函館の街のタグまとめ

函館の街」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには函館の街に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「函館の街」タグの記事(83)

  1. 気付けば大門が賑やかになっていた - I shall be released

    気付けば大門が賑やかになっていた

    この写真は約6年前に撮影されたものだ。もちろんこの頃はまだ和光デパートがあり、ボーニ森屋も普通に営業されていた。きれいにめかしこんだおばあちゃんが「お出かけ」でボーニ森屋に入って行くのを度々見ることができた。でも、夜になるとこの辺りは閑散となり、繁華街という言葉とはかけ離れた街になっていた。現在は、和光もキラリス函館という施設に変わり、ボーニは閉店し静かに解体される時を待っている。ところが、...

  2. 函館が面白くなってきている - I shall be released

    函館が面白くなってきている

    今年の夏の函館はちょっと面白くなってきた。先日のバルも大盛況だったようだし、そのようなイベントがなくても、観光客の方々が西部地区をくまなく見てみようという行動に変化しているようだ。いつものイタリアンで店主さんと話したが、今年は明らかに観光客とわかるお客様がけっこうふえたそうだ。そのお店は主に常連客が入れ代わり立ち代わり訪れる、菌にがあるお店なのだが、今年は客層に変化があったという。いつも地元...

  3. 大町・弥生町の建物風景 - I shall be released

    大町・弥生町の建物風景

    なぜ大町と弥生町の建物なんだというと、単なる偶然としか言えないのですが、実はこの2つの町、もっと注目されてもいいのではないかと密かに思っているのは確かです。大町は江戸時代から既にあった町名で、何となく日本古来からありそうだという言葉の響きがあるし、弥生町もまたその響きがいい。そして、よく見ると函館の隆盛と衰退が同時に存在している町でもあり、もっと何かをすればいい街になるのではないかと考えてし...

  4. 姿見坂と姫リンゴの樹 - I shall be released

    姿見坂と姫リンゴの樹

    姿見坂。通説では、この坂の坂上に遊郭があり、遊んで坂を下る時、何度も遊郭の女性の姿を振り返り見たことに名の由来があるとされている。その名前自体とても趣深く情緒あるものだと思うが、姿見坂と呼ばれるようになったのはいつの頃からなのか、そもそも明治初期の地図を見ると他の坂と同様に、この坂も1本で繋がっていたわけではない。だから、遊郭で遊んだ男たちがこの坂のどのあたりで振り返り女性を見たのか、今とな...

  5. 大黒通とその周辺の建物と猫 - I shall be released

    大黒通とその周辺の建物と猫

    今回は特別のコメントは残しません。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)人気ブログランキング 日本ブログ村

  6. 幸坂にて(そして、ちょっと驚いたこと) - I shall be released

    幸坂にて(そして、ちょっと驚いたこと)

    私が最も好きな坂のうちのひとつが幸坂だ。この坂の延長距離が長いせいもあって、イコール高い位置まで道が続いているため、坂上から見下ろす風景は八幡坂の比ではない。ご覧の通り、絶景と呼んでも大袈裟ではないと私は思っている。ここまで道が続いている理由のうちのひとつは、坂を上った最後にあるのが山上大神宮があるからではないかと思うが、もし大神宮がなかったとしても、明治時代の人々はここまで、あるいはその上...

  7. 常盤坂 - I shall be released

    常盤坂

    以前にも書いたが、常盤坂には5階建て建築物のような、視界を遮るものはない。だからそれほど幅員も延長距離がない坂の割にはスッキリ見通すことができる。常盤坂の坂上から少し弥生坂寄りにある名もない坂。昨年オープンした「シプレ」常盤坂にある公園。何となく昔の常盤小学校跡地のように見えてしまうが、常盤小は幸坂にあって、今は船見公園となっている。今になってみると、弥生坂から魚見坂までのとても狭い地域の中...

  8. 弥生坂の横通りと道端の風景 - I shall be released

    弥生坂の横通りと道端の風景

    旧大黒町旧鍛冶町旧旅籠町旧天神町(たぶん)船見町そして坂上からいつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)人気ブログランキング 日本ブログ村

  9. 気が付けば静かに佇んでいる建物・店舗の多い弥生坂 - I shall be released

    気が付けば静かに佇んでいる建物・店舗の多い弥生坂

    弥生坂。私が函館で最も好きな坂のひとつだ。今この坂の界隈に興味を起させてくれる、お店や建物がいくつもある。が、それらは派手に自分の存在を示そうとはせず、さりげなくもとてもさりげなく街り一部として静かにその佇まいをみせている。いつの間にかオープンしていた、大町伝店すぐ近くのアンティークショップ。弥生坂珈琲何かはわからないが、何かの商売をされている方なのでしょう。あの方の家ですね(笑)その上にあ...

