北海道百名山のタグまとめ

北海道百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道百名山」タグの記事(184)

  1. 羊蹄山1898m30登目~喜茂別⑥2020.07.25 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m30登目~喜茂別⑥2020.07.25

    まだ梅雨明けしない南北海道(太平洋沿岸)。来週西日本が梅雨明けしても、そもそも梅雨の認定を受けていないため、蝦夷梅雨が続く。夏期休暇2020、4連休は混雑を避けたい。「夏山2020」第二弾は混み合う大雪山系を避け身近な山へ。休暇の次の山行を控え、一番手頃な喜茂別登山口へ向かった。駐車スペースが10台に満たない喜茂別登山口。6時前と言う遅い到着に関わらずいつもの場所に駐車出来ラッキー(^O^)...

  2. オプタテシケ山2013m~後編2020.07.18 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~後編2020.07.18

    5時23分望岳台を出て11時36分オプタテシケ登頂、12時5分下山開始。12時58分ベベツ岳に戻り、山行時間は7時間半を超えた(休憩を全て含む)。急いで帰る必要は無い土曜日。登山日和、高山植物を愛でながらの長い散策を続けた。ベベツ岳から石垣山の稜線はコマクサを初め高山植物が素晴らしい。長い散策路を戻る。美瑛岳が遠く霞んで見える(笑)ヨツバシオガマ、背後にエゾツツジ。秋に真っ赤に彩るウラシマツ...

  3. オプタテシケ山2013m~中編2020.07.18 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~中編2020.07.18

    10時28分、ベベツ岳1860mから1728mコルへ向かう。オプタテシケは道内では数少ない2000m峰である。標高が低い分気温は高い(富良野30℃)。喘ぎながら登る縦走装備の登山者達とすれ違った。10時43分、コルに到着。山頂は見えないけど最後の登りに取りついた。振り返るとコルへ降りてきた道が見える。11時、美瑛分岐で先行したアベックが降りてきた( ・_・;)女性でも5時間を切るのが普通なの...

  4. オプタテシケ山2013m~前編2020.07.18 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~前編2020.07.18

    青空に聳えるオプタテシケトムラウシから大雪山系の展望に心躍る一コマ日高門別は土日とも曇天で霧雨も。梅雨前線が北海道から離れて、本来の7月の天気となった。7時31分ポンピ沢を渡渉。暑さに既に汗でずぶ濡れだけど、ここから美瑛岳の日陰に入る。朝の冷気が残り、急登だけど助かる~8時6分、美瑛岳・美瑛富士分岐で水分のみ補給。暑いけど帽子をかぶり、熱中症予防対策。美瑛富士を見ながら、美瑛岳のトラバース道...

  5. オプタテシケ山2013m~序章2020.07.18 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~序章2020.07.18

    この週末は天気が良い山域がありそう♡17日診療所から青空に映える銀嶺山を見ながら考えた。コロナの患者数は2週間前の感染状況を反映している(タイムラグに注意)。それでも現在若者から感染する確率は10万分の一以下。元より公務員医師は最も高い倫理性を求められる。私が10万が一にでも感染すれば、日高地区の医療介護は完全に崩壊するからだ。家族旅行のキャンセルはコロナ拡大で当然の帰結。それでも単独行の登...

  6. 羊蹄山1898m(比羅夫)~本編2020.07.11 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~本編2020.07.11

    山頂部は東の風があり、18℃と暑さを凌げた。日差しがあったなら、ペースは落ちたと思う。火口の北側、ガレ場をイワブクロが紫に彩る。程なく1843Pを通過した。真狩コースの岩場とは違って歩きやすい。9時55分、ジャスト4時間で登頂。片腎を失って、年齢による体力・気力の減退でこれが限界かも。父釜をのぞき込む。山頂標識に手を置いて転落防止。霞む洞爺湖と、今回は行かない右手の岩場コース。まだ10時と言...

  7. 羊蹄山1898m㉙~比羅夫⑦2020.07.11 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m㉙~比羅夫⑦2020.07.11

    梅雨前線+低気圧の影響で今週末の天候も良くない。10日(金)午前診療所の窓外に青空に輝く銀嶺山が羨ましかった。3時前に起床し曇天で18℃の日高門別を日高道へ。苫小牧で給油+セブンで買い出しをした。エゾシカ避けにトラックの後ろを付いて走った。15℃の大滝の道の駅で朝食後用を足した。前線の雲は高曇りで羊蹄山(右)のシルエットがしっかり見えていた。ガスの中を登る予測が外れて嬉しい。比羅夫登山口から...

