化石・堆積のタグまとめ

化石・堆積」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには化石・堆積に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「化石・堆積」タグの記事(43)

  1. 元旦の二つ岩 - Beachcomber's Logbook

    元旦の二つ岩

    美浜町の水晶浜、夏はすごい人出で、駐車料金も1500円もする浜です。でも、元旦はさすがに人がいない・・・( ´∀` )水晶浜の中心にある二つ岩、ここは駐車場からスグの場所ですが、車も無ければ浜の足跡もない!写真の通りのきれいな浜!そして風もなく海は穏やかで、これが正月の景色とは思えません。二つ岩の向こうに見えるのは常神半島、そしてその奥に見えるのは丹後半島ですね。アオイガイも見つかったし、こ...

  2. パンニング皿 - Beachcomber's Logbook

    パンニング皿

    パンニング皿ってご存知ですか?パンやピザを載せる皿じゃないですよ。(笑)これは砂金を採取するときに使うもので、比重の重い砂金はちょっと水を流したほどでは動かずにこの皿の中に残るというもの。まぁ、これを水晶浜で使えば、砂鉄くらいはとれるでしょうね。ちなみにこのパンを使い微小貝を洗ってみましたが、そこそこ水切りもできて何とか使えるようです。(笑).

  3. 高浜 - Beachcomber's Logbook

    高浜

    12月に入ってもやけに暖かな日が続くと思っていたら、このところ急に冷え込んできました。日本海の荒れも始まり先週末は雪予報が出ました。そのためスタッドレスも新品に替え、調査にGo!今回、嶺南は西の端から調査開始!ここ青葉山のきれいに見える海岸は高浜の三松海水浴場です。雪の予報でしたが、お日様も出てくる好天に恵まれ、調査ははかどりました。風向きはいまいちでしたので、この一帯にモノはそう多くなかっ...

  4. ホルスタイン柄の軽石! - Beachcomber's Logbook

    ホルスタイン柄の軽石!

    昨日はホルスタイン柄のペットボトルでしたが、今日も同じ柄ですよ。それは何と軽石なんです。軽石とは火山の爆発などで噴出した火山砕屑(さいせつ)岩の一つで浮岩とも言われています。中でも淡色のものをパミス、暗色な玄武岩質のものをスコリアと呼んでいます。漂着していたモノは、暗色のスコリアを淡色のパミスが捕獲したものです。.

  5. 礫ゴロゴロ - Beachcomber's Logbook

    礫ゴロゴロ

    福井県美浜町にある水晶浜、白砂と青い空で人気な海水浴場、夏は多くのビキニが見られますが、この時季の人出はそんなにありません。もちろん寒くなってくるとサーファーで賑わうのですが、海水浴の比ではありません。水晶浜は花崗岩の岩礁部にできた大き目のポケットビーチ、花崗岩が風化してできた砂の供給があるのですが、時には海が荒れると侵食も起きます。水晶浜の北側は岩礁になっており、普段はその根元まで砂に埋も...

  6. スナメリ石 - Beachcomber's Logbook

    スナメリ石

    スナメリは愛知では普通にいるイルカの仲間、渥美半島や知多半島では漂着も珍しくありません。もちろん繁殖もしています。スナメリ石を拾ったのは敦賀市の海岸、このあたりは花崗岩が基盤岩になっています。この花崗岩、クラックがはいっており、それが口部分にあたり、真ん丸の目は黒雲母がきれいに丸くなっています。漂着物の目立たない浜辺では、こんな小石を探すのも楽しいですよ。.

  7. 今日は海浜センタービーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    今日は海浜センタービーチコーミング

    今年も海浜センターのビーチコーミング講座で講師をさせてもらっています。場所は今回も美浜町のきいぱすにお世話になります。この時季は日本海側の福井では、ビーチコーミングのシーズンが始まったところなのです。もちろん始まったところなので、モノの数はおおくありませんが、そこは多くの目で探すことで一人では気づくことのない漂着物と出会えるのが醍醐味ですね。参加者の皆さんと、どんな漂着物の出会いがあるのか楽...

