教育・学問ジャンル×北海道のタグまとめ

北海道」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北海道に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北海道」タグの記事(449)

  1. 21年北のプー生活現地レポ(99)…化石編(30) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(99)…化石編(30)

    道北チューロニアン巡検の続き記事。スレプゾを持ち帰らなくてよかったと思いながら、5分ほど歩くと、今度はもっと大きなノジュールが、横たわっていた。元アンモナイトと思われるので、ツルハンマーでこじながら、起こして、ひっくり返してみた。やっぱり下画像のような保存の大きなスレアンモナイトだった。一番外側に隔壁が見えているので、生きている時はこの外側にもう一巻き以上ある大きなアンモナイトだったはずだ。...

  2. 21年北のプー生活現地レポ(98)…化石編(29) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(98)…化石編(29)

    北のプー生活も、あと1週間。連日、アメダスによると猛暑日が続いている地点に程近い、チューロニアンを歩いた。もとろんさん、ryoさんと3人巡検で訪れた場所だが、その時、歩かなかったゾーンで化石を探した。川に下りると、10分ほどで、動画のような場所で、スレた“プゾシア”を見つけた。外巻きは失われ、内巻きは20cmぐらい。歩き始めて、いくらも経っていないので、少しでも軽くして、違う石を背負うつもり...

  3. 21年北のプー生活現地レポ(97)…自然編(61) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(97)…自然編(61)

    ホエール・ウオッチングとナキウサギのブログと化しているが、マンネリにも負けず、今日はナッキーネタ。和名の由来となっている「鳴く」姿を撮影してみたかったが、この数年、行かなかったり、これまで訪れてきた生息地が寂しい状況になってきたりしてきて、実現しなかった。この10日ほどの間に2回訪れた生息地は、観察できる個体数が多く、出現頻度も高い。岩の上に出てきて、「ピチッ」「キチッ」「ピュッ」と鳴くタイ...

  4. 21年北のプー生活現地レポ(96)…自然編(60) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(96)…自然編(60)

    今日も、一昨日に続いて羅臼のホエールウォッチング記事。クルーズ船 に興味があるマッコウクジラ。全長18mにも及ぶ潜水艦 のような巨体は、大迫力。頭をもたげたり、横に付いている目で見ようとしたりしているかのように見える。船の周りをゆっくりぐるぐると泳ぎ、まとわりつくように見えるので、“まとわりマッコウ”とか“ぐるぐるマッコウ”とか呼ばれているが、私の感覚では、好奇心の強い“新世代マッコウ”だ。...

  5. 21年北のプー生活現地レポ(95)…自然編(59) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(95)…自然編(59)

    10日ほど前に行ったナキウサギ生息地を再訪。今回は、二度寝せず、予定どおりの出発で、現地到着も予定どおり8時15分。気温が高くなかったこと、ソールが剥がれた革製のトレッキングシューズから軽い布製のものに変わったことから、いろんなガイドのコースタイムよりちょい増し程度で、ぢぢぃ時間標準とでも言うべきか(笑)ただ、降水確率10%という情報で、決行したのだが、曇り、小雨、霧雨で、一日中、青空も日差...

  6. 21年北のプー生活現地レポ(94)…自然編(58) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(94)…自然編(58)

    今年、何度、羅臼へクジラに逢いに行ったことだろう。漁業の町羅臼の前に広がる根室海峡には、多くの鯨類がやってくる。春先、5月、6月は、シャチ。主役交代するかのように、7月、8月、9月は、マッコウクジラが、主役を演じ、それを観察するクルーズ船が、国境の海に繰り出す。今年は、いつもと少し違って、8月になろうかという時期になっても、シャチが多く残り、マッコウクジラとともに活動している。派手なパフォー...