  8. 富良野岳1912m~周回2020.07.04 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~周回2020.07.04

    7時57分上ホロカメットク山から富良野岳へ向かう。風が強く、暑さとは無縁だった(汗で下着まで濡れていたが)。無数のエゾノツガザクラを愛でた。ミネズオウ、非常に小さい花だ。歩き慣れたコース、視界が無くても不安は無い。8時39分、中間点の三峰山に到着。反対周回の登山者も非常に多くすれ違った。イワヒゲの花は可愛らしい。8時49分、風を避けて岩陰で休憩。イワウメも競う様に咲いていた。花の楽園が延々と...

  9. 羊蹄山1898m(真狩)~本編2020.06.21 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(真狩)~本編2020.06.21

    5時57分に駐車場を出発し、三合目6時53分、六合目8時11分。雲を突き抜け、雲海も消えて行った。陽射しに帽子とサングラスを着用した。9時7分、九合目直下で休憩。洞爺湖、噴火湾を隔てて駒ヶ岳(↓)まで見えていた。展望と風を楽しんだ。避難小屋とニセコの山々。雪渓が残り、高山植物園は蕾状態。イワベンケイ、シラネアオイ等を愛でながら登った。9時37分、父釜に到着。期待通りの好天に気持ち良い。開花し...

  10. 羊蹄山1898m(真狩)~序章2020.06.21 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(真狩)~序章2020.06.21

    お土産に買ったメロン北海道のシールにようていこの週末は20日(土)雨で始まった。20日は散髪をして日高の医師住宅で掃除&ガーデニング。午後から良い天気になった。夏至の21日(日)は登山日和!十勝連峰と迷ったが噴火のリスクの低い羊蹄山を狙った。今回は28登目、真狩コースは8回目となった。3時半出発時にはもう明るく、支笏湖街道で日の出となった。大滝の道の駅で朝食を食べ用を足した。5時45分ライン...

  11. 夕張岳1668m~本編2020.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~本編2020.06.13

    7時20分風が心地良い望岳台を出発した。5月に気温が平年より低い日が続いたので残雪は?花は?単なるハイキング以上にワクワクしている。前岳を回り込み残雪は多かった。残雪量と反比例するのが花の開花具合。ミヤマキンポウゲ。ハクサンチドリは撮影に失敗。水芭蕉の大群落は遙か下に見下ろせた。ガマ岩を通過してひょうたん池は雪で埋まっていた。これまでの経験では、ひょうたん池の状態がユウバリソウ開花に関連して...

  12. 夕張岳1668m~山開き2020.06.13 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1668m~山開き2020.06.13

    ユウパリコザクラ夏山2020、全道的好天の登山日和。金曜日に自宅に帰り登山準備をして21時に熟睡(笑)。朝2時半過ぎに勝手に目覚めて3時前に12℃の日高門別を出発。昨年9月の失敗もあり、鵡川のセブン大型店で買い出し。エゾシカは8頭出陣の構えだったけど、夏は既に明るい。夕張のセコマは5時半まで開かない。13日から9月30日まで開放の林道を疾走して5時6分到着。鵡川経由なので17km余計だけど1...

  13. 楽古岳1472m2020.06.07 - ひだかの山に癒やされて

    楽古岳1472m2020.06.07

    日高の低山は晴れると暑い!6月最初の週末は天気は悪くない。先週末は暑くてガーデニングも思う様に出来ず、6月6日(土)は晴れ渡る日高門別自宅のガーデニングに精を出した。7日(日)は曇天の南日高へ向かった。前夜にワインを飲んで、3時の目覚ましで起床。地図も持たず、南日高は自分の庭の様になめ切っていた。5時13分朝食後、天馬街道(R236)のいつものトイレで用を足した。少し戻って楽古林道に入った。...

