劇場鑑賞のタグまとめ

劇場鑑賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには劇場鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「劇場鑑賞」タグの記事(32)

  1. それだけが、僕の世界 - 香港熱

    それだけが、僕の世界

    ストーリーは明らかに先が読めるし、展開も少々安易な気がする。でもエエハナシでした。かつてチャンピオンとして脚光を浴びたプロボクサーのジョハ(イ・ビョンホン)が偶然の再会から17年間連絡を絶っていた母親(ジュ・インスク)とともに生活することとなる。そこには初めて会うサヴァン症候群の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいる。母親だって完璧な人間じゃない。かつて夫の暴力から逃れるためにジョハを置いて家を...

  2. ポリス・ストーリーREBORN(機器之血) - 香港熱

    ポリス・ストーリーREBORN(機器之血)

    ジャッキー映画なのでね、どんな出来だろうと私は受け入れるのだ。ただ寂しいのは事実。すっかり仕事の基盤を大陸に移してしまって(それは仕方のないことだとはわかっているのだが)最近では北京語を話すジャッキーしか見ていない気がする・・・。「ポリス・ストーリー」と言ってももちろん名作「香港国際警察」とは全く関係はない。そもそも今回ジャッキーが属するのは香港の警察でもないわけだし。もっとも原題には「ポリ...

  3. 1987、ある闘いの真実 - 香港熱

    1987、ある闘いの真実

    すでに記憶の彼方なほど時間が経ってしまったので覚書程度に。過去とはいえたかだか30年前の事実を映画として作ってしまう韓国映画は凄いと心から思う。検事、新聞記者、看守、大学生・・・それぞれ立場は違えど自分の仕事、やるべきことに信念を貫く人々の姿が胸を突く。そんな中彼らの信念がねじ伏せられてしまう唯一の弱点が「家族の存在」というのがなんともやりきれない。民主運動家が逃走時に教会の窓の外に宙づりに...

  4. 霊幻道士Q大蛇道士の出現!(新殭屍先生2) - 香港熱

    霊幻道士Q大蛇道士の出現!(新殭屍先生2)

    「新殭屍先生2」。2というからには1があるだろう。と調べてみたら「新殭屍先生」は香港で1992年に公開された「霊幻道士7ラストアクションキョンシー」だという。私としたことが未観。「霊幻道士」のオリジナルメンバー林正英(ラム・チェンイン)、許冠英(リッキー・ホイ)、そして錢小豪(チン・シュウホウ)が集結しているというこの作品、是非観てみよう。さて、本作だが「霊幻道士」の監督である劉觀偉(リッキ...

  5. 狂獣欲望の海域(狂獸) - 香港熱

    狂獣欲望の海域(狂獸)

    ストーリーは王道。しかしバイオレンスアクションの嵐は言うまでもなく「蛋民」にスポットを当てることで悪役である貴成(余文樂:ショーン・ユー)の存在に深みを感じられた。彼の最期は壮絶としか言いようがなく、そんな彼に最後まで添い遂げる阿雪(文詠珊:ジャニス・マン)の一途さは悪役ながらもどこか共感を呼ぶ。更に「海」が作品の舞台となることで水中でのアクションシーンなど目新しさも加わった。とは言え水中で...

  6. 乱世備忘僕らの雨傘運動(亂世備忘) - 香港熱

    乱世備忘僕らの雨傘運動(亂世備忘)

    「私の親は泳いで大陸から香港へ渡って来た」そう話していた同僚がいた。彼らの親世代では香港人であっても出身は大陸という人が多いだろう。しかし現代の若者は香港生まれの香港育ち。生粋の香港人の彼らが大陸の浸食に恐怖を感じ、なぜ自分たちの手で物事を決めていくことが出来ないのだろうと疑問を抱くのは至極当然のことだ。本作で登場するさまざまな若者たち。学生、社会人、男性、女性とそれぞれの立ち位置は違うもの...

