加藤陽子のタグまとめ

加藤陽子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには加藤陽子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「加藤陽子」タグの記事(18)

  1. 学術会議に手を入れるのが本丸だった - 梟通信~ホンの戯言

    学術会議に手を入れるのが本丸だった

    大掃除の土曜日、あんまり一週間が早いので、大掃除をするために生きているような気がする。大掃除と言っても毎日はできないところをやるのであって、いわゆる昔暮れにやったような大掃除ではないから手が回らない場所が残される。トイレとか風呂場とか、できるだけ毎日少しづつ手を入れるようにはしていても、たとえば本棚の中のホコリは掃うけれど、天辺はそのままになっていた。今朝はその一つをやってみた、市販のハタキ...

  2. 「お答えを差し控え」たら、野党は審議ストップせよ! - 梟通信~ホンの戯言

    「お答えを差し控え」たら、野党は審議ストップせよ!

    国民が忘れっぽいのか政権の狡猾さが功を奏したか、政府による日本学術会議への違法な人事介入に対する追及が沈静化しているように感じる。世論調査の推移をみても、政府の説明には納得しない人が多いのに、政権の支持率はそれを反映して下がらない。コロナでそれどころじゃないという人もいるのかもしれない。だが、そんなに簡単に事を収めていいのか。けさの毎日「近代史の扉」で、加藤陽子が、戦後「科学者の戦争協力を反...

  3. 大政翼賛国家への道#日本学術会議への人事介入に抗議する - 梟通信~ホンの戯言

    大政翼賛国家への道#日本学術会議への人事介入に抗議する

    学問の自由に政権が手を突っ込み、政権に都合の悪いことをいう学者を排除、政権寄りの学者だけで権力のやることを正当化させようとする。まさに、かつて歩んだ軍国主義日本の道。大政翼賛、八紘一宇、あの恐ろしい道を再び歩もうとするアベ=菅政権の素顔が明らかになった。今朝の赤旗トップ記事。「菅首相、学術会議人事に介入」。これまでは同会議の推薦候補をもれなく新会員に政府が任命してきました。ところが、菅首相が...

  4. 北方4島はロシア領であることのロシア側の論拠 - 梟通信~ホンの戯言

    北方4島はロシア領であることのロシア側の論拠

    昨日の夜、「映像の世紀」というNHKテレビ(衛星)を見た。大恐慌やチエルノブイリのことなどが、残された映像で生々しく伝えられたが、なかでキューバ危機の記録は迫力があった。キューバに発見されたソ連のミサイル基地を空爆ないしはキューバへの侵攻も主張する軍部に対して、忍耐強く事態の解決を探る若きケネデイ。とちゅうでなんどか破局をもたらしそうなハプニングもありながら、ぎりぎりの段階で平和的解決にいた...

  5. 認めたくないものだな自分自身の若さゆえの過ちというものを - mitsukiのお気楽大作戦

    認めたくないものだな自分自身の若さゆえの過ちというものを

    長いもので安倍政権も発足から7年が経ちます。7年あれば小学生は中学生になり中学生は成人しますから、もしかしたら若い世代の人たちの中には、安倍内閣がどのようにして誕生し、今もなお7年という長期政権を続けているのはなぜなのか、理由を知らない人も多いのではないでしょうか。「これだから今どきの若い子ときたら…」そう嘆く前に、過去のことを知ってる年配者たちは、今という時代がどうしてこうなっているのか、...

  6. 頭は悪くてもミステリは好きだ「スパイたちの遺産」(ジョン・ル・カレ) - 梟通信~ホンの戯言

    頭は悪くてもミステリは好きだ「スパイたちの遺産」(ジョ...

    きのうは散歩に出ることもなく「スパイたちの遺産」を読み終えた。ジョン・ル・カレのスマイリーシリーズ(「寒い国から帰ってきたスパイ」「ティンカー、テイラー、、」の続編であり別冊とでもいうべきもの)は、面白いのだが難しい。スパイたちの、人を読み状況を判断し、過去の出来事を考古学のように探索し、思い出し、過去でも今でも、だましだまされながら、逃げたり追いかけたり、ハラハラする、その醸し出す重厚かつ...

