北京中医薬大学のタグまとめ

北京中医薬大学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北京中医薬大学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北京中医薬大学」タグの記事(30)

  1. 今年の北京薬膳研修のレポート - 日本中医学院ブログ

    今年の北京薬膳研修のレポート

    大変遅くなりましたが、今年の10月下旬に北京の大学及び大学病院での研修をレポートしたいと思います。病院での臨床研修は毎年行っておりますが、大学にての薬膳研修は3年ぶりでした。なので、薬膳の研修内容を報告したいと思います。 大学のメインキャンパスが郊外にある良郷に移転したため、市内のキャンパスには実習できる場所がなくなりました。そのため、今回は国際学院の教室を借りて2.5日座学だけ実施いたしま...

  2. 2018年北京研修及び中医中薬専攻科の卒業式を行いました - 日本中医学院ブログ

    2018年北京研修及び中医中薬専攻科の卒業式を行いました

    中国の首都北京では、色彩あふれる紅葉の美しさに心弾む季節となりました。国慶節が過ぎたばかりで、街に綺麗で大きな花壇があちこちに飾られています。去る10月22~27日、日本中医学院(旧北京中医薬大学日本校)・中医中薬専攻科の卒業式、並びに北京中医薬大学病院での臨床研修を行いました。今回は総勢28名(中に今回の卒業生21名)の方々が参加されました。卒業生の皆さんは、穏やかな雰囲気の中学長から卒業...

  3. 学校名が『日本中医学院』に - 日本中医学院ブログ

    学校名が『日本中医学院』に

    2018年1月1日より、「北京中医薬大学日本校」が北京中医薬大学提携「日本中医学院」と校名を変更することになりました。学校の名称が変わりますが、北京中医薬大学との関係(提携内容)は従来と変更いたしません。教育システムやカリキュラム、講師陣は変更いたしませんので、皆さんは従来通り系統的な中医学の知識を学べます。職員一同も今までと同様で力を併せて、皆さんの勉強をサポート致します。今後とも皆様のご...

  4. 2017年秋国際中医薬膳師及び国際薬膳調理師試験結果のお知らせ - 日本中医学院ブログ

    2017年秋国際中医薬膳師及び国際薬膳調理師試験結果の...

    この度、中国中医薬研究促進会より今年10月に行われました「国際中医薬膳師」及び「国際薬膳調理師」能力認定試験の結果についての連絡がありましたので、下記にご報告致します。 今回、「国際中医薬膳師」試験に、66名の方(再試験者を含む)が参加者され、61名が合格されました(合格率は92.4%)。「国際薬膳調理師」試験(再試験者を含む)に25名の方(再試験者を含む)が参加者され、全員が合格され...

  5. 2017年国際中医師試験結果のお知らせ - 日本中医学院ブログ

    2017年国際中医師試験結果のお知らせ

    こんにちは、日本校教務担当の李です。今日は、久しぶりにブログを更新しました。 世界中医薬学会連合会国際試験センターに問い合わせしたところ、今年10月8・9日に行われました「国際中医師能力認定試験」の結果が分かりました、早速報告いたします。今回の試験に、日本校は35名(再試験者を含む)の参加者がいらっしゃいまして、見事に全員合格されました(合格率は100%です!)。 参加者の皆さん、本当に...

  6. 大黄の話 その2 - 日本中医学院ブログ

    大黄の話 その2

    こんにちは、周です。今回は大黄の話(前回の続き)です。 大黄は4つの「補益」作用があります。その1、健脾和胃。単味の酒制した大黄を研磨し水を加え丸剤にして、「独聖丸」と呼ばれます。毎回0.3~0.5g、1日1~2回を服用します、胃弱不納・脾運不健・消化吸収不良・食欲不振・脘腹痞満・便溏或燥・筋肉消痩或肥満などに有効です。慢性胃腸炎の壮年の男子を治療した病案を紹介します。症状は胃痛腹満・食欲不...

