化石・堆積のタグまとめ

化石・堆積」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには化石・堆積に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「化石・堆積」タグの記事(32)

  1. 三里浜の夕暮れ - Beachcomber's Logbook

    三里浜の夕暮れ

    秋になった三里浜、漂着物はまだ少なめですが、歩ける気候になってきました。歩きやすいと、ついつい余分に歩いてしまいますが、日没も早い!そんなわけで三里浜砂丘の帰り道、バックミラーにきれいな夕焼けが映っていました。せっかくなので車を停めてパチリ!この夏は暑かったのですが、空は秋色!!これから深まってゆくと漂着物が楽しみですね。恒例のビーチコーミング講座、福井県海浜センターのほうで募集始まっていま...

  2. 台風一過 - Beachcomber's Logbook

    台風一過

    台風25号が日本海を抜けていきました。かなり名古屋からは離れていたのですが、それでも強い風が吹きました。被害が大きかった地方の方々、お見舞い申し上げます。先週末にやってきた台風24号は名古屋にあまり被害を与えませんでしたが、渥美半島や愛知県東部から遠州灘にかけては強風被害や、長期にわたる停電もありました。浜にどのような変化があったのか気になりましたし、あかばね塾のゴミ調査+ウミガメ孵化調査も...

  3. 台風が運び去ったもの - Beachcomber's Logbook

    台風が運び去ったもの

    この夏、日本列島は数多くの災害にみまわれました。そして台風が多い!もう続けざまにやってきますし、逆走や普段ではありえない方向に進むものもありました。こうした台風による波浪や冒浪が続くと、浜の砂が大きく削られることがあります。その代表的な例は浜崖で、波浪が砂丘まで何度も何度も押し寄せ砂を運び去り、砂丘に崖を作ってしまいます。こうした現象は波浪の強さや続く時間で様々な形があります。上の写真はあま...

  4. 高須川、枯れてます! - Beachcomber's Logbook

    高須川、枯れてます!

    福井市の三里浜海岸、備蓄基地から鷹巣へと続くおよそ4㎞ほどの砂浜中央に高須川の河口があります。高須川は高須山から流れてくる小さな河川です。この川、水量のある時には、水が海に注ぎ込むのですが、水量が少なかったり、海の沿岸流や風が強く砂が溜まるときには、このように後浜と後背地との間に水たまりを作ります。冬場など、大波はこの水たまりまで漂着物を運んできます。ですからここにウキがプカプカ浮いていたり...

  5. 浜辺の足跡 - Beachcomber's Logbook

    浜辺の足跡

    浜辺を歩くとしっかり足跡を残します。台風通過後の何も無い浜でも探せます。(笑)裸足、サンダル、長靴などなど底の印象もキレイに残ります。それに歩幅や足跡のサイズから、どんな人がどんな歩き方をしたのかまで分かるので、それを想像するのは楽しいですね。(あ、そんなのはオレだけ?)この足跡、何だか分かりますか?まず両足をそろえていますね。足跡の海側が深く印象付けられていますので海側に向かってホッピング...

  6. 台風のうねり - Beachcomber's Logbook

    台風のうねり

    この夏、逆走台風で有名になった台風12号に続き、13号も本州に接近中ですね。12号台風のときは表浜なぜか穏やかで、海遊びの人もいたようですが、13号のコース取りですと、うねりが押し寄せそうですね。きっと今日の表浜、こんな様子なのでサーファーも、釣り人もいないでしょう。そしてビーチコーミングをしようと思っても、ほとんどモノは持っていかれていたり、浜が削られる場合もあります。ですから、ビーチコー...

  7. 穏やかな波が運ぶもの・・・ - Beachcomber's Logbook

    穏やかな波が運ぶもの・・・

    この時季の渥美半島表浜、曇天の日にはわりと穏やかな海の表情が見えます。雲にさえぎられて太陽の光が届かないと、モノクロームに近い表情の海岸風景が広がります。斜度の緩やかな前浜では波が引いた後に鏡面のような光景の見られることもあります。そんな鏡面のような砂浜から水が引くと、砂の上に残されるのは波の華が作り出した泡模様が残ります。海水に比べて粘度の高い波の華は、次の寄せ波が来るまで残っていることが...

