北海道の旅のタグまとめ

北海道の旅」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道の旅に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道の旅」タグの記事(24)

  1. 室蘭へ「一日散歩きっぷ」の小旅行カレーラーメン・母恋駅・円形校舎に夜景など - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    室蘭へ「一日散歩きっぷ」の小旅行カレーラーメン・母恋駅...

    地球岬から帰りはわりとタイミングよくバスがあったので、それに乗って街に戻ります。そこで食べるのはカレーラーメン!室蘭名物の一品です。入ったのは有名店のひとつ「味の大王室蘭本店」。カレーラーメンはここが発祥なのだとか……。昼どきだったので店内は常時ほぼ満席。ほとんどの人がカレーラーメンを注文していたみたい。幟をもっているのは「ボルタ」、これも室蘭名物。で、カレーラーメン、まずまずおいしかった…...

  2. 室蘭へ「一日散歩キップ」の小旅行【その1】 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    室蘭へ「一日散歩キップ」の小旅行【その1】

    雪山の記事を載せたので順序が前後しましたが、11月半ばの週末、室蘭に行ってきました。JR北海道の『一日散歩きっぷ』を使って、列車での小旅行です。このきっぷは¥2,260、乗れるのは普通列車のみですが、小樽から室蘭までの乗車券は片道で¥3,000を超えるのですから、とてもおトクです。ただし室蘭方面へ行く普通列車は、本数が非常に少ない。最寄りの小樽築港駅を5:45の一番列車で出発です。これに乗っ...

  3. 日高・浦河にて。日高本線の線路は・・・・・(つづき) - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    日高・浦河にて。日高本線の線路は・・・・・(つづき)

    浦河駅に来ました。駅舎は線路の山側にあり、国道側から跨線橋を通ってホームに行く造り。浦河駅の西側で線路は内陸に入っていきます。日高本線は静内まではほとんどの区間で海岸近くを通るのに対し、静内を過ぎると内陸を通る区間が長くなります。線路を探しながら、クルマを進めます。牧場をバックにした、この地方らしい眺め。すでに棒を外された遮断機。そういえば、浦河の市街地ではどのクルマも踏切でちゃんと一時停止...

  4. 日高・浦河にて。日高本線の線路は・・・・・ - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    日高・浦河にて。日高本線の線路は・・・・・

    日高・浦河の2回目です。浦河町では日高本線の線路も目にしました。日高本線といえば2015年1月に高波で線路が損傷、さらに2016年8月に台風による豪雨で鉄橋が流失など度重なる災害で路線が寸断され、鵡川〜様似の区間が長らく運休したままとなっています。損壊の程度はすさまじく、地元では復旧は無理だろうとのあきらめムードが、事故後の早くからあったようです。おととし、沿線の飲食店を取材に訪れる機会があ...

  5. 日高・浦河にて。競走馬のふるさと - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    日高・浦河にて。競走馬のふるさと

    先日は所用で日高地方、浦河町へ。時間に余裕があったので、いくつか寄り道してきました。このあたりはサラブレッドの牧場が多いところ。特定の馬を訪ねて牧場めぐりをするファンもいるそうですが、私は馬のことはまったく知りません。でもサラブレッドのいる風景、いいですね。

  6. 紅葉を見に定山渓〜豊平峡編 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    紅葉を見に定山渓〜豊平峡編

    紅葉が見頃の10月中旬、ニセコに続いて定山渓に行ってきました。朝里峠を越える道道1号は、小樽市街を外れると途中、信号が1つもない快適なドライブです。途中「さっぽろ湖」の畔からの眺め。晴れて無風、水面は波もなく鏡のようです。ゴツゴツとした“ジョウテン”(定山渓天狗岳)の姿がすっきりときれいに見えました。釣り人のボートが進んできた。このあとは豊平峡へと足を伸ばしました。ダム湖へは一般車の乗り入れ...

