化石のタグまとめ

化石」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには化石に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「化石」タグの記事(85)

  1. 19年北のプー生活(46)…巡検レポ編(26) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(46)…巡検レポ編(26)

    昨日、記事で紹介した断片の正体は、ペロニセラス。弱い肩部の突起とキールがお分かりいただけるだろうか。その左下に、これまた少ないライオプチコセラス。昨日の画像は、ヤラセ(笑)同じ沢の違う地点にあったものを並べて撮影したものだ。ワイワイとそんなことを楽しみながら歩いた。時には画像のような記念撮影も楽しみながら(右からサツマウツノミヤリュウさん、私、Hawkさん)。この日のハプニングは、さらに続い...

  2. 19年北のプー生活(44)…巡検レポ編(24) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(44)…巡検レポ編(24)

    6月15日、サツマウツノミヤリュウさん、アルビアンさん、Hawkさん、そして私の4人でのアッシー巡検。「北海道の白亜は四半世紀ぶり」と、ご自身がおっしゃるにもかかわらず、何とニッポニテス サハリネンシスを出してしまう凄腕ぶりに唖然とした。今考えると、その時点d、この日が波乱の日となることが暗示されていた。北海道の白亜紀巡検必需のアイテムといえば、ツルハン。ツルハシとハンマーを組み合わせたよう...

  3. 【南極で巨大首長竜の化石を発見、グループ最重量 体重15トン、大量絶滅の寸前まで海は豊かだったか】の記事。 - 漢那ゆきのブログ

    【南極で巨大首長竜の化石を発見、グループ最重量 体重1...

    書きかけのブログがあったけど、巨大首長竜の化石の話題でテンションが上がったのでこちらを先に更新~。南極で巨大首長竜の化石を発見、グループ最重量 体重15トン、大量絶滅の寸前まで海は豊かだったか の記事。"オゴルマン氏らの論文によると、まだ名前のないこのエラスモサウルスは、重さが11.8〜14.8トンほど、頭から尾の先までの長さが12メートルほどあったと推定されている。"1...

  4. 久々のアンモチャレンジ - 化石のカケラ〜うみさんぽ

    久々のアンモチャレンジ

    久々にアンモチャレンジに行ってきました!!1時間でこれだけ。。今から仕事です(´-`).。oOいってきます!!

  5. 19年北のプー生活(35)…巡検レポ編(20) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(35)…巡検レポ編(20)

    今日でH幌巡検3連チャン。今回は、沢への入り方を変えてみた。林道を歩いて下りやすいところから入るというパターンが多いので、逆に沢から別の沢に入るというルートをとった。最初に入った沢が上画像。かなり大きい。そこから入った沢が下画像。こぢんまりしている。こぢんまりした沢は、下部がコニアシアン、途中からサントニアンになる。潰れた異常巻きアンモの断面だけが見えていたノジュールだったので、期待もしない...

  6. 19年北のプー生活(34)…巡検レポ編(19) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(34)…巡検レポ編(19)

    今日も、H幌のサントニアンへ。もちろん、昨日と違うエリアだ。札幌から来られたじゅりあさんと道の駅で合流し、ふたり巡検となった。ゲートのすぐ先で林道が落ちているので、手前に車を停め、下流域を見てみた。鞘形類のナエフィア(今は違う名前に変わった)ぐらいで、割られた石が多いので、林道を歩いて、上流域へ。林道で、私たちを迎えてくれたのが、ヒグマの足跡多数。この1~2日の間に歩いたようだ。そこまではど...

  7. 19年北のプー生活(33)…巡検レポ編(18) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(33)…巡検レポ編(18)

    雪解けの遅いH幌地区に挑戦中。今日は、有名なサントニアン産地を巡検。かつては、車横づけだったのに、開かずのゲートができて車で行けなくなり、その後、林道が何ヶ所か完全に落ちて、自転車でも行けなくなった。落ちている場所から歩くしかない、ぢぃさんには厳しい産地だ。この時期なので、当然、先行者あり。沢に下りてみるが、去年、確認済みの“ないないゾーン”を半分歩くという“失態”。沢を歩き始めてから1時間...