  7. 21年北のプー生活現地レポ(93)…自然編(57) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(93)…自然編(57)

    少し前、今シーズン最後と決めている羅臼ホエールウォッチングから、帰って来た。簡単な荷物整理、撮影画像のPCへの取り込みを終えると、この時刻になった。今回、予約後に白いシャチ出現のニュースがあったので、出逢えたら素晴らしいと思いながら出かけた。画像の整理もできていないので、本日記事は、午後に出逢ったマッコウクジラのとりあえず画像。「マッコウ出てます」スタッフさんの声で船は、速度を上げて走り出す...

  8. 21年北のプー生活現地レポ(92)…自然編(56) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(92)…自然編(56)

    今年の「北のプー生活」だ最後となる羅臼ホエールウォッチングを申し込んだ翌日、白シャチが現れて、マスコミやネットで大騒ぎとなっていた。そんなタイミングで同地を訪れ、昨日・今日の2日間で3便に乗船した。「もしかしたら!」と期待したのだが「白い」シャチには逢えなかった。しかし、今日は、午前便・午後便ともにシャチたちに逢うことができて、楽しくワクワクした1日を過ごすことができた。午前便では、船に向か...

  9. 21年北のプー生活現地レポ(91)…自然編(55) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(91)…自然編(55)

    7月23日、今年の「北のプー生活」最後になる羅臼ホエールウォッチング船の予約をしたところ、翌24日、『白いシャチが2年ぶりに現れた。それも2頭』というニュースが報道された。このタイミングでラッキーだと期待して午後便に乗船した。残念ながら、シャチたちには逢えなかったが、夏の羅臼の海を象徴するマッコウクジラ3頭には出逢えた。同じ船には、家族連れも乗っていて、船首からは子どもたちの楽しい歓声も聞こ...

  10. 21年北のプー生活現地レポ(90)…化石編(28) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(90)…化石編(28)

    7月22日に引き続いて、23日も道北のコニアシアンを中心とするエリアへ巡検に出かけた。3週間ほど前、すごいメンバーが巡検に来られていたという情報も伝わってきたので、その方々が入られていないと思うところを歩いた。本流筋もすっかり夏の景色。生ぬるい風でさえ気持ちいいと感じる天候。歩いても歩いても、まともなノジュールには、さっぱり出逢えない。普段なら、さらに小割りして、割れなければ、お土産用にぽい...

  11. 21年北のプー生活現地レポ(89)…化石編(27) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(89)…化石編(27)

    昨日の記事で書いた「クマがらみの大きなできごと」の主役は、このスプレーだ。北海道のフィールドで活動している人の多くが装備している、いわゆる「熊よけスプレー」(商品名はウンターアソール)。腰に装着しているアンモナイトハンターをよく見かけるので、画像を見て、「あっ!」と気づかれた方も多いだろう。昨日、川の浅瀬にしゃがんで、ノジュールを小割りしていると、シュゥ!という音がした。立ち上がって、音の正...

  12. 21年北のプー生活現地レポ(88)…化石編(26) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(88)…化石編(26)

    今日は、道北コニアシアン~サントニアンのキラキラゾーンへ。車を降りてから、遠いとおいところ。先日のタカハシホタテ巡検の日よりは、暑さはマシなようだったが、風がほとんどなかった。それでも、木立の作り出す影も悪くないし、沢水に足をつけながら歩くと気持ちがいい。キラキラアンモを探して、ゆるゆる歩いた。しかし、結果から言うと、ボ・ウ・ズ。最後に、クマゲラではないクマがらみの大きなできごとが発生した。

  13. 21年北のプー生活現地レポ(87)…自然編(54) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(87)…自然編(54)

    7月20日に訪れた別のナキウサギ生息地は、これまでのところに比べると私にとってアプローチ大変なところだ。以前行っていた生息地は、車を下りて10分ほど山道を歩けば到着するお手軽さだ。おまけに狭いので、数人で待っていると、誰かがナキウサギの出現に気づき、見逃すことも少ない。昨日行った生息地は、ガレ場が広くて、1人ではナキウサギの出現に気づけないことも多い。どんなところか、ガレ場の一部をガウス処理...

