北京中医薬大学のタグまとめ

北京中医薬大学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北京中医薬大学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北京中医薬大学」タグの記事(12)

  1. 2018年北京研修及び中医中薬専攻科の卒業式を行いました - 日本中医学院ブログ

    2018年北京研修及び中医中薬専攻科の卒業式を行いました

    中国の首都北京では、色彩あふれる紅葉の美しさに心弾む季節となりました。国慶節が過ぎたばかりで、街に綺麗で大きな花壇があちこちに飾られています。去る10月22~27日、日本中医学院(旧北京中医薬大学日本校)・中医中薬専攻科の卒業式、並びに北京中医薬大学病院での臨床研修を行いました。今回は総勢28名(中に今回の卒業生21名)の方々が参加されました。卒業生の皆さんは、穏やかな雰囲気の中学長から卒業...

  2. 学校名が『日本中医学院』に - 日本中医学院ブログ

    学校名が『日本中医学院』に

    2018年1月1日より、「北京中医薬大学日本校」が北京中医薬大学提携「日本中医学院」と校名を変更することになりました。学校の名称が変わりますが、北京中医薬大学との関係(提携内容)は従来と変更いたしません。教育システムやカリキュラム、講師陣は変更いたしませんので、皆さんは従来通り系統的な中医学の知識を学べます。職員一同も今までと同様で力を併せて、皆さんの勉強をサポート致します。今後とも皆様のご...

  3. 2017年秋国際中医薬膳師及び国際薬膳調理師試験結果のお知らせ - 日本中医学院ブログ

    2017年秋国際中医薬膳師及び国際薬膳調理師試験結果の...

    この度、中国中医薬研究促進会より今年10月に行われました「国際中医薬膳師」及び「国際薬膳調理師」能力認定試験の結果についての連絡がありましたので、下記にご報告致します。 今回、「国際中医薬膳師」試験に、66名の方(再試験者を含む)が参加者され、61名が合格されました(合格率は92.5%)。「国際薬膳調理師」試験(再試験者を含む)に25名の方(再試験者を含む)が参加者され、全員が合格され...

  4. 夏季講習会(その1) - 日本中医学院ブログ

    夏季講習会(その1)

    こんにちは、先週の土日(7月29日・30日)夏季講習会(その1)を行われました、今回はその内容を紹介します。テーマ①:夏・長夏の薬膳料理・薬膳に使える中薬午前(10~12時)は鳳寛子先生より、「夏・長夏の薬膳」を講義して頂きました。午後は、よく雑誌やテレビ番組で目にかかります、村岡奈弥先生が、夏・梅雨の薬膳料理方法を解説しながら、演じて下さいました。最後に、田中康子先生からの「夏の薬茶」-緑...

  5. 体質養生③ - 日本中医学院ブログ

    体質養生③

    こんにちは、周です。今回は体質養生③を紹介します。 第3節:不良体質の養生A陰虚体質体質の特徴:形体消痩、午後の面色潮紅、口(喉)咽少津、心中時煩、手足心熱、少眠、便乾、尿黄、多喜冷飲、脈細数、舌紅少苔。養生方法:1、 精神調養≪内経≫の「精神内守」「恬憺虚無」という養神大法に従い、平素の自我涵養(修養)を高める。常に平常心を保つ。性生活も節度にする。2、 環境調摂陰虚体質の者には「秋冬養陰...

  6. 2017年国際医学気功師能力認定試験結果が出ました - 日本中医学院ブログ

    2017年国際医学気功師能力認定試験結果が出ました

    本日、世界医学気功学会より、2017年5月27・28日に日本会場で行われた国際医学気功師能力認定試験の合格証書及び成績表が届きました。結果は、日本校の参加者が全員合格されました! 合格証書及び成績表を、明日、簡易書留で皆さんのお手元へお送りさせて頂きます。どうぞ、ご確認の程、宜しく、お願い致します。 受験された皆さん、ご合格おめでとうございます!これからも、皆さんのご活躍を期待しております。...

  7. 体質養生① - 日本中医学院ブログ

    体質養生①

    こんにちは、周です。今回は体質養生①を紹介します。体質養生とは中医理論に基づいて、異なる体質に相応する養生方法と措置をとって体質の偏向を正して(体質改善)防病延年(疾病を予防して長寿する)という目的を達成することを指します。(注:体質は遺伝的な素因と環境要因との相互作用によって形成され、個々人の総合的な性質である)第1節:体質学説と養生古くから体質を研究されてきました。ここでは中医学の角度か...

  8. ラブレター - 日本中医学院ブログ

    ラブレター

    こんにちは、周です。今回は薬名で書いた情書(ラブレター)の話です。明代の文学者・劇作家である馮夢龍(1574~1646年)は、字が犹龍と言い、出身は呉県長州(今の江蘇省蘇州市)であります。当時の士大夫(官僚層、官職にない読書人を含む)の家庭に生まれ、兄弟三人(夢桂、夢龍、夢熊)は「呉下三傑」と呼ばれます。馮夢龍が著した・世の中に知られている≪喩世明言≫、≪警世明言≫、≪醒世明言≫の以外に≪桂...

  9. 梨膏糖 - 日本中医学院ブログ

    梨膏糖

    こんにちは、周です。今回は梨膏糖の話です。初唐の政治家・魏徴(580~643年)は親孝行な人だそうです。彼の母親は長年に咳嗽気喘(病)を患って、あちらこちらで診療を受けましたが、効果はなかったです。彼は母親の病情を凄く心配していました。魏徴の母親が病気であることを知っている唐太宗(皇帝)・李世民は、御医(侍医)の往診に行かせました。御医は細かくの望・聞・問・切診をした後、川貝・杏仁・陳皮・半...

  10. 2016年度弁証論治練習問題解答例の質問への回答 - 日本中医学院ブログ

    2016年度弁証論治練習問題解答例の質問への回答

    (2017年度の試験範囲はまだ来てないので、とりあえず昨年度のものを載せます)No.1 証候名、慣れた名称の外感風熱証にしても大丈夫ですか?治法は辛涼解表だけではなく、清熱を入れるために辛涼透表・清熱解毒とする必要はありませんか?Ans:証候名は、外感風熱証でもOKです。治法ですが、この症例の場合は辛涼解表だけで充分です。清熱解毒法は、裏熱毒証の治療法です。No.2処方で蒼朮と厚朴(燥湿化...

  11. 国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え④方剤学 - 日本中医学院ブログ

    国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え④方剤学

    2月13日に内容を補充しました。(答えにあります「教」は『方剤学』中国語テキストの略称です。) No.8 選択肢のDとEの意味を教えてください。Ans:D火鬱発之 → 体内にある鬱熱を発散することです。 E寒薬熱服 →(清熱の)寒涼性の薬は温かくして飲むことです。 No.29 設問の精神不振とは、元気がないと理解しても大丈夫ですか?涙があふれるというのは、何を意味していますか?Ans:「精神...

  12. 国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え①『中医基礎理論』 - 日本中医学院ブログ

    国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え①『中医基...

    2017年国際中医師標準試験に向けて、いよいよ本格的に練習問題をし始めなければなりません。過去問(『復習大綱』)についての質問への答えをまとめましたので、2年前と同じく『中医基礎理論』、『中医診断学』、『中薬学』、『方剤学』、『中医臨床学科』、『中医辨証論治』というかたちで、6回に分けてブログに載せます。どうぞ、ご参考下さい。2月13日に内容を補充しました。(答えにあります「教」は『中医基礎...

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