北海道百名山のタグまとめ

北海道百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道百名山」タグの記事(184)

  1. 芦別岳1726m~紅葉狩り山行本編2018.09.29 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~紅葉狩り山行本編2018.09.29

    今日の紅葉:標高1000m付近。芦別新道はオオカメノキの紅葉が目立った(右端)4時前に霧むせぶ日高路を北上した。竜門橋手前の平取側にエゾシカの死骸がセンターラインに。布部のセブンで買い出し&朝食。登山口までは10分かからない。左の木に白く「芦別岳登山口」。気温9℃、ゆっくり歩くも帽子を脱ぎ袖を捲り上げ半袖に。札幌からのTさんが追いつき、道を譲ると、ヒグマのドングリの糞に心細げ。歩きながら、話...

  2. 芦別岳1726m~紅葉狩り山行2018.09.29 - ひだかの山に癒やされて

    芦別岳1726m~紅葉狩り山行2018.09.29

    台風24号が接近中、29日の北海道は秋晴れの予報。紅葉狩り山行に行かないと、台風で散ってしまう。東大雪に遠征したいけど、体調が今一つ。夜中に長距離運転する気力が出なくなった。運転しても面白くない車(エクストレイル)が原因では無く、年齢的なものと思われる。当直明けでもシキシャナイ岳等登攀した50代前半と比較して生理機能低下が著しい。林道を走るのも億劫で、芦別岳にした。芦別岳山頂岩峰を望む。紅葉...

  3. 風不死岳1102m2018.09.23 - ひだかの山に癒やされて

    風不死岳1102m2018.09.23

    支笏湖湖畔から風不死岳、左に樽前山。SW後半3連休は天気が悪い。おまけに22日(土)23日(日)とセンター試験模試のため、次女を苫小牧駒澤大学へ送迎を頼まれていた。上方(京都)から蝦夷地、それも日高の辺地では教育環境も「僻地」。しかも、日高線は地震後も唯一全線不通と、知床並みに秘境化(笑)父親の役割は果たさなければならない。22日は雨のち曇、時々雨。自宅から、苫小牧西ICを経て苫小牧駒澤大学...

  4. 富良野岳1912m~上ホロ周回2018.09.17 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~上ホロ周回2018.09.17

    終わりかけた紅葉越しに十勝岳。8時52分かみふらの岳から視界の無い中を上ホロカメットク山へ。風が強いが、よろめく程では無い。気温は5℃と私にとって「適温」だ。上ホロへ行ってダメなら下山すれば良い。上ホロカメットク山頂1920m。時々ガスが途切れて青空が見える!午後には晴れそうだ。右側が安政火口の断崖だけど、風は右から(南西)で危険性は低い。幽玄な雰囲気を楽しんだ。9時25分分岐に戻り、草紅葉...

  5. 富良野岳1912m紅葉狩り散策2018.09.17 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m紅葉狩り散策2018.09.17

    秋晴れの山頂。上ホロカメットク山から時計回りに周回した。朝3時前、震度3の余震で目覚めた。屋内を見回った後、家を出た。前線通過で曇の日高門別のセブンを3時半出発。平取から日高に入ると雨!金山峠を越えると路面は乾いていた。国道38号に入り、休憩所で朝食後用を足した。布部から裏道を通り、十勝岳温泉に向かうと再び雨となった。自宅から173km(門別のセブンに寄り道含む)、12℃。車の中で、登山靴に...

  6. アポイ岳810m~帰宅後避難指示解除2018.09.16 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ岳810m~帰宅後避難指示解除2018.09.16

    様似の海岸から朝陽を浴びるアポイ岳。日高町唯一の避難指示が残る自宅を5時過ぎに出発した。避難指示が出されると避難所で過ごすのが原則だが、避難しなくても罰則はない。避難せずに何かあれば非難され、公的補償が受けられなくなる。大学受験を控えた娘のため避難先の日高の医師住宅から、9月11日自宅に帰した。先週は山に行けず、足慣らしハイキングにアポイへ向かった。門別のセブンも、商品が入り始めた。それでも...

