化石・堆積のタグまとめ

化石・堆積」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには化石・堆積に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「化石・堆積」タグの記事(10)

  1. 海は夏色 - Beachcomber's Logbook

    海は夏色

     5月もなかばを過ぎました。まだまだ海水が温まってきませんが、空が夏色になれば、海も自然と夏色に染まってきます。 空に浮かぶ雲と青空とのコントラストが、夏のイメージを高めていますね。この時季の海水温は年によって差が大きく、今年は去年に引き続き冷たい海の傾向が見られます。5月のGW,渥美半島の表浜一帯はおよそ17℃ほどの海水温でした。水温は徐々に上がるはずですが、黒潮の蛇行などあって、今年もど...

  2. 浜地はメノウ - Beachcomber's Logbook

    浜地はメノウ

     ナホトカ号の漂着やオイル回収で知られた雄島近くにある浜地海岸、ここではメノウの打上がよく見られます。メノウといってもカルセドニーとも言われる白っぽいものが多く、それにオレンジ色や黄色いものが混じっています。 ここの浜でメノウの打上があるのは、浜の基盤岩である流紋岩の脈に入ったものが侵食により外れ、割れて小さくなり、それが磨耗したものです。 この浜は暗色の細礫ですので、明るいメノウは見つけや...

  3. 春の嵐 - Beachcomber's Logbook

    春の嵐

     最高気温が25度を超え、夏日があるかと思えば、冷えて霰の降る日もある4月ですね。西高東低の気圧配置となれば、まだ北風が吹くこともあります。 敦賀半島の西側にある水晶浜、ここでは浜が西に面しているので、北西の季節風が吹けば、海の様子はご覧の通り。こうなると浜歩きは難しくなります。高波よりも大変なのはソルトスプレイです。水晶浜の中央トイレあたりは馬背川が流れており、そのあたりが平地となっている...

  4. 磯で落日 - Beachcomber's Logbook

    磯で落日

     磯の礫浜でビーチグラスを探していたら、お日様がグッと西に傾いてきました。 春になると日没が遅くなり、夕方になっても冷え込んでこないのでつい長居をしてしまいます。 それでも油断は禁物。 太陽が常神半島にかかってきたのでそろそろお終いにしましょう。磯から道路まではしばし歩かねばなりませんから。(笑)  徳島のtaibeach さんのブログ「今日も渚で日が暮れて」は、閉鎖されていますが、夕暮れ...

  5. 岩山の上から見渡せば・・・ - Beachcomber's Logbook

    岩山の上から見渡せば・・・

     お天気の水晶浜、Pに車を停め、馬背川の橋を渡り、北へと進むと岩場が見えてきます。 その岩場は、この地域の基盤岩である6300何年前の花崗岩からなっています。鳥居を越え、その脇にある岩山を登って、頂上の岩から見た景色がこれ。円弧を描いて広がる砂浜は周囲の山肌が風化して、それが馬背川によって運ばれて浜辺に堆積し水晶浜が出来上がりました。 真冬は北西の季節風に晒され、波に磨かれた砂は、一部で鳴き...

  6. きれいなカスプ - Beachcomber's Logbook

    きれいなカスプ

     ビーチコーミングとは、浜辺で打ち上げられたものを探すだけのように思われがちですが、それだけではありません。浜辺の観察も楽しいのですよ。 ここ、敦賀湾奥の白砂の浜辺、狭いサイクルで砂浜にパラソルの縁のような模様ができています。これをカスプ(ビーチカスプ)と読んでいます。このギザギザ模様をカスプと言います。そして砂が海に突き出した部分をカスプホーン、逆に波にぬれた砂浜が陸よりに下がっている部分...

  7. 水晶浜も春! - Beachcomber's Logbook

    水晶浜も春!

     三寒四温とはよく言ったもので、お彼岸までまだ間がありますが、日没時間も伸びて春になってきました。でも、春はオレの苦手な季節、だって花粉症ですもの。3月の卒業式前後の時期から飛散し始めたスギ花粉は、オレの目や鼻を直撃するばかりではなく頭も、モ~ッとさせ悲惨な状況です。 この時季、周期的に変わるお天気ですが、空色はもう冬ではありませんね。水晶浜も薄日は出ていましたが、青が淡いのです。そして暖め...

  8. 春の海・冬の海 - Beachcomber's Logbook

    春の海・冬の海

     2月から3月にかけ、徐々に気温は上がり春っぽい海を見ることがあります。特に太平洋側では南に太陽を見るため、逆光気味となり、光る海が現れます。 けれども、西風が強い時には伊勢湾を越えてきた雪雲や、南岸低気圧による雪雲が海を覆うと、日本海側と見紛うような海も見られます。 空一面を覆う曇天ではなく、こうしたコントラストを生み出すのは厚い雪雲です。地平線まで真っ黒になるこんな海も悪くありませんね。...

  9. まだまだ飛砂の王国! - Beachcomber's Logbook

    まだまだ飛砂の王国!

     菜の花まつりの行われている太平洋側の渥美半島、日差しは徐々に強くなってきています。でも、浜辺に行けば優勢な西風が飛砂を作り出します。 この飛砂は、写真で砂浜の白っぽくなった部分で、風に巻き上げられた砂が膝下あたりを舞うように飛んでいくさまです。 遠州灘に続く砂浜、夏場では東から西への沿岸流が優勢で、海の中で砂は移動しますが、冬場になれば西風が飛砂をおこし、夏とは逆方向へ砂を運びバランスを取...

  10. 浜野サザエさん - Beachcomber's Logbook

    浜野サザエさん

     福井県美浜町にある水晶浜は、その名の通り、美しい石英質の砂が豊富で巣。そんなきれいな浜をキャンバスに見立て、絵や文字を描く人も少なくありません。 そんな中、とっても上手なサザエさんを見つけました。浜に描かれるもので最も多いのは人名とハートマークです。漫画のキャラクターではドラえもんが多くいのです。このサザエさん、大きくて直径が1.5mほどの大きさで描かれていました。手馴れたタッチ、それに大...

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