北海道百名山のタグまとめ

北海道百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道百名山」タグの記事(168)

  1. 羊蹄山1898m~喜茂別コース2021.07.22 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m~喜茂別コース2021.07.22

    若年層中心にデルタ株の爆発的流行前夜のTokyo2020が始まった。「海の日」が22日、「スポーツの日」が23日で土日を挟み、26日(月)~30日(金)に夏期休暇を取得した。31日(土)、8月1日(日)を含め11連休、鹿児島(奄美)から医師が21日11時前に到着した。代診医が確保されて初めて夏期休暇が取得出来るため、1年前から「予約」していた。コロナ第五波(日本)は最大感染者数を記録するはず...

  2. オプタテシケ山2013m~下山2021.07.17 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~下山2021.07.17

    続き:5:40美瑛富士登山口→8:50避難小屋→10:01ベベツ岳→11:14オプタテシケ山(昼食)11:55→12:55ベベツ岳→13:54避難小屋(テン場)→16:19登山口(登り5時間34分、下り4時間24分)13時ベベツ岳1860mからオプタテシケ山に別れを告げる(次はテン泊かな?)温度計は23℃、臨界温度に近いけど風に助けられている。下山は高温でも何とかなる(と思う)。コマクサの群...

  3. オプタテシケ山2013m~山頂展望2021.07.17 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~山頂展望2021.07.17

    ベベツ岳まで4時間20分の登り。羊蹄山なら山頂に到着しており、ここからが体力勝負。標高1728mのコルを過ぎ、10時52分いよいよ山頂部に取りかかる。コマクサ以外は花期を終えようとしていた。10時59分、残り標高差100m休憩なしに登ってしまう。この先で、登山口近くで抜かれた女性が降りてきた。このコースの女性の標準コースタイムは4時間30分と自虐的計算。11時14分、登り5時間34分、目標の...

  4. オプタテシケ山2013m~避難小屋からベベツ岳2021.07.17 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~避難小屋からベベツ岳2021...

    5時40分登山口を出発して3時間10分、6km登り避難小屋に。風が強く心地良い。自分の一番の弱点は暑がりより「汗かき」なのかも。冬山では致命傷を負う危険性がある。小綺麗な避難小屋、トイレが無いため山小屋付近特有の「あの臭い」がしない。中を覗いてみた。避難小屋としてこじんまりしており、山小屋芽室岳の様な暖炉はない(国立公園内)。コロナを想定した構造では全くないのは仕方のない事。携帯トイレブース...

  5. オプタテシケ山2013m~序章2021.07.17 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~序章2021.07.17

    7月16日(金)は日高地区は33℃と、昼休み花壇の水やりで大汗をかいた。折角好天のWeekend、暑くない山を物色したけど北海道の低山では暑さは避けられない。17日富士山のアメダスでは最低気温3.2℃、最高気温9.7℃だった。信州の3000m峰の涼しさは格別だ。愚痴を言っていても北海道に住む以上解決にはならない。1750mから2000mの尾根線を3.5km歩くオプタテシケ山に狙いを定めた。こ...

  6. 美瑛岳2052mと美瑛富士1888m~本編2021.07.10 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052mと美瑛富士1888m~本編2021.0...

    4時30分に望岳台を出発し雲の平の高山植物を観賞し、6時43分ポンピ沢に。昨年も7月18日オプタテシケで往復、8月9日十勝岳から美瑛岳周回で下っている。標高差230mだけど登山道らしい急登を登る。足下に咲くゴゼンタチバナを見つけ一服。7時18分美瑛富士分岐で3回目の休憩。富良野盆地を見下ろしながらVitCチャージ。霧雨が肌を冷ましてくれる。標高差410mの登りに取りかかる。まずチングルマが登...

  7. 美瑛岳2052mと美瑛富士1888m~序章2021.07.10 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052mと美瑛富士1888m~序章2021.0...

    小雨降る美瑛岳山頂この土日は北海道は天気が悪い。北へ向かえば雨を避けられるかもと言う甘い考えがよぎる。元よりくそ暑い(下品な表現をお許し下さい)北海道の低山、雨なんて何の障害にもならない(冬は忌避)。展望は皆無なので花見散策に、お気に入りの美瑛岳&美瑛富士に狙いを定めた。日曜は完全に雨なので、土曜日のWeekend Hike。疲れと寝不足が堪える。朝1時18分、小雨降る18℃の日高門別を出発...

