北海道百名山のタグまとめ

北海道百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道百名山」タグの記事(184)

  1. ピセナイ山1027m~林道崩壊編2021.04.24 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m~林道崩壊編2021.04.24

    先週の土日の日高は大荒れだった。このWeekend Hike、天候はあまり良くないので久し振りにホームマウンテンに。23日の日高地区は20℃に達し、内陸は桜の開花も期待出来る。何よりソラチコザクラを期待して1℃の沙流川を渡った。静内ダムを渡り、林道が荒れていた。先週の風雨で洗掘が至る所に。いきなり崩落危険箇所が出現した。ヒヤヒヤしながら進む。水が流れており、いつ崩落してもおかしくない。次回の...

  2. 十勝幌尻岳1846m~後編2021.04.10 - ひだかの山に癒やされて

    十勝幌尻岳1846m~後編2021.04.10

    前編の続き:三脚を立てて記念撮影、微妙に1839峰が右腕(肘)に隠れてしまった。夏山の記憶と異なるためGPSで山頂確認。中央の1839峰は分かりやすい。カムイエクウチカウシ山、ヒグマが怖いけどあのカールでテント泊したい。(国立公園になるとカールのテン泊は禁止になるかも)そして左に幌尻、右に戸蔦別岳。七つ沼カールはカムイ岳に隠れて見えない。展望を楽しんだ後は山頂ランチ。11時31分下山開始、年...

  3. 十勝幌尻岳1846m~前編2021.04.10 - ひだかの山に癒やされて

    十勝幌尻岳1846m~前編2021.04.10

    序章の続き(林道出発6:47):標高1000mを越えるまではトレースを刻めない腐った雪。尾根線のスノーシューハイクを楽しむ。8時52分、標高1200mを越えて2回目の休憩。北風が心地良い。1472Pへ向けて雪庇の尾根線を行く。1472Pへ登り詰めていく。振り返って自分のトレースを確認した。9時51分、ようやく森林帯の展望の無い我慢の登りを脱して休憩。お握りを食べ、気温も下がり汗冷えを防ぐ。右...

  4. 十勝幌尻岳1846m~序章2021.04.10 - ひだかの山に癒やされて

    十勝幌尻岳1846m~序章2021.04.10

    このweekendは久々の登山日和の予報。昨年3月に芽室岳に登り、この山に狙いをつけた。平成28年(2016年)8月の水害から復旧が進みトツタベツヒュッテまでは入れると言う。右に帯広岳、遠く白銀の札内岳、その右の尾根を上がる計画。復旧した林道を戸蔦別川沿いに進む。春の残雪期のブッシュに新しいスノーシューは勿体ない。古いライトニングより小回りの利く手前のEvoアッセントを選択した。標高463m...

  5. 羊蹄山1898m(京極)~後編2021.03.27 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(京極)~後編2021.03.27

    前編の続き:10時4分誰もいない山頂でビデオ撮影も。黄砂と陽射しの加減で展望はいまいちのためアップせず。三脚を立てて記念撮影。火口壁と洞爺湖、遠く駒ヶ岳もかすかに見えた。父釜と遠くに狩場山。右上に積丹の山々。時間が早いので父釜に降りる事も考えたが、雪が黄砂で汚いため次の機会に。静岡からの二人に聞かれたので山頂の方向を教えた。トレースは一部氷で見えにくくなる。今日の下山は見通しが良い。10時3...

  6. 羊蹄山1898m(京極)~前編2021.03.27 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(京極)~前編2021.03.27

    6時19分、標高420mの京極登山口(駐車場)を出発。静岡からの二人に抜かれ、急登に備えた。標高750m付近で、今季用12本爪アイゼンを初装着。7時23分、春霞が残念だけど良い天気。氷点下5℃で雪が締まって計算通り。標高1200m、スキーゲレンデにて。徐々に傾斜を増すコニーデ型活火山。静岡の二人を遙か下に置いて、上のスキー登山者を抜き去る。8時4分、水分補給。足枷(スノーシュー)が無くペース...

  7. 羊蹄山1898m(京極)~序章2021.03.27 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(京極)~序章2021.03.27

    3週連続で土曜の方が日曜より天気が良い。金曜に自宅に帰り、土曜に遠出をするのは心の敷居が高い。富士山より数百倍(積雪期)容易とは言え、天候が安定しないと厳しい蝦夷富士。全道的好天を活かして久し振りに羊蹄山へ。起床が3時過ぎなので、日の出に間に合わず。左の尻別岳と同じ位の高さに見える。モルゲンに染まる羊蹄山を愛でながら車を走らせた。遠くで見れば美しい山(黄砂で汚れていた)。スノーシュー2セット...

