北海道の旅のタグまとめ

北海道の旅」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道の旅に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道の旅」タグの記事(41)

  1. 松前。北海道の〝小京都〟 - ときどきの記 from 小樽

    松前。北海道の〝小京都〟

    江差から南下して松前へ。(その途中にもいくつか立ち寄ったところはありますが割愛)松前も好きな町です。松前藩のお膝元で、お城もある。天守のある和式城郭というのは北海道でこれが唯一。もっとも城は幕末の時代、外国船への備えとして建てられたもので、本州に数ある城とはちょっと性格が異なります。建物は戦後に火災で焼失、その後再建されたもので、建物自体にそれほどの魅力は感じません。それより城の背後にある“...

  2. 【最北への旅その3】稚内から南下、帰路へ - ときどきの記 from 小樽

    【最北への旅その3】稚内から南下、帰路へ

    礼文・利尻、2島を旅したあと、稚内からの帰路につきます。往路は日本海岸を通ってきたけれど、帰りはほぼ国道40号を使って。最初は少しの寄り道で、立ち寄ったのが抜海駅。稚内から南稚内、抜海と3つ目の駅。(しかし距離は15.8km!)南稚内と抜海のあいだには、ごく短いあいだ、海に近づき、晴れた日には利尻山が見えるポイントがあり、むかし、蒸気機関車の時代には撮影名所として知られていました。私も197...

  3. 【最北への旅その2】礼文から利尻へ - ときどきの記 from 小樽

    【最北への旅その2】礼文から利尻へ

    礼文島をあとにして、利尻へ。フェリーは沓形港へ向かいます。利尻島のメインの港は鴛泊で、沓形に入る便は多くはありません。島へは何度も訪れている私も、この港に着くのは初めて。礼文島は見どころが島内各地に散らばっていて、トレッキングコースなど歩いて楽しむ場所もいろいろありますが、利尻は、利尻山の登山を除けば、単純に島一周のドライブをしながら海沿いに点在する観光ポイントを順に巡っていく、というのが一...

  4. 礼文島。“9.11”から20年 - ときどきの記 from 小樽

    礼文島。“9.11”から20年

    かれこれ2ヶ月になるのだけど、7月上旬、稚内から礼文・利尻の2島まで行ってきました島にはこれまで、おおむね数年間隔で何度か行っていますが、最後に行ったのはもう8年前。礼文島について、まず行ったのは桃岩歩道。もっともポピュラーで手軽なトレッキングコースです。島の最北端、スコトン岬。おみやげ屋はすっかり洒落た造りに変わってました。そういえば前回はまだ、桃岩への新しいトンネルも開通前だったっけ……...

  5. ウポポイ。トンコリはROCKだった!? - ときどきの記 from 小樽

    ウポポイ。トンコリはROCKだった!?

    春以降、あちこちの遠出が多いのですが、白老のウポポイにも、取材で行ったのでした。昨年開館した「民族共生象徴空間」。広い敷地のなかで「国立アイヌ民族博物館」が中心的な施設となります。建物はどこもかしこも立派!さすが「国立」です。館内でメインビジュアルとして、ウポポイ開業時のニュース映像などにもよく使われていたのが、ここ。手前は、樺太でのイヨマンテ(熊送りの儀式)を再現したものです。取材の本題は...

  6. 旭川がステキだ - ときどきの記 from 小樽

    旭川がステキだ

    北海道に緊急事態宣言が出て、お出掛けには気が引ける日々です。それでも進行中の本のため、いくつかの取材があります。まあ風景を撮るだけで、誰と会うわけでもないんで、どうってことないのですが……。先日、行ったのは旭川。取材対象ではなかったけれど、旭川駅に行ってみた。最近の旭川駅は、以前と見違えるようにカッコよくなっています。といっても新駅舎の開業から10年くらい経つ、のかな。昨年末にも一度、駅を訪...

  7. 函館にて - ときどきの記 from 小樽

    函館にて

    2年ぶりの函館です。この街が主目的ではなかったのだけど、少し時間に余裕があったので早朝から午前中の数時間、街なかを歩き回りました。最初に撮った写真は、十字街での市電。背景の建物はかつての丸井今井百貨店です。大正時代の建築で、市電のバックにはもってこい。元町教会の尖塔もちらりと見えています。手前の左側に建つ小さな塔は、市電の操車塔。市電の路線はここで函館どつく行きと谷地頭行きとに分岐するので、...

