北海道百名山のタグまとめ

北海道百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道百名山」タグの記事(184)

  1. ひだかのヒグマに遭遇~ピセナイ山2020.10.18 - ひだかの山に癒やされて

    ひだかのヒグマに遭遇~ピセナイ山2020.10.18

    威嚇の唸り声とともに降りてくるヒグマ木の実の食事を邪魔され怒りの表情ピセナイ山では何度もヒグマを目撃している。デジカメ(TG-6)で撮影出来る10m程度の距離での遭遇は初めて。太いダケカンバをスルスルと降りてきた!緊張の瞬間だ。正面から向き合い決して逃げてはいけない。地面に降りたヒグマはこちらを睨んだ後、斜面を登り振り向いた。ストックを握りしめた手に冷汗がにじむ。正午近くの林道歩き。紅葉狩り...

  2. 芦別岳1726m~本編2020.10.10 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~本編2020.10.10

    紅葉を観察しながらゆっくりと歩く。天候は時の運、今この時を楽しむ。7時18分、見晴台から十勝連峰がかろうじて見えた。笹刈りが徹底されていて歩きやすく感謝。7時51分、鶯谷分岐(標高1110m)で2回目の休憩。紅葉というか落葉寸前でかろうじて枝に止まっている状態。既に汗に濡れ、半袖に捲り上げた完全夏山スタイル。久し振りにフィナンシェを食べた。屏風岩、かろうじて残っていたナナカマドとダケカンバ、...

  3. 芦別岳1726m~紅葉を求めて2020.10.10 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~紅葉を求めて2020.10.10

    下山時見せてくれた晴れ間と山頂部10月10日は特定気象日(晴天率が高い)、旧「体育の日」。天気が良いのは首都圏から京阪神で、今年は台風14号で大雨。京阪神が好天なら北海道は荒天が多い。9日患者さんが、今年の紅葉はくすんで良くないと言う話になった。日勝峠まで行ったそうで、山より日高の里の紅葉が一番良かったとの事。自宅への帰路、幌尻岳北カールが白く輝いていた。3時半、星空の富川ICのローソンを出...

  4. 羊蹄山1898m33登目~喜茂別⑦2020.09.27 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m33登目~喜茂別⑦2020.09.27

    9月最後の週末は温帯低気圧(台風12号)+前線+低気圧、複合的気象要因で全道的に天気が悪いはず。26日は晴れた日高門別、自宅のガーデニング。27日は荒天を避けて羊蹄山へ。山頂で、22日に出会ったN君、4月12日に残雪期羊蹄山で出会ったM夫妻とも。M氏126登、M夫人63登、N君62登と伺った。M夫人曰く「羊蹄山愛よ♡~」同じ山を何度も繰り返し登るのは、山への愛着からか。愛着度は登頂回数の二乗...

  5. 錦繍の羊蹄山~本編2020.09.22 - ひだかの山に癒やされて

    錦繍の羊蹄山~本編2020.09.22

    酷暑の期間の極端な運動不足。ゆっくり歩いて、木々の色付きを楽しむ。8時40分、六合目(標高1200m)からのニセコアンヌプリ。分かりにくいが左端は洞爺湖。9時9分、七合目の紅葉を愛でながら休憩。シャリバテを予防する。9時49分、九合目を通過する。赤、黄、茶色に色付いても落葉しきっていない。今年は台風がまだ北海道に近付いていないからかな?標高1700mを越えて、錦繍の登山道を行く♪いつもは葉が...

  6. 羊蹄山1898m㉜~比羅夫⑧2020.09.22 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m㉜~比羅夫⑧2020.09.22

    四連休、おおむね好天だけど山沿いはどこかで雷雨。20日は夏日(25℃)の自宅のガーデニングと🍺🍺🍺21日は日高地区の医師住宅の掃除後、長女を札幌へ。追分まで下を走り山沿いや道央道は雷雨に。22日朝3時起床、満天の星空の日高門別から羊蹄山へ向かった。25頭のエゾシカに脅され、3頭は飛び出し!!!制限+10km/h(秋の交通...

  7. 富良野岳1912m~本編2020.09.19 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~本編2020.09.19

    上ホロカメットク山へ向かう中腹の黄葉。雪が降る時期でもあり、雪に触れた葉は落葉する。初雪が無ければ次の週末が見頃になるかも?気温8℃、日差しが無く風が強い。レインウエアとレイングローブを着用。真夏の服装にレインで-5℃程度まで問題ない。逆に暑いと汗で中から濡れてしまう。最初のピークに到着。上ホロカメットク山が瞬間的に姿を現した。草黄葉と上富良野岳、青空は数分で消えた。風に煽られながら上ホロに...

