北海道百名山のタグまとめ

北海道百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道百名山」タグの記事(190)

  1. ピセナイ山1027m~本編2021.10.24 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m~本編2021.10.24

    静内湖の紅葉。右手に伸びるピセナイ沢川に沿って林道を歩く。補修された林道が余りに立派で、対照的なピセナイ林道。2017年5月はゲートが開放されて車が通れた。4年間で原野化が進むけど、エゾシカが通り人が通る、ヒグマも。北海道百名山のため?登山口まで、ゲートから5.5km、6月から9月までは静内湖から片道9kmを歩いて登る同好者あり。7時51分、登山口に着いた。久しく山登りしていないため、賞味期...

  2. ピセナイ山1027m~ゲートまで林道修復!2021.10.24 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m~ゲートまで林道修復!2021.1...

    この週末の天気は冬型気圧配置で太平洋沿岸は晴☀23日(土)「山に行くため」(2番目の理由に☑)期日前投票に行ってきた。沿岸は良い天気だったけど、早めの冬タイヤ交換、馴染みのスタンドでスムーズに。さて雨☂で両下肢が🍷で腐っている。遠出はしたくないので、気合いを入れてホームマウンテンへ。静内湖(ダム)から歩くつもりで。4時起床して4時25分2℃と温暖な日高門別を出発した。...

  3. 風不死岳1102m~紅葉狩り山行2021.10.09 - ひだかの山に癒やされて

    風不死岳1102m~紅葉狩り山行2021.10.09

    先週のWeekendは私事で飲み過ぎて山に行けず仕舞い。この週末の天気は良い☀山の先輩、先輩ブロガーでもあるtarumae-yamaさんからお誘いを受けた。8時に駐車スペース集合だったけど、明るくなり次第日高門別を出発。苫小牧のセブンで朝食、支笏湖街道は明るくて、こう言う時間の移動は危険が少なくて良いな♪反対車線にオスのエゾシカの死骸とトラックのバンパーなどが散乱していた。早めに到着して「特...

  4. 錦秋の夕張岳1668m~後編2021.09.26 - ひだかの山に癒やされて

    錦秋の夕張岳1668m~後編2021.09.26

    夕張岳の中間点「望岳台(標高1300m)」を8時10分出発。登山口の標高が575mなので高度差的には六~七合目相当。夏は高山植物が魅力の高層湿原散策コース。左手(北)に芦別岳へと連なる夕張山地を見ながら前岳を迂回する。シラネアオイの石原平のちょうど反対側へ前岳を半周する。振り返ると紅葉を纏った前岳。中央のガマ岩、右に山頂と草紅葉の湿原を行く。左端のガマ岩から南斜面の紅葉。6月13日は残雪の上...

  5. 錦秋の夕張岳1668m~前編2021.09.26 - ひだかの山に癒やされて

    錦秋の夕張岳1668m~前編2021.09.26

    錦秋の夕張岳(右奥の最高峰)このWeekendは北海道は天気が良い。25日(土)は野暮用のため痛恨の思いで快晴の空を見上げた。我が家のガーデニング(草取り)後🍷🍺映画三昧。Weekend Hikerにとっては、今日が林道を通れる最終日。夕張岳は低山で暑くて虫が多く、夏は避けているけど登山口まで我が家から100km。町内にある日勝峠と距離は同じ。...

  6. 羊蹄山1898m(真狩)40登目~後編2021.09.19 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(真狩)40登目~後編2021.09.19

    紅葉狩りハイカーが多数詰めかけ、東大雪にしなくて良かった。羊蹄山では距離が長く標高差1500mが「壁」になって「密」は存在しなかった。休憩スペースは誰かが休んでいて、自分のペースで休憩が出来ない。特に喫煙者がいる所が忌避して先へ進む。幸い前日の雨で睡眠は十二分、エタノールパワーのアシスト?も。9時30分、九合目を3時間かからず通過してナナカマドの紅葉と避難小屋。1684Pから山頂火口の草黄葉...

  7. 羊蹄山1898m(真狩)~前編2021.09.19 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(真狩)~前編2021.09.19

    大雪山系は氷点下の冷え込みで紅葉が進んでいるとの情報。この3連休は18日が台風14号では無く低気圧の影響で日高も雨(襟裳で280ミリ越え)。層雲峡で1泊して東大雪に行きたい・・・緊急事態宣言下の公務員行動規範違反。18日🍷+映画鑑賞と読書、昼寝も。雨ではガーデニングも出来ない。朝3時の目覚ましで起床できず4時10分13℃の富川ICのローソンを出発した。6時8分、雲が取...

