別染めのタグまとめ

別染め」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには別染めに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「別染め」タグの記事(15)

  1. We love kimono (7) - 真美弥の引き出し

    We love kimono (7)

    シアトルのAkemi Sagawa様のお誂え着物と帯の制作、勝山さんと小阪さんのもとで完成へと進んでいます。We love kimono(4)でアップしました帯の芽出し(試し織り)の色遣いを替え、新しい芽出しが、洛風林さんを通じて勝山さんから届きました。(この写真では少し暗く写ってしまいましたが)、Sagawa 様に画像をお送りしたところ、Sagawa様もお気に召して頂き、この色遣いに決まり...

  2. 令和3年お正月 - 真美弥の引き出し

    令和3年お正月

    明けましておめでとうございます。昨年はコロナ禍のため今までに無い一年でしたが、今年は皆様に取りまして、明るい光が見える年になりますよう、心からお祈り申し上げます。これからも弊店の着物や帯、そして新しい試み等を、この”真美弥の引き出し”でお伝えして参りたいと思います。今後共、どうぞよろしくお願い致します。新年は、11日までお休みを頂き、12日(火)より、平常通り営業させていただきます。真美弥

  3. We love kimono (6) - 真美弥の引き出し

    We love kimono (6)

    勝山健史さんから、シアトルのS様の帯”イスラム華文”の読み取り用の紋図と機織り用の紋図の画像が届きました。えっ!?この帯の色は!?画像をご覧になったS様も一瞬「これは何?」と目を疑ってしまわれたそうです。上の写真は読み取り用の紋図。1メートル四方くらいの大きさで、その方眼紙の一目が一本の糸を表し、読み取り機が読み取りやすいように、色の違いを極端に表現しています。実際に織る糸の色とは関係があり...

  4. We love kimono (4) - 真美弥の引き出し

    We love kimono (4)

    シアトルのS様のご注文の着物と帯ですが、訪問着の下絵(実物大で紙に書かれたもの)が京都の小阪さんから、又、勝山健史さんの帯の芽出し(試しに少しだけ織った布)が洛風林さんから届きました。どちらも、このままでいいか、どのように手直しすればよいか考え、S様にもご覧頂いて相談させて頂こうと思い、発送しようと郵便局に持って行きましたが、今は送れませんと断られてしまいました。仕方ないので画像をお送りし、...

  5. We love kimono (2) - 真美弥の引き出し

    We love kimono (2)

    シアトルにお住まいのS様からご依頼頂いた夏の着物と帯のお誂え。勝山健史さんの帯のどこかに、着物の地色を織り込んで頂くため、色見本をシアトルに送らせて頂きました。「色ならLINEで送ってもらったらいいですよ」と言って下さいましたが、少し違うだけでも着物になると大きく違ってくるので、切り見本を見て頂くことに。普段なら片道1週間程で着くところ、コロナの影響で往復ひと月以上かかり、ようやく航空便で戻...

  6. We love kimono (1) - 真美弥の引き出し

    We love kimono (1)

    出会いは去年3月、京都市国際交流会館「和風別館」で開催された洛風林さんの展示会”喫茶去”でのこと。シアトルにお住まいの女性S様は、それまでなさっていたIT関連のお仕事から一転して、アメリカ シアトルでお茶やお花そして着物など日本の文化を広めるために幅広く活動をなさっておられ、洛風林さんの会場では、興味深いお話をたくさん聞かせて下さいました。お会いしたのはその一度だけでしたが今年になって、3月...

  7. 付下着尺”アンティークジュエリー”<真美弥色出し京都小阪  制作> - 真美弥の引き出し

    付下着尺”アンティークジュエリー”<真美弥色出し京都小...

    ””秋の個展”で展示させて頂いた附下げ ”アンティークジュエリー”。以前にご紹介させて頂いた附下げ ”ティファニー” の柄を少し小さくし、シャンパンゴールドの地色で、京都の小阪さんに染めていただきました。小阪さんの染めは繊細で優美。線に勢いがあり、神経が行き渡っています。お顔映りの良い、温かみのある地色。お茶会や華やいだ集まり等で、すっきりとした美しさがひときわ引き立ちます。***秋空が美し...

  8. 付下げ着尺”イカット華文”<真美弥 別染め  京都小阪 制作> - 真美弥の引き出し

    付下げ着尺”イカット華文”<真美弥 別染め 京都小阪...

    先日の”秋の個展”で展示させて頂きました、附下げの着物。趣のある藤色に山吹色の小さな花。この着物、勝山健史氏の名古屋帯”イカット華文”の花のにおい(中心の黄色い部分)を、附下げに染めたもの。帯の模様の花は一つ一つ形が違い、附下げ着物の花もそれぞれ違った表情。真美弥で考案し、京都の小阪さんに、染めて頂きました。勝山健史氏の帯はモノトーンのものが多いですが、この”イカット華文”は、地色がほんのり...