  8. 富良野岳1912m~猛暑終焉2020.09.19 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~猛暑終焉2020.09.19

    2020秋の四連休、猛暑もさすがに終わりを告げた。臨界温度20℃の稀代の暑がりも室温が15℃を切れば気持ち良い。週末には室温が10℃も上がり冷房をガンガンに効かせた。普通は秋の4連休、今年は猛暑で熱帯化した北海道。この5週間、暑さにへばり、働く意欲はおろか生きる気力も失いかけた。久々に週末の天気は好転するという予報。実際は、日高北部と占冠一帯は昼間は熱帯スコールに見舞われた。日高門別は25℃...

  9. 羊蹄山1898m㉛~京極登山口⑩2020.08.16 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m㉛~京極登山口⑩2020.08.16

    蝦夷梅雨前線が南下して午後からは全道的に好天の予報。15日(土)の雨から、ひだかの山の沢は危険かも。3時、21℃の日高門別を出発した。5年前のお盆はチロロを目指してエゾシカと衝突した。ひだかには足が向かない。まだ暗い支笏湖街道には10頭以上のエゾシカを確認し、何度もブレーキをかけた。大滝で朝食後用を足した。小雨が降っていた。5台目の位置に駐車場確保!自宅から136.3kmのエゾシカ恐怖のドラ...

  10. 美瑛岳2052m周回~本編2020.08.09 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052m周回~本編2020.08.09

    9時20分十勝岳を出発して、ガスの登山道を行く。富士山の須走コースや宝永火口付近の様な火山砂も。砂とも砂利とも言えぬ火山灰地を行く。振り返ると十勝岳山頂部が見えた。殺伐とした火山地形を楽しむ。新得側も湧き上がる雲海で視界は無い。死の世界から高山植物の楽園、緑色の美瑛岳。花は減り夏から秋へ姿を変えつつあった。かろうじて雲海から頭を出す。コル1824Pで視界は最高に。この後雲海に飲み込まれ2度と...

  11. 美瑛岳2052m周回~十勝岳編2020.08.09 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052m周回~十勝岳編2020.08.09

    6時20分望岳台を出発、7時15分避難小屋の外で休憩。押し寄せる同好者群、さすがに広い北海道の山、渋滞はない。フィジカルディスタンス2mの確保は容易であった。2077mの山頂を雲が覆う。上空は快晴だけに、せめて御嶽山3067m位の標高があれば・・・富良野盆地を振り返る。日差しのある間は輻射熱で暑くて調子が出なかった。気温は18℃、風が欲しい!いよいよ富良野岳が雲海に飲み込まれ始めた。標高15...

  12. 美瑛岳2052m周回コース~序章2020.08.09 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052m周回コース~序章2020.08.09

    快晴の上富良野の車窓から十勝連峰山の日(10日)の三連休、日高門別の8日午後は久々に晴れた。南北海道の日高門別は9日は一日中雨だった。蝦夷梅雨前線の北側へ行く事にした。ひだかの山は蝦夷梅雨で足が遠のいている。沙流川の温度計は19℃。路面は濡れている。日高地区の医師住宅に立ち寄ってから富良野街道へ。運転しながら朝食、冒頭の写真撮影。13℃の望岳台、何とか駐車場確保。帰りは車が道路500m下まで...

  13. トムラウシ山2141m~後編2020.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    トムラウシ山2141m~後編2020.07.31

    往復18kmを越えるトレイル、残り6.6km。天空の楽園を満喫して11時20分、前トム平を後にした。標高差約300mのガレ場を下る。沢筋には登りでは日陰のため撮影しなかった花が迎えてくれた。チシマノキンバイソウ園芸種を庭に植えているけどこのボリューム感、美しさは自然の中ならでは。ミヤマキンバイ高山植物ではありふれているけど、黄色い花の中のオレンジ色が気品を感じる。12時、蚊のいないコマドリ沢...

  14. トムラウシ山2141m~中編2020.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    トムラウシ山2141m~中編2020.07.31

    4時11分登山口を出発して4時間37分、山頂岩峰に取り付いた。歩くのが遅いので、夏山は雲に覆われていった。山頂はまだ隠れていて見えない。南沼テン場を見下ろす。10年前は視界は全くなく初めて見た。トイレはなく携帯トイレブースが2基。9時13分、5時間2分で登頂。十勝連峰は雲の中だった。登山道から見えていた2129Pを挟み火口形状だ。沼ノ原(大沼)から五色ヶ原のなだらかな稜線。遠く石狩岳、音更山...

