北方謙三のタグまとめ

北方謙三」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北方謙三に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北方謙三」タグの記事(15)

  1. 秋だ、読むぞ、食うぞ、歩くぞ北方謙三「チンギス紀」(一)(二) - 梟通信~ホンの戯言

    秋だ、読むぞ、食うぞ、歩くぞ北方謙三「チンギス紀」(一...

    秋晴れの一日半、いろいろ、時間の前後めちゃくちゃで。レザー照射、気のせいか今朝は肩も腕も痛みなし。散歩して花を見て鴨は見当たらず家に帰って、カミさんと大掃除&洗濯、カミさんが手伝えるようになったのでずいぶん楽ちんだが、新しいコードレスダイソンを(右手で)動かし過ぎて、ふたたび右腕が重い、自重自重。駒沢公園のいつもの木も少し赤みを帯びて体育の日関連のイベントをあちこちでやっている。子供の汽車を...

  2. [小説]北方謙三:「チンギス紀(2) 鳴動」 - 新・日々の雑感

    [小説]北方謙三:「チンギス紀(2) 鳴動」

    北方謙三さんの「チンギス紀(2)鳴動」(集英社)を読了。第1巻の「火眼」では、主人公のテムジンを中心にこれから活躍すると思われる中心人物たちやモンゴル族や周辺の国々の関係などを紹介した。このシリーズが何巻まで続くのか予想できないが、今後の物語の展開の下準備を行っているといったところか。第1巻で主人公テムジンの年齢が13〜14歳というのは若すぎやしないか?と思ったりしたけど、当時の平均寿命年齢...

  3. [小説]北方謙三:「チンギス紀火眼」 - 新・日々の雑感

    [小説]北方謙三:「チンギス紀火眼」

    北方謙三さんの「チンギス紀 火眼」(集英社)を読了。大水滸シリーズ完結後の新シリーズは第1巻と第2巻が同時刊行だ。“大水滸”三部作最後の「岳飛伝」で、金国総帥の兀朮(うじゅ)は養子の胡土児(ことじ)を梁山泊との決戦前に前線から北辺の地への移動を命じた。兀朮が胡土児を梁山泊との戦いから遠ざけた理由は「岳飛伝」を読んでもらうとして、北に向かった胡土児は蒙古に流れていった。胡土児が蒙古でどうなった...

  4. 北方謙三「十字路が見える」 - シェークスピアの猫

    北方謙三「十字路が見える」

    「週間新潮」連載の北方謙三「十字路が見える」、第201回、2018年2月15日掲載分より、抜粋。

  5. 『岳飛伝 17 星斗の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝 17 星斗の章』を読んだ

    岳飛伝 17 星斗の章 (集英社文庫)北方 謙三/集英社undefined岳飛伝の最終巻にして、北方版『大水滸伝シリーズ』の最終巻でもあるのが標題の作品。このブログを始めてから10年以上経ちましたが、確か一番最初に紹介した書籍は水滸伝の5巻目じゃなかったかな、と少々感慨に浸りながら読書開始。ストーリー的にはすでに前巻でヤマ場は描かれていました。金国軍の総帥兀朮は史進との戦いに敗れて死んでいた...

  6. 『岳飛伝 16 戎旌の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝 16 戎旌の章』を読んだ

    岳飛伝 16 戎旌の章 (集英社文庫)北方 謙三/集英社undefined岳飛伝の16巻目。いよいよ三大勢力の直接のぶつかり合いが始まりました。南宋の程雲という将軍が実にいやらしい動きを見せます。岳飛一人に狙いを定め、彼を討ち果たすために、軍の動きを感知されないよう、大多数の味方にも内緒のまま自ら城砦作りの一兵卒に身をやつして「気配」を完全に絶ってしまうのです。そして実際に後一歩というところ...

  7. 『岳飛伝14 撃撞の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝14 撃撞の章』を読んだ

    岳飛伝 14 撃撞の章 (集英社文庫)北方 謙三/集英社undefinedトラックで行われる徒競走に例えれば最終周の第4コーナーに突入したところといった風情の『岳飛伝』第14巻目。今巻ではいよいよ岳飛軍と秦容の軍とが本格的な北上を開始します。頭数こそ少ないものの、両軍の強さは圧倒的。当初は刺客として送り込まれながら味方につけた「高山兵」の活躍もあり、野戦、攻城戦ともに連戦連勝。久しぶりに、疾...

  8. 『岳飛伝 13 蒼風の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝 13 蒼風の章』を読んだ

    岳飛伝 十三 蒼波の章 (集英社文庫)北方 謙三/集英社undefined北方謙三氏の「大水滸伝シリーズ」のシーズン3である岳飛伝も13巻目。このシリーズは18巻までだそうですから、標題の書を入れて残り6巻。物語の収束に向けて、登場人物たちの動きが活発化してきました。自由主義経済を基盤に現代の民主主義国家に近い民のあり方を模索する梁山泊第二世代と、旧宋国の栄華を取り戻そうとする南宋、そして長...