  7. 羊蹄山1898m(喜茂別)2018.09.02 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(喜茂別)2018.09.02

    父釜から北西、積丹半島を望む。腰痛で前屈が堪える(情けない)。腰部脊柱管狭窄症と違って腰椎後屈で痛みや痺れは出ない。腰痛には歩行運動療法が良いはず。リュックを持ち上げるたびに、ウッと痛みが走ったが歩くのには問題なかった。喜茂別登山口は駐車スペースが最も少ない。6時30分出発。涼しい内に高い所へ・・・汗が噴き出し、帽子も脱いだ。右側が沢地形で、尾根線へ。コニーデ型成層火山だが、円錐形が削られて...

  8. 羊蹄山24登目~喜茂別登山口④2018.09.02 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山24登目~喜茂別登山口④2018.09.02

    羊蹄山ビューポイントにて。尻別岳と羊蹄山が並んでほぼ同じ高さに見える。前日夕、腰痛に見舞われた。もともと胸椎側弯があり、重量物による変形性腰椎症で左足が痺れた。9月に入り、秋山シーズン開幕!だけど持病に不安があり、登れなくても後悔の無い山に向かった。一番近い喜茂別登山口へ。喜茂別コースは山頂直通の「筋トレ」コース。距離が短く勾配が強い。冬の下見も兼ねて。大滝の道の駅で朝食後、用を足した。8月...

  9. ピセナイ山1027m(17登目)2018.08.26 - ひだかの山に癒やされて

    ピセナイ山1027m(17登目)2018.08.26

    台風20号の低気圧が通過し19号の低気圧が夜中に通過した。夜中にトイレに行くと窓の外は雨だった。起床を遅らせ、5時過ぎに出発したが、路面が濡れていた。アポイにするかピセナイにするか、出発した時点でもなお迷っていた。買い出しして門別のセブンを5時20分出発した。台風による雨で林道崩壊を心配したが、ゲートまで入れた。車を降りると、予想通り虫が多い(ToT)。6時32分歩き始めた。ソラチコザクラの...

  10. 十勝岳2077m~霧氷散歩2018.08.18 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳2077m~霧氷散歩2018.08.18

    霧氷が岩や人工物に。死の山に樹氷は無い。8月17日に黒岳、旭岳など大雪山系に初雪(初冠雪ではない)。18日と19日では18日が天気が良さそうだけど、車の修理もある。初め、3年振りにチロロ林道を爆走して、戸蔦別岳から七つ沼カールを見に行こう!よく考えたら、車が耐えられない。十勝連峰は近くて良いけど、道北は天気が良くない。羊蹄山も検討したけど、やはり天候が今一つで、毎週登るのは避けたい。一応、オ...

  11. 羊蹄山1898m(真狩)2018.08.12 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(真狩)2018.08.12

    雲海と中央に小さく避難小屋。全道的に晴の予報だから、低山とは言え1500mで雲の上に出るかも知れない。1日遅れの「山の日」と言うか、普通のハイキングに出かけた。オートキャンプ場を抜けて、登山口を6時1分出発した。まもなく霧雨が強くなり、風が無いため傘を差した。6時45分三合目。リュックカバーをかけた。湿度100%(のはず)もの凄く蒸し暑く、汗でびしょ濡れに。傘は、雨による低体温予防だが意味が...

  12. 羊蹄山23登目~真狩登山口⑦2018.08.12 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山23登目~真狩登山口⑦2018.08.12

    下山後真狩温泉からの羊蹄山。26℃もあり折角入浴したのに汗が噴き出した。2018年8月11日「山の日」は雨だった。一応サマータイム(朝3時)に起床したけど、雨の中登山する気になれなかった。「山の日」に山に行かないなんて考えられない(笑)本当は「散髪の日」だったけど先週に繰り上げて、山に行く体制に。ガーデニングも不可能なほど雨が降り、午後から庭木の剪定も無理(ToT)晴耕雨読、午前中は読書、午...

  13. 美瑛富士1888m~美瑛岳2052m2018.08.05 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛富士1888m~美瑛岳2052m2018.08.05

    チングルマの果穂と美瑛富士。8月3日(金)夏旅行の疲れもあったが、花に水やりをしに30℃に達した日高へ。ガーデニングでも汗が滴り落ちて、富川に帰ってからもクーラーの中で干からびていた(笑)8月4日(土)低気圧の北側となり、暑さは一気に平年以下の気温に。山の準備もして、久々に東大雪へ遠出しようと思っていた。前日から車から異音がして、エンジン下のカバーが外れた事に気付いた。以前、林道の段差で下を...

