北斎のタグまとめ

北斎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北斎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北斎」タグの記事(62)

  1. 北斎が描いた「花さそふ〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「花さそふ〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。96番・入道前太政大臣。定家先生の義弟です。  花さそふ 嵐の庭の 雪ならで   ふりゆくものは わが身なりけり学校では教えない解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26863569/掃いても掃いても、風が吹けばまた散る。困っちゃうなーと、風を恨んでいる。ったくもう、風下の苦労も知らないで!  風下の苦知らず下の苦知らず=下の句知らず=...

  2. 北斎が描いた「花の色は〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「花の色は〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。9番 小野小町の有名な歌  花の色は うつりにけりな いたづらに     わが身世にふる ながめせしまに学校では教えない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26772255/洗い張りをしています、「板面」に。これが「いたづらに」を表している。これだけじゃ、コジツケと思われちゃう。アップでどうぞ。手前の女性、なぜか手が「チョキ」。カニ拳=...

  3. 北斎が描いた「朝ぼらけ〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「朝ぼらけ〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。64番・権中納言定頼さん。  朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに    あらわれわたる 瀬々の網代木学校では教えない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/27016204/ちょっとアヤシい人が。アップでどうぞ。馬方も、乗っている者もキツネでしょう。キツネ=稲。  稲か?!=田舎ちなみに「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」では第9章...

  4. 北斎が描いた「春の夜の〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「春の夜の〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 67番・周防内侍さん。  春の夜の 夢ばかりなる 手枕に   かひなく立たむ 名こそ惜しけれ学校では教えない、粋な解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/27032548/よく見えないと思いますのでアップ。手すりが外れています。これ、寄りかかったら折れて、転落でしょ。  ボキッていく=起きて苦ちなみに、この句は「羊をめぐる冒険」では、下巻...

  5. 北斎が描いた「わたの原〜沖つ白波」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「わたの原〜沖つ白波」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。76番・法性寺入道前関白太政大臣(藤原忠通)  わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの          雲居にまがふ 沖つ白波学校では教えない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26836352/なぜこれが「海賊討ち」になるのか。よーく見ると「逆櫓」です。船を後ろに進めている。「逆櫓」とくれば「屋島の戦い」。義経が平家の水軍を破りまし...

  6. 北斎が描いた「長からむ〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「長からむ〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。80番・待賢門院堀河さん  長からむ 心も知らず 黒髪の    乱れて今朝は ものをこそ思へ学校では教えない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/27263416/ 上臈そう=上六そう=七草上臈=身分の高い貴婦人七草は複数あるので、北斎さんもシャレを考えるのが大変そう。

  7. 北斎が描いた「心にも〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「心にも〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 68番・三条院さん  心にも あらでうき世に ながらへば      恋しかるべき 夜半の月かな学校では教えない、こわ〜い解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26856583/右側の廊下の、柱と屋根の関係が変です。拾う文字の位置がずれることを表わしています。そして、コレ。 緞帳、裏見=道長、恨み作家も詩人も、「色恋もの」と見せかけて、真...

  8. 北斎が描いた「ながらえば〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「ながらえば〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。84番・藤原清輔朝臣さん。  ながらえば またこのごろや しのばれむ      憂しとみし世ぞ 今は恋しき学校では教えてくれない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/27040646/「雨乞いの舞」です。 あまご=天子 いのまい=「い」の前。江戸っ子なまりですね。 「いろは歌」の「い」の前は「なし」=亡しこういうテクには惚れ惚れします。 ...

  9. 北斎が描いた「天の原〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「天の原〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。7番・安倍仲麿  天の原 ふりさけ見れば 春日なる      三笠の山に 出でし月かも学校では教えない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26834202/コピー切り貼りで色が変ですみません。これのどこが、天東西南北の「五方」を表しているのか。ここです。海に浮かぶ島が、空にはみ出している。空と海で空海。筆の誤り。と、くれば弘法。  弘法...

  10. 北斎が描いた「世の中よ道こそなけれ〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「世の中よ道こそなけれ〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。83・皇太后宮大夫俊成  世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る      山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる学校では教えてくれない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26802207/この絵、どう解けば「数え歌」になるのか。左側の籠に入った女性たち、何なの?手つきがアヤシいし。アップでどうぞ。キツネっぽいです。   女ぎつね籠に=めぎつねかごにめぎ=...

