勝俣範之のタグまとめ

勝俣範之」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには勝俣範之に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「勝俣範之」タグの記事(22)

  1. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉目次 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉目次

    はじめてこのブログを訪れた方はこちらからご覧になってください→自己紹介&当ブログの趣旨この記事は以下のような疑問を持つ人たちのために書きました。●がんの標準治療である3大療法は本当に効くのか?●がん専門医たちの言うことはどこまで信用できるのか?●あの近藤誠医師の主張は正しいのか?間違いなのか?これらの疑問の答えを著名ながん専門医である勝俣範之医師の主張を検証しながら、詳しく、わかりやすくまと...

  2. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉【はじめに】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉【はじめに】

    元国立がんセンター中央病院内科レジデントで、ハーバード大学留学経験もあり、日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授であらせられる勝俣範之先生。この方の主張がどれほどまでに嘘と牽強付会にまみれたものであるかを、最終学歴小学校卒で肩書も皆無のこのわたくしが明らかにしていきたいと思います。と、その前に、胃がんの抗がん剤についてちょっと話をさせてください。日本胃がん学会が発行している《胃がん診療ガイドラ...

  3. 抗がん剤の真実~その危険性と標準治療の嘘と間違い~【はじめに】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    抗がん剤の真実~その危険性と標準治療の嘘と間違い~【は...

    「抗がん剤は効くの?効かないの?」勝俣範之→https://youtu.be/XPKZe1det2s病院では教えてくれない抗がん剤治療の新常識押川勝太郎→https://youtu.be/sLa5ZF4Cgyg……これらはがんの3大標準治療の1つとされる抗がん剤治療(化学療法ともいう)の効果や安全性が説明されている動画です。どちらも著名な医師であり、勝俣範之のほうは会場に多くの人が訪れ、押川...

  4. 抗がん剤の真実~その危険性と標準治療の噓と間違い~その7【近藤誠から逃げ続けるがん医者たち】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    抗がん剤の真実~その危険性と標準治療の噓と間違い~その...

    近藤誠著【がん治療で殺されない七つの秘訣】から引用します。私はこれまで『文藝春秋』誌に論文を何本か寄せてきました。なかでも1番反響が大きかったのは、抗がん剤の無意味を説いた論文です(2011年1月号)。患者・家族にとっては初耳、医者たちにとってはビジネス妨害だったからだと思われます。それに関する興味深いエピソードを紹介しましょう。その原稿の掲載後まもなく、国立がん研究センターの抗がん剤治療専...

  5. ニセ医学を見破る方法! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    ニセ医学を見破る方法!

    定期購読している法律専門誌『消費者法ニュース』最新号(119号)は、「ニセ科学-科学を装った消費者被害―」と題して特集を組んでいる。3つの特集のうちの一つであるが、この特集だけで約40ページにわたるものでいずれも素晴らしい論考が並んでいる。「EM菌」「磁気活水器」「フードファディズム」「泰道」「アースハート」などなど、どこかで聞いたネーミングが並ぶ…。ニセ科学というのは、文字通り、科学で無い...

  6. がん3大標準治療5年生存率の嘘と間違い - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大標準治療5年生存率の嘘と間違い

    勝俣範之の主張①「本物のがん」なら、がんがごく小さい時点ですでに転移しているので、なにをやっても効果がない、だから治療はすべきでない━━と近藤誠医師は言いますが、本当に、「本物のがん」はなにをやっても無駄なのでしょうか? 一般的にステージ1、2を「早期がん」、ステージ3、4を「進行がん」といいます。ステージ3は、最初にがんができた臓器の周りにあるリンパ節などにがんが転移している段階で、ステー...

  7. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その17【国民を欺くようなこと】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その17...

    勝俣範之の主張(近藤医師には)これ以上、国民を欺くようなことはやめてほしいと思います。勝俣範之【医療否定本の嘘】よりメシアの反論おまえが言うな。以上で【がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉】を終わりたいと思います。お付き合いいただきありがとうございました。目次へ

  8. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その16【放置療法の論文】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その16...

    勝俣範之の主張近藤医師が「放置療法」という治療法が本当に良いと考えていて、患者さんに広めたいと思うのなら、どうして学会で報告したり、論文にまとめたりしないのでしょうか。「放置療法」は、確かに一部の人には有効かもしれません。それなら、医学的、科学的な客観的データとして公表すべきです。(中略)たとえエビデンスレベルが低くても、貴重な情報であることは変わりありません。どんな治療法も症例報告から始ま...

  9. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その15【ヘルシンキ宣言】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その15...

    勝俣範之の主張近藤医師がそれでもどうしても「放置療法」をしたいのなら、「研究的治療」として第三者の倫理委員会に治療計画を提出し、許可を得るべきです。倫理委員会で許可されていない研究的治療を実際に患者さんにおこなうのは、「人体実験」をしているようなもの。現代医学の臨床研究・臨床試験は、すべてヘルシンキ宣言に基づいておこなわれています。その基本原則の主なものは、次の5つです。①患者・被験者の尊重...

  10. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その14【生存期間中央値】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その14...

    勝俣範之の主張近藤医師の主張は部分的には当たっていたりするのですが、時に自説への悪質な誘導も見られます。(中略)A━━抗がん剤なし群B━━抗がん剤多数併用群C━━抗がん剤乗り換え治療群Aは約100年前の抗がん剤がなかった時代の乳がん患者さんの生存曲線で、B、Cはいずれも臓器転移のある乳がん患者さんに対する抗がん剤治療の結果。近藤医師は、Aのグラフについて「この当時の乳がんはすべてが臓器転移が...