  7. 大黄の話 その1 - 日本中医学院ブログ

    大黄の話 その1

    こんにちは、周です。今回は大黄の話です。 老中医・李寿山先生は大黄の効用が「瀉」だけではないと提起し、「補」について4方面詳細に紹介しました。以下は先生の臨床用薬経験の紹介です。 大黄能攻擅守、補瀉両用(大黄は攻め・守りもできる、補瀉両用できる)「人参殺人無過、大黄救人無功」(人参が殺人しても過失過はなし、大黄が人を救いても功労はなし)という諺があります。この諺は2つ意味をします。一つ目は中...

  8. 夏季講習会(その3) - 日本中医学院ブログ

    夏季講習会(その3)

    こんにちは、先週土日(8月19日)夏季講習会(その3)を行われました。今回は周軍先生からの「中医不妊症治療」(第2弾)でした。 講座は不妊症に対しての中医学の認識と周先生の臨床治療(症例)経験を紹介しました。現代医学(西洋医学)と中医学理論を結合し、中医学の角度から、分かり易く解説を頂きました。以下の内容を講義しました。1、40代女性の中医不妊治療と症例紹介2、多嚢胞卵巣症候群の中医治療の特...

  9. 夏季講習会(その2) - 日本中医学院ブログ

    夏季講習会(その2)

    こんにちは、周です。先週土日(8月5日・6日)夏季講習会(その2)を行われました。内容は中薬の臨床応用技巧(担当:韓先生)です。 以下の内容を講義しました。1、 内科・婦人科・皮膚科・眼科及び耳鼻咽喉科の常見する病証への中薬応用と経験2、 常見する中薬の用量の技巧3、 常見する中薬の特殊な効能4、 薬対の応用(臓腑常見する薬対、臨床各科常見する薬対)5、 角薬の応用私は1時間位の授業...

  10. 夏季講習会(その1) - 日本中医学院ブログ

    夏季講習会(その1)

    こんにちは、先週の土日(7月29日・30日)夏季講習会(その1)を行われました、今回はその内容を紹介します。テーマ①:夏・長夏の薬膳料理・薬膳に使える中薬午前(10~12時)は鳳寛子先生より、「夏・長夏の薬膳」を講義して頂きました。午後は、よく雑誌やテレビ番組で目にかかります、村岡奈弥先生が、夏・梅雨の薬膳料理方法を解説しながら、演じて下さいました。最後に、田中康子先生からの「夏の薬茶」-緑...

  11. 体質養生③ - 日本中医学院ブログ

    体質養生③

    こんにちは、周です。今回は体質養生③を紹介します。 第3節:不良体質の養生A陰虚体質体質の特徴:形体消痩、午後の面色潮紅、口(喉)咽少津、心中時煩、手足心熱、少眠、便乾、尿黄、多喜冷飲、脈細数、舌紅少苔。養生方法:1、 精神調養≪内経≫の「精神内守」「恬憺虚無」という養神大法に従い、平素の自我涵養(修養)を高める。常に平常心を保つ。性生活も節度にする。2、 環境調摂陰虚体質の者には「秋冬養陰...

  12. 2017年国際医学気功師能力認定試験結果が出ました - 日本中医学院ブログ

    2017年国際医学気功師能力認定試験結果が出ました

    本日、世界医学気功学会より、2017年5月27・28日に日本会場で行われた国際医学気功師能力認定試験の合格証書及び成績表が届きました。結果は、日本校の参加者が全員合格されました! 合格証書及び成績表を、明日、簡易書留で皆さんのお手元へお送りさせて頂きます。どうぞ、ご確認の程、宜しく、お願い致します。 受験された皆さん、ご合格おめでとうございます!これからも、皆さんのご活躍を期待しております。...

  13. 『黄帝内経』筆記病因病機学説(三十七) - 日本中医学院ブログ

    『黄帝内経』筆記病因病機学説(三十七)

    素問・至真要大論篇第七十四(選び出す)⑧ 【原文】帝曰:善。夫百病之生也、皆生於風寒暑湿燥火、以之化之変也①。経言盛者瀉之、虚者補之、余錫以方士、而方士用之、尚未能十全、余欲令要道必行、桴鼓相応、猶拔刺雪汚、工巧神聖、可得聞乎②?岐伯曰:審察病機、無失気宜③、此之謂也。帝曰:願聞病機何如?岐伯曰:諸風掉眩、皆属於肝。諸寒收引、皆属於腎。諸気膹鬱、皆属於肺。諸湿腫滿、皆属於脾。諸熱瞀瘛、皆属於...

