加藤周一のタグまとめ

加藤周一」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには加藤周一に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「加藤周一」タグの記事(3)

  1. 半分、がちょうどいい加藤周一「能と狂言の時代」@「日本文学史序説(上)」 - 梟通信~ホンの戯言

    半分、がちょうどいい加藤周一「能と狂言の時代」@「日本...

    夕方、クリニックでリハビリして薬をもらおうと出かけてみたら、夏休み中。帰りのバス停でスマホのバス運行情報を見ていたら「便利なものが出来ましたねえ、ウチの孫も5歳なのにそういうのドンドンやっちまう」と、ときどきこの辺のバス停で遭遇するおばあさん。「きのう、岡山まで旅芸人里見なにがしを追っかけてきましたよ」、80歳、娘さん(50代)も好きだから二人でいく、「11月は浅草なの、楽しみだなあ」短いバ...

  2. 「徒然草」仲間外れの文学!とあらば読まねばなるまい - 梟通信~ホンの戯言

    「徒然草」仲間外れの文学!とあらば読まねばなるまい

    病院の検査、今日は採血、尿、心電図にレントゲン。中性脂肪以外、血圧脈拍も異常なし。背中が痛かったんですう、足もつるんですう、、いろいろ訴えたが、まあ、お菓子と酒はほどほどに、とニヤツ。やれやれ。(一斉にツツジ)加藤周一「日本文学史序説」(上)に曰く、このような多面性を同時に一冊の小著に要約した例は、『徒然草』以前になく、おそらく以後にも稀であろう。『徒然草』が独創的なのは、「心にうつりゆく事...

  3. 歌の力が武士を負かした『新古今和歌集』@長谷川宏「日本精神史」&加藤周一「日本文学史序説」 - 梟通信~ホンの戯言

    歌の力が武士を負かした『新古今和歌集』@長谷川宏「日本...

    遅々たる歩み、やっと下巻に入った、長谷川宏「日本精神史」。加藤周一「日本文学史序説」は、まだ上巻だ。前者で取り上げている人や作品を後者でも併読する。長谷川はすぱっとそこに流れる精神を説きあかし、加藤は多角的に特徴や他の作品との関連などを分析的に説く。どちらも読んでいる間は面白いけれど、ブログに書いた後は忘れてしまう。虚しいようだが、少しでも楽しんだのだから良しとしよう。どうせ墓場まで持っては...

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