加茂の里のタグまとめ

加茂の里」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには加茂の里に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「加茂の里」タグの記事(6)

  1. 加茂の里(2/2)【山麓編】(佐川町) - 茶凡遊山記

    加茂の里(2/2)【山麓編】(佐川町)

    日高村の「大滝山」から始めて、佐川町の「加茂の里」へと繋げた遊山も、ほどなく最終盤を迎える。佐川町のイラストマップには、この先の「毛田」集落に「船石」と「ころび石」、「竹の倉」集落に「お岩さま」とが残っている。イラストマップにはなかったが、「毛田」集落には「子安地蔵尊」という、なかなか法力が強(えら)い地蔵尊があると聞く。画像の左下、長方形に見えるログの下辺、そのほぼ中ほどまで下りて来た。左...

  2. 加茂の里(1/2)【天空編】(佐川町) - 茶凡遊山記

    加茂の里(1/2)【天空編】(佐川町)

    旧暦六月十五日(旧盆)の直前の日曜日の夕方、「聖神社」(佐川町竹の倉)の北面断崖に、その年を現す漢字一文字を提灯の灯りで画くお祭りが催される。国道33号線を愛媛県松山市へと走っていると、「日高村総合運動公園」を過ぎ国道が大きく左に曲がった後の直線区間で、左斜め上に見える山が「火文字祭り」の舞台となる。山頂には建設現場の足場のような構築物があり、これまで巨大な広告看板の設置跡かと思ってきたが、...

  3. 大滝山(3/3)【竹の倉越え】(佐川町) - 茶凡遊山記

    大滝山(3/3)【竹の倉越え】(佐川町)

    せっかくなので、四等三角点「九頭」に立ち寄ってから、本日午後からの遊山コース『「加茂の里」お宝ウォーキング(in長竹)コース』への取付口である「竹の倉」集落に向かおう。このウォーキングコースは、先日「清宝山」にバイカオウレンを見に行った時に知り、今回のダブルヘッダーの第二試合に組み込んだコースである。「大滝山山頂」エリアから「聖神社」エリアに移動したい2つのエリアの境には№46鉄塔があるのだ...

  4. 大滝山(2/3)【山頂周辺】(佐川町) - 茶凡遊山記

    大滝山(2/3)【山頂周辺】(佐川町)

    ここまでは、登山道に次々に現れる巨岩を楽しんできたが、№45鉄塔のたもとの「大嶽山公園」、そして公園のすぐ上にある山頂周辺では、北に広がる大パノラマと、修験の山ならではの奇岩群を楽しむことができる。今日はよく晴れてはいたが、残念ながら石鎚山系の峰々まで遠望することはできなかった。それでも、「日高盆地」越しに対座する「清宝山」はもちろんのこと、長い間その山容が気になっていた「五在所山」をはじめ...

  5. 大滝山(1/3)【登山道の巨岩】(佐川町) - 茶凡遊山記

    大滝山(1/3)【登山道の巨岩】(佐川町)

    伝説の里「日高村」に、「岩目地(いわめじ)」という地名がある。JR土讃線が東西に走る「日高盆地」の南嶺にある修験の山、「大滝(嶽)山」の北麓に位置し、「岩を目にする地」というのが地名の由来らしい。先日「清宝山」に登った時、盆地を挟んで南に対峙する「大滝山」を見て、2012年に初めて登った時のことを思い出した。本日の山行計画は、JR土讃線「岡花駅」で下り列車を降りて「大滝山」に登り、山頂から西...

  6. 清宝山(1/3)【ロータリー展望所】(佐川町) - 茶凡遊山記

    清宝山(1/3)【ロータリー展望所】(佐川町)

    どういうきっかけだったか、ネットを検索していて、JR土讃線の「土佐加茂」駅の北に、「清宝山(せいほうざん)」という里山があることを知った。山頂への途中には、植物学の巨星、牧野富太郎博士がこよなく愛したという「バイカオウレン(梅花黄蓮)」の群生地や、「大岩屋地層」と案内されている裏見の滝、「大たびの滝」があって、山頂周辺には「清宝山石鎚神社」もあり、さらに山頂北麓には「グリーンフィールゴルフ倶...

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