  14. 体質養生② - 日本中医学院ブログ

    体質養生②

    こんにちは、周です。今回は体質養生②を紹介します。第2節:体質差異を形成する原因と分類体質差異を形成する原因A先天素因「稟賦」のことである。遺伝や胎児が母体の中に発育・栄養状態を含む。B性別素因男女の解剖的な構造や体型、生理機能・特徴の違いがある。一般的な説では、男子性多剛悍、女子性多柔弱、男子以気為重、女子性以血為先(男性は剛悍の性情で、気は重要である、女性は柔弱の性情で、血は重要である)...

  15. 体質養生① - 日本中医学院ブログ

    体質養生①

    こんにちは、周です。今回は体質養生①を紹介します。体質養生とは中医理論に基づいて、異なる体質に相応する養生方法と措置をとって体質の偏向を正して(体質改善)防病延年(疾病を予防して長寿する)という目的を達成することを指します。(注:体質は遺伝的な素因と環境要因との相互作用によって形成され、個々人の総合的な性質である)第1節:体質学説と養生古くから体質を研究されてきました。ここでは中医学の角度か...

  16. ゴールデンウィーク休業 - 日本中医学院ブログ

    ゴールデンウィーク休業

    北京中医薬大学日本校ゴールデンウィーク休業は下記通りです。4月29日(土)〜5月5日(金)は連休とさせていただきます。5月6日(土)からは、通常通りの業務を始めさせて頂きます。ブログは5月8日(月)から再開いたします。いつも北京中医薬大学日本校のブログ記事を読んで頂き、ありがとうございます。皆様、どうぞ、楽しい連休をお過ごせ下さい。 日本校事務局

  17. ラブレター - 日本中医学院ブログ

    ラブレター

    こんにちは、周です。今回は薬名で書いた情書(ラブレター)の話です。明代の文学者・劇作家である馮夢龍(1574~1646年)は、字が犹龍と言い、出身は呉県長州(今の江蘇省蘇州市)であります。当時の士大夫(官僚層、官職にない読書人を含む)の家庭に生まれ、兄弟三人(夢桂、夢龍、夢熊)は「呉下三傑」と呼ばれます。馮夢龍が著した・世の中に知られている≪喩世明言≫、≪警世明言≫、≪醒世明言≫の以外に≪桂...

  18. 28年度春の卒業式 - 日本中医学院ブログ

    28年度春の卒業式

    4月1日の土曜日は小雨が降り、桜花が満開しているところでした。当校は29年春の卒業式が行われました。その様子をお届け致します。卒業されたのは、合計39名です。平成26年4月生の中医中薬専攻科(13名)平成28年4月生の医学気功整体専科(6名)、中医薬膳専科(20名)の皆様です。まず理事長からお祝い言葉を頂き、卒業証書を渡されました。中医中薬専攻科の韓先生、中医薬膳専科の担任の先生方(梁先生、...

  19. 『黄帝内経』筆記病因病機学説(三十五) - 日本中医学院ブログ

    『黄帝内経』筆記病因病機学説(三十五)

    こんにちは、三が月ぶりに黄帝内経の筆記を更新いたしました。こちらを読む前に、前回、12月19日の内容を復習しましょう。素問・至真要大論篇第七十四(選び出す)⑥ 【説明】一、本段は、勝気と復気の変化の原因及び規律について、「夫気之生、与其化、衰盛異也」と述べている。時令が至らずに気が至る、或は時令が至っているのに気が至らず、勝気と復気が発生する。一般的に勝気が先で復気が後で発生する。勝気は復気...

  20. 不思議な中文 - 日本中医学院ブログ

    不思議な中文

    こんにちは、周です。今回は中国語の話です。以下は「我」と「佛」の会話です、中国語で紹介します。有一天、我求了佛、佛説:我可以讓你許個愿。我対佛説:讓我家人和所有朋友永遠健康!佛説:只能四天!我説:行。春天、夏天、秋天、冬天。佛説:不行、三天。我説:行。昨天、今天、明天。佛説:不行、二天。我説:行。白天、黒天。佛説:不行、就一天。我説:行。佛茫然問到:哪一天?我説:毎一天。佛説:行。家人和所有...

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