劇場鑑賞のタグまとめ

劇場鑑賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには劇場鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「劇場鑑賞」タグの記事(15)

  1. 29歳問題(29+1) - 香港熱

    29歳問題(29+1)

    人生に起こることは選べなくてもそれをどう受け止めるかは自分次第。ティンロ(鄭欣宜:ジョイス・チェン)の言う通り。普通に考えればティンロの人生は恵まれているとはいえない。だけど彼女は決して後ろ向きにはならないし普通の日々を特別な日々に変える術を持っているのだ。親友のホンミン(蔡瀚億:ベビージョン・チョイ)と過ごす休日は豆腐花売りのおばちゃんから買った豆腐花を土手に座って楽しみ昔ながらの雑貨屋で...

  2. スマート・チェイス - 香港熱

    スマート・チェイス

    監督のチャールズ・マーチンは英国人だし主演はオーランド・ブルーム。なのでてっきり上海が舞台のアメリカ(もしくはイギリス)映画なのかと思いきや実は中国映画だったのね。とはいえいくらアジア映画に甘い私でもこの作品を褒めるのは難しい。なんたってストーリーが平凡過ぎる。何度も言うが主演はオーランド・ブルーム。しかしながら本作での彼には全く魅力を感じない。主人公ダニーを他の誰かが演じても同じ程度の作品...

  3. グレート・アドベンチャー(侠盗聯盟) - 香港熱

    グレート・アドベンチャー(侠盗聯盟)

    アジア映画に甘々なせいなのか?全く期待していなかったからなのか?舞台がヨーロッパといつもとは目先が変わって飽きなかったからか?意外と楽しめる作品だった。ジャン・レノが出演する必然性についてはわからなかったけれど。黒幕は登場するなり「コイツ」とわかってしまうけれど。舒淇(スー・チー)は顔に大きなバッテンが書かれていてもやっぱり可愛い。ダンナ様の監督作品だもの、2つ返事でオファーを快諾したのかし...

  4. 欲望の翼(阿飛正傳) - 香港熱

    欲望の翼(阿飛正傳)

    この繁体字のタイトルと背景のブルーグリーンにフィルターがかかった亜熱帯の木々。そしてこの映像に重なるラテン・ミュージック。あまりにも美し過ぎて胸を締めつけられる。初めて劇場で鑑賞してからすでに四半世紀。この作品を再び劇場の大きなスクリーンで観る機会にめぐまれたことにただただ感謝。当時は張學友(ジャッキー・チュン)演じるサブの純粋さに惹かれたが今回の鑑賞では断然ミミ(劉嘉玲:カリーナ・ラウ)の...

  5. 青春の名のもとに(以青春的名義) - 香港熱

    青春の名のもとに(以青春的名義)

    彼は幼い頃出て行った母親の面影を女性教師に重ねたのだろうか。実にクラシカルなラブストーリー。これほど王道なラブストーリーをあえて今作る勇気は拍手モノだと思う。ただストーリーだけを取り上げれば目新しさもないしすでに記憶の彼方が大部分なのは事実。だが例えば飲んだくれオヤジ(董瑋:トン・ワイ)と子行(吳肇軒:ン・シウヒン)のダンス・シーンとか夜のプールでの子行と葉先生(劉嘉玲:カリーナ・ラウ)との...

  6. どこか霧の向こう(藍天白雲) - 香港熱

    どこか霧の向こう(藍天白雲)

    真っ青な空に白い雲が広がりどこからか鳥の鳴き声が聞こえる。私たちがイメージする香港とはかけ離れた自然に包まれた香港が舞台。そんなのどかな土地に家族と住むコニー(梁雍婷:レイチェル・リョン)が両親を殺害するという事件が発生する。重くどんよりとした後味の悪さに胸が痛む。自らの罪をまるで隠すことなくむしろ積極的に認めるコニーの姿に彼女が生きながらえていくにはそうするより他に選択肢がなかったのだと思...

  7. 恋するシェフの最強レシピ - 香港熱

    恋するシェフの最強レシピ

    とにかくお久しぶりな金城くんの元気な姿を見ることができて何より。いつの間にやら気がつけば彼もすでに40代半ばになっていたのね。お相手役の周冬雨(チョウ・ドンユイ)とは年の差20歳!しかし終始バタバタな女性シェフとビジネスに成功したクールな実業家という設定も手伝ってか2人が並ぶ姿に違和感はナシ。前作「七月と安生」での大人びた魔性系女子の役柄とは打って変わり表情が七変化するハツラツ系女子を演じる...