  8. 室蘭[その2] - ときどきの記 from 小樽

    室蘭[その2]

    室蘭での2日目、いくつかの展望地を巡ってみます。まずは祝津公園展望台。室蘭のランドマーク、白鳥大橋をいい具合に見ることのできるビューポイントです。天気は今ひとつでした。「祝津」という地名は小樽にもあります。しかも室蘭と小樽、どちらの祝津にも水族館があるのだからおもしろい。その後、市街地南側の道路を走ってみます。断崖の上を進む道で、途中に何カ所か、展望地があります。▲これは測量山からの眺め。泊...

  9. 室蘭のD51 560 - ときどきの記 from 小樽

    室蘭のD51 560

    登別温泉でひと風呂浴びたのち、室蘭に来ました。着いてまず見たのが、旧駅舎となりに展示されているD51 560。市内の別の場所にあったのを昨年8月、ここに移設したそうです。場所的にはぴったりという感じです。国鉄苗穂工場で作られた“道産子機関車”です。翌朝、明るいときにもう一度見ました。機関車の左側は地面が掘り下げられ、低い位置から見られるようになっています。こんな感じです。以前は静態保存の機関...

  10. 登別温泉へ - ときどきの記 from 小樽

    登別温泉へ

    先日は登別温泉に行ってきました。Go Toなんとかなどではなく。(そもそも車中泊だったので、割引の受けようがない……)今まで取材で温泉街のホテルを訪ねたことはあったけれど、代表的な景観である地獄谷や大湯沼を見たこともなかったのです。温泉にも入ってない。というわけで今回はその景色を見て、日帰りで温泉に入ってきました。▲これが地獄谷。▲こちらが大湯沼。登別温泉のお湯は硫黄臭の強い、温泉らしい温泉...

  11. オホーツク海とサロマ湖へ - ときどきの記 from 小樽

    オホーツク海とサロマ湖へ

    丸瀬布、遠軽と巡る旅の続き、(だいぶ投稿の間が空きましたが……)オホーツクの海岸にも足を延ばしました。サロマ湖の北西側、湧別町市街から、湖と海との間に細長く伸びる砂嘴の上を進み、道路終点へ。三里浜と呼ばれ、キャンプ場があります。砂浜では大型バイクを駆ってきた男性がひとり、レザージャケットを脱いで、海を見ていました。最近はこういうライダーも、だいぶ少なくなった気がします。その後はサロマ湖南岸、...

  12. 遠軽・・・瞰望岩“インカルシ” - ときどきの記 from 小樽

    遠軽・・・瞰望岩“インカルシ”

    丸瀬布に雨宮21号を訪ねる前、通ったのが遠軽町の市街。(丸瀬布も今では合併により遠軽町に含まれるのだけど……)遠軽の名は市街地近くにある瞰望岩(がんぼういわ)のアイヌ語名「インカルシ」から来ているとのこと。平坦な街なかから突然に立ち上がる高さ80mほどの岩山で、インカルシの名はアイヌ語で「見張りをする場所」の意味があるそうです。岩山の頂上近くまで、車で上がれます。展望地からは市街地全体を見渡...

  13. 丸瀬布の蒸気機関車「雨宮号」 - ときどきの記 from 小樽

    丸瀬布の蒸気機関車「雨宮号」

    かねてから行きたいと思っていた丸瀬布、動態保存の蒸気機関車「雨宮号」を見に行ってきました。かつて木材を運び出すための鉄道で使われ、その後はいったん廃車になったのちに修復。現在は動態保存用に敷かれた専用軌道での運転が行われ、人気があります。軌道があるのは「いこいの森」というキャンプ場などがある施設内で、キャンプ場としての人気もかなり高いらしい。最近、道内の旅では車中泊が多いけれど、今回はテント...

  14. 2月の糠平湖アーチ橋とワカサギと【2】 - ときどきの記 from 小樽

    2月の糠平湖アーチ橋とワカサギと【2】

    糠平湖レポートの後編です。初日はタウシュベツ川橋梁まで歩き、アーチ橋ウォッチングを堪能しました。この日は糠平温泉泊。(温泉街は近年では「ぬかびら源泉郷」を名乗っています。安易に地名を平仮名にするのはどうかと思うけれど……)。泊まった「中村屋」はいい宿でした。今まで日帰り入浴では2回、利用していましたが泊まったのは初めて。さて、翌日はワカサギ釣り。釣場はタウシュベツまで歩く際と同じ、五の沢から...