  8. 浜崖 - Beachcomber's Logbook

    浜崖

    この夏、台風が太平洋上に長く居座ったために海は大荒れの期間が長く続きました。暴浪が砂浜に何度も寄せたために、流木などの大きな漂流物が後背地まで届いたり、砂丘が削られることが起こりました。ここでは砂丘が大きく削られ、切り立った様子の見事な浜崖ができちゃいました。この先、冬の優勢な西風でこんな崖も徐々に緩やかな斜面に変化することもありますが、波浪を伴った堆積システムを見ても、地球が行う大工事(人...

  9. 身近な浜 - Beachcomber's Logbook

    身近な浜

    我が家から最も近い浜がここ、日長。子供のころからハゼ釣りなどで訪れていた浜で、埋め立て工事の頃から足が遠ざかっていました。けれどもビーチコーミングを意識したころから、ちょいと海が見たい時にはココ❕と言う場所に。何せうちからバイクで1時間ちょいなのです。大潮の日にはかなり潮が引くので陶片探しや潮干狩りもできる浜、珍しいものはまず見つかりませんが、いつもの浜と言うのもビタミンSeaが必要な時には...

  10. 秋の日長 - Beachcomber's Logbook

    秋の日長

    ちょっとお天気の良かった日、バイクに乗って名古屋に行ったのですが、目当てにしていたお店が臨時休業。そんなわけでそのまま南へR19を走り知多半島の根本にある知多市まで行ってきました。もちろん、お供はこの夏にやってきたCC110のミリ子です。ミリ子の由来は車体の色がオリーブドラブ系のミリタリーカラー、そして赤系のピリオンシートもあるので子をつけてミリ子です。(笑)浜辺でこのバイクを見かけたら、近...

  11. 白浜に行ってきました4 - Beachcomber's Logbook

    白浜に行ってきました4

    白浜のあたりは海岸に新生代第三紀の堆積岩が見られます。砂岩、泥岩、礫岩・・・まさに堆積岩のオンパレード!中でも真ん中がくりぬかれた円月島は礫岩の島、夕方見た島は美しいシルエットでしたが、空洞が無ければ、ひょっこりひょうたん島かも。こうした地形は、白浜層の上に不整合で堆積した塔島礫岩層と呼ばれています。この礫岩層は固結度が低めで、崩れやすい礫岩からなっています。そのため真ん中がくり抜かれたアー...

  12. 三里浜の夕暮れ - Beachcomber's Logbook

    三里浜の夕暮れ

    秋になった三里浜、漂着物はまだ少なめですが、歩ける気候になってきました。歩きやすいと、ついつい余分に歩いてしまいますが、日没も早い!そんなわけで三里浜砂丘の帰り道、バックミラーにきれいな夕焼けが映っていました。せっかくなので車を停めてパチリ!この夏は暑かったのですが、空は秋色!!これから深まってゆくと漂着物が楽しみですね。恒例のビーチコーミング講座、福井県海浜センターのほうで募集始まっていま...

  13. 台風一過 - Beachcomber's Logbook

    台風一過

    台風25号が日本海を抜けていきました。かなり名古屋からは離れていたのですが、それでも強い風が吹きました。被害が大きかった地方の方々、お見舞い申し上げます。先週末にやってきた台風24号は名古屋にあまり被害を与えませんでしたが、渥美半島や愛知県東部から遠州灘にかけては強風被害や、長期にわたる停電もありました。浜にどのような変化があったのか気になりましたし、あかばね塾のゴミ調査+ウミガメ孵化調査も...