  8. 樽前山1022m~春山開幕2021.02.28 - ひだかの山に癒やされて

    樽前山1022m~春山開幕2021.02.28

    春の樽前山と太陽と飛行機雲先週の週末も天気は良かったけど、悩みを抱えて山の準備をして結局行かず仕舞い。今週末のWeekend Hikeは樽前山で足慣らしを狙った。6時45分、明るくスノーシューを履いて歩き始めた。半月振りの運動だけど、腰痛でリュックの予備の水分を減らし軽量化。道道141号をしばらく歩くと倒木で塞がれていた。ヒュッテのスノーモービルのトレースを皆さんが使って良い道が出来ていた。...

  9. 樽前山1022m~新春山行後編2021.01.03 - ひだかの山に癒やされて

    樽前山1022m~新春山行後編2021.01.03

    8時33分、除雪の入った七合目駐車場を出発。支笏湖と紋別岳。日本海側から雪雲が流れ込む。風が予想通り強く、汗を凍らせていく。予報通り、苫小牧側はずっと晴れていた。強風に雪炎が舞い上がる。スノーシューでガジガジと青空に向かって登っていく。9時33分東山山頂到着。青空が消えて雲の流れが速い。まだ早いので右(西)へ進む事に。撮影のたびに右手袋を脱ぐけど、飛ばされないように気をつけた。風不死岳は見え...

  10. 樽前山1022m~新春山行前編2021.01.03 - ひだかの山に癒やされて

    樽前山1022m~新春山行前編2021.01.03

    支笏湖から樽前山(2021.01.02撮影)2日は娘達のリクエストに応えた家族サービスの日。3日は日高方面の天気は良くない。多少は晴れそうな苫小牧の山に散歩に出かけた。沙流川の気温計は-16℃、支笏湖街道に入ると気温上昇。いずれにしても-10℃を切った冬らしい気温。フリースも帽子も脱いで、7時17分五合目ゲート着。milletのSAAS-FEE40Lザックを新調した。腰ベルトのフィット感が良...

  11. アポイ岳810m~陽だまりハイク2020.12.31 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ岳810m~陽だまりハイク2020.12.31

    五合目からアポイ岳(帰り)数年に1度の寒波と言うけど、地球温暖化も加味しなければならない。海水温上昇で日本海側は大雪+強風で荒れそうだ。山納めは、温暖な南日高に陽だまりハイクを狙った。沙流川の気温計は-16℃。この時期としては少し低目な冬らしい気温。大晦日で車が少なく、60km/hで走る。エゾシカの飛び出しは無かった。様似タウンで日の出前の青空にアポイ岳のシルエット(中央)。この後、残念だけ...

  12. ピセナイ山1027m~後編2020.12.17 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m~後編2020.12.17

    八合目からは尾根がやや広く、深い雪を避けられない。笹を避けてラッセルしていたが、岳人のトレースに合流した。ついに先行者を捉えた(小さい人影)深い足跡をシューで広げながら追いついて、トレースのお礼を言った。体力的限界とのこと。避けられない深い雪のラッセルを交代した。九合目のいつもの撮影ポイント。部分的に膝下になったので、さらに先に進む。最後の急登は、初めは膝上ラッセルで大汗をかいた。12時35...

  13. ピセナイ山1027m~前編2020.12.27 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m~前編2020.12.27

    七合目、2年前に撤退した雪質と同じだった26日(土)のひだかは風が強かった。年賀状を書き上げて、散歩を兼ねて郵便局のポストへ。15分程度の散歩に手袋なしでは冷えた。27日(日)朝4時半に起床するも、先週の山の雪を想い出し、撤退は嫌だなと布団の中で考えた。ひだかは比較的良い天気で温暖なので出かける事にした。沙流川の気温計は-11℃と、私の定義では普通の冬の気温だった。因みに厳冬期とは-20℃以...

  14. ピセナイ山1027m~初冬のWeekend Hike2020.11.28 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m~初冬のWeekend Hike2...