  11. 北斎が描いた「秋風に〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「秋風に〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。79番・藤原顕輔  秋風に たなびく雲の 絶え間より    もれ出づる月の 影のさやけさ学校では教えない「歌人魂」の解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26826330/よく見えないと思いますのでアップ。鍬の刃を立たし。刃=「は」は「いろは歌」で「ろ」の下。つまり「下ろ」=かろ 刃立たし=かろ立たし=貨賂(かろ)糺し

  12. 北斎が描いた「あらざらむ〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「あらざらむ〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 56番 和泉式部  あらざらむ この世のほかの 思ひ出に     今ひとたびの 逢ふこともがななぜか、学校では教えない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26786091/見開きなので、コピー切り貼りです。センターの隙間は気にしないでね。これは悩みました。どこが怪しいのか。弓を持った呪い師みたいな人も、大きな木もアヤシい。でも、一番気...

  13. 北斎が描いた「忘らるる〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「忘らるる〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。38番・右近  忘らるる 身をば思はず 誓ひてし     人の命の 惜しくもあるかな学校では教えない、千年の謎にせまる解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26856285/前にある鳥居が「伊勢神宮タイプ」です。「富嶽三十六景」を解読したとき、鳥居にはいろんな形式があると知りました。 伊勢の鳥居違い=「伊勢」の取り意違い余談ですが「伊勢」...

  14. 北斎が描いた「しのぶれど」と「恋すてふ」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「しのぶれど」と「恋すてふ」の真実

    北斎「乳母が絵解き」。二首セットで紹介します。40番・平兼盛さん。   しのぶれど 色に出でにけり わが恋は        ものや思ふと 人の問ふまで41番・壬生忠見さん   恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり       人知れずこそ 思ひそめしか  学校では教えない、シャレが解る解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26872478/40番・平兼盛この人に注...

  15. 北斎が描いた「みかの原〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「みかの原〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 27番・中納言兼輔   みかの原 わきて流るる 泉川    いつ見きとてか 恋しかるらむ学校では教えない、ブラックユーモアの解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26885894/乗客が四人と五人に分かれて乗っています。 四五=死後

  16. 北斎が描いた「ひさかたの〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「ひさかたの〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 33番 紀友則 ひさかたの 光のどけき 春の日に      静心なく 花のちるらむ学校では教えてくれない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26786812/船底を焼いています。 租貢(そこう)厄(やく)租貢=年貢。厄=苦しみ美容院で読んだオールグラビアの「○○画報」に、お正月特集で、百人一首をテーマにした創作和菓子が載っていました。...

  17. 北斎が描いた「わが衣手に〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「わが衣手に〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。15番・光孝天皇  君がため 春の野に出でて 若菜つむ      わが衣手に 雪は降りつつ学校では教えない解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26792553/よく見えないと思いますのでアップ。棒を持った人が見張っていて、嫌な雰囲気です。 棒が苦=方角

  18. 北斎が描いた「吹くからに〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「吹くからに〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 22番 文屋康秀さん  吹くからに 秋の草木の しをるれば        むべ山風を 嵐といふらむ こんなに面白いのに、なぜ学校で教えないのか!!の、解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26669082/幟(のぼり)に使っている竿ですが、  上が枝=笛がヘタちなみに「羊をめぐる冒険」下巻8-1と一致すると思われます。タイトルは「十二滝...

  19. 北斎が描いた「わが庵は〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「わが庵は〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 8番 喜撰法師  わが庵は 都の辰巳 しかぞすむ       世を宇治山と 人はいふなりこの歌は、百人一首の中では最高!学校では教えてくれない「最高!」解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26661933/版下絵なのがガッカリですが、右側の大小ペアの松に注目。こうゆうのを「相生(あいおい)の松」といいます。詳しくは調べてね。 相生(あ...

  20. 北斎が描いた「春すぎて〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「春すぎて〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。2番 持統天皇  春すぎて 夏来にけらし 白妙の      衣ほすてふ 天の香具山超有名な歌です。学校では教えないパズル的解釈はこちら。http://tamegoro.exblog.jp/26789058/左の半裸の二人以外は、皆さん何かしら背負っている。手で持つより楽だからでしょう。     負う楽=方角ちなみに「羊をめぐる冒険」上巻の3-2と一致すると思われます...

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