北川民次のタグまとめ

北川民次」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北川民次に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北川民次」タグの記事(19)

  1. 2月8日北川民次 - 川越画廊 ブログ

    2月8日北川民次

    北川民次海芋の女エッチング196114.5×12.5cm(マララさんにそっくりです)先日NHKで北川民次が紹介されました。出かけよう日美旅第85回瀬戸・名古屋へ北川民次を巡る旅http://www.nhk.or.jp/nichibi-blog/川越画廊は、北川民次のエッチングを多数取り扱っております。

  2. 北川民次池袋モンパルナス - 川越画廊 ブログ

    北川民次池袋モンパルナス

    北川民次1894(明27)静岡県生まれ。1914(大3)渡米。1919(大8)NYのアート・スチューデンッ・リーグに学ぶ。1923(大12)メキシコに移る。北川民次メキシコの鉱山1935年(メキシコ時代の作品)1936(昭11)帰国。(42才)静岡県にしばらく滞在の後、愛知県瀬戸市の妻の実家に身を寄せる。この時、瀬戸風景の連作を描く。北川民次瀬戸風景ガッシュ1936-371937(昭12)8...

  3. 2017年12月27日 - 川越画廊 ブログ

    2017年12月27日

    年末年始の休廊12月28日~2018年1月8日酉年もあとわずか、年末年始は母子像を展示しています。皆さま良い年をお迎えください。

  4. 10月28日 - 川越画廊 ブログ

    10月28日

    北川民次メキシコ二人女アクアチント197013.5×17.5cm民次の骨太な作風にアクアチントはあっているように思えます。雨宮敬子の誕生仏に台座を付けました。川越高校にノーベル賞のことが掲示されていないと大先輩がお怒りでしたので、昼休みに一応見てきました。掲示されていました。かの先輩は掲示前に見に行ったのでしょう。まさに川越高校史上最高の栄誉であります。門柱の上の三日月は、関根伸夫作です。

  5. 10月10日 - 川越画廊 ブログ

    10月10日

    北川民次大地にすわる人油彩1948年73×83cmチベット僧の問答の様子を描いたものと思われる。

  6. 7月18日夏の展示作品の一部 - 川越画廊 ブログ

    7月18日夏の展示作品の一部

    飯塚八郎ベニヤ・木片・ドリル・顔彩122×90×5.5cmお問い合わせをいただきましたので、改めて撮影しました。3年ぶりの展示です。飯塚八郎(1928年~2008年5月)兵庫県生まれ。版画家、画家、彫刻家シェル美術賞展受賞、東京国立近代美術館他収蔵、東京芸術専門学校(TSA)(校長は斎藤義重)で講師。斉藤義重の制作アシスタントもつとめた。大江戸線青山一丁目駅にレリーフがある。野田哲也1978...

  7. 北川民次抱擁 - 川越画廊 ブログ

    北川民次抱擁

    北川民次抱擁水彩・パステル196740×30.5cmこの作品は、1968年に刊行された石版画集「花と母子像」(10点セット)に収録されている「抱擁」(No,149)の原画作品である。原画とリトグラフでは微妙に違いがあるので、写真製版によってリトグラフが作られたのでないことはわかる。シャガールのリトグラフにソルリエ版というのがあり、これは摺師(ソルリエ)がフリーハンドで色版を作ったエスタンプで...

  8. 12月26日北川民次 - 川越画廊 ブログ

    12月26日北川民次

    北川民次蘭の花水彩・パステル1967年40×31cm年内の営業は明日27日までとなります。本年も平穏に一年を過ごせましたことを感謝申し上げます。今年は1984年の創業から30年の節目の年でした。特別の記念展は開催しませんでしたが、お世話になっている方への記念優待ミニツアーを開催しました。29歳で創業し今年還暦を迎え、年齢的にも節目を迎えました。今後は多少の偏屈を改め、何事にも余裕を持ってゆっ...

  9. 北川民次 - 川越画廊 ブログ

    北川民次

    本日北川民次の額装ができてきたので、展示しました。すべてエッチングです。(シンプルに見えますが、金の刃先を入れた特注の高級額にセット)上の一列(手彩色5点)、下の一列(母子像5点)をそれぞれバラのほかセット販売もいたします。(3セットのみ、エディション番号は揃いません)母子像の画像(1点は母子像ではありませんが)、レゾネ順にアンスリウムと母子197021.5×15.5cmed.100裸の母子...

  10. 北川民次のエッチング - 川越画廊 ブログ

    北川民次のエッチング

    北川民次のエッチングは最初泉茂や木村茂が摺っていたが、1970年頃浅川幸男が担当することとなってから集中的に制作されるようになった。エッチングはリトグラフに比べて艶っぽいテーマが多く、元はメキシコの紋章からとられたというバッタは作者自身を象徴する存在として描かれているようでもあります。下の5点は手彩色の連作で、民次のエッチングとしては比較的大きなサイズで、エッチングの代表的シリーズです。抱擁...