  14. 台風が運び去ったもの - Beachcomber's Logbook

    台風が運び去ったもの

    この夏、日本列島は数多くの災害にみまわれました。そして台風が多い!もう続けざまにやってきますし、逆走や普段ではありえない方向に進むものもありました。こうした台風による波浪や冒浪が続くと、浜の砂が大きく削られることがあります。その代表的な例は浜崖で、波浪が砂丘まで何度も何度も押し寄せ砂を運び去り、砂丘に崖を作ってしまいます。こうした現象は波浪の強さや続く時間で様々な形があります。上の写真はあま...

  15. 高須川、枯れてます! - Beachcomber's Logbook

    高須川、枯れてます!

    福井市の三里浜海岸、備蓄基地から鷹巣へと続くおよそ4㎞ほどの砂浜中央に高須川の河口があります。高須川は高須山から流れてくる小さな河川です。この川、水量のある時には、水が海に注ぎ込むのですが、水量が少なかったり、海の沿岸流や風が強く砂が溜まるときには、このように後浜と後背地との間に水たまりを作ります。冬場など、大波はこの水たまりまで漂着物を運んできます。ですからここにウキがプカプカ浮いていたり...

  16. 浜辺の足跡 - Beachcomber's Logbook

    浜辺の足跡

    浜辺を歩くとしっかり足跡を残します。台風通過後の何も無い浜でも探せます。(笑)裸足、サンダル、長靴などなど底の印象もキレイに残ります。それに歩幅や足跡のサイズから、どんな人がどんな歩き方をしたのかまで分かるので、それを想像するのは楽しいですね。(あ、そんなのはオレだけ?)この足跡、何だか分かりますか?まず両足をそろえていますね。足跡の海側が深く印象付けられていますので海側に向かってホッピング...

  17. 台風のうねり - Beachcomber's Logbook

    台風のうねり

    この夏、逆走台風で有名になった台風12号に続き、13号も本州に接近中ですね。12号台風のときは表浜なぜか穏やかで、海遊びの人もいたようですが、13号のコース取りですと、うねりが押し寄せそうですね。きっと今日の表浜、こんな様子なのでサーファーも、釣り人もいないでしょう。そしてビーチコーミングをしようと思っても、ほとんどモノは持っていかれていたり、浜が削られる場合もあります。ですから、ビーチコー...

  18. 穏やかな波が運ぶもの・・・ - Beachcomber's Logbook

    穏やかな波が運ぶもの・・・

    この時季の渥美半島表浜、曇天の日にはわりと穏やかな海の表情が見えます。雲にさえぎられて太陽の光が届かないと、モノクロームに近い表情の海岸風景が広がります。斜度の緩やかな前浜では波が引いた後に鏡面のような光景の見られることもあります。そんな鏡面のような砂浜から水が引くと、砂の上に残されるのは波の華が作り出した泡模様が残ります。海水に比べて粘度の高い波の華は、次の寄せ波が来るまで残っていることが...

  19. ロングビーチ - Beachcomber's Logbook

    ロングビーチ

    赤羽根のロングビーチ、いわずと知れたサーファーのメッカですね。道の駅のあるポイントは、ロコと呼ばれており、ロングビーチは、この岩のある所周辺になります。この岩は堆積岩のチャートで、非常に硬い石なので残っています。そんな硬い岩でも割れ目を探して、様々な植物が根を張っているのですからたいしたものです。今季、この岩の周囲には砂がかなりたまっています。この先の荒れで変化はあると思いますが、これまでに...

  20. 浜地はメノウ - Beachcomber's Logbook

    浜地はメノウ

    ナホトカ号の漂着やオイル回収で知られた雄島近くにある浜地海岸、ここではメノウの打上がよく見られます。メノウといってもカルセドニーとも言われる白っぽいものが多く、それにオレンジ色や黄色いものが混じっています。ここの浜でメノウの打上があるのは、浜の基盤岩である流紋岩の脈に入ったものが侵食により外れ、割れて小さくなり、それが磨耗したものです。この浜は暗色の細礫ですので、明るいメノウは見つけやすいの...

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