  14. 羊蹄山1898m(比羅夫)2018.07.21 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)2018.07.21

    ヤマアジサイ東北北部も梅雨明けして本格的な夏の気温に。H30.7.2120℃、湿度の高い日高門別を3時半出発した。梅雨明けしても、霧が多い日高門別。天気は期待していない。苫小牧のセブンで買い出し、京極の道の駅で朝食など。天候は良いとは言えないため、比羅夫登山口駐車場にすんなり入れた。6時17分登山開始した。標高差1550m、4時間20分の「目安」は意外にキツイ。1回目の休憩は3合目で。既に汗...

  15. 羊蹄山22登目~比羅夫登山口⑥ - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山22登目~比羅夫登山口⑥

    7月30日から8月3日まで夏期休暇を取得できた。前後の土日を含めて全てを代診医がカバーしてくれる。(代診医が見つからなければ、夏期休暇も学会参加も出来ない)梅雨明けして暑くなり、内地への遠征を控えて体を慣らす山行に出かけた。意外と思う人も居るかも知れないが、北海道の山より本州の3000mクラスの山の方が涼しい。羊蹄山は比羅夫からが一番登り甲斐がある。標準コースタイムは4時間20分とされている...

  16. 富良野岳1912m(上富良野岳周回)~本編2018.07.07 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m(上富良野岳周回)~本編2018.0...

    稜線のエゾノツガザクラH30.7.7梅雨の天気は予測しにくい。8日は梅雨前線が南下して、当初の予測より天気が良かった。お陰で、8日は医師住宅の掃除&ガーデニングも晴天の中行うことが出来た。9日は再び梅雨前線が北上し、あと1週間は梅雨の天気が続く北海道。実は5時40分でも正規の駐車スペースは満杯で、前に車があったので通路に駐車した。もう少し、効率的に駐車出来る様にラインを引き直した方が良いと思...

  17. 夕張岳1688m~本編 - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳1688m~本編

    シューパロ湖(ダム湖)から夕張岳を望む水没した枯れ木越しに左端の前岳が天を突くH30.6.233時20分富川ICのローソンを出発した。平取-むかわ-穂別を経て国道274号へ。エゾシカの飛び出し3頭、道路併走4頭、道端4頭。夏至を過ぎたとは言え、日が長いが、日の出は4時頃である。エゾシカは容赦なく飛び出す。夕張市街地を経て登山口に急ぐ。泥を跳ね上げながら、林道を疾走。5時10分、意外に車の少な...

  18. 夕張岳~ユウバリソウを訪ねて - ひだかの山に癒やされて

    夕張岳~ユウバリソウを訪ねて

    ユウバリソウウルップソウの亜種とする説もあるが夕張岳の固有種である先週末林道が開放された事を北海道新聞で知った。ウィークエンドクライマーは、この時点で万事休すである。なぜか。花の時期は短く、夕張岳の林道開放はユウバリソウの最盛期に近い。6月23日なら咲いている株も残っているはずと信じて、2時50分起床して夕張岳へ。期末試験が終わり、部活を日曜日だけにしてHiroが3週間ぶりに参加。結果はユウ...

  19. 十勝岳から美瑛岳2052m~美瑛岳編2018.06.16 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳から美瑛岳2052m~美瑛岳編2018.06.16

    ガスで展望が利かない美瑛岳山頂十勝岳から美瑛岳へは、初めは広い尾根を行く。ガスがかかると迷いやすそうな不明瞭な「登山道」だ。積雪期をイメージして歩く。十勝岳を振り返る。これが十勝岳の見納めになるとは思えない青空だ。活火山の「死」の山から、高山植物の楽園である「生」の山を目指す。沸き上がる雲とガスに次第に覆われていった。今日の1花:ミネズオウ十勝岳には尾根にも見られない高山植物だ。低温が続き、...

  20. 十勝岳から美瑛岳2052m~十勝岳編2018.06.16 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳から美瑛岳2052m~十勝岳編2018.06.16

    十勝岳山頂基部噴気の硫化硫黄で変色した古い雪に、新雪の白が鮮やかだったH30.6.16活火山は山頂に近付くにつれて植物が生えない「死の世界」に。登山の楽しみ方は個人的趣向だが、私には夏の十勝岳は散歩の延長でしかない。今回は、美瑛岳へのアプローチとしての位置づけで十勝岳へ。登り初めは展望が利かなかった。歩けば薄手の長袖を捲り上げる暑さ(5℃)だった。避難小屋に近付くと晴れてきた(*^^)避難小...

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