  11. 常設展 - 川越画廊 ブログ

    常設展

    北川民次都会風景水彩1937-8頃48×68cmメキシコから帰国して最初に住んだ池袋モンパルナス時代の作品。ジョンマリンの影響がみられる。突然思い立って(お聞きしたいこともあったので)群馬県立近代美術館へ行った。常設展示で「ムンクの版画」(展示室4)を見た。17点の作品が大きな部屋にゆったりと飾られていて見ごたえがありました。ボランティアガイドさんの丁寧な解説に感動します。美術館のある群馬の...

  12. 2011年10月15日 - 川越画廊 ブログ

    2011年10月15日

    4人展展示しました。4人展夢と記憶駒井哲郎(1920-1976)・久保卓治(1948-)・石原宏策(1914-1998)・深沢史朗(1907-1978)2011年10月18日~29日23(日)・24(月)休今日からお祭りで画廊の入り口に屋台が出て、入口が分からないというよりは、入れない状態であります。上の階にお住まいの方はどうするのでしょうか。考えてみれば昨年も同じ状態でした。来年は、お祭り...

  13. 2010年11月5日 - 川越画廊 ブログ

    2010年11月5日

    北川民次画家の仲間たち1948年油彩・キャンバス25号下のメガネの人が民次本人さいたまマリオンに掲載されたとのことで、今週は初めての方もちらほら来場されます。「昭和の洋画100選」というカタログを持ってきてくださった方がありました。民次はもちろん、当方の取り扱い作家がたくさん載っているとお知らせいただきました。昭和の画家もカタログで見ないと、一般の人は知らないということであります。美大の学生...

  14. 2010年10月24日 - 川越画廊 ブログ

    2010年10月24日

    北川民次大地にすわる人1948年73.5×83.5cm水性の下地に油彩で描かれているため、薄塗りとなっている北川民次略歴1894年 静岡県に生まれる。 1910年 早稲田大学予科に入学。油絵を描き始める。 1914年 早大中退。渡米。 1917年 ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグでジョン・スローンに師事。学友に国吉康雄。 1921年 アート・スチューデンツ・リーグ卒業。 1923...

  15. 2010年10月2日 - 川越画廊 ブログ

    2010年10月2日

    北川民次の絵のタイトルに「瀬戸の花束」とか「瀬戸の母子像」とかいうのがあって、最初はあまり経歴も知らなかったので、瀬戸は瀬戸内海のことかと思っていた。(瀬戸の花嫁という歌が流行っていたので・)瀬戸は、愛知県瀬戸市のことである。作品は高額で、30年前に初めて買ったリトグラフは確か30万円だった。ところがデフレのおかげで、今では30万円で立派な油彩画が買える。縁あって今回油彩水彩の展示会をするわ...

  16. 2010年9月29日 - 川越画廊 ブログ

    2010年9月29日

    北川民次都会風景水彩画1937年頃48×68cm1936年7月に帰国した民次は、37年8月から豊島区長崎に住む。そのころ描いた東京の風景。ジョン・マリン(John Marin、1870年 - 1953年)の影響がうかがえる作品。暑い日が多かったためか、9月が短かったように感じられます。リーマンショック、ギリシャ問題、円高、尖閣諸島・・気弱な自分としましては、悪いことが続いて鬱な気分になってし...

  17. 2010年9月19日 - 川越画廊 ブログ

    2010年9月19日

    木版画二人展は今日が最終日。やはり川上ファンが多く、来場者はたいてい川上澄生美術館へ行かれたことがあるという。「はるり銀花」でも何度か川上澄生展が開かれたそうだ。近くで居て知りませんでした。「はるり銀花」のSさんは、一番街(川越の蔵造りの街)の発展に貢献された人だ。コンサルタント会社にいたのに、熱心さのあまり自分でお店を開いてしまった。北川民次風景1946年50号二科展出品「国破れて山河あり...

  18. 2010年7月28日 - 川越画廊 ブログ

    2010年7月28日

    北川民次サン・ミグエル寺院1955年油彩・キャンバス45.5×38cm(8号)画面左下「Tamiji 1955 Sn M Allende] と記載あり、これは「San Miguel de Allende」の略で、他により大きなサイズの同タイトルの作品も描かれている。1936年(昭和11)42歳で帰国した民次は、1955年(昭和30)61才で再びメキシコを訪れている。この作品はそ...

  19. 2010年7月25日 - 川越画廊 ブログ

    2010年7月25日

    北川民次百日紅1967年油彩8号朝散歩すると、この時期は百日紅の花をよく見かける。細田源吉の伝記を書かれた山田泰男さんは、晩年江戸時代の伊勢参りの紀行文の出版を計画されていたが、「出かけるときに咲いていた百日紅が、伊勢から戻ってもまだ咲いていたそうだ」と紀行文の内容を話されたのを思い出した。それだけ長く咲いているので百日紅(さるすべり)と書くのだそうだ。この作品は額が付いていなかったのを、立...

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