  14. 芦別岳1726m~本編2020.05.30 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~本編2020.05.30

    8時35分、半面山を出発。雲峰山1560m、冬は左にトラバースするが右へ向かう。山頂および稜線はハイマツと笹のブッシュで行く手を遮られるからだ。雲峰山からの山頂。最後に雪の壁が待っている。稜線から鶯谷を覗く。途中で何度も抜きつ抜かれつの夫妻。ピッケルでは無くストック&軽アイゼンで先行。夏山に12本爪初使用。ピッケル併用の過剰装備。雪は想定より柔らかく、全く滑らなかった(完全凍結でも滑らないが...

  15. 芦別岳1726m~夏山2020開幕2020.05.30 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~夏山2020開幕2020.05.30

    久し振りに週末は良い天気♪緊急事態解除で、夏山登山も3密を避けて単独行が望ましい。倫理的に遭難救助せざるを得ないけど、救助隊でクラスターが発生すれば救助も自粛になるかも?滑落すれば巨大腎嚢胞は破裂し、私の救助は無駄に終わるだろう。山で心肺停止=死亡を意味する。救命は期待していないので、滑落しない過剰装備で。朝3時に目覚ましが鳴る前に目覚めた。久し振りの「登山」に気合いが入っている。低山だけど...

  16. 風不死岳1102m~雲海展望2020.05.24 - ひだかの山に癒やされて

    風不死岳1102m~雲海展望2020.05.24

    登山道から雲海に浮かぶ羊蹄山24日(日)日高門別は一日中曇や霧雨だった。この天気なら人気のコースでも人と出会う危険性は少ない。夏の雨は低山では問題なし。散歩がてら向かったのは風不死岳北尾根。新調したアルパインクルーザー2000、夏ゲイターとパンツ。新緑の登山口を6時24分歩き始めた。土の感触を楽しむ。7時7分、霧にむせぶ五合目登山道。霧を突き抜け頭上の青空\(^O^)/久し振りの山での青空が...

  17. ピセナイ山1027m~新緑散策2020.05.16 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m~新緑散策2020.05.16

    九合目の様子Weekend Hikerとしては週末天候不順は受け入れるしかない。午後から雨が降っても新緑を楽しめれば良い。緊急事態宣言中は人との接触を避ける義務がある。気分転換と運動を兼ねて、31登目のピセナイへ。落石は移動されておりゲートまで入れた。ダニよけスプレーをして、6時19分、8℃新緑の林道を出発!林道脇の滝にもソラチコザクラ(赤で囲む)。林道の桜はほぼ終わっていたけどソラチコザク...

  18. アポイ三山~花編2020.05.09 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ三山~花編2020.05.09

    様似町の桜は満開だった。ヒダカソウの野性株は見た事がない。絶滅していないなら、5月1日前後に咲くらしい。一合目から四合目まで見られるヒダカオオサクラソウ(茎に毛がある)。ヒメイチゲやエゾエンゴサクもまだ残っていた。五合目から今の時期に目立つアポイアズマギク今回のアポイ散策路の主役はサマニユキワリだった。五合目から六合目にはキジムシロがチラホラ。吉田岳~ピンネシリの笹原に咲くカタクリ。4月の気...

  19. アポイ三山~後編2020.05.09 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ三山~後編2020.05.09

    吉田岳からピンネシリは登山道の整備が貧弱になる。むしろアポイ岳の登山道は日高としては例外的「遊歩道」。9時17分、吉田岳と様似の海を眺めながら休憩。3時間歩けばそれなりに疲れるが、風が強く大汗をかかないのが良い。コル付近(標高682m)の登山道は分かりにくい。笹と白樺、ハイマツが立っている。日高で笹と言えば、ダニのお出まし。往復で20-30匹程度、付着のたびに除去。それでも下山後耳付近から1...

  20. アポイ三山~前編2020.05.09 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ三山~前編2020.05.09

    この週末も天気は悪い。4月30日、5月7日8日は快晴がうらやましかった。休日の運動不足を解消するために長距離を歩きたい。アポイのピンネシリは2006年5月20日に初登。反対側からピストンして以来訪れていない。14年ぶりに、アポイから往復する事にした。4時前、日の出が近づくと自然に目が覚めた。曇天の日高路を105km南下した。6時13分、8℃の駐車場を出発した。長丁場、ゆっくり歩いているとエゾ...

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