  7. バッド・ジーニアス危険な天才たち - 香港熱

    バッド・ジーニアス危険な天才たち

    いや何がスゴイってまず試験の解答は全てクリアありき、なこと。そこがスタートラインでどうやってその情報を仲間たち渡すかというカンニング大作戦。世界各国で行われるSTIC(大学統一入試)を舞台に行われるラスト30分のスリリングな展開は拍手喝采モノ。時差やらバーコードやらを駆使したカンニング技にも度肝を抜かれたがお前はFBIかよ!というほど徹底した追跡をするSTIC職員のしつこさが怖い。まるでスパ...

  8. 7号室 - 香港熱

    7号室

    夏休みの時期、劇場で観たい作品が少ない。そんな中消去法で残った本作を鑑賞。薄々イヤな予感はしていたが・・・うん、まぁハズレでした。(笑)DVD鑑賞で十分だったな、と思ったがいやいやDVDだったら多分私は最後まで観ることはなかったかも。そう考えれば劇場鑑賞は間違いではなかったとポジテイブ思考でいこう。コメディなのか?サスペンスなのか?なんとも中途半端な印象。最後まで主演の2人に愛着を感じること...

  9. 妻の愛、娘の時(相愛相親) - 香港熱

    妻の愛、娘の時(相愛相親)

    やっぱりね、自分が死んだら骨をどうして欲しいかは意思表示しておかねば。看取った母を先に亡くなっている父と一緒の墓に入れたい。しかし故郷の村にある父の墓は遠すぎるため自宅の近くへ墓を移したいと願う娘フイイン(張艾嘉:シルビア・チャン)。ところが故郷の村には父が若い頃親に決められて結婚した妻がおり、頑として墓の移転を承知しない。フイインは父が村を出て自分の意志で一緒になり添い遂げた自分の母こそ本...

  10. SPL狼たちの処刑台(殺破狼.貪狼) - 香港熱

    SPL狼たちの処刑台(殺破狼.貪狼)

    舞台はタイ・バンコク。というだけでもワクワクするのだが、まさかのヴィタヤ・パンスリンガムの登場に思いがけないサプライズ・プレゼントをいただいた気分。「オンリー・ゴッド」の時よりもふっくらとした印象だがまたいきなりカラオケを熱唱してしまうのでは?とドキドキした。(笑)古天樂(ルイス・クー)もいつのまにやらこんなに大きな娘を持つ父親役をやるようになったんだなーと思いつつ、そういえば最近の彼はほぼ...

  11. SHOCK WAVE ショック ウェイブ爆弾処理班(拆彈專家) - 香港熱

    SHOCK WAVE ショック ウェイブ爆弾処理班(拆...

    いやいやいや~面白かった!この作品もっと公開劇場数を拡大してもいいんじゃないの?と当僻地ブログから声を大にして叫んでみたい。持っていたコーヒーを飲むヒマがなかった。最後の最後まで畳み込むような怒涛の緊張感の連続で。劉徳華(アンディ・ラウ)演じる爆弾処理班の隊長。(この役は彼でなくとも良かったような気が…)仕事に対してストイックで人間的にも誠実な男だが決してスーパーヒーローではない。目の前にあ...

  12. Mr.Long(ミスター・ロン) - 香港熱

    Mr.Long(ミスター・ロン)

    この作品を観て張震(チャン・チェン)に惚れない女子がいるだろうか。殺し屋としてのクールなロンもゴツゴツした手で美味しい料理を作るロンもテンション高めの日本人たちの中でわけもわからず戸惑うロンもパフュームのTシャツに身を包むロンも卓球の腕がヘッポコ過ぎて女性に負けるロンも全てクラクラするほどいい男過ぎる。「その出会いは運命を変えていく」この運命の出会いが「女」ではないところがいい。東京での「仕...

  13. 夏、19歳の肖像 - 香港熱

    夏、19歳の肖像

    うーん。「共犯」の張榮吉(チャン・ロンジー)監督作なので期待したのだが安っぽい物語だったなぁ。これは原作が私の好みではなかったということだろうか。ヒロイン役の女性の境遇に全く感情移入できないのは著者による全面改稿がなされているとはいえやはり作品が世に出た1985年からの月日の流れと現在にズレが生じてしまっているからか。物語の後半まで舞台がどこなのか全くわからなかった。後半になってヒロインが下...