    二合目から山頂を望むこのWeekendも北海道の天候は今ひとつ。展望がマシそうな土曜日にホームマウンテンへ。0℃で小雪舞うゲートを7時6分歩き始めた。20日の大雨でも崩壊部は問題なかった。エゾシカの雌、可愛い。道路に飛び出すのは止めてください(_ _)8時53分登山口で休憩。一合目に向かう途中で6本爪軽アイゼン装着。夏靴+冬用ゲイター、春秋上下、真夏のアンダー。手袋とアウターは脱いだ。9時4...

  15. 樽前山1022m(東山)2020.11.23 - ひだかの山に癒やされて

    樽前山1022m(東山)2020.11.23

    初冬の装いの樽前山前日オダッシュ山へ登って気分転換、だけど運動不足。晩秋の雨の後、冬型気圧配置に。南日高と迷ったが、天気が良さそうな樽前山へ。0℃の富川ICのローソンは感染対策不十分なのでパス。苫小牧のセブンで買い出し、朝食を食べた。エゾシカを避けるには、なるべく明るい時間にノロノロ運転。冬靴、スノーバスケットのストックを選択し6時55分歩き始めた。ゲートが閉じると樽前山を訪れるので3月以来...

  16. アポイ岳810m~立冬の雨2020.11.07 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ岳810m~立冬の雨2020.11.07

    冬毛のエゾシカ(メス)5年前にノア、昨年エクストレイルでエゾシカに衝突。いずれもオスで70km/hで走行中だった。オスのエゾシカの飛び出し衝突を避ける手段は40km/h以下で走るしか無い。50km/hで走行しても飛び込んでくるエゾシカを完全に避けるのは難しいが、衝撃のエネルギーは70km/hの約半分になる。日高門別のセブンで買い出し後、ずっと「鹿よけ」に先行して貰った。60~70km/hで走...

  17. 剣山1205m~日高山脈展望台2020.10.31 - ひだかの山に癒やされて

    剣山1205m~日高山脈展望台2020.10.31

    秋の空は変わりやすい。久し振りに好天が見込まれる週末。Weekend-hikeに展望が魅力の山に今年初めて向かった。ペケレベツは新雪をまとい晩秋のドライブ。暗い間はトラックの後ろを走り、千栄では雄のエゾシカが飛び出した。折角の冬タイヤを摩耗させるだけの日勝峠越え。十勝清水のセブンで朝食。御影で踏切待ち。白銀のパンケヌーシの左に芽室岳がチョコッとだけ見えていた。自宅から143km、自宅を5時前...

  18. 恵庭岳1320m~本編2020.10.28 - ひだかの山に癒やされて

    恵庭岳1320m~本編2020.10.28

    八合目の登山道から山頂を眺めた。前線が西から近づいているけど西の空が青い♪8時59分、第二見晴台に到着。日差しの角度で支笏湖はまだ青くない。「通行止め」のロープが更新されていた。山の西側の展望はリスクを冒さないと得られない。ロープを乗り越え先へ進んだ。旧道を少し進むと九合目。日陰は雪があり霜柱も立っていた。持参した軽アイゼンは必要なかった(気温が高い)。頂上岩峰の崩落を迂回する道はピンクテー...

  19. 恵庭岳1320m~序章2020.10.28 - ひだかの山に癒やされて

    恵庭岳1320m~序章2020.10.28

    コロナのため奈良で予定されていた学会が1年延期に。私の年間予定は1年前に決め、代診医の手配がなされていた。公務出張は取り消しだけど、有給休暇の消化に。この時期は山陰の大山(既登)あたりが紅葉の時期で、九州の山でも降雪の可能性があり、遠征の敷居が高い。折角の「秋休み」だけど、コロナ第3波の中で一人旅に出ない事にした。28日から30日の有給休暇で晴れる可能性があるのは28日のみ。2015年5月1...

  20. ピセナイ山1027m~本編2020.10.18 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m~本編2020.10.18

    5ヶ月で荒れてワイルドになったピセナイ林道。6時23分、ゲートの右へ進む。古いのはあるけど、新しいヒグマの糞は無い。沢沿いの気持ちの良い散歩道。雄鹿の甲高い声が響く。野鳥の声♪キツツキのドラミング♪静かな単独行ならではの楽しみ方だ。7時50分登山口(標高520m)で休憩。時間は全く気にしておらず、写真データから記載。二合目(標高631m)を過ぎると紅葉の感じが良い♪三合目の紅葉と山頂(↓)天...

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