  9. 『岳飛伝 12 飄風の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝 12 飄風の章』を読んだ

    岳飛伝 12 瓢風の章 (集英社文庫)北方 謙三/集英社undefined岳飛伝も全18巻の2/3となる12巻目に突入。今巻では復活を期す南宋と梁山泊・岳飛連合軍との直接のぶつかり合いが描かれます。まずは海戦。新しい拠点から梁山泊の輸送船団を襲い続けていた韓世忠と、本来の水滸伝の続編、水滸後伝では主人公となる李俊との文字通りの直接対決が描かれます。軍全体の指揮官から水軍の一将校に降格されたこ...

  10. 『岳飛伝十天雷の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝十天雷の章』を読んだ

    岳飛伝十天雷の章 (集英社文庫)北方謙三/集英社undefined岳飛伝も後半戦に突入。各々の勢力が、各々の方法で蓄えていた力を徐々に放出して、勢力同士がぶつかり合う、という展開に物語は進んで行きます。正面切っての戦いの描写こそ一箇所しかありませんでしたが、暗殺あり海戦あり破壊工作ありと、多種多様な「小競り合い」が展開されます。今巻ではまた、梁山泊、南宋、金国の三つの勢力の戦いをそれぞれが持...

  11. 「望郷の道」を読んで北方謙三作 - わたらせ

    「望郷の道」を読んで北方謙三作

    久しぶりに図書館に行って本を借りた。一気読みしたのは表題の本である。時は明治、北九州の話で上巻は主人公がその筋の跡目を継いだ女親分の婿になるまでと、その才覚、手腕を発揮し組を大きくするが、ある事件で大親分の処置で処払いの上、九州を追われる迄である。下巻は追われてたどり着いた日清戦争で日本領となった台湾で裸一貫から、キャラメル販売を手掛かりとして追いかけてきた妻と事業を育て上げ有数の菓子製造業...

  12. 『岳飛伝二飛流の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝二飛流の章』を読んだ

    岳飛伝 2 飛流の章 (集英社文庫)北方 謙三/集英社undefined北方大水滸伝シリーズ完結編『岳飛伝』の二巻目。『楊令伝』終了時における作品世界の状況の「おさらい」に終始した観のある一巻目から、岳飛、金国、梁山泊のそれぞれが躍動を始め、新しいストーリーをつむぎだし始めたのが今巻です。まずは主人公岳飛。梁山泊で銭を鋳造していた田峯を招聘して、楊令に斬り落とされた右手にはめる義手を作っても...

  13. ラジオドラマ「北方謙三 水滸伝」石橋凌 漢を語る - ♪The Sound Of Music♪

    ラジオドラマ「北方謙三 水滸伝」石橋凌 漢を語る

    実は「北方謙三 水滸伝」石橋凌という検索ワードが多いです。北方さんから凌さんへのお言葉。これは私のお気に入り。『自分が生きているかどうかを見直してみようよ。みんなきちんと生きているんだけど、日々それを忘れてしまっている。それを(ラジオドラマ水滸伝の)石橋凌の声で思い出してくれれば書き手としてはそれ以上望むことは無いです』『書き手としてはそれ以上望むことは無いです』う~ん、カッコイイ。凌さんの...

  14. 北方謙三「水滸伝」をラジオドラマ化 - ♪The Sound Of Music♪

    北方謙三「水滸伝」をラジオドラマ化

    今日は吉川さんネタの北方さんの記事ではなく、石橋凌さんと北方さんについてのエントリーです。以下、OFFISIAL WEB SITEより。北方謙三氏の原作文章の迫力を活かし、あの「水滸伝」をラジオドラマ化。石橋凌の語りを通じて、「耳で聞く活劇小説」ができあがりました。番組名:ミヤリサン製薬presents 「北方謙三 水滸伝」放送:4月4日(月)スタート (※再放送は4月10日スタート) 月曜...

  15. 歴史街道4月号 - ♪The Sound Of Music♪

    歴史街道4月号

    三国志を大いに語る対談後編。発売は今日でしたね。GQ JAPANのインタビューで触れられていた「普段から故事に、なるべく多く触れるよう心がけている」という吉川さんがとても印象的だった。『仁・義・礼・智・信』のどれにも当てはまるが、特に『智』に繋がる三国志として読むのも面白いのだろう。そこには『精神の美学』のみならず、『男の美学』、『去り際の美学』や『滅びの美学』が登場人物の数だけ詰め込まれて...

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