北海道百名山のタグまとめ

北海道百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道百名山」タグの記事(190)

  1. 羊蹄山22登目~比羅夫登山口⑥ - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山22登目~比羅夫登山口⑥

    7月30日から8月3日まで夏期休暇を取得できた。前後の土日を含めて全てを代診医がカバーしてくれる。(代診医が見つからなければ、夏期休暇も学会参加も出来ない)梅雨明けして暑くなり、内地への遠征を控えて体を慣らす山行に出かけた。意外と思う人も居るかも知れないが、北海道の山より本州の3000mクラスの山の方が涼しい。羊蹄山は比羅夫からが一番登り甲斐がある。標準コースタイムは4時間20分とされている...

  2. 富良野岳1912m(上富良野岳周回)~本編2018.07.07 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m(上富良野岳周回)~本編2018.0...

    稜線のエゾノツガザクラH30.7.7梅雨の天気は予測しにくい。8日は梅雨前線が南下して、当初の予測より天気が良かった。お陰で、8日は医師住宅の掃除&ガーデニングも晴天の中行うことが出来た。9日は再び梅雨前線が北上し、あと1週間は梅雨の天気が続く北海道。実は5時40分でも正規の駐車スペースは満杯で、前に車があったので通路に駐車した。もう少し、効率的に駐車出来る様にラインを引き直した方が良いと思...

  3. 夕張岳1688m~本編 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1688m~本編

    シューパロ湖(ダム湖)から夕張岳を望む水没した枯れ木越しに左端の前岳が天を突くH30.6.233時20分富川ICのローソンを出発した。平取-むかわ-穂別を経て国道274号へ。エゾシカの飛び出し3頭、道路併走4頭、道端4頭。夏至を過ぎたとは言え、日が長いが、日の出は4時頃である。エゾシカは容赦なく飛び出す。夕張市街地を経て登山口に急ぐ。泥を跳ね上げながら、林道を疾走。5時10分、意外に車の少な...

  4. 夕張岳~ユウバリソウを訪ねて - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳~ユウバリソウを訪ねて

    ユウバリソウウルップソウの亜種とする説もあるが夕張岳の固有種である先週末林道が開放された事を北海道新聞で知った。ウィークエンドクライマーは、この時点で万事休すである。なぜか。花の時期は短く、夕張岳の林道開放はユウバリソウの最盛期に近い。6月23日なら咲いている株も残っているはずと信じて、2時50分起床して夕張岳へ。期末試験が終わり、部活を日曜日だけにしてHiroが3週間ぶりに参加。結果はユウ...

  5. 十勝岳から美瑛岳2052m~美瑛岳編2018.06.16 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳から美瑛岳2052m~美瑛岳編2018.06.16

    ガスで展望が利かない美瑛岳山頂十勝岳から美瑛岳へは、初めは広い尾根を行く。ガスがかかると迷いやすそうな不明瞭な「登山道」だ。積雪期をイメージして歩く。十勝岳を振り返る。これが十勝岳の見納めになるとは思えない青空だ。活火山の「死」の山から、高山植物の楽園である「生」の山を目指す。沸き上がる雲とガスに次第に覆われていった。今日の1花:ミネズオウ十勝岳には尾根にも見られない高山植物だ。低温が続き、...

  6. 十勝岳から美瑛岳2052m~十勝岳編2018.06.16 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳から美瑛岳2052m~十勝岳編2018.06.16

    十勝岳山頂基部噴気の硫化硫黄で変色した古い雪に、新雪の白が鮮やかだったH30.6.16活火山は山頂に近付くにつれて植物が生えない「死の世界」に。登山の楽しみ方は個人的趣向だが、私には夏の十勝岳は散歩の延長でしかない。今回は、美瑛岳へのアプローチとしての位置づけで十勝岳へ。登り初めは展望が利かなかった。歩けば薄手の長袖を捲り上げる暑さ(5℃)だった。避難小屋に近付くと晴れてきた(*^^)避難小...

  7. 十勝岳から美瑛岳2052m~序章2018.06.16 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳から美瑛岳2052m~序章2018.06.16

    スリバチ火口から美瑛岳を望む6月14日には大雪山系および十勝連峰に雪が降った。6月4日と6日は日高町日高は30℃を越えたが、今週は一転して涼しくなった。希代の暑がりは、雪が降ったと聞くと、登らずにはいられない?大雪山系は遠くて、金曜日に帰宅して山の用意をして、殆ど眠らずに出かけなければ間に合わない。と言う訳で、十勝連峰の美瑛岳をターゲットに。この時期は、美瑛岳は残雪が多く登りにくい。ましてや...

  8. 芦別岳 1726m~本編ツクモグサを訪ねて2018.06.10 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳 1726m~本編ツクモグサを訪ねて2018.0...

    残雪豊かな芦別岳山頂部第1週の日曜日以外は14時ないし15時に派遣医が帰り、日高地区は無医村となる。救急は70km離れた門別国保病院や富良野協会病院に搬送されるが、地域で高齢者の看取りを私は行っている。医師不在時に亡くなっても、かかりつけ医は死亡診断書を書く事が出来る。そのために、第1週以外の日曜日の山行は、診療所に駆けつける事が出来るエリアにならざるを得ない。tarumae-yamaさんか...

  9. 芦別岳 1726m~序章 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳 1726m~序章

    芦別岳山頂と雲海8日(金)診療所の飲み会で9日(土)朝帰宅。9日は芝刈り程度のガーデニングで、睡眠負債の解消へ。月曜から金曜日まで拘束後の金曜日の行事は、精神的にも肉体的にも負担が大きい。3日の楽古岳でダニに咬まれ、下山時に取り除いた。先週は痒くて不眠状態だった。噛まれて2日後、腫れ上がった上腕。ダニのごく僅かの唾液に凄まじいアレルギー反応。蚊やブヨや蜂にも激しく反応する。花粉症で転地療法の...

  10. 楽古岳1472m2018.06.03 - ひだかの山に癒やされて

    楽古岳1472m2018.06.03

    肩から楽古岳山頂H30.6.36月最初の週末の天気は悪くはない(雨では無い)。2日は日高門別の自宅と日高の医師住宅のガーデニング三昧。日高は20℃を越えて、大汗をかいてバテバテに。3日3時半に日高門別のセブンを出発した。楽古山荘に5時半について、Hiroを起こして朝食。曇り空の中を出発した。メナシュンベツ川は3月の大雨で更に荒れて、尾根に取り付く「旧道」の藪漕ぎも。数歩登れば両足にダニが付着...

総件数:190 件

似ているタグ