  7. 道東への旅【4】霧多布から根室へ - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    道東への旅【4】霧多布から根室へ

    厚岸から海沿い、道道123号を東に進み、目指すのは霧多布(きりたっぷ)。海沿いの断崖、途中の湿原など魅力的な風景の多いエリアですが、この日はあいにくの天気でした。ずっと霧雨で、どんよりとしています。僕がここを過去に訪れたのは7〜8回ですが、大体半分くらいはこんな天気だった気がします。「霧がたっぷりの霧多布」というダジャレはもはや古典的といっていいくらい。琵琶瀬展望台。晴れていれば正面に海、反...

  8. 道東への旅【3】牡蠣の町、厚岸へ - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    道東への旅【3】牡蠣の町、厚岸へ

    厚岸に来ました。名産の牡蠣が有名です。牡蠣好きにはたまらない町。あ〜ここに住みたい……。まず訪れたのは漁協の直売店〈エーウロコ〉。変わった店名だけど、それはどうでもいい。何といっても新鮮な牡蠣が安い!今日のところは買物はなしで、向かったのは道の駅内のレストラン。店の入口に牡蠣やサンマなど魚介はもちろん、肉、野菜などBBQ用の食材を売っていて、それを買ってテーブルの炭火で自分で焼きながら食べる...

  9. 道東への旅【2】 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    道東への旅【2】

    釧路湿原を通り抜け、釧路の街にやってきました。2年ぶりくらいか。河口に近い釧路川のほとりには漁船がたくさん。イカ?それともサンマだろうか。以前、根室の花咲港で早朝にサンマの水揚げを取材したことがありましたが、それと同じタイプの船が、岸壁にびっしり。接岸できるスペースが限られているので、三重になって係留されています。さて、釧路での食事は「泉屋」。老舗のレストランです。看板メニューのひとつである...

  10. 道東への旅【1】 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    道東への旅【1】

    しばらく更新をサボっていましたが、その間にもいろいろ遠出をしていました。まずは9月下旬の道東への旅から。釧路・根室が主な目的地でしたが、往路には足寄〜阿寒を経由しました。オンネトー。曇天だったけれど雌阿寒岳と阿寒富士はくっきり。そのあと阿寒湖畔も通り、アイヌコタンに立ち寄った。手前は〈熊の家〉、アイヌの彫刻家藤戸竹喜さんの店。札幌・芸術の森美術館での展覧会を見たのはかれこれ1年近く前になりま...

  11. 道南の旅【4】あざ〜す(Others) - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    道南の旅【4】あざ〜す(Others)

    江差、函館、松前と巡った道南の旅のことを、3回にわたって書いてきました。今回はその最後として、これまでに載せきれなかった画像をまとめます。●海岸の道路から見た漁り火旅の初日、江差に向かったのは夜も遅い時間のドライブでした。小樽から国道5号を南下、八雲で277号に入り雲石峠を越え、旧熊石町へ。日本海沿いの道路では海上の漁り火が印象的でした。かつて積丹の海で見た漁り火は水平線にびっしりと光が連な...

  12. 道南の旅【2】函館公園 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    道南の旅【2】函館公園

    函館山から下りて、ちょこっと立ち寄ったのがここ、函館公園。明治初期に造成が始まったという歴史ある公園ですが、この日、訪れたのはその中でも遊具のある「こどものくに」。園内でとりわけ目を引くのが小さな観覧車です。初めてここに来たのは7〜8年前になりますが、ひと目この観覧車を見て、お〜っと思いました。かつて小樽にあったものとそっくりだったから。函館公園のこの観覧車は、昭和25年、大沼湖畔に造られた...

  13. 三国峠を越えて十勝へ - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    三国峠を越えて十勝へ

    道北の何カ所かを巡ったのち、一気に南下して十勝へ。今回の取材は移動距離が大きいです。まずは層雲峡。冬のあいだ開催していた「氷瀑まつり」はすでに終わり、氷の大きな造形を壊す作業が進んでいました。ちょこっと見物します。重機を使って骨組みの木材をバキバキと。さっぽろ雪まつりでは閉会翌日、雪像の解体が見ものとして注目されます。が、ここでの解体はどうも絵になりません。骨組みがあるのが大きな違いです。層...

