劇場鑑賞のタグまとめ

劇場鑑賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには劇場鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「劇場鑑賞」タグの記事(12)

  1. 目撃者 闇の中の瞳 - 香港熱

    目撃者 闇の中の瞳

    最近のシネマート心斎橋はすっかり韓国映画館と化した感じ。中華圏映画には滅法冷たくて、「もう韓流劇場とでも銘打っちゃえばー?」とやさぐれる私だ。本作も上映3週目にして1回たりとも昼間の上映がなく危うく観逃すところをどうにか滑り込みで間に合った次第。いや〜っ。観逃さなくて良かった。日本公開される台湾映画には珍しいサスペンススリラー作品。台湾では口コミで大ヒットしたという評判に偽りなしのグイグイ引...

  2. 我は神なり - 香港熱

    我は神なり

    ここまで年齢を重ねてもわからないことはいくらでもある。その1つが「宗教」というもの。ただ少なくとも言えることは宗教を持つ者と私のような無宗教者の違いは「死と向き合った時の強さ」なのではないか。ダム建設で水没が決定している村の住人たちがすがる信仰。死後は天国へ行くことが約束されていると信じる彼ら。そんなある日村の老婆が亡くなる。するとある女性が「天国の空きが1つ減ってしまった」と焦りを夫にぶち...

  3. 戦狼2 ウルフ・オブ・ウォー - 香港熱

    戦狼2 ウルフ・オブ・ウォー

    若い頃より現在の方が断然魅力的な呉京(ウー・ジン)による呉京のための映画。「秒でアガる」は「キングスマン ゴールデン・サークル」のキャッチコピーだがまさにこの作品もソレ。中国船を海賊が襲う非常事態。船員たちが逃げ惑う中、中国船のデッキをタッタッタッと涼しい顔して走ってきた男がサラッと海へと飛び込む。彼はたった1人で海賊たちを相手に海中での戦いを繰り広げるのだ。とにかく息つく暇のないほど盛り込...

  4. カンフー・ヨガ(功夫瑜伽) - 香港熱

    カンフー・ヨガ(功夫瑜伽)

    ジャッキー映画だもの。お正月第一弾には持って来いでしょう。何が良かったってキャスト総出でダンスダンスの大団円。(そして一瞬だけのスタッフ総出のダンスにもニヤニヤ)ジャッキーも頑張ってたけれどジャッキーの甥っ子ジョーンズを演じる李治廷(アーリフ・リー)のキレッキレダンスが凄かった。凄かったけれど…李治廷が北村一輝ばりに妙な色気プンプンの顔で少しだけ怖かった。(笑)ストーリーについてはあえて触れ...

  5. 哭声(コクソン) - 香港熱

    哭声(コクソン)

    なんか、どえらい作品を観てしまった・・・。「どえらい」というのが素晴らしいのか「ワケわからない」のか人によって判断が別れるところだと思うのだが・・・いや何しろ強烈な作品だ。目を覆いたくなるような連続殺人事件が起こったとある田舎町。人は今まで出会ったことのない異常な状況に直面した時何にすがるのか。宗教、祈祷、自らの直観・・・。善と悪、味方と敵、真と偽。それら全てが白黒つく結末ではなく灰色のまま...

  6. アシュラ - 香港熱

    アシュラ

    地獄絵図を見た。正義などという甘い言葉など存在しない世界がスクリーンに広がる。市長の犬となる汚職警官ドギョンを演じるチョン・ウソンの行くも地獄戻るも地獄な生き様の壮絶さ。そんな中にありながらもどこか自分の人生を冷めた目で嘲笑うかの如く語るファーストシーンとラストシーンのドギョンのセリフが印象に残る。病床の妻という彼の唯一の弱点を手玉に取り市長の逮捕にドギョンを利用する検事(クァク・ドウォン)...

  7. イップ・マン 継承(葉問3) - 香港熱

    イップ・マン 継承(葉問3)

    葉問がダンスを踊るのよ。葉問がスープを煮込むのよ。予告編ではハードな格闘シーン中心の作品なのかしら?と思わせておいてフタを開けてみれば葉問(甄子丹:ドニー・イェン)と家族の絆の物語だった。穏やかな人格者、葉問が実のところ愛妻家にして恐妻家というはこのシリーズのお気に入りの設定なのだが、本作では詠春拳よりも妻と寄り添う日々を選ぶ葉問の姿、更にそんな夫の背中を押して詠春拳を継承していってほしいと...

  8. ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。 - 香港熱

    ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。

    フェイスブックで出会ってお互い惹かれあって・・・。昔ならね、文通ですよ。1回1回のやりとりが長かったこと。本当にいい時代になったもんです。日本サイド、台湾サイド全部ひっくるめて全員イイヒトで嬉しい。中でも主演の2人が断然魅力的で。特にリンちゃん(簡嫚書:ジエン・マンユー)の大らかで素直で好きと思ったら一直線な行動力とくるくる変わる表情が愛らしいったら。一方のモギさん(中野裕太)の口数は少ない...

  9. レイルロード・タイガー(鐵道飛虎) - 香港熱

    レイルロード・タイガー(鐵道飛虎)

    それほど期待していなかったからだろうか。前半こそ少々退屈したものの後半は思いのほか(失礼!)楽しめた。ま、良くも悪くもいつものジャッキー節炸裂の定番作品とでもいうか。しかしある程度以上のめり込めないのはセリフが全編北京語に加え最初から最後まで大陸の香りが満載だからに違いない。洪金寶(サモ・ハン・キンポー)の「おじいちゃんはデブゴン」とはいろいろな意味で対照的な作品だ。年月を重ね現在の洪金寶の...

  10. おじいちゃんはデブゴン(特工爺爺) - 香港熱

    おじいちゃんはデブゴン(特工爺爺)

    洪金寶(サモ・ハン・キンポー)20年ぶりの監督・主演作品。これを観逃すわけにはいくまい!と思いながらも体調不良によりずっと鑑賞が保留に。公開3週目にしてやっと劇場に足を運ぶことができた。よかった~~間に合って。ストーリーはそれほど複雑ではない。だがディン(洪金寶)が抱える辛い過去と日に日に進む認知症という背景が現在1人きりで生活するディンと周囲の人物たちとの温かな交流を更に引き立てて心温まる...

  11. MASTERマスター - 香港熱

    MASTERマスター

    韓国犯罪史上最大規模の投資詐欺事件がベースになっているという。ハタで見ていると「なんであんなのに引っかかるかな」と思うがいつの時代もこの手の詐欺は繰り返される。イ・ビョンホンが演じるこの投資会社のチン会長のカリスマ性。柔らかな印象の表の顔とは対照的な冷血で用心深い裏の顔を使い分ける。一方チン逮捕に全力を注ぐ知能犯罪捜査班のキム(カン・ドンウォン)もまた冷静さと大胆さを兼ね備えた強者。(しかし...

  12. 星空 - 香港熱

    星空

    2012年に大阪アジアン映画祭で鑑賞してからすでに5年。「九月に降る風」「百日告別」の林書宇(トム・リン)監督作ではあるものの、出演陣がそれほどメジャーなわけでもないので一般公開は諦めていた本作。待てば海路の日和あり・・・5年経っても再鑑賞でも秀作はやはり秀作。林書宇監督 × 絵本作家・幾米(ジミー・リャオ)のタッグで描かれるノスタルジックで繊細な世界を思い存分堪能できる幸せな100分。13...

1 - 12 / 総件数:12 件

似ているタグ