  7. クレタ人はみんなウソつき - mitsukiのお気楽大作戦

    クレタ人はみんなウソつき

    タイムマシンで過去に行けたとして、北朝鮮がIAEA脱退直前の1990年代前半に行って「21世紀には金日成の孫が北朝鮮の指導者になっていてアメリカ本土を攻撃可能なICBMの開発に成功している。」といっても誰も信じちゃくれないに決まってます。北朝鮮のミサイルを迎撃するイージス・アショアは、ブースターが市街地に落下する危険があるため計画中止になり、ミサイルには文字通り手も足も出せません。まったく、...

  8. 歴史とは根本において批判である - 梟通信~ホンの戯言

    歴史とは根本において批判である

    予報では50%の雨、部屋干しして、ベランダの日差しをみて、外に干しなおして、雲が厚くなってきたのでまた部屋干し、火加減だいじな洗濯シエフなのだ。きのうは期日前投票に等々力までわずかな距離をバスに乗って行った。とちゅうで開店準備中の焼き鳥やを横目でみて、あらあら、密そのものだ、換気扇が形ばかりでモウモウたる煙立ち込め、譲り合ってぎゅうぎゅうに座り、口角泡を飛ばして、巨人の勝利を喜びかつは悲しみ...

  9. 野蛮が支配する神の国 - 梟通信~ホンの戯言

    野蛮が支配する神の国

    創業135年の三味線の最大手メーカー「東京和楽器」が、需要減に消費税アップ、コロナに追い打ちされて廃業するという。門外漢の僕は初めて聞く名前だけれど、「邦楽ジャーナル」の田中編集長は「ものすごく大きな事件。一社の廃業でなく、日本文化の危機」という。若いころは、三味線とか邦楽などに興味はなかった(酒席で民謡を小皿叩いて歌ったくらい)が、年をとるにつけ、寄席の出囃子や色物、能のお囃子、文楽の義太...

  10. 宣戦布告なき戦争「天皇と軍隊の近代史」 - 梟通信~ホンの戯言

    宣戦布告なき戦争「天皇と軍隊の近代史」

    東京のコロナ感染者数が55人、ロックダウンだの緊急事態宣言だの東京アラートだのと、都民を恫喝していた小池知事は選挙の討論会も忌避して、それでもテレビに出る機会は逸すべからず、まるで自分がか弱い被害者みたいにナヨナヨと「やはり密は避けてください」と甘ったるくいうではないか、おお気持ち悪い。立候補に合わせて、今日からは「自粛から自衛へ」と突き放していた嘘つき都知事だ。再生産指数、検査数などを丁寧...

  11. 国内向けの問題として語られてきた朝鮮・中国問題「天皇と軍隊の近代史」 - 梟通信~ホンの戯言

    国内向けの問題として語られてきた朝鮮・中国問題「天皇と...

    なんで分かるのかな。カミさんがおもちゃを買ってきて、消毒して棚の上においてあるのを背伸びしてガリガリして取ろうとする(見えないはずなのに)。今まであるのとどう違う?咬んでガシガシするだけなのに、もう夢中だ。尻尾をつかんでも「っるせえなあ」見向きもしない。トリミングに行ってないから、ぼさぼさ姿が可哀そうだ。まあ、僕もだが(そうか僕はこんなに毛がないな)。散歩していたら、ウグイスの鳴き声を聞いた...

  12. だから記録を残しておけというのだ - 梟通信~ホンの戯言

    だから記録を残しておけというのだ

    迷った挙句に部屋干し、一枚一枚20回くらい振ってから(あまり強く降ると生地がいたむ)、干し物デイスタンスをとって干し、扇風機の風が均霑するように、微に入り細に入り工夫する。同じことの繰り返しの中に変化がある、ね、青木さん。ゴミ出しに行くのが遅くなったら、掃除のおばさんに会えた。何を話したか、忘れたが、話せてよかった。娘たちが送ってくれた納豆の詰め合わせ、いろんな納豆を毎日ランチに楽しむ。つと...