  11. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その13【日本人が胃がん検診をおこなう理由②】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その13...

    勝俣範之の主張ではなぜ日本では胃がん検診をおこなっているのかというと、1つ上のエビデンスレベルのデータがあるからです。ランダム化比較試験よりはレベルは落ちますが、エビデンスレベル3の複数の「症例対照研究」(Cancer 1986)で有効性が示されています。(中略)その後、ある地域でアンケートを取って、胃がん検診を受けた人と受けていない人に分けて、その後の転帰を調べる「コホート研究」(Canc...

  12. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その12【日本人が胃がん検診をおこなう理由①】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その12...

    勝俣範之の主張近藤医師は、がんもどき自説を裏付けるデータの1つとして、よく胃がんの発見数と死亡数の推移のグラフを紹介します。近藤医師の指摘はこうです。「早期発見理論が正しいとすると、検診で胃がん総数が増えれば、胃がん死亡数は減ってしかるべきです。ところが死亡数は変わらない。とすれば、胃がんのうち近年増加した部分は『もどき』であるはずです」確かに、発見数がこれだけ増えているのだから死亡数は減っ...

  13. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その11【支持療法と制吐剤】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その11...

    勝俣範之の主張抗がん剤治療には多くの誤解があります。抗がん剤の印象として、副作用が強く、抗がん剤をやっている最中は、寝たきり状態のようになって、仕事も何もできないのではないのかと思っている人が多いのではないでしょうか。しかし、最近の抗がん剤は、通院で治療ができ、抗がん剤治療をおこないながら、旅行に行ったり、仕事をしたり、普通の生活を送れるようになっています。もちろん個人差はありますが、10年...

  14. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その10【日本の乳がん死亡率】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その10...

    勝俣範之の主張2つの論文を紹介しましょう。1つは、世界の一流ジャーナルの1つ『アナルズ・オブ・オンコロジー』に掲載された論文で、乳がんの死亡率を先進国間で比較したものです。実は、他の国では死亡率が下がっているのに、日本だけがやや上がっています。その理由について、この論文ではこう指摘しています。日本以外の先進国で死亡率が低下しているのは、検診の普及と抗がん剤の進歩だ、と。その証拠と言えるのが、...

  15. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その9【抗がん剤の進化】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その9【...

    勝俣範之の主張乳がんでは、1970年代から、術後に、リンパ節転移があった患者さんを対象に、「抗がん剤を投与する群」と「投与しない群」にランダムに分けて予後を比較する臨床試験が複数おこなわれてきました。世界で最初におこなわれたのが、3つの抗がん剤を組み合わせたCMF(シクロフォスファミド、メソトレキセート、フルオロウラシル)療法の臨床試験です。その20年後の追跡調査が、世界的に権威のある医学雑...

  16. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その7【ハーセプチン】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その7【...

    勝俣範之の主張抗がん剤で治癒率が向上する例をご紹介しましょう。乳がんの「ハーセプチン(一般名:トラスツズマブ)は固形がんに世界で初めて承認された分子標的薬です。(中略)HER2陽性の乳がんの術後患者さんを対象に、標準的な抗がん剤治療にハーセプチンを加えた群と加えなかった群にランダムに振り分けて比較した臨床研究があります。予後を10年後まで追跡した結果が2014年に公表されました(J Clin...

  17. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その6【血なんて出ていない】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その6【...

    勝俣範之の主張実際に「放置療法」を勧められた患者さんの体験を紹介しましょう。50代のある女性は、左乳房に8センチの腫瘤を自覚し、当時慶応大学にいた近藤医師を受診したところ、乳房、腋窩リンパ節転移を認め、ステージ3Aと診断されました。乳がんのステージ3の場合、リンパ節転移はありますが、まだ手術は可能で、積極的治療により治癒する可能性も40~50%あります。ところが近藤医師は、この患者さんに、「...

  18. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その5【がん診療ガイドライン】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その5【...

    勝俣範之の主張がんが治る可能性が高いにもかかわらず、積極的治療を勧めずに「放置が1番」と言うことは、医学的にも科学的にも倫理的にも大問題です。どんながんにどんな治療を推奨すべきかは、がんの種類ごとに「がん診療ガイドライン」にまとめられています。現時点での最新情報を含め、すべての情報について、専門家が集まり、吟味し、最善の治療法をまとめたものです。世界中のガイドラインを見ても、早期がんに「放置...

  19. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その4【5ミリで見つかった段階で手術を受けていれば……】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その4【...

    勝俣範之の主張5ミリで見つかった早期乳がんを放置して、骨と肺と肝臓に転移し、最初にがんが見つかってから18年後に、58歳で亡くなった女性の最後の2年間が、『いのちを楽しむ─容子とがんの2年間─』というドキュメンタリー映画になっています。彼女は、最初にがんが見つかったときに近藤医師のところに相談に行き、「まだ小さいから様子を見よう」と言われ、乳がんを放置することを決めたそうです。でも、6年後に...

  20. がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その3【超早期がん】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    がん3大療法の噓・間違い・危険性〈勝俣範之編〉その3【...

    勝俣範之の主張近藤誠氏の「がんもどき自説」では「非浸潤がんはがんもどき」「上皮内がんは99%がんもどき」と、まるで非浸潤がん、上皮内がんであれば放っておいても問題ないかのようにされています。非浸潤がん、上皮内がんとは、がん細胞が主に粘膜内にとどまっている超早期がんのこと。つまり、早期がんよりも、さらに早い段階のがんのことです。確かに超早期がんのほとんどは進行せず、非常にゆったりとした経過をた...

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