化石のタグまとめ

化石」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには化石に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「化石」タグの記事(122)

  1. 第31回京都ショー(6) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    第31回京都ショー(6)

    元々、比較標本以外は、あまり化石を購入してこなかった私。ミネショにいっても、お金を使うことがなく、目の保養、標本箱やルーペなどの周辺アイテム購入だけで帰宅することがほとんどだった。今回の京都ショーは、一番お金を使ったミネショとなった。それも、化石ではない。1つは、樹脂製品であるニッポのフィギュア。かなりの手間がかかっていることから、それなりの金額だった。もう一つは、金属製品であるエアチゼル。...

  2. 出版物の紹介 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    出版物の紹介

    昨日に引き続いて、化石がらみ出版物の紹介。地道な活動で数々の成果をあげてきた『東北大学地学ゼミナール』が“Chizemi Collection”というフルカラー標本写真集を発行することをF.B.からの情報で知った。『地ゼミOB』のryoheiさんを小学3年生から知っている私としては、応援するしかないと勝手に思い込んだ(苦笑)購入方法は、2枚目画像をお読みいただきたい。みちのくの多様な化石標本...

  3. 「北海道のアンモナイト-セノマニアン編」完成間近 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    「北海道のアンモナイト-セノマニアン編」完成間近

    motoronさんを中心に、編集作業されていた「北海道のアンモナイト-セノマニアン編」が、99.5%ぐらいの完成度となったという、うれしい知らせがあったのが、昨夜の某スタグラム。下火(笑)の拙ブログだが、三笠市立博物館ボランティア会のこの取り組みを勝手に応援してきたので、今日の記事は、差し替えた。motoroさんの記事のよると、「セノマ編」は、企画展の充実ぶりに比例して、ページ数も増え、何と...

  4. 第31回京都ショー(5) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    第31回京都ショー(5)

    今日、10月15日は、1904年、矢部長克が新属新種としてNipponites mirabiitesを記載した日にちなんで、日本古生物学会によって『化石の日』に定められた。今回の京都ショーでは、ニッポニテスのフィギュアを2種購入したので、2日にわたって紹介するが、今日は、その2つ目。小さめニッポのリアルサイズというところ。大きなものも並べられていたが、私の財布には見合わない価格だった。

  5. 第31回京都ショー(4) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    第31回京都ショー(4)

    久しぶりの京都ショー。比較標本遺骸、あまり購入しない私だが、ついつい(笑)超かわいいニッポ。

  6. 第31回京都ショー(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    第31回京都ショー(3)

    久し振りの『石ふしぎ大発見展』京都ショー。12日の『和歌山で発見された恐竜・スピノサウルス発見マル秘秘話』という宇都宮聡氏による講演と13日の『アンモナイトの遺骸は浮くか沈むか?』という九大の前田晴良博士(前日本古生物学会会長)による講演を聞きたくて京都市内のビジネスホテルに泊まったのだが、前者は台風19号による来場者の減少が予想されるため、本日16:00からに延期された。そして宿舎をのんび...

  7. 第31回京都ショー(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    第31回京都ショー(2)

    今日から京都ショーと呼ばれている『石ふしぎ大発見展』が始まった(10月14日まで開催)。ずいぶん昔に訪れた時に比べて、会場が広くなっているのにビックリ!大阪ショーに比べて、ゆったりと見て回れるのは、京都開催と会場の広さかと思ったが、どうやら西日本から東海関東を通過する台風19号の影響のようだそのせいで、今日、一番楽しみにしていた『和歌山で発見された恐竜・スピノサウルス発見マル秘秘話』という宇...

  8. 『恐竜博2019』見学(13) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(13)

    大人気だった「恐竜博2019」は、この3連休最終日の10月14日で閉幕を迎える。だが、大型で非常に強い台風19号の接近に伴い、10月12日(土)は終日臨時休館と決定。13日(日)は13時から開館予定で、10月13日(日)と14日(月・祝)は18時(最終入館は17時30分)まで延長開館という措置を行うらしい。拙ブログでは、大きな目玉となっているデイノケイルスを閉幕までに紹介したいと思ってきたが...

  9. 思い出の19年北のプー生活(36)…化石編(7) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    思い出の19年北のプー生活(36)…化石編(7)

    19年5月30日に訪れた「おびらっちょ」のチューロニアンのlowerMから、唯一持ち帰った石。スレアンモが見えている。レンジから、おもろい異常巻きアンモでも出てこないかと思って、クリーニングを始めてみた。そういえば、クリーニングは、久し振りだ。

  10. 『恐竜博2019』見学(12) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(12)

    単なる化石ファン、アマチュアハンターなので、『恐竜博2019』見学の中で、初めて聞いた種も多い。その1つが、このシチパチ。卵に覆い被さるように化石が発見されたので、鳥になる前の恐竜も抱卵していたことを明らかにした貴重な標本。レプリカだが、下画像はその様子を見てとれる素晴らしい標本だ。石膏ジャケットのままのレプが、臨場感を高めてくれる。

  11. 恐竜 博物館 ブーム ニュース - 彩色生活

    恐竜 博物館 ブーム ニュース

    昨今では恐竜展の博物館が、人気の様です。そこに訪れる年齢層は子どもに限らず、大人な皆様にも大好評なのもニュースで紹介されていました。以前は、恐竜といえば爬虫類の祖先といわれていましたが、どうやら鳥類の方が近しいそうです。そんな爬虫類と鳥類の違いの一つに、卵を温めるか否かがあります。ティラノサウルスには羽毛もあったというニュースも、聞いたことがあります。メキシコ湾辺りに巨大な隕石が落下して、地...