  13. 戦争の本質の摑まえ方「天皇と軍隊の近代史」(加藤陽子) - 梟通信~ホンの戯言

    戦争の本質の摑まえ方「天皇と軍隊の近代史」(加藤陽子)

    どこが悪いわけでもないのに、起きあがる気がおこらない、日に日にひどくなる。雨の降りだす前に、と資源ごみを出しに外に出ると、待っていたようにポツポツきた。それでも、ルーチンワークをこなしていると、元気が出てくるのもいつもと同じだ。タイの僧院でまいにち同じ形式の修行をつづけることが、身心の浄化をもたらしたと青木保が書いていたのを思い起こす。テレビの「やまと尼寺精進日記」を録画してもらって、晩酌の...

  14. 加藤陽子さん、ちょっと違うかも「コロナ禍めぐる対立」 - 梟通信~ホンの戯言

    加藤陽子さん、ちょっと違うかも「コロナ禍めぐる対立」

    割れ物ゴミを出しに行ったときは、それほどでもなかったけれど、今は音のするほどの雨になった。チト腰が痛むのでやめようと思ったが、まあ、トイレだけでもと床掃除などを始めてみたら、ついでにここもあそこもと、仏壇掃除までやってしまって、朝飯がじつにウマイ。箪笥の下のように見えない所をきれいにすると、どうして部屋全体がきれいになったような気がするのだろう。今読んでいるユングいうところの元型、共時性は、...

  15. 天皇は丈夫でなくちゃ「天皇はいかに受け継がれたか」(歴史学研究会) - 梟通信~ホンの戯言

    天皇は丈夫でなくちゃ「天皇はいかに受け継がれたか」(歴...

    白内障手術から一年過ぎて、まいにちの薬もドライアイ用の一種だけ、視力も落ち着いたが、困ったことは小さな字が読みにくい(古い文庫本)ことと疲れたときに乱視がでること。新しい眼鏡を学大まで取りに行った。店頭で持って行った本を読むと、お、思ったよりいいじゃん。これをかけてこの本を読み続けたい。家に帰るのもまどろこしくて、しかるべきカフェを探したが、スマホで訪ねていくと、月曜定休が三軒、ひっこみがつ...

  16. 山県に叱責された昭和の皇族「天皇はいかに受け継がれたか―天皇の身体と皇位継承」 - 梟通信~ホンの戯言

    山県に叱責された昭和の皇族「天皇はいかに受け継がれたか...

    書評欄で好評だった本を図書館に予約しておいたのが、半年ぶりに届いた。図書委員をしている男子高校生の仲良しコンビ(こんな言い方をすると、彼等の機嫌が悪かろうな)が、日常の些細な出来事に潜んだ謎を探るという、ゆったりした短編ミステリ集だ。コンビの一人が語り手でさしずめワトソン、もう一方の頭の切れる友人がシャーロックホームズか。こういうのは、それぞれの人間とその絡みが面白ければ半ば成功なのだろうが...

  17. けっきょく、ずっと - モルゲンロート

    けっきょく、ずっと

    けっきょく今週はずっと(「三日坊主」を超え!)、歩いて図書館に通いました。今日はちょっと寒さが和らぎ、陽気に誘われ、か、鴨も人間の道に現れ、ひょこひょこ。半藤一利+加藤陽子『昭和史裁判』を読み終え、有馬学『帝国の昭和』を読みはじめました。しかし夕方の帰り道は、もう、寒かったぁ~。

  18. 『それでも、日本人は戦争を選んだ』 - モルゲンロート

    『それでも、日本人は戦争を選んだ』

    加藤陽子『それでも、日本人は戦争を選んだ』を読みました。へえー、という興味深い事実がたくさん出てきます。が、なぜ、日本人は戦争を選んだのか、という核心は、不明です。うーん、隔靴掻痒ですなぁ。(^_^;)

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