  14. 藍色夏恋(藍色大門) - 香港熱

    藍色夏恋(藍色大門)

    2002年の作品。名作は色あせないのだ。ということを実感。今回大きなスクリーンで観る機会に恵まれたことに感謝。桂綸鎂(グイ・ルンメイ)を語る時「あの『藍色夏恋』の」と今でも多くの人が枕詞にする。それほど彼女はこのデビュー作品で強烈な印象を残している。昔と変わらないな、と彼女を見るにつけ思っていたが、このデビュー作品での彼女はさすがに若くフレッシュ。(いや、現在の彼女ももちろん美しいが)自分の...

  15. ダイ・トゥモロー - 香港熱

    ダイ・トゥモロー

    年齢とともに「死」の存在が少しづつ近くに感じられるようになった。物語の冒頭「死は誰にでも平等に訪れるんだよ」という父親の言葉に「私も死ぬの?死ぬのはいやーっ」と少女が大泣きするエピソードがある。あの年頃に私は「死」について考えることなどまったくなかった。あの少女は身近な誰かが亡くなる経験でもしたのだろうか。2013年から2015年にナワポン・タムロンラタナリット監督が身の回りやニュースで知っ...

  16. タクシー運転手約束は海を越えて - 香港熱

    タクシー運転手約束は海を越えて

    1980年といえば私にとってはそれほど遠い昔の話ではないが光州事件については本作を鑑賞するまで詳しく知らなかった。報道されていない光州での市民による反政府蜂起。韓国入りして光州の事実を報道したいと考える当時日本駐在だったドイツ人記者ピーター(トーマス・クレッチマン)と光州まで外国人を乗せて往復すれば大金を稼げると張り切るタクシー運転手のキム・マンソプ(ソン・ガンホ)。キムは気の良いごく普通の...

  17. 軍中楽園 - 香港熱

    軍中楽園

    3年ぶりの鑑賞。やはり運命に翻弄される老張(陳建斌:チェン・ジェンビン)の生き様が重かった。更に手元に託された老張の私物を泣きながら燃やす小宝(阮經天:イーサン・ルアン)の告白もまた辛い。希望を与えたくて思わずついてしまった嘘を悔いる小宝の一方でそれとは対照的に真実かもしれないが希望を断ち切る残酷な言葉を投げつけてしまう阿嬌( 陳意涵:アイビー・チェン)。彼女に未来があったなら彼女もまた放っ...

  18. 29歳問題(29+1) - 香港熱

    29歳問題(29+1)

    人生に起こることは選べなくてもそれをどう受け止めるかは自分次第。ティンロ(鄭欣宜:ジョイス・チェン)の言う通り。普通に考えればティンロの人生は恵まれているとはいえない。だけど彼女は決して後ろ向きにはならないし普通の日々を特別な日々に変える術を持っているのだ。親友のホンミン(蔡瀚億:ベビージョン・チョイ)と過ごす休日は豆腐花売りのおばちゃんから買った豆腐花を土手に座って楽しみ昔ながらの雑貨屋で...

  19. スマート・チェイス - 香港熱

    スマート・チェイス

    監督のチャールズ・マーチンは英国人だし主演はオーランド・ブルーム。なのでてっきり上海が舞台のアメリカ(もしくはイギリス)映画なのかと思いきや実は中国映画だったのね。とはいえいくらアジア映画に甘い私でもこの作品を褒めるのは難しい。なんたってストーリーが平凡過ぎる。何度も言うが主演はオーランド・ブルーム。しかしながら本作での彼には全く魅力を感じない。主人公ダニーを他の誰かが演じても同じ程度の作品...

  20. グレート・アドベンチャー(侠盗聯盟) - 香港熱

    グレート・アドベンチャー(侠盗聯盟)

    アジア映画に甘々なせいなのか?全く期待していなかったからなのか?舞台がヨーロッパといつもとは目先が変わって飽きなかったからか?意外と楽しめる作品だった。ジャン・レノが出演する必然性についてはわからなかったけれど。黒幕は登場するなり「コイツ」とわかってしまうけれど。舒淇(スー・チー)は顔に大きなバッテンが書かれていてもやっぱり可愛い。ダンナ様の監督作品だもの、2つ返事でオファーを快諾したのかし...

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