  8. 19年北のプー生活(30)…巡検レポ編(17) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(30)…巡検レポ編(17)

    連続4巡検、1休み後の5連続巡検の〆は、ZX9-Rさんとのアッシーセノマチャレンジ。ZX9-Rさんやもとろんさんの巡検プランはいつも楽しい。今回のプランニングは、想定していなかったエリアだったが、諸事情から変更。それでも、私にとっては初産地。ワクワクしながら沢を歩いた。どんどん沢上流へと歩いて行くが、さすがセノマニアン。出逢うアンモナイトは、デスモばかり(笑)ポコ~ンマーシャリテスと思われる...

  9. 19年北のプー生活(29)…巡検レポ編(16) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(29)…巡検レポ編(16)

    6月1日の巡検についての1日遅れレポ。Little flatのMMチューロに、I氏、ベルーガさん、私の3人で挑んだ。昨年7月の大雨によりゲート手前で崩落していたところを越え、どんどん沢上流へ。林道の補修工事も始まり、今後、入れなくなりそうだ。中流域から沢を歩き始めた。数日前に歩いた方がいたようで、足跡、割り跡が残されていた。それでも、割る石は、ほどほど見つかり、楽しい1日を過ごせた。殻が剥が...

  10. 19年北のプー生活(27)…巡検レポ編(15) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(27)…巡検レポ編(15)

    今日は、アルビアンさん、ベルーガさん、私の“3人巡検”。アッシー方面、いくつかの沢や露頭、本流域をのんびり歩いた。アナゴーが露頭に本体ノジュール状態で入っている、面白い産状があったり、キョウリュウ産地を見学したりして、楽しい1日だった。アルビアンさんには、いつも驚かされるが、今日のビックリネタの1つが、下の化石を見た同氏が叫んだ一言にビックリ。「誰だ!ニ○ポ壊して、捨てていったのは」この他、...

  11. 19年北のプー生活(26)…巡検レポ編(14) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(26)…巡検レポ編(14)

    4日連続巡検の後、1日の休息日をとって、2日連続の巡検先は、Littele flatのlower M。私の都合で少し遅く出発したのは、超ベテランのI氏、ベルーガさん、私の3人。この地も、あまり石が動いておらず、かなり厳しい産状だった。I氏からいただいた上画像のようなゴードリ。3人で掘り出したデカプゾ。良さ気に見えたが、内巻きの保存はイマイチ。今年の不作を物語るような1日だった。

  12. 19年北のプー生活(25)…巡検レポ編(13) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(25)…巡検レポ編(13)

    4日連続巡検の後、1日お休みを取ったので、少し体力も回復した。従って、今日は、ベルーガさんとの巡検も5日目。そこに超ベテランのI氏も加わって下さって、3人で道北T町のサントニアンへ!いつも沢の画像からなので、今日は、林道の画像から。林道が通行できないことをピンクテープで知らせてくれている表示は、よく見る残念な光景だ。ちょうど、画像右手が崩落しているが、うまく撮影できなかった。どんどん林道を歩...

  13. 19年北のプー生活(26)…巡検レポ編(12) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(26)…巡検レポ編(12)

    昨日で4日連続となったベルーガさんとの“ふたり巡検”。仮住まいへの帰宅後、疲れて記事にできなかったので、今日の記事とした。その昨日の巡検先は、Littel flatのUM川のコニアシアン~チューロニアンの沢。情報通り、沢水は落ち着き、川底のノジュールも探せる状態になっていた。割り跡もなく、ポツポツと子ども用の化石の石も出てきた。沢を上るにつれて、見つかるノジュールの数も増えてきた。割り跡も出...

