北斎のタグまとめ

北斎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北斎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北斎」タグの記事(69)

  1. 北斎略画指南 二 - 風流荘風雅屋

    北斎略画指南 二

    写しが遅れたのは気づくのが遅れたのと、容量が足りなかったのか、「japaaan」は他のサイトより画像表示が二度手間の独特な仕様で、画像頁を表示、「新しいタブで開く」で別頁で表示、「新しいタブで画像を開く」で拡大表示、それで一番大きい画像になるので、それを保存、エキサイトブログはfc2やライブドアブログと違って500KB以上は無理やり縮小されて拡大出来ない低性能なので、改めてどこぞで見つけたア...

  2. 北斎略画指南 二 - 風に吹かれてすっ飛んで ノノ(ノ`Д´)ノ ネタ帳

    北斎略画指南 二

    写しが遅れたのは気づくのが遅れたのと、容量が足りなかったのか、「japaaan」は他のサイトより画像表示が二度手間の独特な仕様で、画像頁を表示、「新しいタブで開く」で別頁で表示、「新しいタブで画像を開く」で拡大表示、それで一番大きい画像になるので、それを保存、エキサイトブログはfc2やライブドアブログと違って500KB以上は無理やり縮小されて拡大出来ない低性能なので、改めてどこぞで見つけたア...

  3. 北斎が描いた「筑波嶺の〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「筑波嶺の〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 13番・陽成院さん。  筑波嶺の 峰より落つる 男女川    恋ぞつもりて 淵となりぬる学校では教えない、超パズルな解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/27039941/よく見えないと思いますが、ポイントは人数。男=9人。女=5人。そして、赤ん坊がいます。歌の意味は「法皇に難渋」でした。法皇はたぶん、ほうおう=「負う坊」か「坊負う」...

  4. 北斎柄の布 - おさや糸店 岩倉市,名古屋市,小牧市,江南市,一宮市,春日井市,犬山市,稲沢市,北名古屋市

    北斎柄の布

    先日の若冲に続いて、今日は北斎。こちらも地厚、キャンバス地くらい。バッグなどに最適。他にも北斎の柄、いろいろあります。掲載の商品は、発送することもできますので、下記メールフォームから、お届け先住所、数量など、ご連絡ください。完売で商品がない場合もありますので、ご了承ください。メール岩倉市昭和町1-23おさや糸店0587-37-0003営業時間・アクセスおさや糸店・手芸店一宮市,名古屋市  イ...

  5. 北斎が描いた「あわれとも〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「あわれとも〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 45番・謙徳公。じつの名が藤原伊尹  あわれとも いふべき人は 思ほえで    身のいたづらに なりぬべきかな学校では教えない、超難問パズル系解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26887544/アップでどうぞ。アップでもよく見えませんが。お姉さんの手にあるのは「梭・杼」(ひ)、英語でシャトル。実物はこちら。https://ja.w...

  6. 北斎が描いた「逢うことの〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「逢うことの〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。44番・中納言朝忠  逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに       人をも身をも 恨みざらまし学校では教えない解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26890489/アップでご覧ください。木の穴から水が滴っている。「水も滴る美男子」ですからね。狐がいっぱい。これが「裏源氏」の「蛍」=「狐」です。狐は「稲荷」と言替え可能。 蛍が稲荷...

  7. 北斎が描いた「音に聞く〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「音に聞く〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。72番・祐子内親王家紀伊  音に聞く 高師の浜の あだ波は   かけじや袖の ぬれもこそすれ学校では教えない、超ウケる解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/27038621/木が流されているけど……  根ごとかな?=寝言かな

  8. 北斎が描いた「誰をかも〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「誰をかも〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 34番・藤原興風  誰をかも 知る人にせむ 高砂の     松も昔の 友ならなくに学校では教えないオトナの解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26847396/松が雪のようです。だから、雪=ぶき=浮蟻=酒。あるいは、寒松=燗待つ。と、最初は楽勝楽勝!でした。でもねえ、「掌の小説」もそうなんですが、そんな解釈じゃあダメなんです。北斎先...

  9. 北斎が描いた「嘆きつつ〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「嘆きつつ〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。53番・右大臣道綱母  嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は     いかに久しき ものとかは知る学校では教えないオトナの解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26913349/女性の後ろにあるダラリの布は帳(とばり)です。  後帳=五鳥「羊をめぐる冒険」第8章(6)と一致すると思われます。「明くる間は」ですが、ラークが出て来るのでヒバ...

  10. 北斎が描いた「滝の音は〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「滝の音は〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。55番・大納言公任。「和漢朗詠集」の編者です。  滝の音は 絶えて久しく なりぬれど     名こそ流れて なほ聞こえけれ学校では教えない、超難問パズル的解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26865771/モヤモヤしてます。アップでどうぞ。霞だか煙だか、後ろが見えませーん。  後が見れん=子が未練こんな複雑なことするかなあ……と自信...