  10. 初心に戻って撮影3(旧英国領事館と基坂下) - I shall be released

    初心に戻って撮影3(旧英国領事館と基坂下)

    元町公園の次は旧英国領事館へ。この施設の門を通るのも何年かぶりだ。そして、この角度でベンチと建物を撮ったのは今回が初めてであった(たぶん)なぜこの角度が必要だったのか?それは、この角度でなければ「立入禁止」の赤いコーンが写ってしまうからだ。久し振りにしゃがむ+体をひねるという体勢で撮った。昔はどうしても撮りたい角度があったなら、地面に這いつくばって撮ったこともあったのに(笑)定番の角度。噴水...

  11. 初心に戻って撮影2(元町公園付近) - I shall be released

    初心に戻って撮影2(元町公園付近)

    二十間坂から元町公園方面に向かう途中、定番の八幡坂を撮ってみたが、出来上がりがどうもしっくりこなかったのでその写真の掲載はパスして(笑)、船魂神社坂下で1枚。いつも思うのだが、女性の一人旅は素敵に見える。一人旅自体男女関係なく素敵なものだけれど、特に女性はちゃんと自分の世界を持っているのかなと見えてくる。この像を今まであまり撮影しようと考えなかったが、背景をこのようにしたら映えた。久し振りに...

  12. 初心に戻って撮影1(ベイエリア~二十間坂) - I shall be released

    初心に戻って撮影1(ベイエリア~二十間坂)

    今年に入ってから自分でも信じられないくらい一眼レフでの写真撮影をしていなかった。なぜなのか、その理由を一言で言うと「面倒くさかった」になる。もう少し詳しく離すと、重たいカメラとレンズを首からぶら下げて、さもさも撮りますよ、という具合に構えてファインダーを覗く行為そのものが自分にとっても重く感じていた(重量もですが)もし撮りたくなったらサッとコンデジでスマートに撮ればいい。そういう日々がづっと...

  13. 入舟町の都会・入舟町の田舎 - I shall be released

    入舟町の都会・入舟町の田舎

    函館市民でも入舟町という町があることを知らない人もいるでしょう。名前は知っていてもどこからどこまでかというのも知らない人も数多くいるでしょう。だいたい西部地区は駅前・大門地区から函館山方面だと思っている人もたくさんおります。よく言われていることですが、函館のことを函館市民が一番知らないというのは、あながち誇張とも言えないと思っています。ちなみに西部地区育ちの西部地区在住者の所見では(おそらく...

  14. いいもの、いい街 - I shall be released

    いいもの、いい街

    いいもの、それは多くの人たちに認められたものであるということに疑問を挟む余地はない。例えば、苦心の末創り上げた、カップに入った即席麺のカップヌードルは、ずっと昔から全国はもちろんのこと、世界中でも食べられている。かつては札幌市内の、格安だがそれなりにインテリアに馴染む家具を販売していたニトリだが、北海道どころか全国各地に店舗を持つまでになっている。ここではわかりやすいように高級品ではなく身近...

  15. ある日のベイ・元町のライカ写真 - I shall be released

    ある日のベイ・元町のライカ写真

    コンデジのライカですが、モノクロの奥行きの深さの描写は他社の一眼レフよりも優れているといつも思っています。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)人気ブログランキング 日本ブログ村

  16. 伝統的建造物の解体工事が始まった - I shall be released

    伝統的建造物の解体工事が始まった

    以前から噂の合った末広町の伝統的建築物の「日下部邸洋館」解体工事が始まりました。本日は業界用語でいう「中ばらし」の段階のようで、外観はまだキープされていますが、中ばらしが完了すると建物本体の解体に着手するでしょう。解体されているのは、この写真の左から3番目です。はっきり言って大きな損失です。また、この辺りの街並が変わってしまいます。でも、現在の景観条例では強制的に解体を阻止することはできませ...

  17. SAKURA - I shall be released

    SAKURA

    今年はこんなSAKURA風景を撮る時間はなさそうです。怒涛の連続出勤が待っているからです(笑)いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)人気ブログランキング 日本ブログ村

  18. 函館のカフェはちょっと変わっている - I shall be released

    函館のカフェはちょっと変わっている

    ある時、ふと思ったことがある。それは、函館のオシャレなカフェに、普通に年配者がお客さんとしている、ということ。函館市民にとってはそれが普通であるため、ほとんど意識したり、考えたこともないかもしれないが、他の街ではちょっと違う。もちろん私も全国各地のカフェを歩き回ったわけではないので断言はできないが、少なくとも札幌ではあまり見かけない光景なのだ。実際、札幌でそれなりにオシャレと言われているお店...

  19. 坂の途中の、坂の上の冬景色 - I shall be released

    坂の途中の、坂の上の冬景色

    いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)人気ブログランキング 日本ブログ村

  20. 船見町20、弁天町21 - I shall be released

    船見町20、弁天町21

    ある年齢を超えた人々にとって、この風景は函館の原風景ではなかろうか。そして今は無きこの建物も、例えば小学校の同級生の誰かの自宅だったような気がしてしまうのは私だけだろうか?この建物の中で、誰にも語り継がれることない小さな家族のドラマが、ひっそりと、しかし間違いなくあったのだろう。いずれ私たちの小さなドラマも、建物が消えてそこに何があったのかすら忘れ去られるように、土に戻り、海の引き潮に呑み込...

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