  15. トムラウシ山2141m~前編2020.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    トムラウシ山2141m~前編2020.07.31

    6時半2回目の休憩を快適なコマドリ沢分岐の日陰で。左前腕の蚊に噛まれた所へステロイド軟膏を塗って一息つけた。チシマノキンバイソウ、ミヤマキンバイ、ミヤマキンポウゲの黄花三昧。急登の沢登りは日陰で気持ち良い。蚊のエリアを抜けて袖をまくりあげた。続いてガレ場を登り尾根へ取り付く。1794Pから右へ1898Pへと続く尾根。残雪期のルートを偵察(偵察に終わると思う)7時21分、前トム平1725mで休...

  16. 夏山満喫~夏期休暇20202020.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    夏山満喫~夏期休暇20202020.07.31

    夏期休暇2020最終日、夏山を満喫できました\(^O^)/2010年8月6日に同じコースで初登。2015年8月23日には息子と沼ノ原登山口からヒサゴ沼でテン泊して登頂。初登時、晴の予報も山は雲に隠れリベンジです。10年前は車中泊(最初で最後)。車の運転が趣味で無くなり、日帰りには敷居の高い山。仮眠後、19℃の日高門別を0時19分出発。日高地区の医師住宅へ、ヒマワリに水やりに寄る。日勝峠を越え...

  17. 緑岳から白雲岳・赤岳~後編2020.07.28 - ひだかの山に癒やされて

    緑岳から白雲岳・赤岳~後編2020.07.28

    0時起床、260kmのドライブ。5時11分登山口出発、7時40分緑岳登頂。テン場の視察を経て9時33分白雲岳登頂。昼食休憩後、10時4分赤岳へ向かった。オオイワツメクサにダイセツタカネヒカゲ(天然記念物)この日は多くの個体が飛び交っていた。成虫になるのに3年かかる。リシリリンドウ、花見散策を続けた。キバナシオガマは終わりかけていた。11時3分、赤岳到着。何度も登っているので展望が無くても・・...

  18. 緑岳から白雲岳・赤岳~展望編2020.07.28 - ひだかの山に癒やされて

    緑岳から白雲岳・赤岳~展望編2020.07.28

    8時35分、テン場から白雲岳分岐へ進む。チシマノキンバイソウ、大好きな花の一つ。高山植物の中でも「園芸性」がある。白雲岳の方角を見上げる。ガスの上は晴天なのだが・・・エゾコザクラも見事。ツガザクラ混生駒(花)を並べたコマクサ9時5分、白雲分岐に到着。縦走装備のリュックがデポしてあった。エゾイワツメクサ(オオイワツメクサかも)白雲岳が見えた(ガスが切れた)ツアー登山者達(前後にガイド)とすれ違...

  19. 緑岳から白雲岳・赤岳~前編2020.07.28 - ひだかの山に癒やされて

    緑岳から白雲岳・赤岳~前編2020.07.28

    スギ・ヒノキの重症花粉症で2006年日高門別に移住。アレルギー体質で蚊に刺されると10cm位腫れ上がる。沼ノ原登山口、銀泉台とも標高1600m近くまで蚊に悩まされた事を思い出した(ToT)蚊のいない上高地と何が違うのだろうか。帽子の縁の下側を刺され痒い!階段を蚊に刺されない様にサッサと歩いて1500m台地へ。目指す緑岳が見えた。振り返ると忠別沼の凹みの左が忠別岳。右が1833P、右端に平ヶ岳...

  20. 大雪高原温泉から初入山~夏山20202020.07.28 - ひだかの山に癒やされて

    大雪高原温泉から初入山~夏山20202020.07.28

    27日一日中雨の日高門別でテント泊装備の点検をした。夏山2020第三弾、テント泊で忠別岳(↓)に行きたかった。白雲岳避難小屋の建替工事で快適なテント泊が出来ないとの情報。沼ノ原登山口から忠別岳は日帰り登山済み。忠別にこだわる必要は無いので、未だに訪れた事の無い大雪高原温泉、緑岳2020m(国土地理院)→標高年!!!そして、白雲岳避難小屋テントサイトの偵察に行く事にした。仮眠後この時間に17℃...

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