  11. 北斎が描いた「わびぬれば〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「わびぬれば〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 20番・元良親王   わびぬれば 今はた同じ 難波なる      みをつくしても 逢はむとぞ思ふ学校では教えない、超パズルな解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26811127/荷物を背負った人の「視線」の先です。カラーなのですが、肝心な部分が見えにくい。画像処理してもコレが限界でした。ルーペで発見。帯のオレンジ部分に「白で田の字」...

  12. 北斎が描いた「風そよぐ〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「風そよぐ〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 98番・従二位家隆  風そよぐ ならの小川の 夕暮れは    みそぎぞ夏の しるしなりける学校では教えない解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26881680/まず「方角」ね。坊やが楽で=坊楽=方角そしてコレ。鳥居に輪が「かまして」あります。めっちゃ不自然!!! 神、輪かまし=「かま」は「下ま」で「み/見」    神、輪かまし=神は...

  13. 北斎が描いた「わが袖は〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「わが袖は〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。92番・二条院讃岐  わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の    人こそ知らね かわく間もなし学校では教えない解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/27034870/ワザとらしいこの人。    宙石=柱石

  14. 北斎が描いた「玉の緒よ〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「玉の緒よ〜」の真実

    北斎の「乳母が絵解き」です。89番・式子内親王  玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらえば       忍ぶることの よわりもぞする学校では教えない解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26817439/姐さんたちが、居眠りしています。上の人も、下の二人も、戸の端です。「ほととぎす」は「飛幡(とばた)」に掛かる「枕詞」だって。万葉集に、 ほととぎす 飛幡の浦にしく浪...

  15. 深爪に見る「写楽=北斎」説 - 憂き世忘れ

    深爪に見る「写楽=北斎」説

    写楽=北斎と信じています。根拠は、表現しているものが共通だというのと、ギャグのセンスが同じだから。まあ、説得力ないですよね。なので、見た目で、コレはどうでしょう。まずは北斎の「金太郎」春朗時代の作品です。指と爪に特徴があります。・第一関節が長い・深爪。先がまっすぐ。こんな感じ。写楽の指、いきます。ついでに金太郎の「足」。写楽の「大童山の足」親指に注目です。

  16. 北斎が描いた「恨みわび〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「恨みわび〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 65番・相模  恨みわび ほさぬ袖だに あるものを     恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ 学校では教えない「ギョッ」な解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/27026187/アップでどうぞ。紐やら布やら干し並べているのは、どちらもオバちゃんです。  媼(おうな)並べ=魚名並べ「羊をめぐる冒険」第3章の1と一致すると思われます。水族館の...

  17. 北斎が描いた「嵐吹く〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「嵐吹く〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。 69番・能因法師   嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は       竜田の川の 錦なりけり定家さんが、なぜこれを選んだか、分かる気がする。基本中の基本の、シンプルなワザだから。学校でもは教えない解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26821154/見づらくて済みません。初めはこの人が気になった。何してんだ?脛拭く=秋吹く=野分かと思っ...

  18. 北斎略画指南 - 風に吹かれてすっ飛んで ノノ(ノ`Д´)ノ ネタ帳

    北斎略画指南

    2018年03月23日葛飾北斎から学ぶ絵の描き方。絵を描くための手引書「略画早指南」がインターネット公開。 江戸時代に活躍した浮世絵師であり、世界の美術史にも名を連ねる葛飾北斎の絵図は、日本はもちろん海外のアーティストにも今尚多大な影響を与えていることでも知られる。 大きな波が印象的な「神奈川沖浪裏」を始め、長年にわたり魅力的な作品を残した北斎。その彼が手がけた絵を描くための手引き書「略画早...

  19. 北斎が描いた「さびしさに〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「さびしさに〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。  70番・良暹法師  さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば        いづこも同じ 秋の夕暮れ学校では教えない解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/27034576/これは北斎さんにヤラれました。超アヤシい人がコレ。足の向き変だし、太鼓は肩掛け、顔はどっち向きだ?十三夜といえば、吉原の「後の月見」で……などと考えていたら、太鼓は...

  20. 北斎が描いた「おほけなく〜」の真実 - 憂き世忘れ

    北斎が描いた「おほけなく〜」の真実

    北斎「乳母が絵解き」です。95番・前大僧正慈円。「愚管抄」の著者です。 おほけなく うき世の民に おほふかな       わがたつ杣に 墨染の袖学校では教えない解釈はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/26882543/絵でも小説でも、作者の心に入ると、ハハンとなることが多い。「階段」が極めてアヤシいのです。必要だから描いた。後ろの二人の坊さん、おしゃべりしてます。...

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