、長屋の老婆のある一言に衝撃を受けたという。老...

  2. ロビンソン - I shall be released

    ロビンソン

    平成を振り返る番組がテレビでよく放映されるようになった。ふと、自分にとって平成とはと考えた時、なぜかスピッツを思い出した。どうしてだろう?その頃私はこの先どのようにして生きていいかわからないような日々を過ごしていた。未来が見えなく、ただ日々生活のためにとりあえず仕事だけはきちんとこなせるようにすることだけが、生きる術だと考えていた。そんな時、押しつけがましくなく、自然と耳を委ねることができる...

  3. ぼーにのしょくどう - I shall be released

    ぼーにのしょくどう

    先週ボーニの食堂に行った。今は、ちゃんとした名前のあるレストランなのだが、私にとってはやはり「ぼーにのしょくどう」なのだ。私が子供の頃、父が半年以上にも及ぶ北洋漁業から帰って来ると、必ずボーニに行き、おもちゃ売り場で何かを買ってもらい、ルンルン気分で昼食をぼーにのしょくどうで食べたのだった。父はあまりお出かけをしたくないタイプであったため、家族そろってのお出かけは「オカ」に上がった最初と海に...

  4. 忘れられるかもしれないこの場所の風景 - I shall be released

    忘れられるかもしれないこの場所の風景

    この写真をご覧になった方の何割かは、この建物が映画「海炭市叙景」の舞台のひとつであったことを知っているだろう。しかし、今は解体され更地となっている。そして時間が経つと、あたかも元々何もなかったかのように、記憶から消去され、言葉にも出ないようになるだろう。例えば、今の道営愛宕団地が、私が卒業した「愛宕中学校」の跡地であり、その建物が建築当初の北海道立函館商船学校であり、その後弥生女子小学校とな...

  5. ガラスの中のもの - I shall be released

    ガラスの中のもの

    小さなころから、ガラスのショーウィンドウに並べられているものは、自分が手に出来るものではないと、なぜか子供がてらそのように理解していた。そこには子供でもわかるような高価なものが並んでいることが何となくわかっていた。でも、ガラスの向こうにあるものはとても高価そうで、何かのきっかけで表に出された時は、ちょっとドキドキしたこともあった。今はそれがちょっと違って見える。ガラスという透明な壁を通して見...

  6. 碧血碑から教えられたもの - I shall be released

    碧血碑から教えられたもの

    今月発行されたpeepsに柳川熊吉のことが書かれていた。柳川熊吉に関しては、碧血碑の傍にある「柳川熊吉翁の碑」の解説板にあることしか知らなかったため、その人物像の一端が窺えて大変参考となった。そこで改めて先日碧血碑を訪れてみた。かなり昔、このブログで碧血碑のことを取り上げようとして訪れた時以来である。その記事にも書いたかもしれないが、私が碧血碑を始めて知ったのは30代半ばの時だった。今のよう...

  7. 夏の日・子供の頃の風景・穴澗 - I shall be released

    夏の日・子供の頃の風景・穴澗

    子供の頃、この辺りは自分と同じような、あるいはもっと年下の子供たちで賑わっていた。この辺りは岩場が多いため、海から岩の上に登ると体のどこかをいつも傷付けていた。それでもかまわずまた海に飛び込んでいった。そして、こういう船を見つけると、戦争が始まるのではないかとちょっと不安になった。私がまだ幼い頃、どこの家庭でも同じようにテレビが自宅で見れるようになると、ずっとテレビを見ていたが、その頃テレビ...

  8. 花電車が通る街 - I shall be released

    花電車が通る街

    先日から花電車が運行しました。私からすると小さな子供の頃から見慣れた光景なのですが、信号で停止している花電車の運転手に横断歩道を渡る観光客が写真を撮り、手を振っていた。それは、運転手が彼らに手を振ったことへのお返しだったように見えた。それでも手を振った観光客はみんな笑顔であった。花電車はどこにでもあると思うかもしれないが、そもそも路面電車が走っていない街では花電車など見ることはできない。函館...

  9. 歴史の中の弁天町 - I shall be released

    歴史の中の弁天町

    あまり知られていないことですが、江戸時代から現在まで、函館において(旧亀田村は除く。江戸時代は市街地が全く離れていた。現代で言うと函館市と大沼ぐらい離れた感覚ではないかと想像する)その町名が残っているのは弁天町と大町だけなのです。どうしてそうなったのかという経緯はわかりませんが、弁天町は江戸から明治に変わっても函館の中心部の役目を持ち、人口が密集する函館でも重要な「街」であった。しかし、市電...

  10. 今は無き「喫茶ねこ」 - I shall be released

    今は無き「喫茶ねこ」

    先日いつも行くカフェで、以前高橋病院の隣にあった「喫茶ねこ」の話題になった。この写真を撮った時は(たぶん)既に営業はしていなかったと記憶しているが、その後2~3年後に解体され、高橋病院の駐車場の一部となってしまっていた。でも、こんな小さな喫茶店ではあるが、見た者にとって大きなインパクトと好奇心とちょっとした怪しさを与えてくれるお店はそうそうなかった。実際、この喫茶店を舞台にされたと思われる漫...

  11. キングカツカレー - I shall be released

    キングカツカレー

    今日の雪かきは大きく体を痛めつけられましたね。雪かきをやった方々お疲れ様でした。私も疲れました。さて、タイトルをご覧になってこのブログを開いた方は、写真がタイトルと無関係であることにがっかりするかもしれませんが、最近よほど気が向かない限り料理の写真は撮らなくなったためだからです。以前は食がらみのブログが少なかったため、また、SNSも今ほど活発ではなかったので時々写真を撮ってご紹介していたので...

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