北京のタグまとめ

北京」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北京に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北京」タグの記事(64)

  1. 10/14:北京外城東南角楼と城壁 - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    10/14:北京外城東南角楼と城壁

    北京の古観象台から徒歩10分ぐらい歩くと、明代の北京城の城壁と角楼が残っている明城墻遺址公園に出る。内城城壁と外城城壁が接している東便門近くにあった東南角楼と一部城壁が整備されている。公園内を城壁を眺めながら歩くと、やがて向こうに外城城門の東便門にあった東南角楼が見えてくる。北京の城壁には4種類あって、皇帝の居城である紫禁城をぐるりと囲む「紫禁城城壁」、次に皇族などが住む地区の皇城を囲む「皇...

  2. 10/16:故宮(紫禁城)の千秋亭か万春亭か? - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    10/16:故宮(紫禁城)の千秋亭か万春亭か?

    10/16に訪れた北京の故宮(紫禁城)の写真の整理をしている。内廷(後宮)の一番奥まったところにある御花園に、欽安殿を挟んで東に千秋亭、西に万春亭が対になって建てられているが、疲れたので、どちらか一方しか足を向けなかった。で、この写真は、千秋亭か万春亭のどちらのなのか?(((^^;)双子のような建物なのでわからない。が、内部の天井の写真でようやく判明。画像検索したら、千秋亭の天井だった。ヨー...

  3. 10/15 :北京の鼓楼と鐘楼 - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    10/15 :北京の鼓楼と鐘楼

    現代の北京市は、元代の都の「大都」とほぼ同じ位置にある。明が元を滅ぼした後、明の3代永楽帝は大都の跡地に都を建設して南京から遷都し、「北京」と名づけたと言われる。さらに清代も明代の北京を少し改築して都としたので、今の北京市には元代・明代・清代の都の遺跡が残っていると言われる。北京に残る「鼓楼」は、モンゴル支配の元代1279年に創建された木造の時計台で、大きな瓶から細い管を通って水が流れる水時...

  4. 2018/10/14 :北京の古観象台 - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    2018/10/14 :北京の古観象台

    10/14に、世界最古の天文台の一つといわれる北京市の「古観象台」を見に行った。建国門の西南側にあって、1442年に建造されたという明代の遺跡。1929年まで約500年間にわたり、天文観測に使用されていたと言われている。もちろん平地にあるのではなく、城のような高台の上にあって、観測のためとは言え、毎日登るのがたいへんだったろうと思う。(((^^;)

  5. 「故宮観光」最新情報(((^^;) - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    「故宮観光」最新情報(((^^;)

    10/16に北京の故宮(紫禁城)を丸一日かけて見学してきた。「地球の歩き方」の改訂版は2019年2月に出版される予定だと聞くので、「2017~18版」の情報と異なる点だけ列挙。「奉先殿地区(鐘表館)と寧寿宮区(珍宝館や戯曲堂など)は別途入場料が必要で、10元」と書いてあるが、「5元」だった。外国人はチケットは無くて、パスポート番号が入場券になっている。チケット販売所のスキャンで読み取ったパス...

  6. 中国国際航空のオンラインチェックインを済ませる - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    中国国際航空のオンラインチェックインを済ませる

    明日関空9時発の北京旅行のオンラインチェックインを先ほど済ませた。航空会社のWEBでは危険物に「温度計」が指定されていたので、体温計を持っていくのを取りやめた。(((^^;)中国の航空会社は検査が厳しくて、依然、西安へから出国する際に引っかかり、別室でスーツケースを開けさせられた。その時は、確か、携帯の予備バッテリーをスーツケースに入れてしまっていたのだが、行きは咎められなかったのに帰りだけ...

  7. 北京旅行準備、服以外は完了! - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    北京旅行準備、服以外は完了!