  14. 21年北のプー生活現地レポ(86)…自然編(53) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(86)…自然編(53)

    2016年、最初の「北のプー生活」の時以来、何度も通ったナキウサギ生息地。ナッキーに出逢うのが難しい日が続くようになってきたので、別の生息地を訪れてみることにした。早朝の涼しいうちに到着したかったので、2時半起き、3時出発と決めていた。うまく自己暗示がかかっていたようで、タイマーがなる前に目覚めた。習慣になっている体温測定で36.5℃を確認すると、「あと30分眠れる」と二度寝。30分のつもり...

  15. 21年北のプー生活現地レポ(85)…化石編(25) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(85)…化石編(25)

    今日は、じゅりあさん、zipさんとの3人巡検。挑んだのは、初めてのタカハシホタテ採集。「結構、難しいよ」と、その理由について、いろいろとレクチャーを受けていた。それを参考に、最初に掘っり始めたのが、下画像真ん中のタカハシホタテ。合弁であることが分かったので眼をつけたのだ。小さいながら、うまく掘り出せたので、すぐに新聞紙に包んだ。しかし、見通しが甘かった。次の画像は、大きな個体だったので期待し...

  16. 21年北のプー生活現地レポ(84)…自然編(52) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(84)…自然編(52)

    羅臼では、毎日のように“シャチ祭り”が続いてきたこともあって、なかなかいけなかった“ナッキー詣”。意を決して、お馴染みの生息地に向かったのは7月8日。結局、1日粘っても後頭部画像しか撮れなかった。2018年以来、すっかりナキウサギとはご無沙汰になっていた。2019年は、生息地には、まったく足が向かなかった。2020年は、コロナ禍ということもあって、1度しか行かなくて、その時は、鳴き声を2回聞...

  17. 21年北のプー生活現地レポ(83)…自然編(51) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(83)…自然編(51)

    『リス活してたら、クマが出た』という記事の続きで、シンプルに画像を数枚並べてみた。地面で無心に餌を探していた。ふっと頭を上げると、いきなり飛び立った。木々の間をすり抜けて飛べるようにか、翼は細くて長い。「飛び去ってしまうなよ」願った通り、木の切り株のあたりに止まった状態で数シャッターを切れた。だが、すぐに飛び立ってしまった。キツツキっぽいところに止まってほしかった。

  18. 21年北のプー生活現地レポ(82)…化石編(24) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(82)…化石編(24)

    ブログ「北海道@アンモナイト日記」管理者で「北海道羽幌地方のアンモナイト」の中心著者でもある森伸一さん所蔵標本の8割を中心にした『アンモナイトの不思議』展(7/11~9/5)が富良野市博物館で開催されている。これまで2回に分けで紹介してきたので、今日がその第3弾。画像クリックで幅1280ピクセルの大きな画像が別ウィンドウで開く前回記事で、自然科学系の博物館ではないので仕方ないと思うが、残念な...

  19. 21年北のプー生活現地レポ(81)…自然編(50) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(81)…自然編(50)

    6月上旬のリスの画像もいよいよ終わり。今日のはなしの題名は、「リス活してたらクマが出た」だ。フィールドにしているあたりは、この時期にハルニレが翼果をつけるので、それをひたすら食べている姿がかわいい。しかし、一つひとつが小さいので、お腹をくちくするには、結構な数を食べなければならないはずだ。画像クリックで一段と大きい1280×853ピクセルの画像が別ウィンドウで開く巣があると思われるエゾマツ?...

  20. 21年北のプー生活現地レポ(80)…化石編(23) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(80)…化石編(23)

    一貫性のない、行ったり来たりの記事が続いているが、今日は、久しぶりの巡検だったので、さくっとそのお話し。コロナ禍の影響で、なかなかご一緒できなかったもとろんさん、ryoさんとの“1年ぶり巡検”。北海道では、アブがブンブン飛び回ると、“夏本番”(笑)抜けるような青空画像で、奴らの活動ぶりを想像できる人は、夏巡検“通”3人で歩いたのは、Little flatのチューロメインの本流。ゴードリ、ダメ...

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