劇場鑑賞のタグまとめ

劇場鑑賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには劇場鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「劇場鑑賞」タグの記事(7)

  1. わたしたち - 香港熱

    わたしたち

    大人になり今になって思うとドッジボールの組み分けというのはなんと残酷なものなのだと心が痛む。いつまでたっても自分が選ばれないソンの言葉に出来ないほどの繊細さが光る表情で一気に物語に引き込まれた。昨日までの仲良しが今日は仲間はずれ。友達の笑い声や投げつけられる言葉の棘が心に突き刺さる。理由のわからない疎外感の中それでもソンの背筋は伸びている。家は決して裕福ではないけれど彼女にあの母親と弟がいて...

  2. スキップ・トレース - 香港熱

    スキップ・トレース

    冒頭スクリーンにドドーン!とベニー・チャンの名前が。あれれっ?これ陳木勝(ベニー・チャン)監督作品だった?レニー・ハーリンじゃなかったっけ。・・・と思ったらベニー・チャンはジャッキーの役名だった。(笑)ストーリーが薄っぺらいだの展開がワンパターンだのそういう意見など私にとってはどうでもいい。ジャッキー映画が大きなスクリーンで鑑賞させてもらえるだけでよし。そりゃね、あの人物があんな一瞬の登場の...

  3. 新 感染 ファイナル・エクスプレス - 香港熱

    新 感染 ファイナル・エクスプレス

    来た来た来た来た~~~!!これは観逃したらもったいない。絶対映画館の大きなスクリーンで観るに限る。ゾンビ映画でしょ?もうお腹いっぱい。・・・なんて思っているそこのアナタ。本作はゾンビ映画にしてゾンビ映画にあらず。いや、もちろんゾンビ映画でもあるのだが。ゾンビが束で山になり雪崩の如く襲いかかってくるシーンは圧巻。ソウルから釜山へと向かう高速鉄道という密室の中で増え続けるゾンビから逃げるなんて絶...

  4. 百日告別 - 香港熱

    百日告別

    「九月に降る風」「星空」の林書宇(トム・リン)監督作品。監督の体験がベースになった物語だという。監督自身が自らの胸のうちの思いを整理するために製作した作品という印象。そのためか過去の2作品に比べるとドラマチックな展開はほとんどなくただひたすら淡々と2人の主人公の姿を時の流れとともに描くのみの物語。映画としての娯楽性を重要視すると物足りなさは否めない。しかし複数の車が巻き込まれた自動車事故で同...

  5. 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 - 香港熱

    牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

    VHS(!)ビデオ2巻を持ちながら途中までで鑑賞を放棄したまま月日は巡り・・・。劇場に閉じ込められて鑑賞しなければ一生観終えることはないだろうな・・・と思っていたら四半世紀を経て奇跡の劇場公開。それも以前に日本公開された3時間8分バージョンから完成時当初の3時間56分バージョンでの公開だという。そうか、この日のために私は鑑賞を留めていたのか、と都合の良い解釈のもと(笑)いざ劇場へ。インターミ...

  6. ブラインド・マッサージ(推拿) - 香港熱

    ブラインド・マッサージ(推拿)

    婁燁(ロウ・イエ)監督作品は後からジワジワ効いてくる。彼の作品は私にとってまさに「記憶に残る映画」なのだ。南京の盲人マッサージ店で働くこの物語の登場人物たちの共通点は視覚に頼らずに生きていくこと。しかし生まれた時から視力を持たない者と事故などで視力を失ってしまった者とでは視覚に対する価値感もその人生観も異なるだろう。このマッサージ店に今はまだ視力があるもののいずれはそれを失うであろうという境...

  7. 一念無明 - 香港熱

    一念無明

    たどり着く先が見えない家族の介護心の病に対する周囲の偏見と家族の戸惑いこの作品が持つテーマの重さに鑑賞をためらいつつも「今観るべき作品」との思いから鑑賞。余文樂(ショーン・ユー)、曾志偉(エリック・ツァン)そして金燕玲(エレイン・ジン)という錚々たるメンバーが名を連ねていたことも私の背中を押した。特に阿東(余文樂)が母親(金燕玲)を看護するシーンには心が痛んだ。恋人から施設への入所を提案され...

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