  8. 羊蹄山1898m(比羅夫)~後編2021.07.04 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~後編2021.07.04

    お気に入りの場所:山頂直下の父釜火口壁昼食を食べて休憩足元には父釜、遠くニセコ連山の展望も。今日も霞んで展望は今一つのため動画や風景写真は撮影せず。足元にはコケモモの花やイワヒゲの花も。満開のイワウメがこんもりしている(岩の形)ミヤマキンバイなどに囲まれて至福の時間を過ごした。今日は京極山頂に立ち寄り、山頂を背景に入れて撮影。ミヤマキンバイも花期を終えようとしている。8時54分、親子が登って...

  9. 羊蹄山1898m(比羅夫)~序章2021.07.04 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~序章2021.07.04

    7月3日(土)は理髪の日。ガーデニング資材を富川のニコレットで買い込み、掃除を兼ねて日高地区の医師住宅へ。29℃の日高地区で大汗をかいて20℃の日高門別の自宅に帰りガーデニング三昧。日曜日は日本海側が天気がマシな予報。熱海の土石流、道南福島町のヒグマ被害、そして幌尻岳での低体温死(大阪の50代男性)に心が痛む。ヒグマの居ない羊蹄山。比羅夫コース(自宅から最も遠い登山口)に狙いを定めた。↓の火...

  10. 富良野岳周回~上ホロ1920m2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳周回~上ホロ1920m2021.06.26

    続き:5:21十勝岳温泉→8:03富良野岳8:20→9:33三峰山9:429歳の男の子の父親と山談義、マスク無しなので2m離れて。自分が医療従事者(医師)でコロナワクチン2回接種後26日経過している事は口が裂けても言わない。先に出発し、ペースを最大にしてみた。Hiroが9歳の時にはついてこられなかった歩幅で行く。さすがに三段山+富良野岳を歩いた9歳、疲れもあり引き離されていく。10時10分か...

  11. 富良野岳周回コース~三峰山1866mまで2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳周回コース~三峰山1866mまで2021.06.26

    5時21分十勝岳温泉を出発して、好天にほくそ笑みながら花見散策を楽しんだ。標高差は南アルプスの仙塩尾根の約1600mに比べれば無いに等しい。北海道の山は標高が低いため、山の大きさ(立体)が桁違いに小さい。利点は日帰りで手軽に楽しめる。高山病も存在しない。欠点は標高が低いため昼間が暑い。上富良野は31℃、標高差1700mで10℃低くても20℃を越えて、稀代の暑がりには堪える。キバナシャクナゲの...

  12. 富良野岳1912m~序章2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~序章2021.06.26

    エゾノハクサンイチゲ高山植物の好みは岳人により様々だけど、私が最も好きな一つがハクサンイチゲ(キンポウゲ科)。「白衣の天使」と勝手に好意を寄せている。本州のハクサンイチゲの方が更に気品があり最高です♡♡~♡久し振りに全道的に登山日和の予報に何処へ行くか悩む。とにかく運転が嫌(エゾシカに狙われてる)で東大雪の山に行く気力が無い。22日大阪の50台男性が幌尻岳で遭難して行方不明、本日新冠コースが...

  13. 羊蹄山1898m~本編2021.06.19 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m~本編2021.06.19

    続き:八合目を過ぎると展望が開ける。直ぐ向かい側のニセコアンヌプリでこの程度。ガスで真っ白を覚悟していたから、この程度でも見えれば良しとしなければならない。イワベンケイ、周囲はミネヤナギだけど蕾状態。イワブクロも全て蕾で咲いている株は皆無だった。キバナシャクナゲは黄色くて良い。古くなると受粉で中心部がオレンジ色になり花は白くなる。8時51分、九合目の上部の1684Pで休憩。2本目のVitCチ...