  15. 太田神社に登る - ときどきの記 from 小樽

    太田神社に登る

    江差からの帰路、2年ぶりに寄ることにしたのが太田神社。今は、せたな町に属していますがかつては大成町の域内にあった、日本海に面した神社です。(名称は「太田神社」「太田山神社」が混在しています)神社といっても高い山中の、崖のあいだに開けた洞穴に本殿があるという、かなりワイルドな場所です。一昨年にも江差でお祭りを見た帰りに寄ったので、今回が2回目のお参り……というか、登山というか。先出しになります...

  16. 江差、街なかのあれこれ【2】いにしえ街道 - ときどきの記 from 小樽

    江差、街なかのあれこれ【2】いにしえ街道

    江差市街の中心部で海岸に平行する通りは、「いにしえ街道」の通称があります。通り沿いの商店や民家の多くは昔風の建築で、歴史ある街の風情を出しています。現在はこの通りの海側に国道が通っていますが、そちら側はもともと海岸で、昭和40年代の埋立てによって国道が造られたのだそうです。いにしえ街道沿いの建物の多くは、近年に建てられたもので、あくまで“昔風”ですが、数少ない、実際に古い建物のひとつが、旧商...

  17. 江差、街なかのあれこれ【1】駅跡地と五勝手屋 - ときどきの記 from 小樽

    江差、街なかのあれこれ【1】駅跡地と五勝手屋

    江差ではお祭り以外にも、街なかをあちこち歩き回ります。今回、初めて行ったのはJRの旧江差線・江差駅の跡。江差線の木古内〜江差間が廃止となったのは2014年5月12日。五稜郭〜木古内間の廃止は2016年3月26日ですが、この区間は第三セクターの〈道南いさりび鉄道〉に引き継がれています。この江差駅へは10年あまり前に一度だけ、列車で降り立ったことがありました。記憶が定かではないのだけれど、確かに...

  18. 江差姥神大神宮渡御祭【令和元年その2・上町巡行】お祭りのまとめ - ときどきの記 from 小樽

    江差姥神大神宮渡御祭【令和元年その2・上町巡行】お祭り...

    8月11日、祭り最終日(本祭2日目)は上町巡行。市街の南側を神輿と山車が練り歩きますが、上町というとおり高台でアップダウンも多いコースです。正午前に各山車が神社前に集結してきます。画面右は「松寶丸」。13基のヤマのなかで唯一、“船”をかたどったものです。出発前には帆を上げた勇姿が見られます。ヤマに見送られながら神輿が先に、巡行へと出発していきます。ややあいだを開けて、ヤマが続きます。響きわた...

  19. 江差姥神大神宮渡御祭【令和元年その1・下町巡行】 - ときどきの記 from 小樽

    江差姥神大神宮渡御祭【令和元年その1・下町巡行】

    江差町で毎年8月9〜11日の3日間開催される、姥神大神宮の渡御祭は370年あまり前に始まったとされるお祭り。もちろん北海道では最古です。この祭りのことを詳しく知ったのは、北海道遺産の本を執筆したのがきっかけでしたが、それ以来、毎年の祭りを見に、現地を訪れています。今年で3回目ですが前回2回はいずれも本祭初日、下町巡行の日でした。今回は最終日に合わせ、上町巡行、祭り最後の盛り上がりを見られるよ...

  20. 当別の亜麻畑 - ときどきの記 from 小樽

    当別の亜麻畑

    大雪山・銀泉台→当麻鍾乳洞と流浪の旅(?)を続け、もう数時間で家に帰れるところまで来ているのですが、せっかくの休みだからと、もうひと晩、車中泊。翌朝、向かったのが当別町の亜麻畑。一昨年に訪れた場所で、まだ見頃のはず、と行ってみました。ちゃんと咲いてました。淡い水色の花が爽やかな感じ。この日は風がやや強め。寄って撮ろうとすると花が揺れてしまう。ならばいっそブラしてみると……。ブラし“あり”と“...

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