  8. 恋の紫煙3(春嬌救志明) - 香港熱

    恋の紫煙3(春嬌救志明)

    「in 55!W !」180度ひっくり返して「i Miss u!」お久しぶり。そしてお帰りなさい春嬌&志明。彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品とはなかなか波長が合わないがこのシリーズは等身大の香港を感じられるから好き。春嬌(楊千嬅:ミリアム・ヨン)と志明(余文楽:ショーン・ユー)の会話、そして春嬌と女友達とのガールズトークのテンポの速さと腰砕けなくだらなさは相変わらず。(笑)今回は歯が100...

  9. 52Hzのラヴソング - 香港熱

    52Hzのラヴソング

    昨年の大阪アジアン映画祭でスケジュールが合わず観逃した本作。魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督作なのでひょっとして・・・と踏んではいたのだが無事日本公開となり観る機会に恵まれ感謝。「海角七号 君想う、国境の南」「セデック・バレ」と大作を好む監督という印象だったウェイ・ダーション監督の6年ぶりの新作がバレンタインディの1日を描いたミュージカル作品というのは予想外であり嬉しい驚きでもあった。だが現...

  10. 修羅:黒衣の反逆(繍春刀Ⅱ修羅戦場) - 香港熱

    修羅:黒衣の反逆(繍春刀Ⅱ修羅戦場)

    お上がやりたい放題。大変な時代よのぉ・・・。この作品には「繡春刀(ブレイド・マスター)」という前作がありその前日譚だという。「繡春刀」を観ていないからあのラストシーンを見ても意味不明でポカーン。どうやらラストが前作につながっているらしい。「意味もなくただ生きながらえることなど到底受け入れられない」予告編で沈煉のこの独白を聞いた時から彼の死で幕を閉じるのだ、と信じて疑わなかった。まさかあんなに...

  11. 我は神なり - 香港熱

    我は神なり

    ここまで年齢を重ねてもわからないことはいくらでもある。その1つが「宗教」というもの。ただ少なくとも言えることは宗教を持つ者と私のような無宗教者の違いは「死と向き合った時の強さ」なのではないか。ダム建設で水没が決定している村の住人たちがすがる信仰。死後は天国へ行くことが約束されていると信じる彼ら。そんなある日村の老婆が亡くなる。するとある女性が「天国の空きが1つ減ってしまった」と焦りを夫にぶち...

  12. 戦狼2ウルフ・オブ・ウォー - 香港熱

    戦狼2ウルフ・オブ・ウォー

    若い頃より現在の方が断然魅力的な呉京(ウー・ジン)による呉京のための映画。「秒でアガる」は「キングスマンゴールデン・サークル」のキャッチコピーだがまさにこの作品もソレ。中国船を海賊が襲う非常事態。船員たちが逃げ惑う中、中国船のデッキをタッタッタッと涼しい顔して走ってきた男がサラッと海へと飛び込む。彼はたった1人で海賊たちを相手に海中での戦いを繰り広げるのだ。とにかく息つく暇のないほど盛り込ま...

  13. 一念無明 - 香港熱

    一念無明

    たどり着く先が見えない家族の介護心の病に対する周囲の偏見と家族の戸惑いこの作品が持つテーマの重さに鑑賞をためらいつつも「今観るべき作品」との思いから鑑賞。余文樂(ショーン・ユー)、曾志偉(エリック・ツァン)そして金燕玲(エレイン・ジン)という錚々たるメンバーが名を連ねていたことも私の背中を押した。特に阿東(余文樂)が母親(金燕玲)を看護するシーンには心が痛んだ。恋人から施設への入所を提案され...

  14. 疾走スプリンター(破風) - 香港熱

    疾走スプリンター(破風)

    いや~~っ爽快感がハンパじゃない!久しぶりに好青年で愛くるしい彭于晏(エディ・ポン)に遭遇。近年は爽やかさを封印したかの如く悪魔的な役柄が目についたがやっぱり彼はこういう爽やかな役が似合う。そしてティエン役の竇驍(ショーン・ドウ)。「サンザシの樹の下で」での生真面目な青年の面影はそのままに逞しさが加わりエディ・ポンとは違うタイプの好青年に成長。こんな2人に好意を寄せられるシーヤオ(王珞丹:ワ...

  15. 人魚姫(美人魚) - 香港熱

    人魚姫(美人魚)

    やはり周星馳の作品はいい。愛すべきバカギャグとファンタジーの融合。その中に込められたストレートなメッセージ。新年に観るにはもってこいの一作だ。徐克(ツイ・ハーク)、田啟文(ティン・カイマン)以外の俳優陣はほぼ馴染みのない顔ぶれ・・・と思っていたら「西遊記はじまりのはじまり」のメンバーが登場していたのね。気づかなかった!とってもキュートなタコ兄を演じていたのが「西遊記~」で空虚王子役だった羅志...

総件数:15 件

似ているタグ