  12. 『恐竜博2019』見学(11) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(11)

    進化の過程で後ろ足にも風切り羽を備えた4翼の恐竜がいたことが、最初に確認されたのは本種ミクロラプトルだ。全長90cmほどの小さな恐竜で、器用に滑空していたとみられている。その羽毛に保存されていたメラノソーム(メラニン色素を含む細胞内の小胞体)の形から、身体全体が光沢のある黒い羽毛で覆われていたことが分かってきたようだ。生物の進化への貪欲さを感じさせてくれる化石だ。

  13. 第31回京都ショー - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    第31回京都ショー

    今日は、京都ショーと呼ばれている、10月12・13・14日開催の『石ふしぎ大発見展』の紹介だ。自宅から遠いこと、国産化石を扱っている業者さんが少ないことから、もう10年以上行っていないミネラルショーだ。だが、今回は、少し風向きが違う。その理由は、3つ。その第1は『ミステリアスなアンモナイトの世界』という特別展示。京大理学部地質学鉱物学教室、京大総合博物館、九大総合研究博物館、きしわだ自然資料...

  14. 『恐竜博2019』見学(10) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(10)

    非鳥類で羽毛の存在が確認されたシノサウロプテリクス後、飛翔への期待を持たせる風切り羽を持った恐竜として報告されたのが、本種カウディプテリクスだ。前肢が小さくて、飛翔できなかったことは明かだが、その後の進化の方向を期待される発見となった。こうなってくると、素人の私でも鳥との関係を確信できるようになった。

  15. 『恐竜博2019』見学(9) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(9)

    「子育て恐竜マイアサウラ」に次いで、キョウリュウ研究に大きな影響を与えたのは、シノサウロプテリクスだ。非鳥類の恐竜としては、初めて羽毛が確認されたのが、この化石だ。分類学的に重要なだけでなく、恐竜の生態を考えていく上でも、大きな影響を与えた。実物化石をじっくりと観察させてもらって、羽毛の存在を「なるほど」と思った。発表された当時、正直、「ホンマかいな」と疑った私だった。

  16. 『恐竜博2019』見学(7) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(7)

    むかわ竜の新属新種記載のニュースが飛び込んできたので、その関連記事を書いたが、元々の時系列の化石紹介記事に戻る。『恐竜博2019』で、むかわ竜(Kamuysaurus japonicus)とともに目玉となっているデイノケイルス。上の解説パネルに記されているように、1965年、ゴビ砂漠で2.4mもある巨大な前足が見つかり、1970年に記載されたが、全体像が分かったのは、それから40年以上経って...

  17. 『恐竜博2019』見学(5)…新属新種 Kamuysaurus japonicus (3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(5)…新属新種 Kamuysa...

    国立科博で開催されている「恐竜博2019」の目玉の1つが、むかわ竜。大きくて、保存されていた骨の割合の高さは、国内産キョウリュウ化石としては、群を抜く。しかし、その研究は、骨の外部形態に留まっていない。注目されているのがボーンヒストロジー。骨の組織までアプローチして、そこから読み取れる情報を元に研究しようとするものだ。むかわ竜においても、大腿骨や頸骨を薄片にした標本が展示されていた。上画像は...

  18. 『恐竜博2019』見学(5)…新属新種 Kamuysaurus japonicus (2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(5)…新属新種 Kamuysa...

    「むかわ竜」が新属新種のKamuysaurus japonicus(ハドロサウルス科ハドロサウルス亜科エドモントサウルス族)と記載されたことについて、ど素人なりに、実物化石や全身復元標本を見学し、web検索し、勉強してみた。本質的な理解はともかく、記載に際しての特徴を北大などからのPress releaseから引用してみる。むかわ竜は,3つの他の恐竜に見られない特徴(固有な特徴)を有し,さら...

  19. 『恐竜博2019』見学(4)…新属新種 Kamuysaurus japonicus (1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(4)…新属新種 Kamuysa...

    今日は、『恐竜博2019』の別記事を書くつもりでいたが、素晴らしいNewsが飛び込んできたので変更。「むかわ竜」と呼ばれてきた恐竜化石が、ハドロサウルス科ハドロサウルス亜科エドモントサウルス族の新属新種として記載され、Kamuysaurus japonicusと命名されたとのこと。そうだろうという噂は、伝わってきていたが、英国夏時間2019年9月5日(木)午後4時公開のScientific ...

  20. 『恐竜博2019』見学(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    『恐竜博2019』見学(3)

    「恐竜博2019」でデイノニクスに続いて、エポックをつくった化石として紹介されていたのは始祖鳥。1860年、ドイツのバイエルン州ゾルンホーフェン地域のジュラ紀キンメリッジアンの地層から発見されてから、さまざまな物議を醸し出してきた。しかし、鎖骨の有無から、鳥類と恐竜類は直接的な系統ではないという説が主流になった。それを、覆したのが、ジョン・オストロム。獣脚類にも、鳥と同じように鎖骨を持つもの...

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