  8. ロングビーチ - Beachcomber's Logbook

    ロングビーチ

    赤羽根のロングビーチ、いわずと知れたサーファーのメッカですね。道の駅のあるポイントは、ロコと呼ばれており、ロングビーチは、この岩のある所周辺になります。この岩は堆積岩のチャートで、非常に硬い石なので残っています。そんな硬い岩でも割れ目を探して、様々な植物が根を張っているのですからたいしたものです。今季、この岩の周囲には砂がかなりたまっています。この先の荒れで変化はあると思いますが、これまでに...

  9. 浜地はメノウ - Beachcomber's Logbook

    浜地はメノウ

    ナホトカ号の漂着やオイル回収で知られた雄島近くにある浜地海岸、ここではメノウの打上がよく見られます。メノウといってもカルセドニーとも言われる白っぽいものが多く、それにオレンジ色や黄色いものが混じっています。ここの浜でメノウの打上があるのは、浜の基盤岩である流紋岩の脈に入ったものが侵食により外れ、割れて小さくなり、それが磨耗したものです。この浜は暗色の細礫ですので、明るいメノウは見つけやすいの...

  10. 春の嵐 - Beachcomber's Logbook

    春の嵐

    最高気温が25度を超え、夏日があるかと思えば、冷えて霰の降る日もある4月ですね。西高東低の気圧配置となれば、まだ北風が吹くこともあります。敦賀半島の西側にある水晶浜、ここでは浜が西に面しているので、北西の季節風が吹けば、海の様子はご覧の通り。こうなると浜歩きは難しくなります。高波よりも大変なのはソルトスプレイです。水晶浜の中央トイレあたりは馬背川が流れており、そのあたりが平地となっているので...

  11. 岩山の上から見渡せば・・・ - Beachcomber's Logbook

    岩山の上から見渡せば・・・

    お天気の水晶浜、Pに車を停め、馬背川の橋を渡り、北へと進むと岩場が見えてきます。その岩場は、この地域の基盤岩である6300何年前の花崗岩からなっています。鳥居を越え、その脇にある岩山を登って、頂上の岩から見た景色がこれ。円弧を描いて広がる砂浜は周囲の山肌が風化して、それが馬背川によって運ばれて浜辺に堆積し水晶浜が出来上がりました。真冬は北西の季節風に晒され、波に磨かれた砂は、一部で鳴き砂にも...

  12. きれいなカスプ - Beachcomber's Logbook

    きれいなカスプ

    ビーチコーミングとは、浜辺で打ち上げられたものを探すだけのように思われがちですが、それだけではありません。浜辺の観察も楽しいのですよ。ここ、敦賀湾奥の白砂の浜辺、狭いサイクルで砂浜にパラソルの縁のような模様ができています。これをカスプ(ビーチカスプ)と読んでいます。このギザギザ模様をカスプと言います。そして砂が海に突き出した部分をカスプホーン、逆に波にぬれた砂浜が陸よりに下がっている部分をカ...

  13. 水晶浜も春! - Beachcomber's Logbook

    水晶浜も春!

    三寒四温とはよく言ったもので、お彼岸までまだ間がありますが、日没時間も伸びて春になってきました。でも、春はオレの苦手な季節、だって花粉症ですもの。3月の卒業式前後の時期から飛散し始めたスギ花粉は、オレの目や鼻を直撃するばかりではなく頭も、モ~ッとさせ悲惨な状況です。この時季、周期的に変わるお天気ですが、空色はもう冬ではありませんね。水晶浜も薄日は出ていましたが、青が淡いのです。そして暖められ...