  9. アボカドと"あけがらし"№9<真美弥別染めの附下に洛風林の名古屋帯> - 真美弥の引き出し

    アボカドと"あけがらし"№9<真美...

    ある日出会ったぴったりの味の取合せにちなみ、着物と帯のおしゃれな合わせ方を、お届けしています。真美弥別染めの附下”ヨーロッパ七宝”勝山健史氏の帯"ヨーロッパ七宝文"から頂いた図案です。上前の七宝の周りと胸に水玉を散りばめ、他のところは、水玉がまばらに。水玉は真っ白だとはっきりし過ぎるので、よく見ないとわからないくらいの淡いピンク。最初に生地全体を極淡いピンクに染め、水玉部...

  10. 訪問着 ”慶長松皮菱竹模様小袖”<真美弥別染め> - 真美弥の引き出し

    訪問着 ”慶長松皮菱竹模様小袖”<真美弥別染め>

    ほぼ一年がかりで、ご注文頂いていた訪問着が仕立て上がってきました。慶長時代のおおらかで大胆な構図。友禅ではなく、”絞り”や”かちん”といった辻が花の技法。お客様の思いと染め屋さんの熱意が一つになって、力のこもったいい着物ができました。これはお客様が持って来られた新聞の切り抜き。この写真からどうすれば今の時代に合う着物ができるのか…………。お客様には何度もご足労をおかけしましたが、回を重ねてご...

  11. 附下着尺鉄柵文白山紬地<真美弥別染め> - 真美弥の引き出し

    附下着尺鉄柵文白山紬地<真美弥別染め>

    ”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。気軽にお召し頂ける付け下げの着物です。変わり十字にも見える鉄柵の文様を、付け下げ柄に染めてみました。生地は白山紬。シャリ感と光沢が心地よい生地です。洛風林の名古屋帯”名物裂集”を合わせてみましたが、この着物は、白山紬の付け下げ。帯を変えれば、セミフォーマル...

  12. アボカドと”あけがらし”№7 - 真美弥の引き出し

    アボカドと”あけがらし”№7

    ふと出逢った、意外な組み合わせ。”アボカドとあけがらし”、№7は、真美弥で別染めしました訪問着”慶長取型”と、紬地ぼかし染袋帯フォーマルな訪問着に、オシャレの帯。性格が異なるのに、不思議と溶け込むようによく合うのは、どちらも、安土桃山時代の衣裳を原点としているからでしょうか。糸目糊を使った友禅のよさが、魅力的です。もう一組の”アボカドとあけがらし”紬地〆切の染袋帯に、ドレッシーな帯締め。ちょ...

  13.  コート地シルクオーガンジーバイオリン<しょうざん新和装 謹製> - 真美弥の引き出し

    コート地シルクオーガンジーバイオリン<しょうざん新和...

    ”真美弥の引き出し”をご覧下さいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させていただいています。月に数回程度のゆっくりしたペースですが、どうぞよろしくお願いいたします。いわゆる紗のコートよりまだ薄手の、おしゃれなコート地。軽くて透けていて以前にはなかったシルクオーガンジー。写真では色がわかりにくいですが、どなたにもお召し頂きやすい、翡翠色。真美弥で...

  14. オーロラぼかし着物 (塩繭) ②<真美弥別染め> - 真美弥の引き出し

    オーロラぼかし着物 (塩繭) ②<真美弥別染め>

    ”春の個展”で展示させて頂きました、オーロラぼかしの着物です。このブログで4月2日にご紹介させて頂いたオーロラぼかし着物は2色使いですが、こちらは3色使い。勝山健史氏の塩繭の糸の美しさを最大限に引き出したボカシ染め着物。長市松の地紋が、時折見え隠れします。春の個展で、お顔に当てて頂きますと、皆様、表情が生き生きと。着物は見ているだけでも楽しいものですが、やはり身に纏うと一段と美しさが引き立ち...

  15. オーロラぼかし着物(塩繭)<真美弥別染め> - 真美弥の引き出し

    オーロラぼかし着物(塩繭)<真美弥別染め>

    勝山健史氏の塩蔵繭を使用しその美しさを最大限に引き出したボカシ染め着物。店主が描いたこの図案をもとに、悉皆屋さんや京都の職人さんの手によって、先日ようやく染め上がってきました。オーロラの光のような流れ。訪問着といってもあまり格式ばらず、組み合わせでどのようにもお召しいただける着物です。薄藤色の地色に、黄色の自然な流れ。写真に撮ると、青味がかったり赤味がかったりで、なかなか本当の色をお伝えでき...

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