    13日出発の北京旅行、服以外の準備は完了した。地図は、地球の歩き方「北京」の地図から、私が動き回る範囲だけの地図を貼り合わせて作った。こういう一望できるアナログ地図がないと、デジタルのアプリ地図だけでは私は位置関係がよく理解できないのだ。(-_-;)手持ちの「中国元」の仕舞い場所を最近変更したのだが、その新しい場所が思い出せずに、1時間ほどかかって家探しした。(-_-;)幸い、何とか見つけ出...

  8. 中国「金盾」への恨み節 - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    中国「金盾」への恨み節

    「中国本土」へは、今までに5回旅行している。・2001年8月北京・承徳旅行(ツアー・娘と)・2009年9月西安旅行(ツアー・夫と)・2011年6月上海・無錫・蘇州旅行(ツアー・夫と)・2017年4月大理・麗江・シャングリラなど茶馬古道旅行(ツアー・一人参加)・2017年10月上海近郊古鎮巡り旅行(中国では初の一人旅)「中国本土」以外は、台湾と香港・マカオに。・2008年6月台湾旅行(フリーツ...

  9. 紫禁城1日チケット、予約日を変更 - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    紫禁城1日チケット、予約日を変更

    10月14日で予約していた紫禁城1日チケットの予約日を10月16日に変更した。理由は、10/14が日曜日で混雑が予想されること。翌月曜日は休館日なので、10/16火曜日に予約を取り直した。料金は直近予約でもほとんど変わらず、為替レートの差額(+20円)のみ。・10/13(土):関空9:00発→北京着11:25、宿の近くの歴代帝王廟見学・10/14(日):中国国家博物館(無料)・天安門・人民大...

  10. 百度地図、北京市のオフライン地図をダウンロードしておく - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    百度地図、北京市のオフライン地図をダウンロードしておく

    タブレットは香港SIMで北京ネット接続する予定だが、念のためにオフラインでも使用できるように「百度地図」で北京市の地図をダウンロードしておいた。家でインターネット接続をOFFにして、百度地図を立ち上げ、マイアカウントに登録しておいた「収蔵地点」を呼び出してみると、きちんと表示されるが、保存しておいた「路線(経路)」は呼び出せない。「〇〇失敗」と表示される。しかし、ネット接続に切り替えると、保...

  11. 時は止まっていない - JasmineTea Break

    時は止まっていない

    今年の7月以来休止していたJasmineの精神(jasminesprit)に関する記載を再開する。実はこの文句、2月を7月に直しただけ。ずいぶん間が空いてしまった。しかし、いよいよ Jasmine International Consulting 事業の活動開始も目前となり、本格的な人生の終盤戦が始まる。今日が本格スタートの前夜祭だ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー6月に中国・北...

  12. コールセンターは繋がらない(-_-;) - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    コールセンターは繋がらない(-_-;)

    国の威信をかけて、関空国内線の一部再開が決定したが、国際線の再開は未定。伊丹や神戸空港に、国際線の一部を臨時移行できるのか、それも未定。9/4以前に購入発券した「10/13発中国国際航空関空発便」は、このまま関空再開ができなければ、999で始まる航空券でも「無料で他の日本便に変更か払戻に応じてくれる」ようだ。中部国際空港発で同日便があるが、10/13土曜日は8:45発便だけしか無い。この時間...

  13. 北京空港から宿までの交通機関と交通費 - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    北京空港から宿までの交通機関と交通費

    聡太くんの「1五歩」の余韻に浸る間もなく、10月の北京紫禁城旅の準備。航空券と宿と紫禁城一日チケットは予約済み。しかし、昨年10月に「上海古鎮巡り 」をしているのに、中国旅行の術を忘れてしまっている。半年前の記憶があやふやなのだ。(-_-;)『地球の歩き方北京』は毎年8月末頃に改訂出版されているようだから、2018~19版の購入を8月末まで待っている。だから、まだ手元に北京の旅行ガイドが無い...