  14. 春の海・冬の海 - Beachcomber's Logbook

    春の海・冬の海

    2月から3月にかけ、徐々に気温は上がり春っぽい海を見ることがあります。特に太平洋側では南に太陽を見るため、逆光気味となり、光る海が現れます。けれども、西風が強い時には伊勢湾を越えてきた雪雲や、南岸低気圧による雪雲が海を覆うと、日本海側と見紛うような海も見られます。空一面を覆う曇天ではなく、こうしたコントラストを生み出すのは厚い雪雲です。地平線まで真っ黒になるこんな海も悪くありませんね。まさに...

  15. まだまだ飛砂の王国! - Beachcomber's Logbook

    まだまだ飛砂の王国!

    菜の花まつりの行われている太平洋側の渥美半島、日差しは徐々に強くなってきています。でも、浜辺に行けば優勢な西風が飛砂を作り出します。この飛砂は、写真で砂浜の白っぽくなった部分で、風に巻き上げられた砂が膝下あたりを舞うように飛んでいくさまです。遠州灘に続く砂浜、夏場では東から西への沿岸流が優勢で、海の中で砂は移動しますが、冬場になれば西風が飛砂をおこし、夏とは逆方向へ砂を運びバランスを取ってい...

  16. 北陸のモンサンミッシェル - Beachcomber's Logbook

    北陸のモンサンミッシェル

    みなさんモンサンミッシェルは、ご存知ですよね。実はこれ日本の北陸、福井県の美浜町にもあるのですよ。まぁ、オレが勝手に「北陸のモンサンミッシェル」と呼んでいるだけなのですが・・・(笑)北陸のモンサンミッシェルこと二つ岩は、美浜町の水晶浜にある花崗岩の岩体です。大荒れのときなど、角度によっては、こんな感じにもなります。ちょっと波が収まったこの感じが一番モンサンミッシェルにみえるようです。画面にあ...

  17. 雪雲が去れば・・・ - Beachcomber's Logbook

    雪雲が去れば・・・

    霰は降りましたがやはり常春の渥美半島、雪雲が去れば日が射し始め、海の色も変化してきました。ここは渥美半島田原市の赤羽根です。ロングビーチの東端にあたるこの場所、夏場に比べて砂が増えてきました。堤防道路のスグ下にあるチャートの岩体も砂に埋もれて小さく見えちゃいました。初夏から秋にかけサーファーで賑わったこの場所、浜で遊ぶ人は誰もいませんでしたよ。.

  18. 稀な雪雲・砂の王国 - Beachcomber's Logbook

    稀な雪雲・砂の王国

    この冬、例年に比べてちょっと寒く感じます。何といっても、常春の渥美半島で霰に会いましたから。そのときの雪雲がこれです。太平洋上に浮かぶ雲は、福井でいつも見ている雪雲!これが近寄ってきたら、霰が降って来ましたよ、ブルブル!(笑)常春と思って出かけた渥美半島、しっかりやられました。そして浜辺は、卓越した西風が運ぶ、砂、砂、砂・・・もうその量は、半端ありません。この場所は豊橋市の伊古部ですが、風の...

  19. 水晶浜から南を見れば・・・ - Beachcomber's Logbook

    水晶浜から南を見れば・・・

    今日は海浜センター主催のビーチコーミング講座です。ちょっとお天気が心配ですが、美浜町の「きいぱす」集合で行いますので、参加される方は気をつけてお越しください。天気予報では、この秋一番の冷え込みとかで、雪がちらつくかも??とのこと、防寒対策は万全にお願いします。ビーチコーミング候補地の一つ水晶浜、ここは西に面した海岸ですので、西風が強いと波が立ちます。ただ波が強すぎるとモノを運ばず、浚うことも...

  20. 砂が増えました。 - Beachcomber's Logbook

    砂が増えました。

    台風の接近は砂浜にとって大きなイヴェントですね。大きな流木などの漂着物を運び込んだり、砂を持ち去ったり、逆にどっさり砂を運んでくれたりと・・・渥美半島にある田原市のロングビーチ、この東端では台風22号により砂がド~ンと増えていました。写真中央に見える大山の下に見えるチャートの岩塊、このすぐ左にある小さな岩のあたりまで以前は渚でしたが。台風22号通過後は砂が増えて、ご覧の通りの有様でした。オレ...

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