  8. アポイ岳810m~花見散策2021.09.11 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ岳810m~花見散策2021.09.11

    このWeekendの天気は悪い北海道。都合の良い山ピセナイは林道通行止めとヒグマで行く気がしない。天気図から浦河町付近はもしかしたら晴れる可能性が微かにあると見た。しかし10日から「夏」に戻り、昼休みの生け垣剪定で下着を着替える程汗で濡れた。地球温暖化阻止のため電気を使いたくないのだけど、エアコン最終日を更新してしまった。暖房ほどでは無いけど、冷房だって電気の無駄使いで、猛烈な台風14号(9...

  9. 十勝岳2077m~散歩の代替2021.09.05 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳2077m~散歩の代替2021.09.05

    このWeekend Hike、4日はピセナイが下見に終わった。土日ともひだかの山は雷雨に。朝の気温が15℃を下回ると、窓を開けた部屋に涼しい風が通り抜け、3時の目覚ましを止めて、4時にもトイレに行ってウトウト(-_-)zzz暑い夏は殆ど快眠出来ず、睡眠負債を返済・・・(~_~;)明るくなってきた4時半に出発し、7時過ぎ十勝岳温泉への道から。寝坊したため、朝食も撮影も運転しながら。12℃の望岳...

  10. 羊蹄山1898m(比羅夫)~後編2021.08.28 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~後編2021.08.28

    羊蹄山登山は標高差1500m程あり、痛めた膝や持病の腰痛に堪える。苦しい登りで何故何度も何度も繰り返し登るのか、歩きながら考えた。やはりm夫人が言う様に羊蹄山が好きなのだ。8時57分、九合目からニセコアンヌプリ(1308m)を見下ろす。この後雲に覆われ今日の展望はこれで見納めとなった。右下の登山者はこの後、強風にアウターを着込んだ。長袖にしたけど風を通す「真夏用」シャツ。水分補給しながら風と...

  11. 羊蹄山1898m(比羅夫)~前編2021.08.28 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~前編2021.08.28

    地球温暖化で2回目の梅雨、先週の日高は木曜日まで毎日雨。日高地区は2回目の梅雨の2週間、最高気温は22℃に達して毎日クーラーを使うも朝は14℃~16℃。寝る前にエアコンを止めて快眠だった。金曜日に日高門別の自宅に帰り、冷房で室温は20℃余り。エアコンを止めて寝ると暑くて0時過ぎに目覚め扇風機をつけた。2回目の梅雨明け1週間は猛暑の東京・大阪・京都。2回目の夏、「残暑」ではなく毎年「夏」が来る...

  12. 羊蹄山1898m(京極)2021.08.14 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(京極)2021.08.14

    地球温暖化で台風が東から西へ(笑)。2018年に似ている。台風9号10号+東に逸れた11号の三つ玉台風で北海道は一気に涼しくなった。道東に台風が向かえば、反時計回りの北風で涼しくなる、北海道の岳人の常識。残念な事に本州からの登山者がベベツ岳(十勝連峰オプタテシケの手前の山)で気象遭難。気温3℃、何より忌むべき風雨、「冷たい雨」。行動不能になれば、私でも雨では低体温症で命を落とす危険性がある。...

  13. 赤岳2078m~家族登山本編2021.08.07 - ひだかの山に癒やされて

    赤岳2078m~家族登山本編2021.08.07

    最低限の目標は第二花園、出来れば駒草平まで歩ければ良いと思っていた。ゆっくり一定のペースで歩き、私なら24時間歩き続けられるが、普段勉強や家事ばかりで山から離れていた次女がまず足が出にくくなった。止めても良いよと声をかけるも、「大丈夫」と。前日2回目のコロナワクチン接種を受けた家内と息子も「大丈夫」と言う。コマクサと東岳2067m、歓声を上げる娘たち。牛歩で先へ進む。エゾウサギギク、青空が見...

  14. 赤岳2078m~9年振りの家族登山2021.08.07 - ひだかの山に癒やされて

    赤岳2078m~9年振りの家族登山2021.08.07

    予定していた「家族旅行2021」、東京の大学に学ぶ次女の帰省を待って東大雪へ。我が家のお気に入りの宿の予約は2ヶ月前。想定よりやや早いコロナデルタ株の感染拡大で、昨年ならキャンセル。次女の看護学部は特例で2回の接種を終わらせて帰省。日高町の特例で「高校生」優先接種でHiro、そして50代の家内の2回目接種を6日に終えた。家内と長男には副作用との厳しい戦いも。6日(金)は鹿児島の医師が午前中に...