  14. 38年前の『故宮案内』を買う - 一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段

    38年前の『故宮案内』を買う

    北京の紫禁城。紫禁城にまつわる歴史秘話の本はあるが、紫禁城そのものを案内する本はなかなか無いようだ。辛うじて見つかった本がこれ。何と1980年発行の本で、私が25歳の時の本。(((^^;)ページは茶色に日焼けしているが、折り目や書き込みもなく38年前の新品状態。紫禁城の当時の入場券は「1人1角、約16円」と書かれている。台湾の故宮博物院は2008年6月に訪れている。夫と2人で、故宮博物院を丸...

  15. 北京からニーハオ9 - お茶をどうぞ♪

    北京からニーハオ9

    后海のほとりにある茶館「茶家傳」に訪れました。以前、とても素敵でしたので…以前の場所はお休みで近くにあるもうひとつの茶館が開いていました。こちらで注文したお茶は、「金駿眉」。期待通りの美味しさでした。月餅、鳳梨酥、北京らしさのある揚げたお菓子も並んでいました。長く使われていたのが感じられる調度品も趣きのあるものばかりです。次は、1階で食事をしにまいりたいと思いました。后海のまわりを歩き故宮へ...

  16. 北京からニーハオ8 - お茶をどうぞ♪

    北京からニーハオ8

    北京后海宋慶齢故居へまいりました。世の中に尽くしたことを讃えられ晩年の18年を過ごしたこちらの場所は、清朝最後の皇帝溥儀の父醇親王戴澧の邸宅で溥儀の誕生の地でもあるそうです。中華人民共和国初代名誉国家主席宋慶齢氏について書かせていただくのはおそれ多いのですが…宋慶齢氏は、清代末から民国期にかけての中国の財閥家宋耀如氏の三姉妹の次女。革命運動をしていた孫文の思想を慕って秘書となり、後に結婚。孫...

  17. 北京からニーハオ7 - お茶をどうぞ♪

    北京からニーハオ7

    北京北西にある清朝の離宮跡、円明園にまいりました。起源は12世紀に遡るそうです。とても広いので船でまわりました。英仏連合軍により姿を変えられてしまいました。阿片戦争のころです。こちらの黄花陣は復元されていました。別名「迷宮」。清代乾隆期に造られ、中秋節には皇帝と妃たちが明かりを持って戯れ、観月したそうです。ホテルやお店では、月餅が売られ始めました。☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑「レ...

  18. World Traveler in Beijing - 欧州アンティーク・ジュエリー

    World Traveler in Beijing

    前回のブログで告知をしましたがただいま、北京におります♪以前の北京は、夏でも湿度の無いカラッとした陽気でただ、暑いだけだったのですがここ、二、三年で湿度を感じるようになり今年は、スコールのような雨に見舞われる夏を感じているようです子供達をすぐに遊ばせてあげるために市内ではなく万里の頂上を見る有名な観光地「八達岭」から更に北上し、一時間ほどした場所の別荘地に来ました行くまでの道中に酪農農家があ...

  19. 北京からニーハオ4 - お茶をどうぞ♪

    北京からニーハオ4

    土用が明けて立秋となりましたね。明清代の皇帝が、地の神を祀った場所地壇公園へまいりました。天は円形、地は方形という古代思想に基づき設計された方沢壇があります。こちらで祭祀が、行われたそうです。こちらにも蓮の花が美しく咲き、祀られた神や祭祀に使われた品がありました。時を超えて今に伝わり感慨深いです。公園内には、養生を表す展示もたくさんありました。北京で注目されている普洱茶。氷島ビンダオとう、山...

  20. 北京からニーハオ2 - お茶をどうぞ♪

    北京からニーハオ2

    北京も日本と同じくらい暑いです。それでも川の両岸に揺れる柳の眺めは、風が通り少し涼し気に感じます。北京といえば茉莉花茶ですが、こちらで最初にいただいたお茶は江蘇省産でした。緑茶の清々しさと茉莉花の甘く優しい香りのどちらも感じられるお茶でした。こちらは、壽眉。北京でも人気なのだそうです。4年ものをいただきました。四川省の紅茶「川紅」。久しぶりにいただきました。蒸したさつまいものような香り。お茶...

総件数:64 件

似ているタグ