  14. 19年北のプー生活(24)…巡検レポ編(11) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(24)…巡検レポ編(11)

    ベルーガさんとの“ふたり巡検”3日目。今日は、H幌地域のサントニアンエリアに挑んだ。本流に近い流量のある川だが、こちらと対岸を自由に行き来できる程度に落ち着いてきていた(上)。小沢は、さらに水量も少なく、歩くには全く問題なし(下)!出逢えたアンモナイトは、フィロパキ、ヨコヤマオセラス、ゴードリセラス、ポリプチコセラス…。石が動いておらず、やはり難しい。

  15. 19年北のプー生活(23)…巡検レポ編(10) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(23)…巡検レポ編(10)

    ベルーガさんとの“ふたり巡検”2日目。今日も、道北のサントニアン~カンパニアンの沢を歩いてみた。といっても、昨日とは別の倒木いっぱいの沢。小沢なので、やはりここの水も、落ち着いて、澄んでいた。ただ、昨日の産地と違うのは、GWの頃から多くの人が入っていること。思った通り、割りカスだらけで、手つかずののジュールは見つからない。細かく丁寧に、いろんなところを見る作戦をとることにしたが、なかなか厳し...

  16. 19年北のプー生活(22)…巡検レポ編(9) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(22)…巡検レポ編(9)

    今日から、ベルーガさんとの“ふたり巡検”まず、道北のサントニアン~カンパニアンの沢を歩いてみた。沢水は澄みわたり、木々も芽ぶき、空は真っ青。季節、ロケーション、天気…。すべてが気持ちのいい1日だった。あ、化石だけは、そうはいかなかった。林道を歩いて、ピンポイントで石を割ったとみられる跡はあったが、私たちが、ほぼ一番乗り。それでも、石が動いていないようで、獲物に恵まれなかった。表面から全く見え...

  17. 19年北のプー生活(19)…巡検レポ編(8) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    19年北のプー生活(19)…巡検レポ編(8)

    昨日、道北の人気化石産地H幌の様子を見に来ていた。化石ハンターの行く手を阻む数々の障壁。まずは、“開かずのゲート”次は、最長900mの長さの“魔界トンネル”と呼んでいる7本の真っ暗な未完成鉄道の“遺産”。無事に抜けられたとしても、林道が落ちていて、自転車さえ通れない状況だ。トンネルも、その先の橋梁も、年々、劣化が進んでいる。安全のために通行禁止になるのも遠くないかもしれない。大変な黒尾をして...

  18. 化石発掘体験してみたよ@高知県 安田町 - 野の花のお気楽日記

    化石発掘体験してみたよ@高知県 安田町

    高知から室戸へ行く途中、国道55号線の安芸郡安田町辺りを走っていると。。。土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線の唐浜駅 付近で、 「化石発掘体験場」の看板発見!安田町は、高知県東部にある町で高知市内から東へ約50km。 町の中心には安田川が流れていて、ここで獲れる鮎はとても美味しいところ。その唐浜駅を北へと看板が示している、ココは、ときおり、お遍路さんが歩いている、 四国八十八カ所 第27番札...

  19. 長岡市立科学博物館のレッサーパンダ紀行 - (続)レッサーパンダ紀行

    長岡市立科学博物館のレッサーパンダ紀行

    長岡市立科学博物館のこれまでの旅行記です。2018年05月04日→https://4travel.jp/travelogue/11360979

  20. 日本古生物学会第168回例会(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    日本古生物学会第168回例会(1)

    昨日から始まっていた古生物学会例会。金曜日、仕事を終えてから夜行バスに飛び乗り、小田原に到着したのは、今日の早朝。駅構内の巨大な“小田原提灯”を見上げながら、朝食を食べた。北条氏ゆかりの小田原城を早朝散歩して、時間つぶし。初めての「神奈川県立生命の星・地球博物館」訪問となった。

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