  15. 北鎮岳2244m~下山編2021.07.28 - ひだかの山に癒やされて

    北鎮岳2244m~下山編2021.07.28

    チングルマの果穂私の髪もフサフサして欲しい(笑)11時27分北鎮岳を下山し中岳に戻る。この時間は高山蝶は姿を消す習性がある(トンボ襲来)。御鉢平(大雪山火口)の縁を中岳分岐に戻った。ここから裾合平に下る。裾合平を経て当麻乗越から北鎮岳、いつか歩きたい。あの尖り(愛別岳(未踏))も「宿題」に。中岳温泉を見下ろす。白馬槍温泉(標高2100m)の100分の1スケールだけど野趣が良い。コロナの影響で...

  16. 北鎮岳2244m~山頂展望編2021.07.28 - ひだかの山に癒やされて

    北鎮岳2244m~山頂展望編2021.07.28

    10時58分、北鎮岳山頂に立つ。オプタテシケで壊した三脚を更新して初使用。山頂からの展望を動画で紹介します。5年前11歳の息子と2回目の登頂、初登頂は1984年7月15日、今回が天気は最高だ。夏バテで登頂に4時間25分もかかり、5年前より20分遅い。西に比布岳に隠れていた愛別岳2113mを初めて見た(これまではガスで見えず)。ズームしてみるとなだらかな大雪山系では一番尖って見える。前穂高岳の...

  17. 北鎮岳2244m~お鉢平編2021.07.28 - ひだかの山に癒やされて

    北鎮岳2244m~お鉢平編2021.07.28

    続き:旭岳山頂南側から、東から南の90℃の展望を動画で紹介します。動画では風の音がうるさいけど、北海道の低山とは言えこれ以上涼しい所は無さそう。8時50分旭岳を後にした。後旭岳2216mに挟まれた残雪を下る。テン場が見えている(トイレ無し)。テントサイトへの脇道からチングルマを入れて旭岳。後旭岳と遠くニペソツは雲に隠れ石狩連峰を望む。イワギキョウと荒井岳。旭岳からお鉢平の地図を示します。北海...

  18. 北鎮岳2244m~旭岳編2021.07.28 - ひだかの山に癒やされて

    北鎮岳2244m~旭岳編2021.07.28

    夏期休暇2021、7日目。日帰り登山なら奇数日目に山に行けば5日以上山に行ける11連休。(4連休+夏期特別休暇3日+有給休暇2日+土日の連休)公務員は有給休暇等福利厚生が充実しているけど、代診医が確保されなければ病気でも休めない。夏バテで5日目(26日)の山行は1回パス。予定していた山行は体力的に無理と分かり、苦しいだけの修行山行は「楽しい夏休み」に似合わない。27日旭川の気温は36℃を超え...

  19. 白雲岳2230m~緑岳から下山2021.07.24 - ひだかの山に癒やされて

    白雲岳2230m~緑岳から下山2021.07.24

    続き:10時35分避難小屋から大雪主従走路を離れ緑岳(松浦岳)へ向かう。まだ午前なので重装備の登山者達が白雲岳避難小屋のテント場に泊まるとは限らない。快適で人気のテン場なので殆どが泊まるとテン場は溢れそう。雪渓から白雲岳(避難小屋)を振り返る。昨年は視界数メートルでこのロープに助けられた(GPSを使わなくて済んだだけ)。10時44分、標高1935m、高原温泉へ注ぐ沢の源流でカフェタイム。暑さ...

  20. 白雲岳2230m~白雲岳から避難小屋2021.07.24 - ひだかの山に癒やされて

    白雲岳2230m~白雲岳から避難小屋2021.07.24

    続き:白雲岳で早い昼食を食べた。ブログに書いて始めて時間を知ったのは、時計も地図も持たない気ままな散策のため。いつも時間に追われた生活から解放され大自然を満喫した。ただ、記録に残すため写真を撮る。ガスがかかり暑さがマシになる。9時37分、白雲岳を後にした。ヨツバシオガマとエゾミヤマクワガタ。大雪主従走路を避難小屋へ向かう。左に緑岳。ここは高山植物の宝庫だった(残雪が溶けると咲き乱れる)。メア...

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