  14. 道北の旅“天北国道”、かつての名寄本線の跡 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    道北の旅“天北国道”、かつての名寄本線の跡

    北海道の各地を取材で旅することが多いです。道内のいろいろな道路を走ってきましたが、主要国道でもまだ、通ったことのない道はけっこうあります。先日はオホーツク海岸の興部(おこっぺ)へ。そのとき通った国道239号も、初めて走る道でした。下川町の市街を過ぎ、一ノ橋という地名を目にして、初めてここがかつての名寄本線のルートであることに気付きました。一ノ橋の集落に差し掛かった際、もしや、何か鉄道の痕跡は...

  15. “一日散歩きっぷ”で新十津川へ - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    “一日散歩きっぷ”で新十津川へ

    JR北海道では“一日散歩きっぷ”という、道央圏の指定エリア内で普通・快速列車が乗り放題というきっぷがあります。かねてから列車で出掛けてみたいとの思いがありましたが、一日散歩きっぷが使える今シーズンの最終日(2017.11.05)、やっと実現となりました。最初の目的地は新十津川。札沼線の終着駅ですが、この線の「北海道医療大学」駅から先は利用者が少なく、存続が危ぶまれる区間。特に浦臼〜新十津川は...

  16. ニセコ〜神仙沼 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    ニセコ〜神仙沼

    先週末は所用でニセコ方面へ。晴天に恵まれ、うっすら冠雪した羊蹄山がくっきりと見えました。その後、また寒い日が来たから、今はもっと雪が増えているはず。平地では紅葉も。神仙沼にも寄りました。神仙沼は高層湿原です。ちなみに標高の高い山中にあるから高層湿原、と思われがちですが、実は、さにあらず。湿原とは枯死した植物が厚く重なって堆積し、その上に植物が生えている場所です。その“植物遺体”の層を泥炭とい...

  17. 根室・花咲港のサンマ水揚げ - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    根室・花咲港のサンマ水揚げ

    一昨年になりますが、根室・花咲港でサンマの水揚げを撮影しました。(雑誌用の撮影だったので、すぐには二次使用ができず,今になってからの掲載です)多数の集魚灯を並べたサンマ漁船。水揚げ作業は午前3時30分開始、と事前に聞いていました。そこで港近くに車を停め、車内で仮眠して待ちます。目覚ましアラームをセットしましたが、その必要はありませんでした。3時前から関係者が続々と集まり始め、その車の音で自然...

  18. 当別町、亜麻の花 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    当別町、亜麻の花

    札幌市からもほど近い当別町に、亜麻の畑があります。亜麻の茎は丈夫なので、繊維を採る目的で栽培され、そこから作られる生地がリネン、英単語の line も同じ語源らしい。かつては道内各地で栽培されていましたが、化学繊維に押されて衰退し、昭和40年代で一度はほぼ途絶。当別では10数年前から亜麻を復活させようとの動きが起こり、いくつかの畑で栽培されるようになりました。昨年、編集に携わった旅行ガイドブ...

  19. 積丹へ - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    積丹へ

    5月下旬から週末はずっと天気が悪い。そんななかで好天に恵まれたのが、先週末でした。積丹方面に出掛けたので、そのときの画像をいくつか。手始めに余市町、白岩海岸のえびす岩と大黒岩。海岸近くに立つフシギな形の岩です。海岸近くの断崖は真っ白な岩。だから「白岩海岸」なんだろう。この海岸沿いのトンネルは5年前、新しいものに付け替えられ、今は道路も奥の漁港で行き止まりになっています。クルマがほとんど通らな...

  20. 日高へ静内二十間道路の桜並木 - ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”のブログ

    日高へ静内二十間道路の桜並木

    大型連休の中ほどの1日で、日高へ行ってきました。メインは静内、二十間道路の桜並木です。まずは新冠町「サラブレッド銀座」から。入ってすぐの駐車公園からの眺めが最初の見もの。この時期は仔馬が多いです。「優駿スタリオンステーション」に寄ってから、桜並木へと向かいます。静内の桜並木は全長約7km。ゴールデンウィークということもあって、当然、人出は相当に多いけれど、これだけの長さがあると、さほどの混雑...

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