  14. 羊蹄山1898m~花を求めて2021.06.19 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m~花を求めて2021.06.19

    エゾノツガザクラ七分咲きくらい、多くはまだ蕾だったこのWeekendも天気は良くない。土曜日がまし(曇)で日曜は雨の予報。18日(金)は札幌市街地でヒグマが大暴れ。エゾシカに車を2台破壊され、ヒグマともしばしば遭遇するので、そろそろヒグマに襲われる予感が。ヒグマのいない羊蹄山(都市伝説かも)に濃霧を覚悟で、花を求めて登ろう。ヒグマがいない山、利尻山でもヒグマが泳いで約100年振りに現れ泳いで...

  15. 夕張岳1668m~本編2021.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~本編2021.06.13

    続き:望岳台で単独行の登山者に追い越された。かなりの健脚、自分の脚力の無さを実感するも山は楽しむ物と気持ちを切り替える。残雪が多く、濃霧で視界が利かずルートファインディングにタイムロス。7時44分、砂礫地にユウパリコザクラの群落が見頃だった。霧に濡れて、花の撮影は今ひとつだった。7時47分、3回目の休憩。夏靴は雪解け水でビショビショ。霧が開ければ晴れるのは平地だけ。山はガスに巻かれるのが夏山...

  16. 夕張岳1668m~ユウバリソウを訪ねて2021.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~ユウバリソウを訪ねて2021.06.13

    ユウバリソウ(オオバコ科ウルップソウ属)世界中にここだけの花12日(土)昼本降りの雨が短時間降り、林道ゲート開放(山開き)の夕張岳を今日に延期した。花の百名山、蛇紋岩に咲く固有種が数多あり、花好きのワンダーランド。新型コロナワクチン接種2回目を終えて2週間が経過し、コロナ免疫はピークに。「全国区」の名山でマスク無しに何人とすれ違っても、アウトドアなら問題なし。何度も訪れているけど、ワクワクし...

  17. 芦別岳1726m~後編2021.06.05 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~後編2021.06.05

    続き:ハイマツのブッシュの先に江別からの登山者がルートが分からないと言う。トップを切るしかない。(トレースを登る方が楽なので内心残念)残雪帯核心部を見上げた。ブッシュを迂回して正規のルートにコース取りした。既に疲労が出ているが、アイゼンを蹴り込んで一歩一歩ステップを刻んで行った。後ろを歩いている登山者が雪の壁で見えていない(白いので段差が分かりにくい)。岩場の登山道でアイゼンを脱いで背負った...

  18. 芦別岳1726m~前編2021.06.05 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~前編2021.06.05

    続き:コミナティ(コロナワクチン)の副作用は1回目より2回目、男性より女性、若い人ほど出やすい傾向にある。長女が2回目を週末に終えて、微熱と倦怠感に襲われている。過去の芦別岳登山に比べて、倦怠感が強い。単なる運動不足とは思えない。接種後は過度な運動を避ける事と書いてあったけど、もう5日経っている。7時49分(5時35分出発)、鶯谷分岐で休憩。新緑エリアを出て風で汗冷えがする。シラネアオイは少...

  19. 芦別岳1726m~夏山2021開幕2021.06.05 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~夏山2021開幕2021.06.05

    ツクモグサ絶滅危惧種ⅠB類、私はピパイロ(ひだか)でも確認暴風警報と大雨で日高は停電に(後半に記事)。雨の後、久し振りにWeekendは好天予報。大雨の後は沢は危険でひだか神威岳は諦めた。尾根を辿るハイキングコース(安全)の芦別岳新道を往復することにした。4年連続でツクモグサに会いに行く。花好きな千歳U越さん、i-tomoさんと出会えた。新型コロナワクチン2回を終え、人気のコースを登る事に抵...

  20. 風不死岳1102m2021.05.30 - ひだかの山に癒やされて

    風不死岳1102m2021.05.30

    このWeekendは天気が悪い。29日(土)は日高地区の医師住宅の掃除、雨の中自宅の花を移植した。N501Y変異株(英株)感染拡大の緊急事態下、人気のコースを避けていた。二人に会えば4倍四人に会えば16倍と指数関数的に感染のリスクが高まる。但し、そのかけ算の母体である歩いている人が感染者である確率は1万分の1以下である。雨なら展望が魅力の山なので登山者が少ない可能性が高い。雨の富川ICを5時...

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